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松村石油

日揮とNEC,AI・IoTを活用した効率的なプラント操業で協業

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3月 292017
 

 日揮と日本電気(NEC)は,AI(人工知能)・IoT(モノのインターネット)を活用した,プラント運転データ解析サービス提供に関する協業を開始した。
 同協業は,2016年11月に両社間で締結した覚書により,石油精製,化学,LNG(液化天然ガス)・ガス,発電,資源開発分野などにおけるプラント運転異常の予兆を検知するシステムの構築とサービス提携を共同で行う。
 近年,国内外のエネルギー・化学業界では,先進国ではプラントの長寿命化,プラント運転員の高齢化が進む中で,プラントの安定・安全運転を維持しつつ,メンテナンスコストを含めた運転コストをいかに低減するか,新興国では熟練のプラント運転員の確保が困難な状況でいかに安定・安全運転を維持し効率的なプラント操業を行うか,が喫緊の課題となっており,プラント操業におけるAI・IoTの活用が期待されている。
 両社が共同で提供するプラント運転データ解析サービスは,両社がこれまで単独で提供してきたサービスに比べて,プラント全体にわたる広範囲の運転データを対象とした解析,異常予兆の解析時間の短縮が可能となるほか,異常予兆の因果関係をリアルタイムで特定し,トラブルの予防,未然防止の機械化,自動化に大きく貢献する。(’17 3/29)

「工作機械のトライボロジー研究会」第6回研究会開催される

 官公庁・研究機関・協会など, 設備管理  「工作機械のトライボロジー研究会」第6回研究会開催される はコメントを受け付けていません。
2月 152017
 

第6回工作機械のトライボロジー研究会 日本トライボロジー学会の第3種研究会「工作機械のトライボロジー研究会(主査:野口 昭治 氏,東京理科大学)は,2017年1月18日(水),東京理科大学(神楽坂)森戸記念館(東京都新宿区)で第6回研究会を開催した。
 当日は「工作機械関連の最新技術」と題し,昨年開催されたJIMTOF2016に出展された工作機械各社の最新技術について,相良 誠 氏(東芝機械)による「閉回路型静圧軸受の開発と工作機械への応用」,石原 洋成 氏(オークマ)による「レーザ加工技術を融合した次世代型超複合加工機」,村木 俊之 氏(ヤマザキマザック)による「iスマートファクトリー」,入野 成弘 氏(DMG森精機)による「DMG森精機JIMTOF2016最新技術・製品の紹介」など4つの話題提供を行った。
 同研究会は,工作機械や各種機械要素(転がり軸受,流体軸受,リニアガイド等),潤滑剤,加工法,加工油,工具等に関係する研究者や技術者が一堂に会し,トライボロジー研究や技術の課題と成果を持ち寄り討論することで工作機械のトライボロジーに係わる研究と技術の発展に寄与することを目的に2015年1月にスタート,年3~4回の開催を予定しており,本年度は会員数が81名となっている。(’17 2/8)

東和興産,「彩の国ビジネスアリーナ」で環境に優しい水溶性切削油などを紹介

 潤滑油剤, 潤滑油業界, 潤滑管理, 石油・化学業界, 設備管理  東和興産,「彩の国ビジネスアリーナ」で環境に優しい水溶性切削油などを紹介 はコメントを受け付けていません。
2月 082017
 

東和興産,「彩の国ビジネスアリーナ2017」で環境に優しい水溶性切削油などを紹介 東和興産は,2017年2月1~2日の2日間,さいたまスーパーアリーナ(さいたま市中央区)で開催された「彩の国ビジネスアリーナ2017」に出展し,環境に優しい切削油などを展示した。同社は,高速・高能率加工におけるクーラントの高圧化によるミスト・ヒューム・臭気の問題,加工点温度の上昇によるクーラントの油分分離やべたつきなど,高速・高能率加工でのクーラントの問題を解消する水溶性切削油,出光興産の「ダフニーアルファークール」を紹介した。また,浮遊物や浮上油回収し,工具寿命延長,混入油分除去,更油頻度軽減などを実現する浮上油回収装置「Newエコイット」,油圧装置の故障の70%を占めるという作動油汚染を計測し,高性能フィルターでコンタミナントを事前に除去するRMFのオイルフィルターシステムのほか,事故や災害により流出した油を迅速に回収する三井化学の高性能油吸着材「タフネルオイルブロッター」など,環境対策製品を紹介した。
 東和興産は製造現場での環境改善の要求はさらに高くなっていくことを予想し,製造現場の環境改善活動を行なっている。(’17 2/8)

三井物産エレクトロニクス,IoTによりフォークリフトの安全と稼働監視を提供するクラウドサービスを発表

 設備管理, 電機業界  三井物産エレクトロニクス,IoTによりフォークリフトの安全と稼働監視を提供するクラウドサービスを発表 はコメントを受け付けていません。
2月 082017
 

 三井物産エレクトロニクスは,IoT技術によりフォークリフトの安全と稼働監視を提供するクラウドサービス「フォーカーズ(Forkers)」を発表した。
 同サービスは,フォークリフトの安全と自動監視・管理を提供するサービス。運転者の危険運転の記録を動画付きでクラウド上で確認することができ,これまで不可能だった運転状況の確認「安全運転指導」が可能になった。車両の稼動管理と保守部品交換時期を見える化することで,フォークリフト資産の有効活用とダウンタイムの軽減を,管理人件費をかけずに効率的に行うことができる。すべてのメーカー車型で使用でき,クラウドを使用するため,スマートフォン・PCなど様々な端末での使用が可能。2017年3月から一部ユーザーへの試験販売を開始し,2年間で1万台の普及を目指す。(’17 1/25)

フォーカーズ(Forkers)-三井物産エレクトロニクス

潤滑管理に関するセミナー「潤滑管理 基本コース」を2月に東京で開催―JIPM

 官公庁・研究機関・協会など, 設備管理  潤滑管理に関するセミナー「潤滑管理 基本コース」を2月に東京で開催―JIPM はコメントを受け付けていません。
2月 012017
 

 日本プラントメンテナンス協会(JIPM)は,2017年2月24日(金),日本教育会館(東京都千代田区)で潤滑管理に関するセミナー「潤滑管理 基本コース」を開催する。
 同セミナーは,設計・生産技術の若手技術者,潤滑管理・設備保全の実務担当者を対象に,潤滑管理を実践するために必要なことを基礎から学ぶことができ,理論だけでなく,実例を基にすぐに現場で活用できる内容となっている。同セミナーの概要やプログラム,申し込み方法など問い合わせ先は以下のとおり。

  • 日時:2017年2月24日(金) 9:30~17:00
  • 会場:日本教育会館 703会議室(東京都千代田区)
  • 定員:最大30名
  • 講師:RMFジャパン 久藤 樹 氏(元 出光興産 TMMS担当マネージャー)
  • プログラム
    1. 保全と潤滑管理
    2. 潤滑の3要素
    3. 潤滑システム・油圧システムと潤滑の選定
    4. 潤滑油の正しい使い方
    5. 出光エンジニアリング担当者による事例紹介
  • 受講料:
     【一般】37,800円/1名(税込)
     【日本プラントメンテナンス協会 会員(正会員,事業所会員)/日本能率協会 法人会員】29,160円/1名(税込)※
     ※潤滑通信社経由で申し込むと,会員割引価格を適用
  • 問い合わせ先
    • 潤滑通信社経由による申し込みについて
       潤滑通信社 編集部
       TEL:03-3865-8971  FAX:03-3865-8970
       E-mail:lub@juntsu.co.jp
    • セミナーについて
       日本プラントメンテナンス協会 普及推進部
       TEL:0120-451-466(または03-5288-5001)
       セミナー情報URL:http://www.jipm.or.jp/offer/2016.html  (’17 2/1)

富士通,工場の設備や機器などの保守業務を包括的に管理できる設備保全管理システムを発売

 設備管理, 電機業界  富士通,工場の設備や機器などの保守業務を包括的に管理できる設備保全管理システムを発売 はコメントを受け付けていません。
2月 012017
 

 富士通は,同社グループ会社の富士通エンジニアリングテクノロジーズが開発した設備保全管理システム「FUJITSU Enterprise Application PLANTIA(プランティア)」を2017年1月11日(水)より発売開始した。
 同システムは,工場の設備,ユーティリティなどあらゆる現場機器の保全業務を包括的に管理することができるソリューションで,「機器台帳管理」「保全周期管理」「保全計画管理」「保全履歴管理」「修理案件管理」「在庫管理」「日常点検管理」の7つのサブシステムから構成され,現場のノウハウを最大限に活かしたアプリケーションにより,保全業務の遂行をサポートする。ユーザーのグローバル展開に向け,日本語のほか英語にも対応している。現場写真や図面,仕様書などのドキュメント類を機器に紐付けてデータベースへ登録することができるほか,日々の点検データをグラフ表示することで,リアルタイムに状況を把握でき,To Do画面へ警告表示をして精密点検を促すといった仕組みも装備している。EXCELを介して,過去の点検データや個人管理されていた点検データなどを一括登録できる機能を持ち,データ資産を有効に活用することができる。(’17 1/25)

FUJITSU Enterprise Application PLANTIA(プランティア)-富士通

JFEアドバンテック,無料セミナー「振動法による設備診断技術セミナー」を2/16に横浜で開催

 測定・検査・分析, 設備管理  JFEアドバンテック,無料セミナー「振動法による設備診断技術セミナー」を2/16に横浜で開催 はコメントを受け付けていません。
1月 252017
 

 JFEアドバンテックは2017年2月16日(木),日本丸メモリアルパーク 訓練センター(横浜市西区)で無料セミナー「振動法による設備診断技術セミナー」を開催する。
 同セミナーは,予備知識不要で,設備診断が初めての方にも習得が可能な内容となっており,同社最新製品「ポータブル振動診断器 MK-220」と回転モデル機を使用しての測定実演も充実している。また,無料で配布されるテキストは,セミナー後にも有効活用が可能。定員は先着順で45名。同セミナーの申し込み等問い合わせ先は以下のとおり。

「第56回設備管理全国大会」開催される

 官公庁・研究機関・協会など, 設備管理  「第56回設備管理全国大会」開催される はコメントを受け付けていません。
1月 112017
 

第56回設備管理全国大会 日本プラントメンテナンス協会は,2016年12月14日(水)~15日(木),きゅりあん(品川区立総合区民会館・東京都品川区)にて「第56回設備管理全国大会」を開催した。
 同大会は,設備管理分野を中心とした技術発表を行う本格的カンファレンスとして知られ,保全・工務・生管・生技・製造等各部門の技術者や管理者,工場経営幹部を中心に,技術開発事例や活動成果事例等を相互に発表・交流することにより,設備管理の進化を促進,ものづくりや社会インフラの安全・安心への寄与を狙いとしている。
今回は「第四次産業革命の設備管理を考える」と題し,IoTやAIといった最新の設備管理ツールを活用した技術開発事例や活動成果事例も数多く発表された。 初日は「最新の情報技術・ソフト&マネジメント」「教育・人材育成」「生産と設備管理」,2日目は「最新の情報技術・ハード&テクノロジー」「論理的な保全技術」「日本独自の現場づくり」の6テーマで30の発表を行った。
 生産拠点の海外シフトが本格化するなか,トラブル事例のケーススタディや国内や海外における教育,人材育成など,管理者や現場技術者相互の活発な情報交換や意見交換が行われた。(’17 1/11)

「2016年度TPM賞表彰式」開催される

 官公庁・研究機関・協会など, 設備管理  「2016年度TPM賞表彰式」開催される はコメントを受け付けていません。
12月 142016
 

 日本プラントメンテナンス協会(会長・TPM賞委員会委員長:土屋 総二郎 氏)は,2016年12月9日(金),東京コンファレンスセンター・品川(東京都港区)で「2016年度TPM賞表彰式」を開催した。
 同賞は,「設備管理(TPM)の近代化と設備管理技術の開発を促進することにより,企業の体質改善・強化を図り産業界の発展に寄与する」ことを目的に1964年に制定され,TPM(Total Productive Maintenance:全員参加の生産保全)によって成果をあげている国内外の事業場や,設備管理技術の発展に寄与する優秀な論文・商品等を審査・表彰する賞。「TPM優秀賞」「TPM優秀エンジニアリング賞」「TPM優秀商品賞」「TPM優秀技術者賞」「TPM優秀論文賞」の5つの賞があり,とくにTPMによって成果をあげている国内外の事業場を審査・表彰する「TPM優秀賞」は,制定以来約3,000の事業場が受賞している。
 2016年度TPM優秀賞では,7年ぶりとなる「TPMワールドクラス賞」を寿精版印刷が受賞したほか,TPM優秀継続賞をサントリープロダクツ高砂工場,メイドー,TPM優秀賞カテゴリーAをサントリープロダクツ神奈川綾瀬工場,敷島製パン神戸工場・神戸冷食プラント・パスコ利根工場,日鉄住金ドラム千葉工場・名古屋工場,半谷製作所が受賞した。
 また,表彰式後には,鷲谷 和彦 氏(寿精版印刷),半谷 眞一郎 氏(半谷製作所),縄田 康隆 氏(日鉄住金ドラム),長谷川 裕恭 氏(メイドー),石垣 政昭 氏(サントリープロダクツ 高砂工場)による記念講演が行われた。
2016年度TPM各賞を受賞した事業場は以下のとおり。

<2016年度TPM優秀賞>
【TPMワールドクラス賞】

  • 寿精版印刷(大阪府)

【TPM優秀継続賞】

  • サントリープロダクツ 高砂工場(兵庫県)
  • メイドー(愛知県)

【TPM優秀賞カテゴリーA】

  • サントリープロダクツ 神奈川綾瀬工場(神奈川県)
  • 敷島製パン 神戸工場(兵庫県)
  • 敷島製パン 神戸冷食プラント(兵庫県)
  • 敷島製パン パスコ利根工場(千葉県)
  • 日鉄住金ドラム 千葉工場(千葉県)
  • 日鉄住金ドラム 名古屋工場(愛知県)
  • 半谷製作所(愛知県)

<2016年度TPM優秀商品賞>

  • 「フィールドネット型振動診断システム(LEONEX-F)」旭化成エンジニアリング/旭化成テクノシステム
  • 「ポータブル振動診断器(MAINTE PRO MK-220)」JFEアドバンテック

<2016年度TPM優秀論文賞>
【プロダクション部門 第2席】

  • 「ダントツ工場実現に向けた高効率ラインづくり」片山 敏 氏,西川 挙功 氏(デンソー 西尾製作所)
  • 「新ノイズ開発プロセスによるバランサギヤのインドネシア自製化」柴田 康弘 氏(ヤマハ発動機)

【マネジメント部門 第2席】

  • 「ものづくりの最適保全と仕組み」服部 将志 氏(旭硝子 千葉工場)
  • 「MP情報と設備管理力の強化でグローバルでの競争力ある設備の垂直立上げ」榊原 将二 氏(イビデン 衣浦事業場)  (’16 12/14)

2016年度TPM賞表彰式

JFEアドバンテック,「振動法による設備診断技術セミナー」を12/16に栃木県で無料開催

 測定・検査・分析, 設備管理  JFEアドバンテック,「振動法による設備診断技術セミナー」を12/16に栃木県で無料開催 はコメントを受け付けていません。
12月 142016
 

 JFEアドバンテックは2016年12月16日(金),栃木県産業会館(栃木県宇都宮市)で「振動法による設備診断技術セミナー」を無料で開催する。セミナーの内容は,振動の基礎の説明と,同社の製品紹介で,設備診断の初心者も習得できる内容となっている。同社最新の「ポータブル振動診断器 MK-220」と「回転モデル機」を使用しての測定実演も行われる。定員は先着順で30名。

  • テキスト(無償)の概要
    1. 設備診断(振動法)の進め方
    2. 機械振動の基礎
    3. 振動測定方法
    4. 信号処理
    5. 簡易/精密診断
  • 申し込み・問い合わせ先
     JFEアドバンテック 計測診断事業部 東京営業Gr.
     TEL 03-5825-7362  FAX 03-5825-5591
     URL http://keisokushindan.jfe-advantech.co.jp/seminar/setsu161216.html  (’16 12/14)

新川電機,「回転機械の状態監視と解析診断セミナー」を12/9に東京本社で開催

 測定・検査・分析, 設備管理, 電機業界  新川電機,「回転機械の状態監視と解析診断セミナー」を12/9に東京本社で開催 はコメントを受け付けていません。
12月 072016
 

新川電機ロゴ 新川電機は,2016年12月9日(金)に東京本社(東京都千代田区)にて,「回転機械の状態監視と解析診断セミナー」を開催する。同セミナーは,振動の基礎と状態監視システムに興味のある新人~初級エンジニアから,さらに解析診断の知識を深めたい方までを対象に2部構成で開催する。第1部は振動の基礎と状態監視システムについて,第2部は振動解析診断システムを解析事例のデモンストレーションを交えてわかりやすく説明する。第1部または第2部のみの受講も可能。また,セミナー終了後に懇親会を予定している。同セミナーの概要や申し込みなど問い合わせ先は以下のとおり。

  • 日時:2016年12月9日(金) 10:00~16:15(懇親会 16:30~)
  • 会場:新川電機 東京本社(東京都千代田区麹町)
  • 定員:20名
  • 参加費:無料
  • プログラム:
     第1部(10:00~12:00)
     <振動の基礎と状態監視システム>
     1.振動の基礎
     2.振動センサの原理と取扱い
     3.状態監視モニタの種類と基本機能
     4.回転機械の状態監視関連規格

     第2部(13:15~16:15)
     <振動解析診断システムと振動解析実演>
     1.代表的な振動解析手法
     2.解析グラフの種類と見方
     3.振動解析診断システムの紹介
     4.すべり軸受ロータキットによる振動解析実演

     ※2部構成。第1部のみ,第2部のみの受講も可能。

  • 申し込み・問い合わせ:新川電機 センサテクノロジ営業統括本部
     TEL 03-3263-4411  FAX 03-3262-2171
     URL https://www.shinkawaelectric.com/seminar/detail.php?id=26  (’16 12/7)

「第1回名古屋 工場設備・備品展(FacTex名古屋)」,2017年4月に初開催

 設備管理  「第1回名古屋 工場設備・備品展(FacTex名古屋)」,2017年4月に初開催 はコメントを受け付けていません。
12月 072016
 

第1回名古屋 工場設備・備品展ロゴ 2017年4月12日(水)~14日(金),ポートメッセなごや(名古屋市港区)で開催される「名古屋 ものづくりワールド2017」にて,「第1回名古屋 工場設備・備品展(FacTex名古屋)」が初開催される。
 「名古屋 ものづくりワールド2017」は,工場設備・工場備品・機械部品・加工技術・製造業向けのITソリューションが集結する中部地域最大のものづくり展で,過去最多の1,000社が出展する予定。「FacTex名古屋」は,工場設備・工場備品・安全用品・メンテナンス機器などを集めた展示会で,製造業の工場管理・製造・生産技術・保守・メンテナンス・購買・資材・経営・総務部門の担当者向けに開催される。同展の詳細は以下の公式HPより。