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FOOMA JAPAN 2010 国際食品工業展
主催:社団法人 日本食品機械工業会
2010年6月8日(火)〜11日(金)の4日間,東京ビッグサイト(東京都江東区)で「FOOMA JAPAN 2010国際食品工業展」(主催:(社)日本食品機械工業会)が開催される。
同展は,食品機械を中心に,原料処理から物流まで,食品の製造プロセスに関わる製品・技術・サービスが集結するアジア最大級のトレードショー。33回目の開催となる今回は,「食と機械のワンダーランド」をテーマに,食の安全・安心を追求する最新の製品・技術・サービスが多数出展される。
FOOMA JAPANのミドコロ
◆出展者プレゼンテーションセミナー
会期中,「出展者プレゼンテーションセミナー」が開催され,出展企業が自社の製品・技術・サービスについて,プロジェクターなどの機器を使って詳しく説明する。会場では得られない詳細な情報を入手でき,具体的なビジネスに結びつける場となっている。
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◆アカデミックプラザ2010
各大学・研究機関が最先端の研究について発表を行う。毎年,「産・学・官」で共同研究開発を行う契機となっており,今年で18回目の開催。今回のテーマは「これから求められる食の安全・保存技術」。
◆特別企画
○植物工場
植物工場とは,野菜などの育つ環境や生育状況を人工的にコントロールし,1年を通じて計画的な生産を行うことができる栽培施設。この企画では,今,最も注目される植物工場に関する最新システムを展示する。
○原材料コーナー
内外の優れた加工・業務用原材料生産者などが製品の展示商談コーナーを開設する。
◆シンポジウム
食品製造プロセスにおける安全・衛生面での国際標準規格など,食に関わるテーマで以下の6つのセミナー・講演会が開催される。
○「食品ナノテク国際シンポジウム」(日本食品工学会)
○「農業機械学会シンポジウム」(農業機械学会)
○「農業施設学会シンポジウム」(農業施設学会)
○「EHEDG セミナー」(EHEDG JAPAN)
○「AIB FOOMA特別講演会」(AIB日本同窓会)
○「美味技術研究会シンポジウム」(美味技術研究会)
開催概要
○名称:FOOMA JAPAN 2010 国際食品工業展
○会期:2010年6月8日(火)〜11日(金)
○時間:10:00〜17:00
○会場:東京ビッグサイト(東京都江東区) 東展示棟(1〜6ホール)
○規模:689社・2,764小間(予定)
○来場者:103,401人(2009年実績)
○テーマ:「食と機械のワンダーランド」
○主催:社団法人 日本食品機械工業会
○後援:経済産業省,農林水産省,厚生労働省,東京都,日本貿易振興機構(予定・順不同)
詳細は,FOOMA JAPAN2010公式サイト(www.foomajapan.jp)より
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