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松村石油

2017年2月の潤滑油販売実績

 官公庁・研究機関・協会など, 潤滑油剤, 潤滑油業界  2017年2月の潤滑油販売実績 はコメントを受け付けていません。
5月 102017
 

 経済産業省が発表した2017年2月の潤滑油販売量は,前年同月比3.8%減の19万127kLだった。用途別に見ると,車両用が同2.3%減の6万9,519kL,うちガソリンエンジン油が同1.2%減の3万1,667kL,ディーゼルエンジン油が同11.5%減の1万7,726kL,ギア油やATF(自動変速機専用オイル),LPG車用エンジン油などその他車両用は同5.4%増の2万126kLだった。船舶用エンジン油は同0.2%増の1万1,611kL。工業用は同5.1%減の10万8,997kL,うち機械油が同12.7%減の2万5,150kL,金属加工油が同3.1%減の1万880kL,電気絶縁油が同3.4%減の4,308kL,シリンダー油や離型油などその他特定用途向けが同0.5%減の4万8,921kL,マシン油やスピンドル油などその他の潤滑油が同6.7%減の1万9,738kLだった。(’17 5/10)

キグナス石油,春のオイルフェア開催

 潤滑油剤, 潤滑油業界, 石油・化学業界  キグナス石油,春のオイルフェア開催 はコメントを受け付けていません。
4月 122017
 

2017年KYGNUS春のオイルフェア キグナス石油は,2017年4月1日(土)~30日(日)までの期間,全国の系列SSで「KYGNUS春のオイルフェア オイル交換でリフレッシュ!」を展開する。
 期間中にオイル交換をするとその場でくじを引くことができ,「リフレッシュ」をテーマとした賞品がもれなくもらえる。また,キグナス楽天ポイント加盟SSで,対象のモーターオイル14種の中からオイル交換をすると,楽天ポイント200ポイントがもれなくもらえる。キグナス楽天ポイントカードは,キグナス店舗にて無料で配布している。詳細は以下のURLより。
http://kygnus.jp/fair/  (’17 4/12)

出光興産,「春のありがとうフェア」を開催

 潤滑油剤, 潤滑油業界, 石油・化学業界  出光興産,「春のありがとうフェア」を開催 はコメントを受け付けていません。
4月 052017
 

2017年春のありがとうフェア-出光興産 出光興産は,2017年4月1日(土)~6月30日(金)まで,全国の系列SSで「春のありがとうフェア」を実施する。
 同フェアは,キャンペーン実施中の同社系列SSでオイル2,500円(税込)以上(工賃・フィルター代込み)を購入したユーザーまたは,出光カードを1万円(税込)以上利用した会員が対象。オイル購入者は,スマートフォンでレシートを撮影して応募し,カード利用者は,出光ホームページでエントリーできる。
 今年度は「家族でドライブ!」と銘打ち,抽選で30名に松坂牛焼肉用600g(Aコース),470名に出光オリジナルタンクローリー型ティッシュカバー(Bコース),500名に出光キャッシュプリカ1,000円分(Cコース)が贈られる。同フェアの詳細は以下のURLより。
http://idemitsufair.jp/  (’17 4/5)

キグナス石油,「オイルマン研修(キックオフ会議)」開催される

 潤滑油剤, 潤滑油業界, 潤滑管理, 石油・化学業界  キグナス石油,「オイルマン研修(キックオフ会議)」開催される はコメントを受け付けていません。
4月 052017
 

キグナス オイルマン研修(キックオフ会議)2017 キグナス石油は,2017年3月22日(水),横浜市内のホテルでSSマネージャークラスを対象とした「キグナス オイルマン研修(キックオフ会議)」を開催し,全国から30名が参加した。
 同研修は,系列SSスタッフの人材力向上を目的に実施している「キグナスプロスタッフスクール(KPSS)」の柱となる研修で,オイル交換を入り口とした幅広いカーケアニーズに応える接客力,技術,知識,コミュニケーション力を持ち得たプロスタッフの育成を目的とした研修会。今年度新たに参加する方を対象とした「ファーストステージ」,昨年度オイルマン資格認定者のみが進める「セカンドステージ」,オイルマン資格認定に再チャレンジする「フォローアップステージ」の3ステージで展開する。同研修を修了し,4月~12月の実績で一定の成果基準をクリアした受講生は「キグナス オイルマン資格」として認定される。今回の研修では,顧客の心を動かす接客方法やオイル量販に向けたセールストーク,二次販売へとつなげる手法や次世代自動車への対応について学んだ。(’17 4/5)

2017年1月の潤滑油販売実績

 官公庁・研究機関・協会など, 潤滑油剤, 潤滑油業界  2017年1月の潤滑油販売実績 はコメントを受け付けていません。
4月 052017
 

 経済産業省が発表した2017年1月の潤滑油販売量は,前年同月比3.4%増の18万8,087kLだった。用途別に見ると,車両用が同2.8%増の6万4,811kL,うちガソリンエンジン油が同1.4%増の2万9,613kL,ディーゼルエンジン油が同6.0%増の1万6,567kL,ギア油やATF(自動変速機専用オイル),LPG車用エンジン油などその他車両用は同2.6%増の1万8,631kLだった。船舶用エンジン油は同0.5%減の1万1,421kL。工業用は同4.2%増の11万1,855kL,うち機械油が同8.2%増の2万5,074kL,金属加工油が同10.1%増の1万1,541kL,電気絶縁油が同12.5%増の4,013kL,シリンダー油や離型油などその他特定用途向けが同3.2%増の5万1,506kL,マシン油やスピンドル油などその他の潤滑油が同2.6%減の1万9,721kLだった。(’17 4/5)

メンテナンス・トライボロジー研究会,創立30周年記念シンポジウム開催される

 官公庁・研究機関・協会など, 潤滑油剤, 潤滑管理  メンテナンス・トライボロジー研究会,創立30周年記念シンポジウム開催される はコメントを受け付けていません。
3月 292017
 

 日本トライボロジー学会の第3種研究会「メンテナンス・トライボロジー研究会」は2017年3月8日(水),東京理科大学 神楽坂キャンパス(東京都新宿区)にて,同研究会創立30周年を記念したシンポジウム(写真1)を開催し,約100名が参加した。
 冒頭,同研究会主査の若林 利明 氏(香川大学;写真2)は「記念シンポジウムの開催にあたって」と題し,1986年第1回研究会設立時からの活動経緯や最近10年間の活動として日本機械学会・日本設備管理学会との連携による「メンテナンス関係合同研究会」の共同開催や「評価・診断に関するシンポジウム」開催への協力,「COMADEM2010」の開催協力など関連する他学会等との協力や「機械状態監視診断技術者(トライボロジー)の創設などを紹介した。今回のテーマである「~メンテナンス・トライボロジーの軌跡と次なる飛翔をめざして~」について,あらゆる資源の徹底的な有効活用を使命に環境の世紀にふさわしい新技術などの軌跡や現状,今後の課題などを発表し,「次なる飛翔と発展を目指していきたい」と述べた。

 特別講演では,歴代の主査である木村 好次 氏(東京大学・香川大学 名誉教授)と,似内 昭夫 氏(トライボロジーアドバイザー)が登壇した。
 木村 氏は「メンテナンストライボロジーは何処へ向かうのか」と題し,予知保全と遠隔支援による総合メンテナンスとしてIndustrial InternetやIndustrie 4.0の実用による状態監視システムの実例を交えて紹介した。「これまで日本のメンテナンスは人の能力に依存する意識が強かったが,今後はメンテナンス手法選択の自由度が増えたことを理解し,従来の日本流のメンテナンスを再評価するとともに,どこへ,どのようにIoTを導入すべきか,せざるべきかを考える必要がある。メンテナンスの様態が変われば,トライボロジーに求められる寄与も重点が変わることを考えておくべき」と述べた。
 似内 氏は「メンテナンストライボロジーについて考える―研究会への提案―」と題し,メンテナンストライボロジー(MT)は,トライボロジーの成果を有効に活用し,また信頼性工学の手法を取り入れて,機械設備の企画・設計・製造・運用を行うこととしたMTの概念や概念図(AREA MAP)を紹介した。「MTはトライボロジーの中でも特に現場技術の向上に寄与することが求められている領域。MTの技術伝承のため資格認定制度や大学の学術的な体系化やカリキュラムを進め,一人でも多くの現場の技術者達がトライボロジーの効能・価値を認識・理解してもらえることを願っている」と今後への期待を述べた。

 合同研究会を共同開催している日本機械学会の「診断・メンテナンス技術に関する研究会」主査の川合 忠雄 氏(大阪市立大学),日本設備管理学会の「最新設備診断技術の実用性に関する研究会」主査の陳山 鵬 氏(三重大学)が「記念シンポジウムに寄せて」と題して研究会や技術動向を紹介,またそのほかに6件の一般講演が行われた。
 最後に研究会幹事の藤井 彰 氏(新日鐵住金)が「今後も研究会のメンバーやメンテナンスに携わる方々とともに最適なメンテナンスのあり方について考えていきたい」と締めた。一般講演の講演内容は以下のとおり。

  • 「メンテナンストライボロジーにおけるAE研究の歴史と動向」 長谷 亜蘭 氏(埼玉工業大学)
  • 「回転軸の高確度AE計測と高精度信号解析」 小熊 規泰 氏(富山大学)
  • 「非線形超音波法による接触型損傷の検知」 増田 新 氏(京都工芸繊維大学)
  • 「潤滑油の新還元添加剤による自動車と産業機械用における合成油寿命延長の考察」 里永 憲昭 氏(崇城大学)
  • 「表面テクスチャリングの特性と使い方」 是永 敦 氏(産業技術総合研究所)
  • 「プロアクティブ・メンテナンスとトライボロジー」 本田 知己 氏(福井大学)  (’17 3/29)

写真1 メンテナンス・トライボロジー研究会創立30周年記念シンポジウム/写真2 若林利明氏

「2016年度ITM(Idemitsu Technical Master)認定式」開催される―出光興産

 潤滑油剤, 潤滑油業界, 潤滑管理, 石油・化学業界  「2016年度ITM(Idemitsu Technical Master)認定式」開催される―出光興産 はコメントを受け付けていません。
3月 292017
 

 出光興産は2017年3月10日(金),都内で「2016年度出光テクニカルマスターITM(Idemitsu Technical Master)認定式」を行い,2016年度は,燃料油部門で69名(1級9名,2級16名,3級44名),潤滑油部門で104名(1級4名,2級30名,3級70名),合計173名(1級13名,2級46名,3級114名)が認定された。
 ITM資格制度は,販売店営業担当者の燃料油・潤滑油の商品知識や提案力強化を通じて,ユーザーの課題解決に役立てることを目指し,2009年度より導入した同社独自の資格制度。燃料油・潤滑油の各部門を1級・2級・3級に区分し,それぞれの基準(国家資格の有無,経験年数,研修の受講歴など)を満たし,筆記試験に合格すると認定される。これまでに燃料油部門で累計285名,潤滑油部門で469名,計754名が認定され,ITMsと呼ばれる外販担当者の全国組織で活躍している。

 同認定式の冒頭挨拶で,川崎 武彦 上席執行役員は,2016年の国際情勢について「2016年11月に開催されたOPEC総会での8年ぶりの減産合意を契機として,原油価格は50ドル~55ドルに大きく上昇した。また,2016年10月には国際海事機関(IMO)による船舶用燃料硫黄分の規制が2020年から強化されることが決定した。これにより燃料油に限らず潤滑油を含めた世界的な石油製品の需給や市況に様々な影響を与えると想定される」と説明。国内の需給動向については「国内の燃料油市況は需要減少に伴う販売競争の一層の激化により,原油価格や需給環境を反映しない異常な状態が継続している。石油製品需要は,自動車の燃費向上や産業用の燃転の進展により,2016年4月~12月の燃料油需要は98.2%と引き続き減少している。潤滑油需要は100.8%とほぼ横ばいだが,省エネや省コストを実現する高付加価値商材は今後も需要が見込まれる」と説明した。
 販売戦略については,「単純に燃料油・潤滑油を販売するだけではなく,効率的な営業体制の構築や,更なる営業活動における創意工夫によって勝ち残っていかなくてはならない。出光グループでは,簡易熱診断を活用して工場に直接足を踏み入れることで,現場での新たなニーズの発掘と様々な商材の提案活動を推進している。引き続き,熱診断,需要家セミナー,実機・実車テスト等,他社にはない提案型販売を通じ,お客様ニーズを的確に捉え,納得・信頼を積み重ねていただきたい」と述べ,出席者を激励した。また,燃料油収益に依存しない収益構造を目指すとして,「簡易熱診断を入り口とした潤滑油販売や機器販売をはじめとする高付加価値商材への取り組みを強化していく」と述べた。(’17 3/29)

2016年度出光テクニカルマスターITM(Idemitsu Technical Master)認定式

キグナス石油,「2016年度キグナス全国優秀SS表彰式」開催される

 潤滑油剤, 潤滑油業界, 潤滑管理, 石油・化学業界  キグナス石油,「2016年度キグナス全国優秀SS表彰式」開催される はコメントを受け付けていません。
3月 222017
 

 キグナス石油は,2017年3月9日(木)にANNインターコンチネンタルホテル(東京都港区)で「2016年度キグナス全国優秀SS表彰式」を開催した。
 同表彰式は,2016年度キグナスセールスプロモーションである「バリュープロポジション=お客様の期待を超える価値」を提供するため,店舗改革に積極的に取り組み,優秀な実績をあげたSSを表彰するもの。総合優秀賞を受賞した5SS,部門賞を受賞した15SSのマネージャーおよび経営者を若澤 雅博 社長が表彰した。
 若澤 社長は石油業界の動向について,2017年から本格化する二極の元売り統合により転換期にあるとしたうえで,SSを取り巻く環境については「今後のガソリン需要予測では年率1.8%減少するとしているが,現状は廃業SSの増加により10年前と比較すると1SSあたりのガソリン販売量は増加している。ただ,SS顧客の10%は毎年入れ替わると言われており,SS廃業によりお客様は以前より遠くの商圏からも来店されていることから,再来店,固定化が競争を勝ち抜くための大きなポイントとなる」と述べた。
 また,自動車関連ビジネス,アフターマーケットには大きな成長性があるとして,「セルフ化される前のフルサービスSSは,洗車はもとより,オイル交換,タイヤ交換,軽整備のために気軽に立ち寄れる『車の町医者』的存在だったが,セルフ化後は来店されるお客様との接点が希薄となったこと,SS数自体が減少したこと,また地元の整備工場が後継者問題等で廃業が加速していることなどから,お客様はカーケアに関してはカーディーラーやカーショップ,専業店に移行する傾向にある。今後のSS運営においては,来店されるお客様の固定化と,『車の町医者』としての復権が重要な要素であると考える。本日表彰される皆様のSSは,これらの課題に真摯に取り組んだキグナスグループのトップレベルのSSであり,今後もグループのリーダーとして,他のSSを引っ張って頂きたい」と述べた。
 なお,同表彰式では,基幹研修であるロイヤルカスタマー育成プログラムを通じて成果基準を達成した「エクセレントマネージャー」2SSのマネージャーも招待し,資格認定式が行われた。表彰された2016年度全国優秀SSは以下の通り。

2016年度キグナス全国優秀SS表彰式<総合優秀賞>

  • 中央石油 相模原サービスステーション
  • 北星産業 セルフ北星FIVE野々市
  • 朝日ガスエナジー セルフオアシス坂部
  • 藤井商事 セルフ今江
  • 北星産業 セルフ八日市

<部門賞>

  1. MOF部門
    ○中央石油 セルフ弥生台
    ○北星産業 セルフ入江
    ○アタック・ウィン セルフ神戸西
  2. カーケア収益部門
    ○北星産業 セルフ北星FIVEつばた
    ○松島自動車 セルフ伊勢崎宮子
    ○中央石油 用賀サービスステーション
  3. オイル部門
    ○中央石油 セルフ金井
    ○キグナス石油販売 セルフ茅ヶ崎
  4. 洗車部門
    ○中央石油 洗足池サービスステーション
    ○中央石油 綱島サービスステーション
  5. QHC部門
    ○キグナス石油販売 セルフ湘南ライフタウン
    ○キグナス石油販売 セルフ大和田
    ○キグナス石油販売 セルフ狭山
  6. キグナスオブリカードα部門
    ○キグナス石油販売 セルフ中環豊中
    ○キグナス石油販売 セルフ明姫二見
  7. エクセレントマネージャー資格認定者
    ○北星産業 セルフ入江店長 加藤 浩之 氏
  8. ○キグナス石油販売 セルフ坂戸マネージャー 森田 茂 氏  (’17 3/22)

潤滑油協会,JALOS技術講習会「入門コース・潤滑油の基礎知識」を開催

 官公庁・研究機関・協会など, 潤滑油剤, 潤滑油業界, 潤滑管理  潤滑油協会,JALOS技術講習会「入門コース・潤滑油の基礎知識」を開催 はコメントを受け付けていません。
3月 082017
 

 潤滑油協会は,2017年5月18日(木)~19日(金)と同年6月15日(木)~16日(金)の各2日間,JALOS技術講習会「入門コース・潤滑油の基礎知識」を開催する。
 同講習会は,潤滑油と初めて関わりを持つ方を対象とした体験学習講座。潤滑油の最新の基礎知識,潤滑油の種類と品質や使い方について,少人数制による講義と実技体験を通じた体験研修を行う。同講習会の概要と申し込み先は以下のとおり。

  • 日程
     A日程:2017年5月18日(木)~19日(金)
     B日程:2017年6月15日(木)~16日(金)
  • 会場
     講義:日本化学会 化学会館(東京都千代田区)
     体験研修:潤滑油協会 技術センター(千葉県船橋市)
  • 対象者:潤滑油関係・新入社員クラスの方(事務系,技術系は問わない)
  • 定員:各20名(先着順)
  • 受講料(テキスト代,消費税込み):
     正会員19,000円,特別会員22,000円,賛助会員25,000円,一般31,000円
  • 講習項目:
     <第1日目・講義>
     1.「潤滑油の基礎知識」 青山 昌二 氏(元 出光興産)
     2.「潤滑油の種類と品質,使い方」 田谷 隆裕 氏,内橋 佑一 氏(コスモ石油ルブリカンツ)
     <第2日目・体験研修>
     3.潤滑油の体験研修(潤滑油協会 技術センター)
  • 申し込み・問い合わせ先:潤滑油協会・技術講習会担当
     TEL 047-433-5181  FAX 047-431-9579
     URL http://www.jalos.or.jp/  (’17 3/8)

潤滑油協会,JALOS技術講習会「初級コース 試験・分析方法の体験研修」を開催

 官公庁・研究機関・協会など, 潤滑油剤, 潤滑油業界, 潤滑管理  潤滑油協会,JALOS技術講習会「初級コース 試験・分析方法の体験研修」を開催 はコメントを受け付けていません。
3月 082017
 

 潤滑油協会は,2017年7月6日(木)~7日(金)の2日間,潤滑油協会 技術センター(千葉県船橋市)で,JALOS技術講習会「初級コース 試験・分析方法の体験研修」を開催する。同講座では,潤滑油の選定や使用中の管理において必要不可欠な油の分析試験,評価手法の基礎について体系的に解説する。潤滑油協会 技術センターの試験設備を用いて分析試験の体験研修も行われる。講座の概要は以下の通り。

  • 日程:2017年7月6日(木)~7日(金)
  • 会場:潤滑油協会 技術センター(千葉県船橋市)
  • 受講対象者:潤滑剤関係業務(経験1~3年程度)
  • 定員:18名(先着順)
  • 項目:
    1. 試験・分析方法と目的 講師:中野 幸弘 氏(JXエネルギー)
    2. 一般物性の体験研修 講師:潤滑油協会 技術センター職員
    3. 機器分析の見学研修 講師:潤滑油協会 技術センター職員
    4. エンジン試験の見学研修 講師:潤滑油協会 技術センター職員
  • 受講料(テキスト代,消費税込):
     正会員17,000円,特別会員20,000円,賛助会員23,000円,一般29,000円
  • 申し込み・問い合わせ先:潤滑油協会 技術講習会担当
     TEL 047-433-5181  FAX 047-431-9579
     URL http://www.jalos.or.jp/  (’17 3/8)

「トライボロジー研究会 第28回講演会」開催される

 官公庁・研究機関・協会など, 潤滑油剤, 潤滑管理  「トライボロジー研究会 第28回講演会」開催される はコメントを受け付けていません。
3月 012017
 

トライボロジー研究会 第28回講演会 トライボロジー研究会(運営委員長:木村 好次 氏,東京大学・香川大学名誉教授)は,2017年1月27日(金),パシフィコ横浜(横浜市西区)で第28回講演会を開催した。
 同研究会は,協同油脂が支援している活動で,今回は「製品開発を支えるトライボ計測技術の最前線」と題して開催した。「計測の限界が技術の限界である。」とまで言われ,トライボ計測技術開発はトライボ製品の鍵を握っているが,独創的な計測技術からトライボ現象の究明,トライボ新材料の開発,トライボシステムの高性能化へと寄与している。今回は「微細構造のナノ計測」,「システムの状態監視」,「機械要素の状態計測」に焦点を合わせた話題提供を行った。

  • KEYNOTE SPEECH
    • 「製品開発に関わる分析技術の進歩―表面・界面組成分析を中心に―」 萬 尚樹 氏(東レリサーチセンター)
  • CASE STUDY:SESSION I(微細構造のナノ計測)
    • 「AFMを用いたグリース増ちょう剤構造の計測」 園田 健太郎 氏(日本精工)
    • 「共焦点レーザー蛍光顕微鏡を用いたグリース中の増ちょう剤直接観察」 吉原 径孝 氏(協同油脂)
    • 「ナノメートルスケール計測による摩擦低減機構の評価」 清水 悟史 氏(日産アーク)
  • CASE STUDY:SESSION II(システムの状態監視)
    • 「エンジン摩擦損失計測を適用した燃費予測精度向上の検討」 山下 健一 氏・石川 泰裕 氏(いすゞ中央研究所)
    • 「風力発電装置状態監視システムの最新適用状況」 鈴木 洋介 氏(NTN)
    • 「低速軸受のAE計測による損傷診断」 高田基樹氏(JFEスチール),吉良 耕一 氏(JFEアドバンテック)
  • CASE STUDY:SESSION III(機械要素の状態監視)
    • 「TOF-SIMSを用いた転がり疲れに関する微量計測技術」 福島 由倫 氏(デンソー),七尾 英孝 氏(岩手大),小森谷 智延 氏(協同油脂)
    • 「軸受製品設計を支える流体可視化計測技術」 春山 朋彦 氏(ジェイテクト)
    • 「LIF油膜計測法による低トルクシールリングの開発」 水田 裕賢 氏(NOK)
  • 特別講演
    • 「人工衛星を用いた測位システム(GNSS)を活用した突風・大雨の予測と監視に関する研究」 小司 禎教 氏(気象庁気象研究所)  (’17 3/1)

キグナス石油,「キグナスオイルマン資格認定表彰式」開催される

 潤滑油剤, 潤滑油業界, 潤滑管理, 石油・化学業界  キグナス石油,「キグナスオイルマン資格認定表彰式」開催される はコメントを受け付けていません。
2月 222017
 

 キグナス石油は,2017年2月8日(水),キグナスプロスタッフスクール(KPSS)の基幹研修である「2016キグナスオイルマン研修」の成績優秀者9名を対象に「キグナスオイルマン資格認定表彰式」(写真)を開催した。
 「キグナスオイルマン研修」は,2016オイルマン宣言「バリュープロポジション」で標榜する「私のカーライフガレージ」を具現化するための,幅広いカーケアニーズに応える接客力,技術,知識,コミュニケーション力を持ち得る人財「オイルマン」の育成を目的に,年間を通じて取り組む研修会。カーケアの突破口となるエンジンオイルを戦略商品として位置づけ,ユーザーとの信頼関係を築き,カーケア収益の獲得を目指す内容となっている。
 2016年4~12月の実績で,一定の認定基準を満たした受講生に対し,キグナスオイルマンの資格を認定した。今回表彰の受賞者は次年度以降も引き続き,「キグナスオイルマン研修セカンドステージ」にステップアップする。オイルマン資格認定SSは以下の通り。

キグナス石油,「キグナスオイルマン資格認定表彰式」開催される

  • キグナス石油販売 セルフ茅ヶ崎
  • KR-T セルフ中津
  • 中央石油 駒岡サービスステーション
  • 国府石油 セルフ上吉沢
  • 中央産業販売 セルフ相模湖
  • 朝日ガスエナジー セルフオアシス坂部
  • 有限会社菖蒲商会 カーケアステーション荒木サービスステーション
  • 高部石油 セルフ加西ハイツ
  • 淀川砿油 セルフR163門真  (’17 2/22)