ハノーバーメッセ2020プレスカンファレンス

「HANNOVER MESSE 2020」,独・ハノーバーで2020年4月に開催

日本能率協会ドイツメッセ日本代表部は,2019年11月6日,都内で「ハノーバーメッセ2020プレスカンファレンス」を開催し,2020年4月20日(月)~24日(金)の5日間,ドイツメッセが主催しドイツ・ハノーバー国際見本市会場で開催される世界最大規模のB to B専門展示会「HANNOVER MESSE(ハノーバーメッセ)」の開催概要を発表した。

今回のメインテーマは「Industrial Transformation(インダストリアル・トランスフォーメーション)」。Industrie 4.0,FA,IIot,AI(人口知能),5G,スマートロジスティクスなどの最新トレンドとトピックスに光を当てる。世界70ヵ国から6,000社を超える企業が出展し,80ヵ国・20万人を超える来場者が見込まれる。

今回の会場は,Automation,Motion & Drives(自動化,駆動技術:Hall 5~9,11~13),Digital Ecosystems(デジタルエコシステム:Hall 14~17),Energy Solutions(エネルギーソリューション:Hall 11~13,27),Engineered Parts & Solutions(高度な技術部品:Hall 19~20,22~23),Future Hub(未来の新技術:Hall 21,24),Logistics(物流:Hall 2~4)の6つの構成で最新の展示プログラムを紹介する。

パートナーカントリーは東南アジア最大のデジタル経済国を目指すインドネシア。インドネシア共和国大使館 経済部 参事官のリマ・チェンパカ氏は,人工知能,モノのインターネット,企業用ウェアラブル,先進ロボティクス,3Dプリンティングなどに関わる同国の「Making Indonesia 4.0」のロードマップを紹介し,「Industrie 4.0の技術導入とジョイントベンチャーの拡大を通じインドネシア産業近代化の一翼を担う技術をハノーバーメッセ・ホール21のインドネシアパビリオンでお見せしたい」と力強く抱負を述べた。

日本政府が掲げるConnected Industries(コネクティッドインダストリーズ)の関連技術,製品,ソリューションや最新事例を世界に発信するために2020年もジャパンパビリオン(Japan Pavilion For Connected Industries:主催ロボット革命イニシアティブ協議会と日本能率協会)を設置,パビリオンへの参加やサポーター出展を募集していることを紹介した。またジャパンパビリオンに隣接して日本電機工業会,インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブも出展する。

HANNOVER MESSE 2020(ハノーバーメッセ)開催概要

  • 会期:2020 年4月20日(月)~24日(金) 各日9:00~18:00
  • パートナーカントリー:インドネシア
  • 会場:ハノーバー国際見本市会場(Messegelände, 30521 Hannover, Germany)
  • 出展料金:2,852.00ユーロ/9m2
  • 入場料金:
     1日券(One-day admisson):前売り31ユーロ,当日窓口39ユーロ
     通し券(Full-event admisson):前売り70ユーロ,当日窓口84ユーロ
     ※日本円での1日券・通し券は,2020年1/10~4/10まで,ドイツメッセ日本代表部入場券購入ページ(https://school.jma.or.jp/products/detail.php?product_id=150751)にて販売予定(請求書決済)
     ※ユーロでの前売り券の購入は,ハノーバーメッセ公式ホームページ(https://www.hannovermesse.de/en/get-tickets/)まで
     ※宿泊の予約は,ハノーバー観光局ホームページ(https://www.visit-hannover.com/)まで
  • 問い合わせ先:日本能率協会 ドイツメッセ日本代表部
     〒105-8522 東京都港区芝公園3-1-22 日本能率協会ビル
     TEL:03-3434-6447 FAX:03-3434-8076
     E-Mail:DMS@jma.or.jp
     ハノーバーメッセ2020 詳細情報(URL)
     http://www.hannovermesse.co.jp/representauten/hannover.html  ('20 1/8)