その他」カテゴリーアーカイブ

JXTGエネルギー,日本車いすバスケットボール連盟へ協賛

 JXTGエネルギーは,2018年度に引き続き,日本車いすバスケットボール連盟(以下JWBF)へ協賛し,JWBFの活動をサポートすると発表した。同社は2006年度から継続して協賛しており,今年で14年目となる。
車いすバスケットボールは,一般のバスケットボールとほぼ同じルールで行われ,車いすならではのスピード感のある動きと激しいぶつかり合いが醍醐味の,注目度が高い障がい者スポーツ。車いすバスケットボールでは国内最大の大会である,天皇杯第47回日本車いすバスケットボール選手権大会が,2019年5月10日(金)~12日(日)にかけて,武蔵野の森総合スポーツプラザ(東京都調布市)で開催される。同大会には,同社社員の西村 元樹 選手が「パラ神奈川スポーツクラブ」から出場するとともに,その他の社員も「応援観戦サポーター」や「大会ボランティア」として大会を盛り上げる。
このほか,各地の大会開催日程や情報は,JWBFのホームページに掲載されている。
JWBF HP :https://www.jwbf.gr.jp/ (’19 5/8)

経済産業省,第7回「産業構造審議会 製造産業分科会」が開催される

 経済産業省は,第7回「産業構造審議会 製造産業分科会」を開催した。製造業は,第4次産業革命の進展,世界的な保護主義的な動きの広まり,世界的な環境・社会問題への対応といったグローバルな環境の変化に晒されている。また,サプライチェーン全体での競争力強化,人手不足,設備の老朽化といった課題も抱えている。
同会では,製造業を巡る環境変化に対する課題と方向性について議論が行われた。第4次産業革命に対応した新規市場の創出,グローバルサプライチェーンのあり方の再考,プラスチック製品の3Rの取り組みや,代替素材の開発・普及を促進するためのアライアンス強化,中小企業の災害対応能力の向上と円滑な事業承継の促進,設備のデジタル化とそれに対応する組織改革,設備の統廃合,などの推進が必要ではないかとしている。(’19 4/24)

「INTERMOLD 2019/金型展2019/金属プレス加工技術展2019」開催

INTERMOLD 2019/金型展2019/金属プレス加工技術展2019 インターモールド振興会は,2019年4月17日(水)~20日(土)までの4日間,東京ビッグサイト青海展示棟(東京都江東区)にて「INTERMOLD 2019/金型展2019」(主催:日本金型工業会)ならびに「金属プレス加工技術展2019」(主催:日本金属プレス工業協会)を開催する。今年も堅調な金型業界の動向を反映し,工作機械などの設備機器メーカーや,国内外の金型メーカーやプレス加工メーカーが一堂に集まり,出展者数462社・団体,展示小間数983小間での開催となる。
基調講演では住友電気工業の西田 光男 氏を講師に迎え「『日本のモノづくり』~世界に誇る『強い現場』づくり~」と題した講演が行われる。また,自動車部品や航空機部品に関する特別セミナー,工作機械,切削工具,CAD / CAM,CAE,測定機器など出展企業によるテクニカル・ワークショップなども開催し,金型や金属プレス業界関係者への最新技術の提案が行われる。
同展は「金型」専門見本市として,金型設計・製造から金属プレス・プラスチック成形に至る一連の工程が集まり最新のソリューション提案が行われる。日本のモノづくりを支える素形材産業の最新情報を 発信する展示会となる。
また,2019年6月19日(水)~22日(土)にポートメッセなごや(名古屋市港区)にて,「INTERMOLD 名古屋/金型展 名古屋」(主催:日本金型工業会),「金属プレス加工技術展 名古屋」(主催:日本金属プレス工業協会)も昨年同様に開催される。
開催概要は以下のとおり。

<東京>

  • 名称:「INTERMOLD 2019/金型展2019」,「金属プレス加工技術展2019」
  • 会期:2019年4月17日(水)~20日(土) 10:00~17:00(20日は16:00まで)
  • 会場:東京ビッグサイト 青海展示棟(東京都江東区)

 
<名古屋>

  • 名称:「INTERMOLD 名古屋/金型展 名古屋」,「金属プレス加工技術展 名古屋」
  • 会期:2019年6月19日(水)~22日(土) 10:00~17:00(22日は16:00まで)
  • 会場:ポートメッセなごや(名古屋市港区)
  • 入場料:1,000円(登録入場制・税込) ※招待券持参者・事前来場登録者は無料
  • 来場対象:金型メーカー,金型ユーザーなどの金型産業関係者および金属プレス産業関係者,自動車・自動車部品,家電・情報通信機器,航空機部品,医療部品,エネルギー関連
  • 公式サイト:http://www.intermold.jp/ (’19 4/10)

経済産業省,認定技術等情報漏えい防止措置認証機関を認定

 経済産業省は,産業競争力強化法に基づき,企業の技術等の情報の管理について,国で示した「守り方」に即して守られているかどうかを,国の認定を受けた機関による認証を受けられる制度を2018年に創設した。
同制度は,経済産業省が認定した認証機関が法律に基づき,申請組織の技術等情報漏えい防止措置実施状況を認証するもの。同省は同制度の「認定技術等情報漏えい防止措置認証機関」の第1号として,日本検査キューエイを認定した。(’19 3/27)

IVI,製造データ流通フレームワークを開発・公開

 インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブ(IVI)は,DMG森精機,日立製作所,ファナック,三菱電機とともに,製造データを管理する各社のプラットフォームを超えて,製造データが相互に流通することを可能とするフレームワークを開発した。同事業は,日本政府が提唱する「ソサエティ5.0」および「コネクテッドインダストリーズ」を実現する取り組みである「製造プラットフォームオープン連携事業」として,産業データ共有促進事業費補助金を経済産業省から受け実施した。
これまで製造業では,秘密保持の理由から,IoT(モノのインターネット)で得られた稼働データなど,比較的付加価値の低いデータだけが,データ流通の対象だったが,今回開発されたフレームワークでは,加工プログラムの送受信(DMG森精機),品質検査データの送受信(ファナック),ロット検収データの送受信(三菱電機)などを,個別のデータ取引契約と対応づけ,相手を特定した通信を行うことで信頼性を向上した点が特徴となっている。また,フレームワークの一部として,日立製作所は,それぞれの製造業の現場で,それぞれ異なる言語を変換するための辞書サーバーを開発し,製造業の現場が,日々使っている用語や業務プロセスをできるだけ変えずにデータ流通に参加できるようにした。
開発したデータ流通のためのしくみの普及を図るために,IVIは,コネクテッド・インダストリーズ・オープン・フレームワーク(CIOF)として,その技術仕様とソースコードをインターネット上で公開。これにより,製造分野におけるデータ流通を担うIT企業の参入を促し,さらなる信頼性と利便性を高め,新たなエコシステムとして活動を発展させていく予定。(’19 3/13)

IVI,製造データ流通フレームワークを開発・公開

IVI,中国のAlliance of Industrial Internetと産業向けIoT推進で提携を発表

IVIとAII,産業向けIoT推進で提携 インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブ(以下IVI)は,2019年2月21日に北京市にて中国の産業向けIoT推進組織であるAlliance of Industrial Internet(以下AII)と産業向けIoT(インダストリアルIoT:IIoT)推進で連携する合意文書に調印した。
AIIは,中国情報通信研究院(China Academy of Information and Communications Technology, CAICT)傘下の組織として2016年2月1日に設立された。国の行政組織である中華人民共和国工業情報化部(Ministry of Industry and Information Technology,MIIT)指導の下にあって,産業用IoTに関する研究開発,規格策定,テストベッド,産業振興,国際協力など幅広い領域で活動している。
今回のこの合意に基づき,IVIとAIIは日中相互で産業向けIoTに関する情報交換,ユースケースの共有,互いの活動への相互参加など活動を積極的に進めていく。合意された活動提携は以下の通り。

  1. 互いに保有する経験の交換
  2. ユースケースの共有
  3. 企業間の交流やコラボレーションの促進
  4. 両者の合意による産業用IoT促進に関する継続的な活動  (’19 3/13)

経済産業省,「健康経営優良法人2019~ホワイト500~」を認定

 経済産業省は,次世代ヘルスケア産業協議会健康投資ワーキンググループにおいて,「健康経営優良法人認定制度」を行っている。同制度は,地域の健康課題に即した取り組みや日本健康会議が進める健康増進の取り組みのもとに,特に優良な健康経営を実践している企業等の法人を顕彰するもの。健康経営に取り組む優良な法人を「見える化」することで,従業員や求職者,関係企業や金融機関などから「従業員の健康管理を経営的な視点で考え,戦略的に取り組んでいる法人」として社会的に評価を受けることができる環境を整備することを目的としている。
第3回目となる今回は,大規模法人部門に出光興産,昭和シェル石油など820法人,中小規模法人部門に2503法人が認定された。
出光興産は,「健康管理の徹底」,「メンタルヘルス対策」,「健康増進企画」の3つを健康重点方針とし,人事部健康推進グループにて活動しており,3年連続の認定となる。これまで行ってきた集合研修でのメンタルヘルス教育に加え,全従業員が受講できるe-ラーニングの開設と受講促進に努め,ストレス関連疾患の発生予防に取りんでいる。
昭和シェル石油は,定期健康診断に基づく支援や,運動推奨プログラム,健康に関する研修会の実施など,社員の健康意識を高める活動を積極的に行っており,2年連続の認定となる。(’19 3/13)

「KAIKA Awards 2018」表彰式開催される

KAIKA Awards 2018 日本能率協会は,2019年2月20日(水)「KAIKA Awards 2018」の表彰式を行った。「KAIKA Awards」は,社会価値を生み出す持続的な経営・組織・人づくりの取り組みを称え紹介する制度で,今回が5回目となる。
KAIKA大賞にはキュービーネットホールディングスの「業界常識を覆してでも実行した,全社レベルの人間醸造大逆転劇」と,沢根スプリングの「『楽しみ方改革』で幸せな働き方を目指して~『世界最速工場』をミッションに心はずむものづくりを~」の2つの取り組みが選出された。
さらに,KAIKA賞として7つの取り組みを選出するとともに,我が国の災害復興に関連する優れた2つの取り組みに特別賞が贈られた。ほかに,応募の中からテーマの重要性,取り組みのユニークさなどを基準に「特選紹介事例」が8例選出された。
審査委員長の有馬 利男 氏(グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン 代表理事)は講評で,「効果だけでなくプロセスも重視して選考した。応募数が年々増加し審査は大変だが,それぞれの企業・団体・組織の思いのこもった取り組みにふれワクワクするとともに,日本の産業界,未来に明るいものを感じた」と選考を振り返り語った。
審査委員長講評に引き続き行われたトークセッションでは,2名の審査委員がパネリストとして登壇し,間もなく終わりを告げる「平成」の30年を振り返りつつ経営・マネジメントの変遷と今後の展望を語った。
受賞企業事例発表及び解説では,KAIKA大賞を受賞した2社による事例発表と2名の検討委員による解説が加えられた。
受賞した取り組みと企業・団体・組織は以下のとおり。

  • KAIKA大賞
    • 業界常識を覆してでも実行した,全社レベルの人間醸造大逆転劇/キュービーネットホールディングス
    • 「楽しみ方改革」で幸せな働き方を目指して~「世界最速工場」をミッションに心はずむものづくりを~/沢根スプリング
  • KAIKA賞
    • 創業者のDNAを活かした会社づくり/垣内
    • 新たな共生社会の実現に向けた世代間交流施設とその運営を担うために必要となる高い専門性を持った人財を育成する教育制度/global bridge HOLDINGS
    • スタッフさんの内的・外的の両面の成長をサポートし,組織としても成長する/たこ梅
    • 環境に関わるリサイクルの推進と人を大切にする会社をめざして/千葉オイレッシュ
    • 富士山登山における事前防災サービス創出プロジェクト/富士山チャレンジプラットフォーム
    • 知恩報恩「社員の幸福と地域社会への恩返し」~松川一家のめざすもの~/松川電氣
    • 大企業若手有志50社による実践共同体「ONE JAPAN」の挑戦/ONE JAPAN
  • 特別賞
    • 地域の医療を守るプロジェクト~福島を中心にした若手医師の地域啓発活動~/医療・健康社会研究所
    • 課題先進地域における教育の灯~「未来創造探求」を核とした,ふたば未来学園の取り組み~/福島県立ふたば未来学園高等学校
  • 特選紹介事例
    • 「はたらく」を考えるビジネス誌「WORK MILL」刊行/オカムラ
    • 障がいがあっても,事業の成立を実証するモデル企業になる/障がい者つくし更生会
    • 全関係者がハッピー 屋上太陽光発電設置モデル/太陽住建
    • 「プロボノによるネパールフィリム村での学校建築プロジェクト」を通じた社会価値創造と社会課題解決マインドの組織内醸成/竹中工務店 CSR推進部,NPO法人アジアン・アーキテクチュア・フレンドシップ
    • 組織開発による戦略の浸透と社員とのコミュニケーションの活性化/西尾硝子鏡工業所
    • 百福士プロジェクト第21弾「~創業60周年記念 スマートワーク推進~ 六十年寝太郎プロジェクト」/日清食品ホールディングス 広報部CSR推進室
    • “PHOTO IS” 想いをつなぐ。50,000人の写真展/富士フイルム 宣伝部
    • HORIBA Blueberry Farm “Joy & Fun”の活動を通じた健康経営の実践とCSR課題の解決/ホリバコミュニティ  (’19 3/6)

「ASTEC 2019」開催される

 2019年1月30日(水)~2月1日(金)の3日間,東京ビッグサイト(東京都江東区)で,「ASTEC 2019 第14回先端表面技術展・会議~見る・積む・削る ナノレベルからの表面処理~」(主催:ASTEC実行委員会)が開催され,3日間で43,622名(同時開催展含む)が来場した。
同展では,トライボロジー特性を評価・分析する最先端の装置や表面処理加工技術・装置を一堂に展示(写真1)。産学連携トライボロジーコーナー(写真2)では,トライボロジー特性の評価・計測に関連する10社企業がパネル展示し,来場者の関心を集めた。
最先端の表面処理テクノロジーや研究動向を紹介する「第14回表面技術会議」では,1月30日(水)にテーマ1「次世代自動車技術~ナノ計測・EV・全固体電池~」,31日(木)にテーマ2「ライフサイエンス・ソフトマテリアルのための先端イメージング技術」の2日間にわたり開催。白井 智也 氏(本田技術研究所),佐々木 信也 氏(東京理科大学)による「自動車用動力伝達技術研究組合(TRAMI)活動概要のご紹介」をはじめ,6つの講演が行われた。
2月1日(金)は,トライボロジーに関連する先端企業の専門家が集まり,パネルディスカッション「トライボロジーにおけるオープンイノベーションの課題と将来」が開催され,オープンイノベーションの現状や課題,国際標準化への取り組み,トライボロジーにおける新たなビジネスモデル等について討議した(写真3)。(’19 2/27)

「ASTEC 2019」開催される

「ASTEC 2019 第14回先端表面技術展」本日より開幕

ASTEC 2019 第14回先端表面技術展・会議 「ASTEC 2019 第14回先端表面技術展・会議~見る・積む・削る ナノレベルからの表面処理~」(主催:ASTEC実行委員会)が,本日2019年1月30日(水)より東京ビッグサイト(東京都江東区)にて開幕した。
同展では,トライボロジー特性を評価・分析する最先端の装置や表面処理加工技術・装置が一堂に展示。トライボロジーに関連する先端企業の専門家が集まり,オープンイノベーションの現状や課題,国際標準化への取り組み等について討議するパネルディスカッションや,最先端の表面処理テクノロジーや研究動向を紹介する「第14回表面技術会議」,「産学連携」をテーマにした企画展示,出展者によるプレゼンテーションなどが多数催される。
2月1日(金)には,パネルディスカッション「トライボロジーにおけるオープンイノベーションの課題と将来」を開催する。トライボロジーに関連する先端企業の専門家が集まり,佐々木 信也 氏(東京理科大学)のモデレータのもと,トライボロジー分野におけるオープンイノベーションの現状や課題,国際標準化への取り組み,トライボロジーの新たなビジネスモデルの構築等について討議する。参加費は無料でセミナー登録も不要(Webでの事前来場登録で入場料も無料)。
同展の開催概要,来場者登録は以下のURLより。
https://www.astecexpo.jp/ (’19 1/30)

「ASTEC 2019 第14回先端表面技術展」1/30~東京ビッグサイトで開催

ASTEC 2019ロゴ 2019年1月30日(水)~2月1日(金)の3日間,東京ビッグサイト(東京都江東区)で,「ASTEC 2019 第14回先端表面技術展・会議~見る・積む・削る ナノレベルからの表面処理~」(主催:ASTEC実行委員会)が開催される。
同展では,トライボロジー特性を評価・分析する最先端の装置や表面処理加工技術・装置が一堂に展示。トライボロジーに関連する先端企業の専門家が集まり,オープンイノベーションの現状や課題,国際標準化への取り組み等について討議するパネルディスカッションや,最先端の表面処理テクノロジーや研究動向を紹介する「第14回表面技術会議」,「産学連携」をテーマにした企画展示,出展者によるプレゼンテーションなどが多数催される。

<パネルディスカッション「トライボロジーにおけるオープンイノベーションの課題と将来」>
同企画では,トライボロジーに関連する先端企業の専門家が集まり,佐々木 信也 氏(東京理科大学)のモデレータのもと,トライボロジー分野におけるオープンイノベーションの現状や課題,国際標準化への取り組み,トライボロジーの新たなビジネスモデルの構築等について討議する。参加費は無料でセミナー登録も不要(展示会入場時に来場登録が必要)。

  • 日時:2019年2月1日(金)10:30~12:15
  • 会場:ASTEC / SURTECHセミナー会場(東4ホール展示会場内)
  • 企画主催:潤滑通信社
  • 企画協力:ASTEC 実行委員会

【モデレータ】
佐々木 信也 氏(東京理科大学 工学部 機械工学科 教授)
【テーマ1:オープンイノベーションと標準化】(10:30~11:15)
パネリスト企業:アントンパール・ジャパン,エリオニクス,東陽テクニカ,ナノテック,レスカ,産業技術総合研究所
【テーマ2:トライボロジーの新たなビジネスモデル】(11:30~12:15)
パネリスト企業:協和界面科学,三洋貿易,新東科学,島貿易,トリニティーラボ

<第14回表面技術会議>
1月30日(水)に「次世代自動車技術~ナノ計測・EV・全固体電池~」,31日(木)に「ライフサイエンス・ソフトマテリアルのための先端イメージング技術」のテーマで,2日間にわたり開催される。

  • 日時:2019年1月30日(水),31日(木)10:45~13:00
  • 会場:ASTEC/SURTECHセミナー会場(東4ホール展示会場内)
  • 参加費:3,000円(税込)/1テーマ(予稿集代含む) ※参加費は当日,会場にて現金で支払い
  • プログラム:
    1月30日(水)【テーマ1】次世代自動車技術~ナノ計測・EV・全固体電池~
    10:45~11:30 「自動車用動力伝達技術研究組合(TRAMI)活動概要のご紹介」
    白井 智也 氏(本田技術研究所),佐々木 信也 氏(東京理科大学)
    11:30~12:15 「オペランド表界面ナノ計測技術の開発とエネルギーデバイスへの応用」
    藤田 大介 氏(物質・材料機構(NIMS))
    12:15~13:00 「グラフェンスーパーキャパシター」
    唐 捷 氏(物質・材料研究機構(NIMS))

     1月31日(木)【テーマ2】ライフサイエンス・ソフトマテリアルのための先端イメージング技術
    10:45~11:30 「決定的なAFM-IR技術 PiFM(光誘起力顕微鏡)で実現,真のナノスケール赤外分光技術の紹介」
    小野寺 毅師 氏(日本レーザー)
    11:30~12:15 「表面分析技術の医学・生物学応用~TOF-SIMSを用いた細胞内脂質分子分布の超解像度観察~」
    瀬藤 光利 氏(国際マスイメージングセンター/浜松医科大学)
    12:15~13:00 「X線位相画像技術」
    百生 敦 氏(東北大学多元物質科学研究所/科学技術振興機構)

  • 第14回表面技術会議の聴講申込みや詳細は以下URLより
    http://nanotech2019.jcdbizmatch.jp/jp/Presentation/Info/Exhibitor?param=iHAXYczTgHs

<産学連携トライボロジーコーナー>
1月30日(水)~2月1日(金)の3日間,表面・界面技術に欠かせない「トライボロジー」の最新動向や先端技術をパネル展示する。同コーナーの出展企業は以下のとおり。

アントンパール・ジャパン/エリオニクス/協和界面科学/三洋貿易/島貿易/新東科学/東陽テクニカ/トリニティーラボ/ナノテック/レスカ

  • ASTEC2019開催概要
    • 名称:ASTEC2019 第14回先端表面技術展・会議
    • 会期:2019年1月30日(水)~2月1日(金)
    • 時間:10:00~17:00
    • 会場:東京ビッグサイト東4ホール/会議棟
    • 入場料:3,000円(税込)
      ※Webサイトでの事前登録者,招待状持参者は入場無料。以下のURLより事前登録できます
       https://jcd-event.smktg.jp/public/application/add/403?lang=ja
    • 主催:ASTEC実行委員会

    <同時開催展>
    SURTECH2019 表面技術要素展/nano tech 2019 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議/InterAqua 2019 第10回 国際水ソリューション総合展/Convertech Japan 2019/新機能性材料展 2019/3次元表面加飾技術展 2019/JFlex2019/先進印刷技術展2019/ENEX2019/Smart Energy Japan 2019/電力・ガス新ビジネスEXPO 2019/TCT Japan 2019

  • 問い合わせ先:ASTEC実行委員会事務局
    TEL:03-5657-0757  FAX:03-5657-0645
    ASTEC2019公式サイト https://www.astecexpo.jp (’19 1/23)

「HANNOVER MESSE 2019」独ハノーバーで2019年4月に開催

ハノーバーメッセ2019プレスカンファレンス 日本能率協会ドイツメッセ日本代表部は2018年11月13日,都内で「ハノーバーメッセ2019プレスカンファレンス」を開催し,2019年4月1日(月)~5日(金)の5日間,ドイツメッセが主催しドイツ・ハノーバー国際見本市会場で開催される世界最大規模のB to B専門展示会「HANNOVER MESSE(ハノーバーメッセ)」の開催概要を発表した。
今回のメインテーマは「Integrated Industry-Industrial Intelligence:AIを使った人と機械との間にあるデジタルなコネクション」。製造現場とエネルギー産業におけるエネルギー効率と使用,自動化された製造工程など,AIと機械学習の重要性を強調しながら,AI分野と製造現場それぞれの専門家が交流し,未来のソリューションを発展させることが出来る場を主眼にしている。出展規模は世界70ヵ国から約6,000社の出展,22万人以上の来場が見込まれる。
ドイツメッセ 国際関係担当部長のマルコ ジーベルト 氏は会見で,「ハノーバーメッセは,工場を稼働させるための全てが集まり,産業界のグローバルでの共創,ソリューションなど産業界のショッピングモールであり産業界の未来を見ることが出来る」とハノーバーメッセの重要性と注目度を述べた。

 機械学習,ロボティクス,デジタル化,ITセキュリティ,サプライチェーンマネジメント,軽量化デザインを基本的なコンセプトとし,自動化に必要な技術・機器が展示されるIntegrated Automation,Motion and Drives(自動化,パワートランスミッション,モーションコントロール,流体技術)/電力とモビリティの統合というテーマに焦点を当てた注目のIntegrated Energy(通常および再生可能エネルギーシステム),Digital Factory(製造のためのソフトウエア・IT)/Industry Supply(部品・部材,軽量化デザイン)/隔年開催であるComVAC(圧縮空気・バキュームテクノロジー)/Research & Technology(応用研究・技術継承)の6つで展示会場を構成している。
また次回のパートナーカントリーはスウェーデン。高い経済力と高学歴の人財を労働力としており,デジタル・トランスフォーメーションの先駆者であることから選ばれた。スウェーデン大使館 商務・投資部 商務参事官のセシリア・レイラム 氏は,「スウェーデンは機能性が高く,イノベーティブであり政府,産業界,研究機関とのチームワークが強いことからイノベーション,デジタルトランスフォーメーションの最前線に居続けることが出来,ヨーロッパでNo.1のテクノロジーハブでスタートアップが盛んな国です。スウェーデンパビリオンでは,イノベーションとコラボレーションをテーマとして,40社のスタートアップが参加し産業界とスタートアップのコラボレーションを生み出したい」と抱負を述べた。

 2017年から出展している自動機械や省力機器メーカーのCKD 営業本部マーケティング部長の水野 純一 氏は,「ここ数年の出展の経験を活かし,自社商品の全てを見て頂くというのではなく,部品,自動車,IoTなどの自社の強みである技術力に絞り,商談スペースを設けることで具体的な商談件数などの効果を増している。日本の展示会との違いは情報収集ではなく商談目的で来場してくるので,資料やプレスリリース,展示内容など事前準備の重要性」などの体験を語った。
前回からジャパンパビリオンとして参加している日本政府が提唱するコネクテッド・インダストリーをロボット革命イニシアティブ協議会と日本能率協会を中心に「Japan Pavilion For Connected Industries」として2019年も出展する。
日本能率協会ドイツメッセ日本代表部部長の竹生 学史 氏は,「世界の人々とネットワーキングする場で,日本の皆さんがヨーロッパや世界とコラボレーションする場なので出展や来場など参加して欲しい」と日本の企業や研究機関,大学関係者などに参加への期待を述べた。

●HANNOVER MESSE 2019(ハノーバーメッセ)開催概要
○会期:2019年4月1日(月)~5日(金) 9:00~18:00
○パートナーカントリー:スウェーデン
○会場:ハノーバー国際見本市会場(Messegelände, 30521 Hannover, Germany)
○出展料金:2,789.00ユーロ/9m2
○入場料金:
1日券(One-day admission) 前売り31.00ユーロ,当日窓口39.00ユーロ
通し券(Full-event admission) 前売り70.00ユーロ,当日窓口84.00ユーロ
※日本円での1日券・通し券は,2019年1/7~3/20まで,ドイツメッセ日本代表部入場券購入ページ(https://school.jma.or.jp/products/detail.php?product_id=150751)にて販売予定(請求書決済)
※ユーロでの前売り券の購入は,HANNOVER MESSE公式ホームページ(https://www.hannovermesse.de/en/get-tickets/)まで
※宿泊の予約は,ハノーバー観光局ホームページ(https://www.visit-hannover.com/)まで

●ハノーバーメッセ 前回(2018年)実績
隔年開催の物流・イントラロジティクスの展示会「CeMAT(セマット)と同時開催にて全ホール使用
○来場者:210,000人
―うち30%がドイツ国外からの来場者
○出展者:約5,000社(約70ヵ国・地域)
―うち60%がドイツ国外からの出展者
―パートナーカントリーからの来場者数:160社
―スタートアップの出展:150社
―500点のインダストリー4.0関連製品
―日本からの出展:82社(海外現地法人含)

<2018出展者>
iCAD,i Smart Technologies,明石合銅,旭化成,アビームコンサルティング,飯塚製作所,稲畑産業,IBUKI,イマオコーポレーション,インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブ(IVI),インデックスライツ,WELCON,Edgecrossコンソーシアム,AGC旭硝子,SMC,NCネットワーク,荏原製作所,エプソン,オムロン,大野精工,川崎重工業,カワソーテクセル,キーエンス,京セラファインセラミックス,コニカミノルタ,サクラテック,ジェイテクト,CKD,住友重機械工業,駿河精機,髙石工業,たけびし,田中貴金属工業,CHAdeMO協議会,THK,TDK,テクノ高槻,寺崎電気産業,東亜鍛工所,東海アヅミテクノ,東海エレクトロニクス,東京ウエルズ,東芝産業機器システム,東レ・プレシジョン,トレンドマイクロ,西村陶業,ニッタ,日東化成工業,日本金属,日本航空電子工業,日本電機工業会(JEMA),日本トムソン,日本能率協会(JMA),ハーモニック・ドライブ・システム,パトライト,日立産機,ヒロセ電機,不二越,冨士端子工業,富士通,マクシスエンジニアリング,ミツイワ,三菱電機

●主催・運営:ドイツメッセ(Deutsche Messe AG)
所在地 Messegelände, 30521 Hannover, Germany
E-mail info@messe.de
Tel +49 (0) 5 11/89-0
公式HP:http://www.hannovermesse.de/home
●お問い合わせ:日本能率協会 ドイツメッセ日本代表部
〒105-8522 東京都港区芝公園3-1-22
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