2019年第3期総会記念懇親会で挨拶する高瀬嶺生新会長

NAPAC,第3期総会開催,ASEA,JAWA両事業部の活動・予算計画を承認

 日本自動車用品・部品アフターマーケット振興会(NAPAC,会長:高瀬 嶺生 氏)は,2019年10月24日(木),都内で第3期総会を開催した。

 役員改選では全理事と監事の重任が承認され,舘 信秀 会長の退任に伴い,新会長には高瀬 嶺生 氏が,また長瀬 努 理事が新副会長に就任,中嶋 敬一郎 副会長と深澤 広司 専務理事の重任がそれぞれ承認された。第2期の事業報告/決算報告および,第3期の事業/予算計画は,全会一致で承認された.

 総会記念懇親会で高瀬 会長は,「NAPACの優位性を今以上に打ち出しユーザーや販売店に安心安全を提供していくためより確かな品質の製品を提供したい。そのためには製品基準への取り組みを,より多くの会員に今以上にご理解頂き,ユーザーや販売店に『NAPAC会員の製品なら安心安全』と思って頂きたい。製品にはその証であるASEA基準証,JAWA品質認定証を今以上に熱意を持って掲げて頂く必要がある。またスーパー耐久レース富士24時間レースへのスポンサードを通じてNAPACをPRしていく。NAPACが誰でもわかる団体にしたい。“ONE NAPAC”“チームNAPAC”を積極的に推進して行きたい」と抱負を述べた。('19 11/13)