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松村石油

2017年1月末の自動車保有車両数

 官公庁・研究機関・協会など, 自動車ほか輸送機器業界  2017年1月末の自動車保有車両数 はコメントを受け付けていません。
5月 102017
 

 国土交通省が集計した2017年1月末の自動車保有車両数によると,総保有台数は前年同月比0.42%増の8,166万245台だった。うち登録車は同0.21%増の4,741万5,276台,軽自動車は同0.70%増の3,257万4,366台,総保有台数に占める軽自動車比率は39.89%。(’17 5/10)

出光興産とイエローハットのジョイント店舗「アポロハット」が200店舗突破

 石油・化学業界, 自動車ほか輸送機器業界  出光興産とイエローハットのジョイント店舗「アポロハット」が200店舗突破 はコメントを受け付けていません。
4月 262017
 

出光興産とイエローハットのジョイント店舗「アポロハット」が200店舗突破 出光興産とイエローハットが展開するジョイント店舗「アポロハット」が200店舗を突破した。
 両社は2012年に業務・資本提携をスタートし,出光興産100%子会社のアポロリテイリングを通じて,ユーザーにリーズナブルな価格でカー用品を提供できるように共同仕入れを実施し,イエローハットが持つ卸売の機能・ノウハウの活用により出光SSへの商品直送体制を構築した。また,最寄りの出光SSで気軽にカー用品を購入できるように,2013年よりジョイント店舗「アポロハット」を展開してきた。
 同店は,既存の出光SS施設を活用し,売れ筋のカー用品を展示・販売することを志向しており,イエローハットの取り扱い商品から各地域に適した商品を厳選し,豊富なラインナップと,カーショップ並みの価格を実現している。(’17 4/26)

NOK,回転用低トルクシールリングを開発

 自動車ほか輸送機器業界  NOK,回転用低トルクシールリングを開発 はコメントを受け付けていません。
4月 192017
 

 NOKは,自動車用自動変速機(AT/CVT)に使用される回転用低トルクシールリング,「TS-Ring(写真1)」「CT-Ring(写真2)」の2種類を開発した。
 「TS-Ring」は,しゅう動面にテクスチャーを付与,世界初となる動圧作用による大幅な摩擦係数の低減により,従来品比で最大80%の低トルク化を実現した。
 「CT-Ring」は,世界初となる外周面しゅう動のシールリングで,受圧面積の低減により押し付け荷重を低減,従来品比で最大70%の低トルク化を実現した。
 自動車の燃費向上のため,回転用シールリングに対する低トルク化のニーズが高まるなか,両製品の受注拡大を目指す。(’17 4/19)

TS-Ring(左),CT-Ring(右)-NOK

2017年2月の建設機械出荷金額統計

 官公庁・研究機関・協会など, 自動車ほか輸送機器業界  2017年2月の建設機械出荷金額統計 はコメントを受け付けていません。
4月 122017
 

 日本建設機械工業会がまとめ2017年2月の建設機械出荷金額統計(補給部品を含む総額)は,前年同月比10.7%増の2,052億円で,4ヵ月連続の増加となった。うち,内需は同5.3%増の802億円で3ヵ月連続の増加,輸出は同14.4%増の1,250億円で4ヵ月連続の増加となった。内需について機種別に見ると,油圧ショベルが同7.9%増の213億円,ミニショベルが同1.7%増の63億円,建設用クレーンが同0.8%増の182億円,道路機械が同13.8%増の29億円,トンネル機械が同8.4%増の2億円,基礎機械が同58.5%増の43億円,油圧ブレーカ圧砕機が同9.6%増の16億円,その他建設機械が同14.2%増の59億円と増加したが,他の2機種と補給部品が減少した。外需について機種別に見ると,トラクタが同24.3%増の156億円,油圧ショベルが同12.9%増の490億円,ミニショベルが同8.6%増の174億円,道路機械が同44.0%増の34億円,油圧ブレーカ圧砕機が10.4%増の8億円,その他建設機械が同40.0%増の170億円,補給部品が29.1%増の149億円と増加したが,他の3機種が減少した。地域別に見ると,アジア,中国,オセアニア,アフリカ,中南米の5地域が増加した。(’17 4/12)

経済産業省,航空機部品産業における生産管理・品質保証ガイドブックを作成

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4月 052017
 

 経済産業省は,航空機部品産業のサプライヤーが国内大手発注企業と取引を行う上で求められる生産管理・品質保証について解説したガイドブックおよびチェックリストを取りまとめた。
 同ガイドブックは,新規参入を希望する事業者,すでに取引を開始しているが更なるステップアップを目指す事業者を対象に,サプライヤーに求められる生産管理・品質保証について,実務に則してわかりやすく解説している。ガイドブックは,チェックリスト項目と,特に理解を深める必要のある項目についての解説で構成している。
 近年,航空機業界は,生産拡大と国際的な競争激化に伴うコスト削減要請を受け,サプライチェーンの拡大や一貫生産体制の構築が求められており,サプライヤーには高度な生産管理・品質保証能力の習得が必要とされている。同ガイドブック(pdf)のダウンロードは以下のURLより。
http://www.meti.go.jp/press/2016/03/20170328002/20170328002.html  (’17 4/5)

「第15回国際オートアフターマーケットEXPO 2017」開催される

 官公庁・研究機関・協会など, 自動車ほか輸送機器業界  「第15回国際オートアフターマーケットEXPO 2017」開催される はコメントを受け付けていません。
3月 292017
 

第15回国際オートアフターマーケットEXPO 2017 2017年3月15日(水)~17日(金)までの3日間,東京ビッグサイト(東京都江東区)で「第15回国際オートアフターマーケットEXPO 2017(略称:IAAE2017)」(主催:国際オートアフターマーケットEXPO実行委員会)が開催され,9ヵ国・地域から233社・団体(国内148社,海外85社)が出展,3日間で延べ35,195名が来場した。
 同展は自動車の売買・整備・メンテナンスをはじめ自動車を取り巻く環境・インフラなど様々な自動車アフターマーケットに関する日本唯一の国際的なトレードショーとして毎年開催している。
 今回初めての出展となった公洋商事が「wynn’s」を,また用品店などのブースでは「BGプロダクツ」や「RISLONE」など自動車用エンジン油の添加剤,古河薬品工業はLLCや燃料添加剤,エンパイヤ自動車やLIQUI MOLY,アイシン精機がエンジン油やATF・CVTFなどをPR,また中国や台湾のメーカーの出展も目立った。
 自動車整備業界では車検や点検整備にカメラ認証やAIなどを導入した顧客管理ツールなどの開発・導入も進められており,今後の集客や効率運用などが期待されている。(’17 3/29)

2017年度の自動車国内需要見通し

 官公庁・研究機関・協会など, 自動車ほか輸送機器業界  2017年度の自動車国内需要見通し はコメントを受け付けていません。
3月 292017
 

 日本自動車工業会は,2017年度の自動車国内需要見通しを発表した。2017年度の4輪車の総需要は,前年度比0.8%減の500万300台と見込んでいる。うち登録車が同1.8%減の325万8,300台,軽4輪車が同1.3%増の174万2,000台。乗用車は同0.8%減の417万8,000台,うち普通・小型4輪乗用車は同2.1%減の281万6,000台,軽4輪乗用車は同2.1%増の136万2,000台と予想している。また,トラックは同0.9%減の80万6,000台,バスは同6.5%増の1万6,300台と見込んでいる。(’17 3/29)

キャタピラー社,「CONEXPO 2017」へ出展

 自動車ほか輸送機器業界  キャタピラー社,「CONEXPO 2017」へ出展 はコメントを受け付けていません。
3月 152017
 

 米国キャタピラー社は,2017年3月7日(火)~11日(土)まで開催された「CONEXPO 2017」に出展し,自社最新製品とテクノロジーの展示を行った。CONEXPO 2017は3年に1度開催される北米最大級の建設機械の展示会で,来場者は合計6万平方フィートにのぼる2つのエリアに展示される40台以上の建設機械を体験することができる。
 会場では同社とディーラネットワークが提供してきた機械管理や安全性サービスを含むテクノロジーベースのサービス「Cat Connectサービス」や,キャタピラー社が最近投入した生産性サービス(テクノロジーと強力なデータ分析を活用した情報提供により,ユーザーへのオペレーション効率化,コスト管理,リスク減につなげるサービス)を紹介。また,Cat機械8種類が初公開されるほか,最近市場投入された6種類が紹介された。(’17 3/15)

2016年11月末の自動車保有車両数

 官公庁・研究機関・協会など, 自動車ほか輸送機器業界  2016年11月末の自動車保有車両数 はコメントを受け付けていません。
3月 152017
 

 国土交通省が集計した2016年11月末の自動車保有車両数によると,総保有台数は前年同月比0.41%増の8,155万6,119台だった。うち登録車は同0.15%増の4,735万4,734台,軽自動車は同0.76%増の3,253万164台,総保有台数に占める軽自動車比率は39.89%。(’17 3/15)

2017年1月の建設機械出荷金額統計

 官公庁・研究機関・協会など, 自動車ほか輸送機器業界  2017年1月の建設機械出荷金額統計 はコメントを受け付けていません。
3月 082017
 

 日本建設機械工業会がまとめ2017年1月の建設機械出荷金額統計(補給部品を含む総額)は,前年同月比6.7%増の1,763億円で,3ヵ月連続の増加となった。うち,内需は同3.5%増の694億円で2ヵ月連続の増加,輸出は同8.9%増の1,069億円で3ヵ月連続の増加となった。内需について機種別に見ると,トラクタが同2.7%増の68億円,油圧ショベルが同30.9%増の203億円,道路機械が同28.3%増の31億円,トンネル機械が同291.1%増の5億円,油圧ブレーカ圧砕機が同15.2%増の14億円,その他建設機械が同5.8%増の50億円と増加したが,他の4機種と補給部品が減少した。外需について機種別に見ると,油圧ショベルが同15.0%増の472億円,ミニショベルが同21.7%増の151億円,基礎機械が同411.0%増の5億円,油圧ブレーカ圧砕機14.2%増の7億円,その他建設機械が同28.1%増の128億円,補給部品が16.9%増の129億円と増加したが,他の5機種が減少した。地域別に見ると,アジア,中国,オセアニア,欧州,アフリカ,CISその他東欧の6地域が増加した。(’17 3/8)

豊田自動織機,PHV用の電動コンプレッサーと充電器を開発

 自動車ほか輸送機器業界  豊田自動織機,PHV用の電動コンプレッサーと充電器を開発 はコメントを受け付けていません。
3月 012017
 

プラグインハイブリッド自動車(PHV)用の電動コンプレッサー-豊田自動織機 豊田自動織機は,プラグインハイブリッド自動車(PHV)用の電動コンプレッサーと充電器を開発した。同製品は,2017年2月15日(水)に発売開始したトヨタの「新型プリウスPHV」に搭載されている。
 今回開発した電動コンプレッサーは,量産車では世界初となるガスインジェクション機能を搭載することで,氷点下でもエンジンを作動させずにヒートポンプ暖房が可能となり,EV走行範囲の拡大や燃費低減に貢献する。
 充電器は,充電出力を従来の約1.7倍向上させながら,家庭用交流電源(AC)から直流電圧(DC)への変換ロスを最小限にする独自の制御方式を採用することで充電効率を向上。また,これまで別体だった充電システムECUの内蔵と冷却性能向上により約50%の小型化を実現し,車両搭載性を向上した。(’17 3/1)

オートモーティブワールドやロボティクス展が開催される

 自動車ほか輸送機器業界  オートモーティブワールドやロボティクス展が開催される はコメントを受け付けていません。
2月 082017
 

オートモーティブワールド2017出展者セミナー-ダイセル・エボニック 2017年1月18日(水)~20日(金)までの3日間,東京ビッグサイト(東京都江東区)で自動車のエレクトロニクス化・電動化・IT化・軽量化など次世代技術の専門展「第9回オートモーティブワールド2017」や第1回となる「ロボテックス」,「スマート工場EXPO」などが開催され,同時開催を含め3日間で110,234人が来場した。
 オートモーティブワールドは,自動運転,車の電子化・電動化,コネクティッド・カー,軽量化など「第10回国際カーエレクトロニクス技術展」「第9回EV・HEV駆動システム技術展」「第8回クルマの軽量化技術展」「第6回コネクテッド・カーEXPO」「第4回自動車部品&加工EXPO」の5つの展示会で構成され,世界の自動車メーカー・自動車部品メーカーやサプライヤーとの技術相談や商談の場として開催された。
 数多くのトライボロジー関連企業が出展し,中でも潤滑剤関連ではニッペコ,大東潤滑,東洋ドライルーブなどがグリースや潤滑剤を,リューベが給脂システムを展示した。また,ビィエロジャパンがドイツのビィエロマティック社のMQL(最小量潤滑システム),ダイセル・エボニックがPEEK樹脂などエンプラと軽量化技術を,出展者セミナー(写真)と展示会場で製品の特長や使用事例などと共に紹介した。
 今回初めて同時開催となる「スマート工場EXPO」では,スマート工場を実現するためのIoTソリューション,FA/ロボット,AIなどの最新技術やソリューションを製造業の工場管理や生産技術者に向けてアピールした。
 なお,次回「オートモーティブワールド2018」は,2018年1月17日(水)~19日(金)に東京ビッグサイトでの開催を予定している。(’17 2/8)