ジュンツウネット21
10月 022013
 

 森精機製作所は,提携する独ギルデマイスターとの一体感を強く出すため,両社でデザインを完全統一した工作機械11機種を2014年4月以降,順次発売すると発表した。操作パネルも両社で共同開発した新オペレーションシステム「CELOS(セロス)」を採用した。新デザインはオペレーターを最優先に考えて設計し,窓のサイズを大きくして加工時の視認性を最大限に向上,機械正面には機械の稼働状況がわかるライトラインを標準装備した。カバーは丸みを帯びたR形状で安全性を確保,色はブラックとホワイトを選択できる。(’13 10/2)

森精機製作所,中国・天津市に新工場を建設

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5月 162012
 

 森精機製作所は,中国・天津市に工作機械の新工場を建設すると発表した。新工場は2013年9月の稼働を予定しており,投資額は約40億円,敷地面積は約9万m2,建物面積約2万4,000m2となっている。旋盤やマシニングセンターなどを月産100台で生産する。現地では工作機械の需要が拡大しており,納期短縮や生産コストの低減を狙う。同社は,今後の需要動向次第で増設も検討していく。(’12 5/16)

森精機製作所,販売サービス会社を設立

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4月 062011
 

森精機製作所は,4月1日付けで100%出資子会社「株式会社森精機セールスアンドサービス」を設立し,国内の販売サービス部門を分社化した。新会社の資本金は1億円。森精機から販売とサービスの要員約400人を新会社へ移す。独立採算による販売能力向上や経営の効率化が狙いで,新会社から機械商社に販売要員を送り込む見通し。商社との取引条件は変更せず,顧客の問い合わせ対応なども従来の体制を維持する。(’11 4/6)

4月 072010
 

 森精機製作所は,ソニーの子会社であるソニーマニュファクチュアリングシステムズの計測機関連器事業を完全子会社とし,2010年4月1日から「株式会社マグネスケール」として営業を開始した。ソニー出身で,森精機の藤森 常務執行役員が社長を兼務する。資本金は10億円。工作機械や精密機械用の計測機器を販売し,2010年度は売上高60億円を目指す。(’10 4/7)