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東和興産,創立65周年記念新春の集いを開催

 潤滑油業界, 石油・化学業界  東和興産,創立65周年記念新春の集いを開催 はコメントを受け付けていません。
1月 182017
 

創立65周年記念新春の集い-東和興産 東和興産は2017年1月12日,ホテルラングウッド(東京都荒川区)で創立65周年祝賀会を兼ねた2017年新春の集いを開催した。東和興産の林 社長は,「2016年の活動を振り返ると,外販部門の潤滑油販売では,2014年に22,200kLを達成した記録を抜き,23,200kLと過去最高の数字を達成することができた。酉年の今年は24,000kLを達成し,さらに25,000kLに近づける」と潤滑油販売の目標を述べた。また,会社創立65周年を迎えるにあたり,「東和興産はまだ盤石ではない。65周年を祝うだけではなく,70周年に盤石な東和興産を築くためのネクスト5のスタートの年とする」と決起を促した。また,本会では,2017年の各部門の重点戦略や販売目標など,具体的な営業方針も発表された。(’17 1/18)

エバーケミカル工業,インドネシアに合弁会社を設立

 潤滑油剤, 潤滑油業界  エバーケミカル工業,インドネシアに合弁会社を設立 はコメントを受け付けていません。
1月 182017
 

 エバーケミカル工業は,インドネシア・ジャカルタに,金属加工油剤の製造販売を行う合弁会社「PT.EVER CHEMICAL INDONESIA」を設立し,2016年12月7日(水)に,現地にて合弁会社の開所式を実施した。当日は,各合弁会社の代表者,八木 秀郎 氏(エバーケミカル工業取締役会長),八木 俊衡 氏(同代表取締役社長)をはじめ,インドネシアで金属加工や輸出などを手がけるTJOKROグループの代表者,顧客や仕入先などが出席した。各社代表者の挨拶の後,工場と品質管理のためのQC設備のプロジェクターを用いた紹介や,工場見学およびテープカットが行われ,昼食時には交流会も行われた。
 新会社は,2016年8月末の工場の着工以降,エバーケミカル工業と合弁会社より各1名,計日本人2名が現地に常駐し,営業活動を開始していた。油剤で課題を抱える顧客から採用が既に始まっており,水溶性切削油剤・研削油剤,不水溶性切削油剤・研削油剤,プレス油・ホーマー油,防錆剤,洗浄剤などの生産を今年度より本格化する。
 合弁会社は,ジャカルタ近郊だけではなくインドネシア各地に拠点を持っており,インドネシア各地からの問い合わせへの対応が可能となっている。今後,エバーケミカル工業はインドネシアの合弁会社を拠点とし,ASEANで事業を拡大していく。(’17 1/18)

エバーケミカル工業,インドネシアに合弁会社を設立

潤滑油協会,JALOS技術講習会「初級コース・潤滑油添加剤の基礎」を2月に開催

 官公庁・研究機関・協会など, 潤滑油剤, 潤滑油業界  潤滑油協会,JALOS技術講習会「初級コース・潤滑油添加剤の基礎」を2月に開催 はコメントを受け付けていません。
1月 182017
 

 潤滑油協会は,2017年2月17日(金)に,化学会館(東京都千代田区)で,JALOS技術講習会「初級コース・潤滑油添加剤の基礎」を開催する。
 同講座では,中川 貴洋 氏(シェブロンジャパン)を講師に迎え,主要な潤滑油添加剤の効果や作用機構,製造方法などについて解説する。また,エンジン油,駆動系油,作動油など具体的な油種ごとの使用例(配合添加剤,添加量)についても紹介する。同講座の概要や申し込み等問い合わせ先は以下のとおり。

○日程:2017年2月17日(金) 13:30~16:45
○会場:化学会館(東京都千代田区)
○受講対象者:潤滑剤関係業務(経験1~3年程度),日常業務において潤滑油添加剤に興味を持っている方
○定員:40名(先着順)
○受講料(テキスト代,消費税込):
 正会員5,000円,特別会員6,000円,賛助会員7,000円,一般9,000円
○研修内容:
 13:30~16:30 「潤滑油添加剤の基礎」 講師:中川 貴洋 氏(シェブロンジャパン)
 16:30~16:45 質疑応答・アンケート記入
○申し込み・問い合わせ先:潤滑油協会 技術講習会担当
 TEL 047-433-5181  FAX 047-431-9579
 URL http://www.jalos.or.jp/  (’17 1/18)

石油連盟,2016年度「地球・夢・未来 石油の作文コンクール」表彰式が開催される

 その他, 官公庁・研究機関・協会など  石油連盟,2016年度「地球・夢・未来 石油の作文コンクール」表彰式が開催される はコメントを受け付けていません。
1月 182017
 

 石油連盟は,2017年1月7日(土),経団連会館(東京都千代田区)で2016年度「地球・夢・未来 石油の作文コンクール」の表彰式を行った。
 同連盟では,文部科学省・全国小学校社会科研究協議会後援,全国石油商業組合連合会協力のもと,次代を担う子供たちに石油の大切さを知ってもらうとともに,教育現場の先生方にも石油および石油産業について正しく理解もらうことを目的として,「石油の作文コンクール」を毎年開催している。
 小学校上級生を対象に,「調べてみよう石油の活躍」のテーマにて募集。海外13ヵ国・地域を含めた,計217校から3,083作品の応募があり,厳正な審査の結果,最優秀作品賞(文部科学大臣賞 石油連盟会長賞)に輝いた若原 弘典 君(岐阜大学教育学部附属小学校 6年)の「石油と共に 新たな時代へ」のほか,個人賞20人,学校賞11校を選出した。個人賞・学校賞の入賞作品一覧は以下のURLより。
http://www.paj.gr.jp/life/kids/2016/list.html  (’17 1/18)

東京モーターショー2017,ショーテーマとテーマロゴが決定

 官公庁・研究機関・協会など, 自動車ほか輸送機器業界  東京モーターショー2017,ショーテーマとテーマロゴが決定 はコメントを受け付けていません。
1月 182017
 

 2017年10月27日(金)~11月5日(日)に東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される「第45回東京モーターショー2017」(主催:日本自動車工業会)のショーテーマとテーマロゴ(写真)が決定した。
 ショーテーマは,「世界を、ここから動かそう。 BEYOND THE MOTOR」。同テーマは,開催年ごとにクルマの価値や楽しさを拡張しながら,業界の垣根を越えて世界最先端のナレッジが集まり,新たなイノベーションやビジネスを生み出せるようなイベントを目指すという思いが込められたもの。
 テーマロゴは,ショーテーマを表すものとして,TOKYO MOTOR SHOWの頭文字である「TMS」をデザイン化したロゴタイプとの組み合わせにより構成。これまでの自動車産業の枠を越えて様々なアイデアやテクノロジーを取り入れた,新しいモビリティの価値を拡張していこうというビジョンを表現したものとなっている。
 東京モーターショー2017では,同テーマを具体的に表現するため,これからのモビリティ社会に関わる幅広い企業に参加してもらい,よりテーマ性を重視したプログラムを実施する。また,現在注目度の高いヴァーチャルリアリティ(VR)等の最新技術によって体験を拡張する「参加体験プログラム」や,業界の垣根を越えて次世代モビリティ社会のキーマンが集う「カンファレンスプログラム」等の検討を進めている。(’17 1/18)

東京モーターショーテーマロゴ

2016年12月の工作機械短期受注観測調査

 官公庁・研究機関・協会など, 機械業界  2016年12月の工作機械短期受注観測調査 はコメントを受け付けていません。
1月 182017
 

 日本工作機械工業会が発表した2016年12月の工作機械短期受注観測調査によると,2017年1月の工作機械受注予測DI(「増加または良い」と答えた企業の割合から「減少または悪い」と答えた企業の割合を引いた値)は,2016年12月から2.8ポイント上昇の-2.8だった。内需は同2.8ポイント下降の-2.8,外需は同1.5ポイント上昇の-4.3。内需の業種別では,一般機械が-7.0,自動車が0.0,電気・精密が-12.9だった。外需の地域別ではアジアが-1.4,欧州が-11.7,北米が-9.5となった。
 なお,同調査は今回の2016年12月で廃止となる。(’17 1/18)

「第56回設備管理全国大会」開催される

 官公庁・研究機関・協会など, 設備管理  「第56回設備管理全国大会」開催される はコメントを受け付けていません。
1月 112017
 

第56回設備管理全国大会 日本プラントメンテナンス協会は,2016年12月14日(水)~15日(木),きゅりあん(品川区立総合区民会館・東京都品川区)にて「第56回設備管理全国大会」を開催した。
 同大会は,設備管理分野を中心とした技術発表を行う本格的カンファレンスとして知られ,保全・工務・生管・生技・製造等各部門の技術者や管理者,工場経営幹部を中心に,技術開発事例や活動成果事例等を相互に発表・交流することにより,設備管理の進化を促進,ものづくりや社会インフラの安全・安心への寄与を狙いとしている。
今回は「第四次産業革命の設備管理を考える」と題し,IoTやAIといった最新の設備管理ツールを活用した技術開発事例や活動成果事例も数多く発表された。 初日は「最新の情報技術・ソフト&マネジメント」「教育・人材育成」「生産と設備管理」,2日目は「最新の情報技術・ハード&テクノロジー」「論理的な保全技術」「日本独自の現場づくり」の6テーマで30の発表を行った。
 生産拠点の海外シフトが本格化するなか,トラブル事例のケーススタディや国内や海外における教育,人材育成など,管理者や現場技術者相互の活発な情報交換や意見交換が行われた。(’17 1/11)

コスモ石油ルブリカンツ,2016年度コスモルブ1級潤滑士を認定

 潤滑油剤, 潤滑油業界, 潤滑管理, 石油・化学業界  コスモ石油ルブリカンツ,2016年度コスモルブ1級潤滑士を認定 はコメントを受け付けていません。
1月 112017
 

 コスモ石油ルブリカンツは,2016年度のコスモルブ1級潤滑士に26名を認定した。
 1級潤滑士は,(1)2級潤滑士取得者,(2)前期(工業用)・後期(自動車用)の認定評価試験に合格(正解率80%以上),(3)営業実践研修期間(5ヵ月間)で工業用潤滑油の新規需要家を5件以上獲得,を達成した受講者が認定される。2016年度の認定者は以下のとおり(敬称略)。

高松 一博(北日本石油 札幌支店),鈴木 真(北日本石油 北見販売支店),高村 宏美(北日本石油 盛岡販売支店),成田 毅(北日本石油 青森販売支店),佐々木 秀一(北日本石油 釜石販売支店),江利川 治(北日本石油 東京販売支店),藤盛 丈彦(北日本石油),富岡 恵士(松村石油 東京支店),菊地 隆一(松村石油 関東支店),馬場 昭洋(松村石油 大阪支店),望月 正人(コスモ石油販売 コスモサービスカンパニー 東京カンパニー),高木 知洋(コスモ石油販売 コスモサービスカンパニー 東京カンパニー),篠原 敦(コスモ石油販売 コスモサービスカンパニー 東京カンパニー),阿部 宏明(コスモ石油販売 コスモサービスカンパニー 東京カンパニー),近藤 省吾(パレス化学 名古屋営業所),岸本 高明(細川商事),北川 賢(総合エネルギー 中部営業部),関 隆宏(上原成商事),御前 尚孝(上原成商事),松岡 弘将(小浦石油),岩井 宏樹(東罐商事 大阪営業所),森 広典(丸善商事),河野 敬介(新出光),原中 康弘(新出光),河原 清志(新出光),田中 一俊(新出光)  (’17 1/11)

昭和シェル石油,「シェル美術賞2016」表彰式が開催される

 その他  昭和シェル石油,「シェル美術賞2016」表彰式が開催される はコメントを受け付けていません。
1月 112017
 

 昭和シェル石油は,2016年12月9日(金),国立新美術館内講堂(東京都港区)にて,「シェル美術賞2016」の表彰式を開催,受賞・入選作家53名全員が出席した。
 同賞は,時代を担う若手作家を発掘することを目的とし,創設当初より完全な公募制で実施を続け,「若手作家の登竜門」として位置づけられ,第45回目の開催となる2016年は,570人の作家から791点の応募作品が寄せられた。
 今回創設60周年を迎えた同賞は,史上初めて,過去のグランプリ受賞者である曽谷 朝絵 氏を招待審査員として迎えて60周年特別賞(曽谷朝絵賞)を設け,作品を選出した。
 当日は,岡田 智典 氏(昭和シェル石油 代表取締役副社長)の主催者挨拶のあと,グランプリ受賞の小川 直樹 氏,60周年特別賞(曽谷朝絵賞)受賞の鈴木 浩之 氏をはじめ,受賞・入選作家が表彰された。表彰式後には受賞・入選作品それぞれについて,作家と対話をしながら審査員が講評をする講評会が行われた。(’17 1/11)

シェル美術賞2016

アサダ,-30℃環境対応の高性能フロンガス漏えい検知器を発売

 機械業界, 測定・検査・分析  アサダ,-30℃環境対応の高性能フロンガス漏えい検知器を発売 はコメントを受け付けていません。
1月 112017
 

赤外線式リークディテクタLD316C-アサダ 配管機械・工具と環境機器の製造販売および輸出入を行うアサダは,世界初となる,-30℃の環境下で使用可能な高性能フロンガス漏えい検知器「赤外線式リークディテクタLD316C」を発売した。
 同製品は,-30℃~50℃の環境に対応した高感度赤外線式センサーを採用することで,冷凍倉庫や寒冷地での作業を可能にした。低温環境下でも繰り返し充電し使用できるリチウムイオン電池を搭載,低温環境下での電池寿命を大幅に増加し,-30℃で連続使用時間2時間を達成した。
 漏えい検知感度の切替えを実際の漏えい量により自動で設定でき,素早く漏れ箇所を特定できる。マグネット付きストラップが付いているため,作業中断時,冷凍倉庫内の商品の上や,雪の上に機械を置かずに壁や室外機に機器を取り付けられ,商品の破損やリークディテクタの故障を防止できる。その他,冷媒の漏れレベルを目視できる段階インジケーターやアラーム音が気になる場所での消音機能,連続操作を可能にしたオートパワーオフ解除機能や,暗い場所でも使用できるLEDを搭載している。(’17 1/11)

2016年11月の建設機械出荷金額統計

 官公庁・研究機関・協会など, 自動車ほか輸送機器業界  2016年11月の建設機械出荷金額統計 はコメントを受け付けていません。
1月 112017
 

 日本建設機械工業会がまとめた2016年11月の建設機械出荷金額統計(補給部品を含む総額)は,前年同月比1.2%増の1,808億円で16ヵ月ぶりに増加した。うち,内需は同5.0%減の910億円で8ヵ月連続の減少,輸出は同8.5%増の897億円で16ヵ月ぶりの増加となった。内需について機種別に見ると,道路機械が同5.8%増の38億円,コンクリート機械が同21.1%増の27億円,トンネル機械が同1,601.4%増の12億円,油圧ブレーカ圧砕機が同8.7%増の15億円,補給部品が同7.3%増の106億円と増加したが,他の6機種が減少した。外需について機種別に見ると,トラクタが同5.1%増の88億円,油圧ショベルが同19.3%増の330億円,ミニショベルが同23.4%増の151億円,基礎機械が同395.2%増の8億円,その他建設機械が同24.5%増の131億円,補給部品が0.2%増の127億円と増加した。地域別に見ると,アジア,中国,オセアニア,中南米,CISその他東欧の5地域が増加した。(’17 1/11)

2017年1~3月期の鋼材需要見通し

 官公庁・研究機関・協会など, 鉄鋼・その他金属業界  2017年1~3月期の鋼材需要見通し はコメントを受け付けていません。
1月 112017
 

 経済産業省は,2017年1~3月期の鋼材需要見通しを前年同期比1.5%増の2,382万tと発表した。うち,国内が同2.1%増の1,548万t,輸出が同0.4%増の833万t。鋼種別では,普通鋼鋼材が同1.0%増の1,887万t,特殊鋼鋼材が同3.2%増の495万tと予測している。
 また,粗鋼需要量は同1.8%増の2,630万tの見通し。(’17 1/11)