2015年度の自動車生産・輸出実績

 日本自動車工業会がまとめた2015年度の自動車生産・輸出実績によると,4輪車の国内生産台数は前年度比4.2%減の918万7,505台で,2年連続で前年度を下回った。
 乗用車は同3.9%減の777万3,128台で,うち普通車が同4.1%増の480万3,694台,小型4輪車が同7.4%減の153万8,911台,軽4輪車が同21.1%減の143万523台だった。トラックは同6.2%減の127万9,309台,バスは同2.5%減の13万5,068台だった。2輪車の生産台数は,同6.6%減の53万7,988台で,2年連続で前年度を下回った。
 また,4輪車の輸出台数は同2.0%増の458万2,525台で3年ぶりの増加,2輪車の輸出台数は同8.5%減の42万2,239台で,2年ぶりの減少となった。(’16 5/18)