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潤滑そこが知りたいQ&A -環境とトライボロジー編-  目次

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1. 潤滑の基礎

○トライボロジーとは
○ニュートン流体とは
○ストライベック曲線とは
○粘度と温度の関係
○潤滑油保管の問題点について
○生分解性潤滑油の評価方法
○潤滑油も自然発火するか
○さび発生のメカニズム

2. 燃料・ベースオイル

○パラフィン系ベースオイルの高品質化
○グループIIIベースオイルの性能や製造方法
○ナフテン系ベースオイルの品質や需給動向

3. 自動車・建機の潤滑

○ガソリンエンジン油のAPI分類とILSAC規格
○APIサービス分類とILSAC
○エンジン油の省燃費化
○二輪車用エンジン油JASO規格
○二輪車用4サイクルエンジン油規格
○建設機械用潤滑剤とは
○建設機械用潤滑剤の規格化

4. 軸受・歯車と潤滑

○ATFへの要求性能
○歯車装置に使用される合成油系ギヤ油
○油種統一の問題点(ウォームギヤの潤滑)
○ギヤ油の浄油方法
○ギヤ油汚染の原因とその影響
○ベアリング焼損によるベアリングケースの変形
○油浴式減速機の潤滑管理
○軸受内輪剥離と振動
○ポンプのベアリングの焼付き
○軸受の異音
○軸受へのごみの混入
○減速機の油漏れ
○減速機のトラブル防止(芯出し精度)
○減速機の騒音トラブル
○廃風ファンの振動トラブル

5. 油圧と作動油

○生分解性油圧作動油とは
○油圧シリンダーが停止する時の衝撃
○油圧シリンダー固定シール部からの油漏れトラブル
○油圧シリンダーピストンシール欠損事故
○油圧シリンダーピストンパッキンの縦傷
○油圧プレスの油圧シリンダーピストン傷による油漏れトラブル
○油圧作動油の漏れトラブル
○油圧ホースの正しい取り付け方

6. グリース

○生分解性潤滑油・グリースとエコマーク
○生分解性グリースとその試験方法
○グリースの性状や性能を試験する方法
○グリースの汚染劣化とその影響
○グリースの汚染劣化診断法
○自動車の等速ジョイント・ハブユニット軸受用グリース
○電動パワーステアリング用グリース
○合成系グリースの特性
○合成系グリースはどのような用途に向いているか

7. コーティングと固体潤滑

○トライボマテリアルとしてのPTFE
○PTFE系固体潤滑被膜
○カーボン系複合材料
○エンジン部品に適用されるDLC膜
○DLCコーティングによる低フリクション化技術
○DLC膜の基本特性
○水潤滑環境下におけるDLC膜
○バルブに使用される固体潤滑剤

8. 金属加工と加工油剤

○水溶性切削油剤の希釈水
○環境対応型切削油剤
○環境問題と切削油
○オイルミストによる弊害とその対策
○効率的なミストコレクターの選定と設置方法
○MQL・セミドライ加工による効果は
○プレス油の選定と使用・管理方法
○プレス油に求められる性能と添加剤
○環境対応とプレス油

9. 洗浄

○産業洗浄と法規制
○洗浄分野のVOC排出抑制への取り組み
○洗浄工程におけるVOC排出抑制対策
○切削加工後工程における洗浄剤の選定
○鏡面加工部品における洗浄剤・洗浄方法の選定
○ポリゴンミラーの精密脱脂洗浄でのコ・ソルベントシステム
○精密金属分野における洗浄剤の選定

10. 添加剤

○添加剤のパッケージとコンポーネント
○添加剤の機能と役割
○潤滑油添加剤の種類と特長
○潤滑油劣化と酸化の関係
○酸化防止剤-天然と合成の違い
○水溶性増粘剤とは
○ZnDTP添加剤とは
○フリクションモディファイヤとは
○フリクションポリマーとは
○耐摩耗剤と極圧剤の違い
○極圧添加剤とは
○シリコーン系消泡剤とは
○合成潤滑油や添加剤の名前の付け方

11. 潤滑法

○潤滑法の基礎
○潤滑油の給油方法
○定量供給装置とは
○定量供給装置による環境改善
○グリースの給脂方法
○グリース集中給脂法

12. 設備による固有潤滑

○工業用潤滑油と合成潤滑油
○冷凍空調分野の冷媒と冷凍機油
○ダイカストプランジャー潤滑剤の選定と管理
○ダイカストマシンの作動油選定
○ダイカストマシンの作動油管理
○ダイカスト離型剤の選定と管理

13. シール

○「漏れ」とは
○ガスケットの種類と特徴
○ガスケットの寿命判定
○リップパッキンの種類と特長
○リップパッキンの使用油,温度による影響
○「スティックスリップ現象」とは
○「シール面」とは
○配管継手シールテープの使い方
○配管からの漏れトラブル(応急処置)
○エアー配管のトラブル
○ガスケットパッキンの取り扱い
○ポンプケーシングのクラックによる漏れトラブル
○搬送ローラーのベアリングシール油漏れトラブル

14. 試験・測定・分析

○潤滑油測定のメカニズムと特徴
○油中汚染物の測定法と油中摩耗粉のオンライン計測法
○潤滑油の試験・分析項目とその意義
○潤滑油の代表的な性能評価試験
○潤滑油性状変化の原因と対策
○油圧作動油の性状分析による潤滑管理
○舶用・自家発機関とエンジン油の性状分析
○歯車用潤滑油の性状分析
○軸受潤滑油の性状分析
○潤滑油の劣化に係わる分析
○石油製品の混合と引火点の求め方

15. 設備診断技術

○設備診断技術の現場への導入
○分析室型・現場型のオイル分析
○現場で有効活用されている潤滑油測定機器
○設備診断用の潤滑油オンラインセンシング
○「寿命予測保全」から「計画保全」へ
○潤滑故障のメカニズムと潤滑油の分析方法
○摩耗故障の診断方法と故障診断による経済効果
○振動計マグネット付きピックアップ取り付け方によるトラブル
○負荷変動の多い機械の振動測定
○ファン軸受の異常振動
○振動測定値の変動
○歯車の歯底にクラック

16. 設備保全

○新人教育のコツ
○点検員のマンネリ化防止策
○簡単なPMの進め方
○現場の改善活動
○技術・技能伝承のための現場への提言
○手の届かないボルトの緩み点検
○折損ボルトの抜き方とボルトに関する注意事項
○コンベヤーベルト破断時の応急処置
○現地機械加工
○ユニバーサルカップリングのトラブル
○潤滑油クーラーの管理
○オイルクーラーのメンテナンス

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