技術別」カテゴリーアーカイブ

新川電機,「新川ソリューションセミナーin滋賀」を11/29に開催

第2回新川ソリューションセミナーin滋賀

 新川電機は,20198年11月29日(金),ひこね市文化プラザ(滋賀県彦根市)で「第2回新川ソリューションセミナーin滋賀」を開催する。

 同セミナーは,「簡単IoT」,「状態監視」,「温度計測」の3つのテーマで,クラウドを利用した予知保全の最新トレンド,IoTの導入事例,回転機械の振動監視のための各種機器選定,センサの取付位置や最適なパラメータ,赤外線カメラによる温度計測の基礎知識,温度計測に必要とされるカメラ性能などを解説する。概要,申し込み方法は以下の通り。

  • 開催日:2019年11月29日(金) 13:30~17:00(受付開始13:00)
  • 会場:ひこね市文化プラザ(滋賀県彦根市)
  • 定員:20名
  • 参加費:無料
  • プログラム
     13:30~13:45 新川電機とは?
     13:45~14:45 簡単IoT ~マルチセンサを活用した事例紹介~
     14:45~15:00 休憩&機器展示コーナー見学
     15:00~16:00 振動監視~その振動監視,正しく測定できていますか?~
     16:00~17:00 赤外線カメラ体験~赤外線カメラの基礎と各社サーモ体験~
  • 詳細・申し込み:https://www.shinkawa.co.jp/magazine/keiji/  ('19 11/20)

出光興産,大型蓄電池を活用したバーチャルパワープラント構築実証事業に参画

出光興産,大型蓄電池を活用したバーチャルパワープラント構築実証事業に参画

 出光興産(トレードネーム:出光昭和シェル)は,リソースアグリゲーターを務める横河ソリューションサービスとともに,経済産業省が公募する2019年度「需要家側エネルギーリソースを活用したバーチャルパワープラント(VPP)構築実証事業」に参画する。

 同実証事業は,高度なエネルギーマネジメント技術により,工場や家庭などが有する需要家側エネルギーリソースを遠隔制御・統合管理し,あたかもひとつの発電所のように機能させる仕組みの構築を目指すもの。VPPは,火力電源の代替となる需給調整力の創出と再生可能エネルギーのさらなる導入を可能にする新たなエネルギーシステムとして注目されている。

 出光は,同社グループの油槽所である新潟石油製品輸入基地および潤滑油を製造するシェルルブリカンツジャパン神戸事業所の2ヵ所に大型蓄電池を新たに設置,同社グループの西部石油山口製油所にある自家発電設備と合わせて実証を行い,同社グループのプラント等にある自家発電設備と蓄電池を制御してVPPを実施する際のポテンシャルについて検証する。なお,同事業は2019年度「需要家側エネルギーリソースを活用したバーチャルパワープラント(VPP)構築実証事業費補助金」を受けて,関西電力がアグリゲーションコーディネーターとして実施する「関西VPPプロジェクト」の一環で行う。('19 11/20)

「実務に役立つトライボロジーセミナー」が開催される―ブルカージャパン

2019年「実務に役立つトライボロジーセミナー」が開催される―ブルカージャパン

 ブルカージャパン ナノ表面計測事業部は,潤滑油のトライボロジーから問題解決に向けたトライボロジーの基礎知識と評価手法を紹介する「実務に役立つトライボロジーセミナー」を2019年10月17日(木)東京で開催した。

 特別講演で,東北大学 未来科学技術共同研究センターの栗原 和枝 教授が「境界潤滑における潤滑油の新しい描像」と題し講演した。最近の研究で境界潤滑領域において潤滑油が存在しその実効粘度が数桁上昇する場合があることを見出した。従来基材が接触していると考えられていた境界潤滑領域において,固体的な潤滑油が存在するという潤滑油の新しい設計指針に繋がる現象など,分子レベルで分かってきた潤滑油の新しい描写について紹介した。

 2件目の特別講演では,JAPAN TESTING LABORATORIES 本社 分析センターの谷田 芳夫 氏が「実機におけるトライボロジー~問題解決に向けた基礎試験機の適用~」と題しこれまで自身が勤めた自動車会社や現在の分析センターで経験して来たトライボロジー現象とそのメカニズムや試験の適用など豊富な経験談を紹介した。

 またブルカージャパンの技術スタッフからは,「トライボロジーにおける一般的知識とトライボロジー評価機の概要」,「ナノインデンテーション技術の紹介」と題し,摩擦摩耗試験機やナノインデンテーションの製品や評価事例などが紹介された。

 また2019年111月7日には大阪で「高分子材料のトライボロジーから問題解決にむけたトライボロジーの基礎知識と評価手法の紹介」と題した同様のテーマでのセミナーを開催した。('19 11/13)

「第44回プラントメンテナンスショー」,大阪で初開催

「第44回プラントメンテナンスショー」,大阪で初開催

 2020年7月29日(水)~31日(金)の3日間,インテックス大阪(大阪市住之江区)で開催される「メンテナンス・レジリエンスOSAKA 2020」で,工場設備の維持管理・保全技術を対象にした国内唯一の専門展示会「第44回プラントメンテナンスショー」が開催される。大阪での開催は初となる。また,プラントメンテナンスショー特別ゾーンとして,「保全データ収集 特別ゾーン」を新設する。予知保全の要である保全データ収集に関する製品・技術・サービスを集めたゾーンとなる。

 同展では現在,出展者を募集している。概要は以下のとおり。

第44回プラントメンテナンスショー

  • 会期:2020年7月29日(水)~31日(金) 10:00~17:00
  • 会場:インテックス大阪(大阪市住之江区)
  • 主催:日本プラントメンテナンス協会,日本能率協会
  • 出展対象:予防保全・設備管理,モニタリング・診断,生産・メンテナンスサービス,補修・交換材料,安全・防災,エネルギー・環境,メンテナンスに関する製品やサービス など
  • 出展申し込み期限:2020年2月14日(金)
  • 詳細・お問い合わせ:https://www.jma.or.jp/mente/outline/plant.html

 

メンテナンス・レジリエンスOSAKA 2020

  • 会期:2020年7月29日(水)~31日(金) 10:00~17:00
  • 会場:インテックス大阪(大阪市住之江区)
  • 構成展示会
    • プラントメンテナンスショー
    • インフラ検査・維持管理展
    • 建設資材展
    • 事前防災・減災対策推進展
    • 労働安全衛生展
    • i-Construction推進展
    • 無電柱化推進展
    • 再資源化・産業廃棄物処理・解体技術展」
    • <特別企画>工作機械の予知保全・メンテナンス特集
    • <特別企画>土木・建設業向け AI/IoT/5G/システム/ツール特集
  • 同時開催
    • 生産システム見える化展
    • 自動化・省人化ロボット展
  • 詳細・お問い合わせ:https://www.jma.or.jp/mente/  ('19 11/13)

潤滑管理に関するセミナー「潤滑管理 基本コース」を11/19名古屋で開催―JIPM

潤滑管理に関するセミナー「潤滑管理 基本コース」を11/19名古屋で開催―JIPM

 日本プラントメンテナンス協会(JIPM)は,2019年11月19日(火)に名古屋大同生命ビル(名古屋市中村区)で,潤滑管理に関するセミナー「潤滑管理 基本コース」を開催する。

 同セミナーは,潤滑管理・設備保全の実務担当者を対象に,潤滑管理の正しい知識,原理・原則や特性を知り,実務に応用する力を身につけること,自職場の日常管理業務に活かすことを目標にした基本編。潤滑管理を実践するために必要なことを基礎から学ぶことができ,理論だけでなく実例を基にした内容ですぐに現場で活用できる実践的な内容となっている。同セミナーの概要やプログラム,申し込み等の問い合わせ先は以下のとおり。

  • 日時:2019年11月19日(火) 9:30~17:00
  • 場所:名古屋大同生命ビル2階 会議室(名古屋市中村区)
  • 定員:最大25名(空き若干名)
  • メイン受講対象:<職種>保全部門 <経験年数イメージ>3~10年目
  • 講師:RMFジャパン 久藤 樹 氏(元 出光興産 TMMS担当マネージャー)
  • 参加料:
     <一般>38,500円/1名(税込)
     <日本プラントメンテナンス協会 会員(正会員,事業所会員)/日本能率協会 法人会員>29,700円/1名(税込)
     ※参加料には,テキスト(資料)代,昼食代が含まれる
  • プログラム
    1. 保全と潤滑管理
      (1)生産停止ロスを低減する潤滑管理
    2. 潤滑の3要素(潤滑選定の基本)
      (1)摩擦を減らす潤滑油
      (2)潤滑剤の種類と選定方法
      (3)潤滑油は劣化したら使用出来ないのか
      (4)潤滑の劣化と分析結果の見方
    3. 潤滑システム・油圧システムと潤滑の選定,油種統一
      (1)工作機械,油圧,歯車の潤滑油の選定
      (2)省エネ作動油によるCO2削減とは
      (3)モータ軸受への正しいグリースアップとは
      (4)使用油種を削減する油種統一の方法
    4. 潤滑油の正しい使い方
      (1)潤滑管理の進め方
      (2)目で見る管理による潤滑点検
      (3)現場での潤滑診断と油漏れ診断について
      (4)故障原因を事前に除去するプロアクティブ保全
    5. 潤滑トラブルの事例紹介
  • 問合せ先:日本プラントメンテナンス協会 中部事務所
     TEL 052-561-5634
     E-mail jipmchuubu@jipm.or.jp
  • 申し込みについての問合せ先:(株)アイ・イーシー 通信教育・セミナー受付センター
     TEL 048-470-3710
     E-mail seminar@iecj.com
     URL https://www.jipm.or.jp/offer/2019.html  ('19 11/6)

「第14回工作機械のトライボロジー研究会」開催される

第14回工作機械のトライボロジー研究会

 日本トライボロジー学会の会員提案研究会(旧第3種研究会)である「工作機械のトライボロジー研究会」(主査:野口 昭治 氏,東京理科大学)は,2019年10月23(水),東京理科大学(神楽坂)森戸記念館(東京都新宿区)で第14回研究会を開催した。

 本年度2回目となる今回は野口 主査の挨拶の後,「油剤メーカー各社の最新技術動向」と題し潤滑剤や切削油メーカー4社による下記研究テーマが発表され,活発な意見交換が行われた。

  1. 「潤滑剤から観たCAE活用上の課題」 宍倉 昭弘 氏,坂倉 圭 氏(出光興産)
  2. 「摩擦調整剤の吸着性解析による摩擦低減メカニズム研究」 小野寺 康 氏(EMGルブリカンツ)
  3. 「機械汚れの少ない油剤およびCFRP用切削油剤の開発」 滝口 聖人 氏(ユシロ化学工業)
  4. 「工作機械関連油種における高引火点化への取り組み」 田村 健太郎 氏(JXTGエネルギー)

 同研究会は,工作機械や各種機械要素(転がり軸受,流体軸受,リニアガイド等),潤滑剤,加工法,加工油,工具等に関係する研究者や技術者が一堂に会し,トライボロジー研究や技術の課題と成果を持ち寄り討論することで工作機械のトライボロジーに係わる研究と技術の発展に寄与することを目的に2015年1月にスタート,年3~4回,研究会を開催している。現在の会員数は97名。次回は2020年1月22日(水)に大学を中心に「アカデミー特集」を東京で開催する予定。('19 11/6)

2019年8月の潤滑油販売実績

統計情報

 経済産業省が発表した2019年8月の潤滑油販売量は,前年同月比8.6%減の17万701kLだった。用途別に見ると,車両用が同5.7%減の6万1,384kL,うちガソリンエンジン油が同6.4%減の2万8,515kL,ディーゼルエンジン油が同0.4%減の1万6,181kL,ギア油やATF(自動変速機専用オイル),LPG車用エンジン油などその他車両用は同9.2%減の1万6,688kLだった。船舶用エンジン油は同12.8%減の9,558kL。工業用は同9.9%減の9万9,759kL,うち機械油が同2.8%減の2万5,100kL,金属加工油が同2.5%減の1万2,566L,電気絶縁油が同10.6%減の3,640kL,シリンダー油や離型油などその他特定用途向けが同20.0%減の3万5,927kL,マシン油やスピンドル油などその他の潤滑油が同2.1%減の2万2,526kLだった。('19 11/6)

第24回「新時代のエネルギーを考えるシンポジウム」,11/20に開催

第24回新時代のエネルギーを考えるシンポジウム

 第24回「新時代のエネルギーを考えるシンポジウム」(主催:「新時代のエネルギーを考えるシンポジウム」実行委員会)が,2019年11月20日(水)に東京国際フォーラム(東京都千代田区)で開催される。今回のテーマは「エネルギー供給のサステナビリティと拡大するESG投資~エネルギービジネスの変化と展望~」。高まる気候変動リスクに対し,ビジネス界に具体的な取り組みを要請する投資家の動きはESG(環境・社会・企業統治)投資として注目されている。化石燃料を扱うエネルギー企業には,特に積極的な取り組みが求められている。同シンポジウムでは,エネルギービジネスの今後について,投資家や民間企業,行政,学識経験者といったパネリストがディスカッションを行う。概要は以下のとおり。

  • 日時:2019年11月20日(水) 14:00~16:00(13:30開場)
  • 会場:東京国際フォーラム ホールC(東京都千代田区)
  • 参加費:無料
  • パネルディスカッション
     パネリスト
      髙橋 泰三 氏(資源エネルギー庁 長官)
      高村 ゆかり 氏(東京大学 未来ビジョン研究センター教授)
      竹ケ原 啓介 氏(日本政策投資銀行 執行役員 産業調査本部副本部長 兼 経営企画部サステナビリティ経営室長)
      中原 俊也 氏(JXTGエネルギー 取締役常務執行役員)
      山下 ゆかり 氏(日本エネルギー経済研究所 理事 計量分析ユニット担任)
     コーディネーター
      関口 博之 氏(NHK解説委員)
  • 詳細・申し込み:http://www.energysymposium.jp/  ('19 10/30)

小野測器,実習室・ショールームを活用した 体験型音響・振動セミナーの展開を開始

ショールーム-小野測器

 小野測器は,新横浜駅から徒歩圏内の本社/ソフトウエア開発センター内に新セミナールームを開設し,それに併設した実習室・ショールームを設備した。従来のセミナーをパワーアップし,実際に音響・振動計測が行える体験型セミナーを展開する。

 同実習室は,内装に吸音材を使用して低暗騒音レベルを確保。除振台も設備しており,音響・振動解析装置を使用した実務に直結する計測を体験できる。また,試験体を持ち込み,実際の課題解決のコンサルティングにも活用が可能。高度な音響・振動解析が必要な試験においては,横浜テクニカルセンターに設備する音響振動試験棟(Acoustic Lab.)の無響室,半無響室,残響室を使用した計測をすることが可能。

実習室-小野測器

 同ショールームは,音響・振動解析装置をメインに高機能騒音計やマイクロホン等の音響センサ,加速度検出器等の振動センサを展示。さらに回転・速度計やトルク測定装置を展示し,実際の計測アプリケーションを体験できる展示となっている。また自動車試験装置などは大型モニターによる動画で見ることができる。('19 10/30)

リオン,高粘度試料用の液中微粒子測定システムを発売

高粘度試料用の液中微粒子測定システム-リオン

 リオンは,半導体などの製造現場において,業界初高粘度試料を希釈せずに,原液のまま微粒子測定が可能な「高粘度試料用の液中微粒子測定システム」を2019年10月1日に発売した。

 半導体製造現場では,微細化,高集積化,多層構造化が進んでおり,その際,高粘度KrF,厚膜レジスト,ワニス,ポリイミドなどの高粘度溶剤が使用されるが,従来の高粘度試料の測定システムでは,測定可能な試料の粘度に限界があり,希釈してから測定をしている。

 この希釈作業は,作業効率の低下や試料への不純物の混入,試料の状態変化などの課題がある。今回発売する同システムは,試料を希釈することなく,原液のまま測定することができるため,半導体製造現場における作業効率の改善,歩留まりの向上に寄与する。('19 10/23)

島津製作所,米製薬団体と共同開発したセミ分取超臨界流体クロマトグラフを発売

セミ分取超臨界流体クロマトグラフ「Nexera UC Prep」-島津製作所

 島津製作所は,アメリカの大手製薬企業コンソーシアム「Enabling Technologies Consortium」(ETC)と共同開発したセミ分取超臨界流体クロマトグラフ「Nexera UC Prep(ネクセラ ユーシー プレップ)」を発売した。超臨界流体クロマトグラフ(SFC)により試料から特定の物質を分離・精製する「分取」を行う同製品は,液体と気体の両方の性質を持つ超臨界流体状態の二酸化炭素を用いることで,液体クロマトグラフ(LC)による分取より早く分取作業が完了するという特長がある。独自の「LotusStream機構」によって,溶液の飛散を抑えることで,目的化合物の回収率を95%以上に改善した。直感的な分取設定を可能とする専用ソフトウェア「Prep Solution」は,簡単な操作で熟練度によらず狙ったピークの確実な分取を支援する。小型の冷却装置を組み込むことで,コンパクトな卓上型となっている。数種の目的化合物の分取を効率良く行う「スタックフラクションシステム」と,多数の成分を網羅的に分取する「マルチフラクションシステム」の2タイプを用意している。('19 10/23)

日本ケミカルズ販売,自動車用潤滑油のセミナーを開催

 日本ケミカルズ販売は,2019年11月28日(木)ザ ランドマークスクエアトーキョー(東京都港区)で,潤滑油技術セミナー「自動車用潤滑油の低粘度化と合成油技術動向」を開催する。

 自動車の高性能化や省資源,環境負荷低減のため潤滑油の性能向上の要求は一段と増している。エンジンオイルやギヤーオイルなどの低粘度化の要望は強く,温度変化による粘度変化を小さくすることが望まれる。

 温度による粘度変化を小さくするために潤滑油に粘度指数向上剤VII(Viscosity Index Improver)が添加されることが多いが,PAOは鉱油に近い組成でありながら,不純物である硫黄分を含まず,温度が変化しても粘度を保ち続けるという特長がある。優れた粘度特性を持つPAOであるが,異性化があり,容積が大きいという性質もある。同セミナーでは新たに開発した低粘度を目指したメタロセン触媒を用いPAOの性能の改善を行ったmPAOを紹介し,VIIとmPAOの低粘度エンジンオイルによる寿命延長効果や弾性流体潤滑(EHL)条件下における油膜の挙動などを比較し,説明する。

 当日はセミナー終了後に懇親会を予定している。セミナーの概要は以下の通り。

  • 日時:2019年11月28日(木) 13:30~17:00(13:00受付開始),懇親会17:30~19:30
  • 会場:ザ ランドマークスクエアトーキョー 30F LOTUS(東京都港区高輪3-13-3 シナガワグース内。JR・京急線品川駅高輪口より徒歩1分)
  • プログラム
    1. 化学合成油の特性と自動車・工業用潤滑油の高性能化への応用
       濱地 達也 氏(エクソンモービル・ジャパン)
    2. アジア市場における自動車エンジンオイルの動向およびガソリン・ディーゼルエンジン油の最新規格
       山本 卓也 氏,松本 駿亮 氏(インフィニアムジャパン)
    3. 特別講演:メタロセン触媒を用いたポリαオレフィン合成油における剪断劣化を受けたEHL条件下の油膜の観察
       里永 憲昭 氏(崇城大学)
    4. 石炭からの新合成基油CTLとは?
       奥田 直史 氏(日本ケミカルズ販売)
  • 問い合わせ:日本ケミカルズ販売 営業部
     TEL 03-3719-0366  FAX 03-3791-1752  ('19 10/23)