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JMA創立75周年経営革新提言発表会「KAIKA経営の実践に向けて」開催される

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4月 262017
 

JMA創立75周年経営革新提言発表会「KAIKA経営の実践に向けて」 日本能率協会(JMA)は,2017年4月17日(月),日経ホール(東京都千代田区)で,JMA創立75周年経営革新提言発表会「KAIKA経営の実践に向けて」を開催した。同協会では,「個の成長・組織の活性化・組織の社会性(広がり)」を同時に実現していくことを「KAIKA」と定義し,その取り組みを促進・支援している。
 当日は,安倍 晋三 内閣総理大臣による75周年の祝電ビデオメッセージのあと,中村 正己 日本能率協会会長が「提言発表KAIKA経営の実践」と題した講演で,75周年を迎えた協会の歴史とこれまでの提言内容を振り返り,KAIKA経営が求められる背景について説明した。また,KAIKA Awards受賞組織の事例について映像を交えて紹介し,経営者・組織のリーダー・組織の一人ひとり向けたKAIKA経営実践のための提言を発表した。
 発表会の後半に実施されたパネルディスカッションでは,山口 範雄 氏(味の素特別顧問),飯塚 まり 氏(同志社大学大学院ビジネス研究科教授),大久保 和孝 氏(新日本有限責任監査法人経営専務理事)らKAIKA Awardsの審査委員も務めているパネリストによる,KAIKAがもたらす価値についての活発な議論が行われた。
 最後に,KAIKAの推進に向けた協会の活動が紹介された。「社会とのつながり」,「価値を生み出す挑戦をし続けている経営」,「組織・人づくりを行っている取組み」を称えて紹介するための表彰制度「KAIKA Awards」のほか,次世代組織づくりや未開拓領域の開花のための研究と発信を行うコミュニティ活動である「KAIKA Lab.」,KAIKAの考え方とアプローチ方法を使った各組織による課題解決を日本能率協会が支援する「Action支援」,KAIKA Lab.の成果などを中心とした注目テーマごとの調査・研究内容などKAIKAに関する情報を,マガジン発刊・事例紹介・カンファレンス・シンポジウムを通して発信していく「レポート・情報発信」といった活動について紹介した。
 現在,同協会は「KAIKA」の意義を認め実践している組織を対象に「KAIKA Awards 2017」の募集を開始している。賞の種類は,KAIKA大賞・KAIKA賞・特別賞の3つで,募集期間は2017年5月31日(水)までとなっている。応募についての詳細は以下のURLより。
http://kaika-management.com/awards/awards/2017entry  (’17 4/26)

JST,名古屋大学ほか,カーボンナノベルトの合成に成功,単一構造のカーボンナノチューブの実現に道

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4月 262017
 

 科学技術振興機構(JST)と名古屋大学は2017年4月14日(金),JST戦略的創造研究推進事業において,ERATO伊丹分子ナノカーボンプロジェクト 研究総括の伊丹 健一郎 氏(名古屋大学),同 化学合成グループリーダー/研究総括補佐の瀬川 泰知 氏(名古屋大学),Guillaume Povie(ポビー ギョム) 博士研究員らが,カーボンナノチューブの部分構造を持つ筒状炭素分子「カーボンナノベルト」の世界初の合成に成功したと発表した。
 「カーボンナノベルト」は,約60年前に提唱された筒状炭素分子で,以来,様々な構造が提唱され,世界中の化学者が合成に挑戦してきたが,筒状構造は大きなひずみを持つため合成が困難で,これまで合成例がなかった。
 同研究グループは,ひずみのない環状分子を筒状構造に変換する方法で,安価な石油成分であるパラキシレンを炭素原料に用い,11段階で「カーボンナノベルト」の合成に成功した。さらに,各種分光学的分析を行い,合成された「カーボンナノベルト」がカーボンナノチューブと非常に近い構造や性質を持つことも確認した。今後,単一構造のカーボンナノチューブ合成などナノカーボン科学への応用が期待される。
 同研究成果は,2017年4月13日(米国東部時間)に米国科学誌「Science」のオンライン速報版(http://www.sciencemag.org/)で公開された。(’17 4/26)

「INTERMOLD 2017/金型展2017/金属プレス加工技術展2017」本日開催

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4月 122017
 

INTERMOLD 2017/金型展2017,金属プレス加工技術展2017 日本金型工業会は,本日2017年4月12日(水)~4月15日(土)まで4日間の日程で,東京ビッグサイトにて「INTERMOLD2017/金型展2017」を開催致する。また,日本金属プレス工業協会の主催により,「金属プレス加工技術展2017」も同時開催される。
 同展は,「最先端の金型加工と成形加工技術」の専門見本市として,金型の設計・製造から金属プレス・プラスチック成形に至る一連の工程を網羅。日本のモノづくりを支える素形材産業の最新技術・製品が展示される。
 「中小企業を主役」と位置づけ,大手メーカー,サプライヤーとのマッチングはもちろん,「金型」「プレス加工」と異分野,異業種とのビジネスマッチングを目的とした特別企画を行い,多様な業界交流を提案することで,営業・設備意欲を持つ積極的な中小企業経営者の来場動員を強化する。概要は以下のとおり。

  • 名称:「INTERMOLD 2017(第28回金型加工技術展)/金型展2017」,「金属プレス加工技術展2017」
  • 会期:2017年4月12日(水)~15日(土) 10:00~17:00(15日は16:00まで)
  • 会場:東京ビッグサイト 東5・6ホール(東京都江東区)
  • 入場料:1,000円(登録入場制,税込) ※招待券持参者,事前来場登録者は入場無料
  • 来場対象:金型メーカー,金型ユーザーなどの金型産業関係者および金属プレス産業関係者など,自動車・自動車部品,家電・情報通信機器,航空機部品,医療部品,エネルギー関連など
  • 公式サイト(3展共通):http://intermold.jp/  (’17 4/12)

ヘンケルジャパン,表面処理技術「ECC」の量産ラインを開設

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3月 152017
 

ヘンケルジャパン,表面処理技術「ECC」の量産ラインを開設 ヘンケルジャパン ジェネラルインダストリー事業本部は,ツカモトと提携し,2017年2月に軽金属表面処理技術「エレクトロセラミックコーティング(ECC:Electro Ceramic Coatings)の量産ラインをツカモト本社構内(愛知県)に開設し,本格的な事業展開を開始した。
 ECCは,ヘンケルが特許を有するプラズマ電解析出法で,軽金属に耐食性・耐摩耗性・塗膜密着性などの機能性を付与するコーティング技術。アルミ,アルミ合金,チタン,チタン合金素材の筐体やパーツなどを対象とし,特に厳しい環境にさらされる船舶や自動車などの駆動系部品,建築関連資材,精密機械部品などに適用される。
 ヘンケルは,2013年に横浜アジア・パシフィック技術センターにECC処理のパイロット施設を開設しており,最先端の設備と経験豊かな技術チームによって,総合的なエンジニアリングソリューションを提供してきた。これまで,同パイロット施設での試作を経た後は顧客側で自社ラインを用意していたが,今回のラインの開設により,試作加工から量産まで同社による一連のプロセスが実現した。(’17 3/15)

「INTERMOLD 2017/金型展2017」,「金属プレス加工技術展2017」4月に開催

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3月 082017
 

INTERMOLD 2017/金型展2017,金属プレス加工技術展2017 2017年4月12日(水)~15日(土)の4日間,東京ビッグサイト(東京都江東区)にて「INTERMOLD 2017/金型展2017」(主催:日本金型工業会),「金属プレス加工技術展2017」(主催:日本金属プレス工業協会)が開催される。
 同展は,「最先端の金型加工と成形加工技術」の専門見本市として,金型の設計・製造から金属プレス・プラスチック成形に至る一連の工程を網羅。日本のモノづくりを支える素形材産業の最新技術・製品が展示される。
 「中小企業を主役」と位置づけ,大手メーカー,サプライヤーとのマッチングはもちろん,「金型」「プレス加工」と異分野,異業種とのビジネスマッチングを目的とした特別企画を行い, 多様な業界交流を提案することで,営業・設備意欲を持つ積極的な中小企業経営者の来場動員を強化する。開催概要は以下のとおり。

  • 名称:「INTERMOLD 2017(第28回金型加工技術展)/金型展2017」,「金属プレス加工技術展2017」
  • 会期:2017年4月12日(水)~15日(土) 10:00~17:00(15日は16:00まで)
  • 会場:東京ビッグサイト 東5・6 ホール(東京都江東区)
  • 入場料:1,000円(登録入場制,税込) ※招待券持参者,事前来場登録者は入場無料
  • 来場予想者数:50,000人
  • 来場対象:金型メーカー,金型ユーザーなどの金型産業関係者および金属プレス産業関係者など,自動車・自動車部品,家電・情報通信機器,航空機部品,医療部品,エネルギー関連など
  • 公式サイト:http://www.intermold.jp/  (’17 3/8)

「Nano tech 2017 / ASTEC 2017 / SURTECH 2017」など開催される

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3月 012017
 

 2017年2月15日(水)~17日(金)の3日間,東京ビッグサイト(東京都江東区)で,ナノテクノロジー・表面改質関連の展示会「nano tech 2017 第16回国際ナノテクノロジー総合展・技術会議」(主催:nano tech実行委員会),「ASTEC 2017 第12回先端表面技術展・会議」(主催:ASTEC実行委員会),「SURTECH 2017 表面技術要素展」(主催:表面技術協会,日本鍍金材料協同組合,JTBコミュニケーションデザイン)などが開催され,同時開催展含め3日間合計で53,106人が来場した。
 「nano tech 2017」の特別シンポジウムでは,15日(水)に「最先端医療・生命科学を加速するライフ・ナノテクノロジー」「グラフェン スペシャル」,16日(木)に「AI / IoT」「セルロースナノファイバーの実用化最前線」,17日(金)に「マテリアルズ・インフォマティクス」のテーマで多数の講演が行われた。
 「ASTEC 2017」では,DLCやコーティング,摩擦摩耗試験,膜厚測定や硬さ試験などの表面処理・計測機器に関する最新技術・製品が一堂に展示。15日(水)に会場内セミナー会場で「第12回表面技術会議」が行われ,「テーマ1:医療,生体,バイオの表面技術」で,中谷 達行 氏(岡山理科大学)が「医療分野におけるDLCコーティングの先端技術」のテーマにて,冠動脈DLCステントの開発,DLC歯科インプラントの開発,DLC人工血管の開発,医療用HiPIMS-DLCの開発について講演した。
 なお,次回は2018年2月14日(水)~16日(金)の3日間,東京ビッグサイト(東1~6ホール,会議棟)で開催される予定。(’17 3/1)

Nano tech 2017 / ASTEC 2017 / SURTECH 2017

「KAIKA Awards 2016」授賞式が開催される

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3月 012017
 

KAIKA Awards 2016 日本能率協会は,社会価値を生み出す持続的な経営・組織・人づくりを行っている取り組みを称え,紹介するための表彰制度「KAIKA Awards(カイカアワード)2016」の受賞式を行った。
 同協会では,「個の成長・組織の活性化・組織の社会性(広がり)」を同時に実現していくことを「KAIKA」と定義し,その取り組みを促進・支援している。社会課題の解決につながる,組織としての力強い取り組みや画期的な取り組みを,表彰を通じて紹介することにより活力ある経営・組織が増えていくことを目指している。
 2016年度は公募による応募企業・組織の中から審査委員会の審議を経て「KAIKA大賞」2組織,「KAIKA賞」4組織と共に,東日本大震災から5年以上が経つ中で被災地からの先駆的な事業モデル3組織に「特別賞」を,テーマの重要性や取り組み方がユニークな3組織に「特選紹介事例」を各々贈賞をした。受賞企業・組織の一覧は以下の通り。
 次回は2017年2月から応募を開始しており,同年12月に受賞発表を予定している。

  • KAIKA大賞
    • 千代田設備 「若手技能者を育成する21世紀の取り組み」
    • リベラル 「【福祉】としてではなく【戦力】としての雇用~知的障がい者が『職人』になる~」
  • KAIKA賞
    • 丹青社 「人づくりプロジェクト 自ら育ち,共に育ち続ける組織・場づくりの実践」
    • 日産自動車 企画・先行技術開発本部 先行車両開発部 「奥会津・EV移動販売車プロジェクト」
    • 日立システムズ 「日立システムズWayによる継続的なブランド価値向上の取り組み~満足と感動をもたらす新たな価値を創造しステークホルダーから選ばれる日立システムズをめざして~」
    • 明豊ファシリティワークス 「建設業界における発注者支援事業『=コンストラクション・マネジメント(CM)』を我が国に定着させる経営課題への取り組み」
  • 特別賞
    • いわき生徒会長サミット(事務局:いわき市教育委員会,福島県)
    • 大野農園(福島県)
    • 復幸まちづくり女川(宮城県)
  • 特選紹介事例(テーマの重要性,取り組み方のユニークさ等において特筆すべき活動を贈賞とは別に選出)
    • 竹中工務店 「『竹中技術研究所研修生制度』を通じた,人づくりと建築・まちづくりによる社会貢献」
    • 帝人 「One Teijin Award」
    • とやま観光未来創造塾事務局(富山県観光課内) 「とやま観光未来創造塾」  (’17 3/1)

出光興産協賛,「題名のない音楽会」放送2500回記念コンサートが開催される

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2月 152017
 

出光興産協賛,「題名のない音楽会」放送2500回記念コンサートが開催される 出光興産が協賛するテレビ番組「題名のない音楽会」(テレビ朝日系列)が,2500回目の放送を迎えることを記念し,2017年2月2日(木)にサントリーホール(東京都港区)で記念コンサートを開催した。
 同番組は,「良質な音楽をお茶の間に届ける」ことをコンセプトに,1964年8月に放送を開始。日本の音楽文化の向上に貢献することを目的として同社が番組に単独協賛し,テレビ朝日により制作されている。2009年には世界最長寿のクラシック音楽番組としてギネス世界記録に認定された。
 記念コンサートでは,指揮に,世界的に注目を集める若手指揮者のアンドレア・バッティストーニ氏と,2016年出光音楽賞を受賞した川瀬 賢太郎 氏,ソリストに,ピアニストの辻井 伸行 氏や歴代の出光音楽賞受賞者を迎え,プロジェクション・マッピングによる音楽と視覚の融合や,出演者による豪華なアンサンブルを奏でた。
 記念コンサートの模様は,2017年2月19日(日),26日(日)の2週にわたり「題名のない音楽会」(9:00~9:30)で放映予定。(’17 2/15)

JMAアジア共・進化センター,「日-インドネシア化学技術フォーラム&商談会」の来場事前登録を開始

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2月 152017
 

 日本能率協会(JMA)アジア共・進化センターは2017年2月22日(水),インドネシア・ジャカルタ市内のインドネシア経営者連盟セミナールームで開催する「日-インドネシア化学技術フォーラム」の来場事前登録を開始した。
 同フォーラムは,インドネシア共和国大使館,インドネシアを代表する学術機関のインドネシア大学と同国最大の経営団体であるインドネシア経営者連盟(APINDO)との共催で,化学品や食品製造といったプロセス産業向けエンジニアリング技術に関する日本・インドネシア両国の企業・研究者が一堂に会し,技術発表と商談会を通じた両国の新事業創出を目的としている。
 最先端の化学技術などを取り扱う国産機械メーカー10社(一ノ瀬,エフ・アール・ピーサービス,大川原化工機,栗本鉄工所,佐竹化学機械工業,住友重機械プロセス機器,綜研テクニックス,明和産業,和興フィルタテクノロジー,ワコオ工業)が日本から参加し,ASEAN市場における販路開拓やパートナー企業候補の発掘を目的に,フォーラムに来場するインドネシア学術団体や産業界のエンジニアとの商談会と技術展示を通じた情報交流などが行われる。来場者同士のネットワーキングの機会も用意しており,すでに現地で関連ビジネスを行っている,または今後拡大を検討する日系企業の参加も募集する。同フォーラムの開催概要や問い合わせ先は以下のとおり。

○名称:日-インドネシア化学技術フォーラム/INDONESIA-JAPAN Process Engineering Forum
○日程:2017年2月22日(水)
○会場:インドネシア経営者連盟セミナールーム(インドネシア ジャカルタ市内)
○定員:150名
○聴講料:無料(公式ホームページからの事前登録制)
○主催:日本能率協会 アジア共・進化センター
○共催:インドネシア共和国大使館,インドネシア大学,インドネシア経営者連盟(APINDO)
○フォーラムの講演内容や事前登録 http://www.jma.or.jp/asia/process/jpn/
○問い合わせ先
 日本能率協会 アジア共・進化センター
 〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1-2-2 住友商事竹橋ビル14階
 TEL 03-3434-0998  FAX 03-3434-8076  (’17 2/15)

石油連盟,2016年度「地球・夢・未来 石油の作文コンクール」表彰式が開催される

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1月 182017
 

 石油連盟は,2017年1月7日(土),経団連会館(東京都千代田区)で2016年度「地球・夢・未来 石油の作文コンクール」の表彰式を行った。
 同連盟では,文部科学省・全国小学校社会科研究協議会後援,全国石油商業組合連合会協力のもと,次代を担う子供たちに石油の大切さを知ってもらうとともに,教育現場の先生方にも石油および石油産業について正しく理解もらうことを目的として,「石油の作文コンクール」を毎年開催している。
 小学校上級生を対象に,「調べてみよう石油の活躍」のテーマにて募集。海外13ヵ国・地域を含めた,計217校から3,083作品の応募があり,厳正な審査の結果,最優秀作品賞(文部科学大臣賞 石油連盟会長賞)に輝いた若原 弘典 君(岐阜大学教育学部附属小学校 6年)の「石油と共に 新たな時代へ」のほか,個人賞20人,学校賞11校を選出した。個人賞・学校賞の入賞作品一覧は以下のURLより。
http://www.paj.gr.jp/life/kids/2016/list.html  (’17 1/18)

昭和シェル石油,「シェル美術賞2016」表彰式が開催される

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1月 112017
 

 昭和シェル石油は,2016年12月9日(金),国立新美術館内講堂(東京都港区)にて,「シェル美術賞2016」の表彰式を開催,受賞・入選作家53名全員が出席した。
 同賞は,時代を担う若手作家を発掘することを目的とし,創設当初より完全な公募制で実施を続け,「若手作家の登竜門」として位置づけられ,第45回目の開催となる2016年は,570人の作家から791点の応募作品が寄せられた。
 今回創設60周年を迎えた同賞は,史上初めて,過去のグランプリ受賞者である曽谷 朝絵 氏を招待審査員として迎えて60周年特別賞(曽谷朝絵賞)を設け,作品を選出した。
 当日は,岡田 智典 氏(昭和シェル石油 代表取締役副社長)の主催者挨拶のあと,グランプリ受賞の小川 直樹 氏,60周年特別賞(曽谷朝絵賞)受賞の鈴木 浩之 氏をはじめ,受賞・入選作家が表彰された。表彰式後には受賞・入選作品それぞれについて,作家と対話をしながら審査員が講評をする講評会が行われた。(’17 1/11)

シェル美術賞2016

「高専&工技センターものづくり支援セミナー in 明石」1/25に兵庫で開催

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12月 212016
 

 2017年1月25日(水)に明石市立産業交流センター(兵庫県明石市)で「高専&工技センターものづくり支援セミナー」が開催される。
 企業経営や技術開発などに関する新しい知見を得る場として,また明石工業高等専門学校,兵庫県立工業技術センターほか,産学官金の連携づくりの場として開催。髙崎 充弘 氏((株)エンジニア 代表取締役社長)による基調講演「大ヒットの秘密を明かす~中小企業のための売り伸ばし術~」では,累計300万丁売れ続ける工具“ネジザウルス”の生みの親である髙崎 氏が自らの経験をふまえた実感的な「ヒットのコツ」,試行錯誤を繰り返していたころの失敗談やユニークなアイデアを生む独自の発想法,そして知的財産の活用術まで,中小企業経営者ならではの視点で講演する。
 また,ポスター展示にて明石高専,工業技術センターの技術シーズや県内産業支援機関を紹介するほか,講演会後に企業交流会が行われる。参加費は無料(企業交流会は1,000円)。一般の方,学生の方も参加可能となっている。同セミナーのプログラムや問い合わせ先は以下のとおり。

○日時:2017年1月25日(水) 15:00~18:45(受付及びポスター展示14:00~)
○会場:明石市立産業交流センター(兵庫県明石市)
○参加費:無料(ただし,企業交流会1,000円)
○定員:200名(先着順)
○プログラム:
 <第1部 技術・基調講演(15:00~17:35)>
 技術講演1:「木質構造建物の耐震技術分野における現状と今後の展望について」 荘所 直哉 氏(明石工業高等専門学校)
 技術講演2:「魚皮由来コラーゲン繊維の製造法とその利用について」 原田 修 氏(兵庫県立工業技術センター)
 基調講演:「大ヒットの秘密を明かす~中小企業のための売り伸ばし術~」 髙崎 充弘 氏(エンジニア 代表取締役社長)
 同時開催:ポスター展示(14:00~17:35)
 <第2部 企業交流会(17:35~18:45)>
○問い合わせ先:明石市産業振興財団 企業支援係
 TEL 078-936-7917  FAX 078-936-7916
 URL http://www.aicc.or.jp/topics/405443/  (’16 12/21)