潤滑油業界」カテゴリーアーカイブ

出光興産,「2018年度全国優秀店の集い」開催される,社長表彰受賞店を表彰

2018年度全国優秀店の集い-出光興産

 出光興産は2019年6月10日(月),都内ホテルで「2018年度全国優秀店の集い」を開催,合計14部門で71店,74SSの社長表彰受賞店の表彰式を行った。

 社長表彰の受賞店は販売店部門が15店,SS部門が26SS,セルフ部門が4SS,カーケアセルフ部門が4SS,営業委託セルフ部門が2SS,トラックステーション部門が3SS,オートフラット部門が3SS,出光オイル部門が5SS,出光オイルセルフ部門が2SS,出光カード部門が3SS,アポロセルアウト部門が20店,アポロハット部門が2SS,外販店の燃料油部門が10店,潤滑油部門が10店,I MAX2018特別表彰が20SS,それぞれ選出され,表彰された(写真).燃料油部門・潤滑油部門にて表彰された外販店は以下の通り。

  • 外販店燃料油部門
    なかせき商事,山二,出光リテール販売 ファインオイル東日本カンパニー,サンワ,丸井商會,出光リテール販売 ファインオイル西日本カンパニー 東海支店,鳥井油業 外販営業所,角藤田,出光リテール販売 九州カンパニー,エスアイエナジー 中国四国支店
  • 外販店潤滑油部門
    なかせき商事,東和興産 北関東支社,カナセキユニオン,赤尾商事,石川興産,本多商事,出光リテール販売 ファインオイル西日本カンパニー,三平石油販売,出光リテール販売 中国カンパニー,出光リテール販売 九州カンパニー

<表彰基準の概要>

  1. 販売店部門・SS部門
    集客力,収益力,経営力の3項目を中心に評価し,顕著な成果のあった販売店・SSを表彰
  2. オートフラット部門
    オートフラットの販売において顕著な実績のあったSSを表彰
  3. 出光オイル部門
    セルイン,セルアウトとも顕著な販売成果のあったSSを表彰
  4. 出光カード部門
    出光カードの新規発券において顕著な実績のあったSSを表彰
  5. アポロセルアウト部門
    タイヤ・バッテリー・A商品5品目の合計販売実績に顕著な成果のあった販売店を表彰
  6. アポロハット部門
    アポロハット導入店の基本商材販売に顕著な実績のあったSSを表彰
  7. 外販店(燃料油・潤滑油)部門
    両部門とも,販売実績,販売活動内容などに顕著な成果のあった販売店を表彰
  8. I MAX2018特別表彰
    黒字経営確立のために,基本活動の徹底,競争力強化を図ったSSを表彰  ('19 6/26)

石油連盟と日本自動車工業会,ガソリンエンジンオイルの新品質規格「GLV-1」を設定

GLV-1の種類表示

GLV-1の種類表示 石油連盟と日本自動車工業会は,低粘度省燃費のガソリンエンジンオイルの品質規格「GLV-1」を新たに設定する。同規格は粘度分類規格(SAE J300)0W-8,0W-12を対象とし,低粘度で省燃費性に優れ,かつ摩耗防止性,高温酸化安定性,低温スラッジ防止性等はILSAC GF-5 / API SN規格と同等以上の性能を有する規格として,自動車技術会(自技会)より「JASO M 364:2019 自動車用ガソリン機関潤滑油」として発行された。

 同規格制定にともない,JASOエンジン油規格普及促進協議会は,同規格の運用マニュアル「自動車用ガソリン機関潤滑油規格(JASO M 364:2019)の運用マニュアル」を制定した。エンジンオイル販売元は協議会に届け出ることによって,性能分類表示に関する自己認証制度を利用できるようになり,オイル缶等に「GLV-1」の種類表示をすることができる。運用マニュアル本文は,潤滑油協会のホームページ(http://www.jalos.or.jp)に掲載する。同規格に適合するエンジンオイルは,2019年10月からの市場導入を予定している。('19 6/26)

ONYX InSight社とBPジャパン,ギアボックス予知保全に関するシンポジウムが開催される

 回転機械の状態監視技術や予知保全とコンサルティングを手掛けるONYX InSight(オニックス・インサイト)社とBPジャパンの両社は2019年5月24日(金),都内でギアボックス予知保全に関するシンポジウム「ONYX InSight テクニカルシンポジウム」を昨年に続き共同開催し,風力設備や工場の需要家など約40人が参加した。

会場風景

写真1 会場風景

 冒頭の挨拶でBPジャパン代表取締役社長のチャールズ ポッスルズ 氏は,「BPは石油やガスというイメージが強いが,特に米国では風力にも力を入れている。風力発電ではメンテナンスの時間を短くして稼働時間を長くすることが非常に重要であり,その目的を達成するために,2017年に回転機械の技術を有するローマックスと技術提携し,オニックスインサイトをジョイントベンチャー企業として設立した。今日のシンポジウムでは風力分野におけるメンテナンスの時間を短縮し稼働時間を延長するためのテクノロジーをオニックスとカストロールから紹介します。」とローマックス社とジョイントベンチャーでオニックスインサイトを設立した経緯やシンポジウムの意義を説明した。

チャールズ ポッスルズ氏

写真2 チャールズ ポッスルズ氏

 またオニックスインサイト社アジア・パシフィック統括責任者のオ・セ・ウン 氏は,「予知保全の技術としてIoTを駆使したモニタリング技術,クラウド上での分析サービス,現場で使うモバイル基盤で作られた専門ソフトウエアなどを使い,エンジニアリングサービスを提供しています。現在予知保全として5000基以上の風車を管理しています。今日のシンポジウムでは最新の回転機械の状態監視システムなど技術動向を紹介します」と事業内容を紹介した。

オ・セ・ウン氏

写真3 オ・セ・ウン氏

 講演では,オニックスが「転がり軸受の設計方針と現実の故障のケース」,「状態基準保全」,「予知保全のためのマシンラーニング」により,実際の故障,グリースフラッシングや状態基準保全を活用した運営管理費の削減効果や,ビッグデータに基づくマシンラーニングによる故障検出について事例を踏まえて紹介した。

 またBPジャパンは「軸受の潤滑」,「潤滑剤技術と最新のグリース」により,軸受の潤滑の基礎と,潤滑剤の技術と風力発電用グリースによる軸受の損傷防止について事例を踏まえて紹介した。

 さらに「ドローンによるブレード検査と人工知能によるブレード欠陥検出の自動化」を,韓国でマシンラーニングを基盤にブレード点検のソリューションを提供するNearthlab社のYoungsuk Chung 氏が外部講師として発表し,受講者からは活発な質問や意見が出された。('19 6/19)

トタル・ルブリカンツ・ジャパン創立20周年記念パーティーが開催される

 トタル・ルブリカンツ・ジャパンは,創立20周年を迎えたことから,取引先や関係者など約170名が集まる記念パーティーを2019年5月24日(金)にフランス大使館 大使公邸で開催した。

会場風景-トタル・ルブリカンツ・ジャパン創立20周年記念パーティー

写真1 会場風景

 冒頭の挨拶でトタルマーケティング&サービス 東アジア・中東担当 副社長のジャン・パぺ 氏は,「トタル・ルブリカンツ・ジャパンは20年前にエルフ・ルブリカンツ・ジャパンとして発足し,トタル,エルフ,及び提携ブランドの潤滑油及び石油製品拡販に力を尽くしてきました。電気自動車が増える中で今後潤滑油や燃料,石油製品はどう変わるかという問い掛けに対し,電気自動車は市街地における騒音や大気汚染といった重要課題の解決になります。そこでトタルはモビリティのニーズ変化の先取りが非常に大事と考えトタルクォーツブランドに新たに電気自動車専用油を加えました。しかし今すぐに電気自動車が内燃機関エンジンにとって代わるものだとは考えていません。自動車用と産業用の潤滑油,トタルとエルフにはまだまだこれからも素晴らしい未来が待っていると確信しています。」と今後の抱負を述べた。

ジャン・パぺ氏

写真2 ジャン・パぺ氏

 またトタル・ルブリカンツ・ジャパン代表取締役社長のエマニュエル・マトレ 氏は,「20周年を迎えられたのもパートナーの皆さんのご支援があった賜物です。生産,供給,マーケティングなど日本での販売に携わってこられた皆様,ご支援を頂いている全ての皆様に厚くお礼申し上げます。これから先も長くコラボレーション,協力関係を築いていきたいです。」と感謝の辞を述べた。

 トタルは世界第4位の潤滑油サプライヤーであり,日本では潤滑油を中心に石油関連製品,LNG,再生可能エネルギーの販売などに力を入れている。('18 6/12)

エマニュエル・マトレ氏

写真3 エマニュエル・マトレ氏

全工油,第46回通常総会,懇親会が開催される

全国工作油剤工業組合,2019年(第46回)通常総会,懇親会 全国工作油剤工業組合(全工油)は2019年5月21日(火),都内で「第46回通常総会」を開催し,関係者65名が参加した。

 総会では,2018年度の事業報告・決算報告,2019年度の事業計画案について審議・承認した。

 また,総会後は懇親会が行われ,関係者75名が参加した。冒頭の挨拶で,中野 正德 理事長(MORESCO 相談役)(写真)は,「元号が令和となり外務省が令和をbeautiful harmonyと本訳しましたが英語の方が意味がわかりやすいと思います。和は日本的で日本人は和を大事にする国民気質です。工業会の中でも会員相互の輪を広げて貰いたい。」と抱負を述べた。

 来賓を代表し,資源エネルギー庁 石油備蓄課の稲垣 課長補佐の祝辞に引き続き,小堀 副理事長(日本工作油 代表取締役社長)の乾杯後,祝宴に入り四元 副理事長(タイユ 代表取締役社長)の中締めで盛況に終了した。('19 6/5)

2019年3月の潤滑油販売実績

 経済産業省が発表した2019年3月の潤滑油販売量は,前年同月比8.1%減の20万7,696kLだった。用途別に見ると,車両用が同6.7%減の8万932kL,うちガソリンエンジン油が同10.3%減の3万5,740kL,ディーゼルエンジン油が同4.8%減の2万2,847kL,ギア油やATF(自動変速機専用オイル),LPG車用エンジン油などその他車両用は同2.4%減の2万2,345kLだった。船舶用エンジン油は同6.4%減の1万2,299kL。工業用は同9.2%減の11万4,465kL,うち機械油が同0.2%増の2万9,844kL,金属加工油が同4.1%減の1万2,777L,電気絶縁油が同14.3%増の6,039kL,シリンダー油や離型油などその他特定用途向けが同14.9%減の4万5,851kL,マシン油やスピンドル油などその他の潤滑油が同16.1%減の1万9,954kLだった。('19 5/22)

キグナス石油,「キグナスセールスプロモーション」を発表

2019年度キグナスセールスプロモーション キグナス石油は,2019年3月20日(木)の「2019年度全国キックオフ」において,2019年度のキグナスセールスプロモーションを発表した。
2019年度のセールスプロモーションは,「HUMAN FOCUS 2019『人にフォーカス!継続的な関係づくり』」をテーマと発表した。
低燃費車の普及により,ガソリン需要は減少傾向にある中,顧客との1回ごとの接点を重要と捉え,集客力と固定化効果を発揮する「キグナス楽天ポイントカード」,「キグナスジャックスカード」,顧客ごとにアプローチを可能にする顧客管理システム「KMS(キグナス・メンバーズ・システム)」の3大ツールを推進していく。
また,「個客」理解に基づき一人ひとりに最適な提案をするため,「キグナス接客サービスコンテスト」の活用や,従来の「QHCモニターチェック」に加え,今年度新たに「QHCレベルアップ研修」を新設し,SS店舗での店舗力・サービス力のレベルアップを図る。(’19 4/17)

研削加工の専門展「Grinding Technology Japan 2019」開催される

 2019年3月18日(月)~20日(水)の3日間,国内初となる研削加工に特化した展示会「Grinding Technology Japan 2019(グラインディングテクノロジージャパン)」(主催:日本工業出版,フジサンケイビジネスアイ・日本工業新聞社)を幕張メッセ国際展示場(千葉市美浜区)で開催し,137社・団体・研究室,302小間が出展,3日間で4,988名が来場した。
研削盤,砥石,周辺機器,ソフトウエアといった研削加工に関連する機器や技術を始め,工具研削や切削工具,研削コンシェルジュによる技術相談コーナーなど専門展としての特色を出す催しが多く見られた。
切削・研削油ではブラザー・スイスルーブ・ジャパンが「ブラソグラインドGTC7」を,京滋興産がドイツ・oelheldd社の「Grinding Fluids」や「リクレアン」濾過システムを,AGCがフッ素系溶剤の「AMOLEA」や「アサヒクリーン」を,またトランザーフィルター日本,三鷹工業所,CNKがろ過システムを,またブンリが研削盤用クーラント装置などを展示した。出展者からは「工作機械見本市のJIMTOFと違い研削加工に特化した展示会のため,研削加工でお困りの方などの来場者が多く問題解決型の展示会として今後も期待したい」といった声が聞かれた。(’19 4/10)

Grinding Technology Japan 2019

キグナス石油,「春のおでかけ応援キャンペーン」を開催中

春のおでかけ応援キャンペーン-キグナス石油 キグナス石油は,2019年4月1日(月)~4月30日(火)まで全国の系列SSにて「春のおでかけ応援キャンペーン」を開催している。WEBを積極的に活用し,ガソリン・軽油と併せて,オイル交換新規顧客獲得を図るとともに,ツール類によるアフターフォロー活動の強化により,ガソリン・軽油の来店促進やオイル交換へのリピーターづくりを目的としている。
同キャンペーンは,期間内にガソリンまたは軽油の購入レシート¥2,000以上を1口,オイル交換のレシート¥2,000以上を2口として,レシートの画像をスマートフォンなどで撮影し,専用WEBサイトにて応募する流れとなっている。応募者の中から抽選で「KENWOOD製ドライブレコーダー(2019年モデル)」,JTBギフト券,ムビチケ(映画観賞券)など合計333名に当たる。また,併せて同一期間中に「キグナス楽天キャンペーン」が同時開催され,楽天ホームページからエントリーし,楽天ポイント加盟SSで対象商品を¥2,000以上利用すると,抽選で2,000ポイントが合計500名に当たる。概要は下記URLより。
http://kygnus.jp/fair/index_spring_2019.html (’19 4/10)

三和化成工業の代理店会「SAMIC会」開催される

2019年SAMIC会-三和化成工業 三和化成工業(武藤 英輔 社長)は,2019年3月8日(金)にホテル横浜ガーデン(横浜市中区)で同社の工業用潤滑油販売代理店会「SAMIC会」を開催,防錆油や切削油,塑性加工油など工業用製品を販売する全国の代理店29社40名が参加した。
SAMICは同社の工業用潤滑油のブランドとして,エンジン油の「Verity」と共に長年親しまれている。
冒頭の挨拶で武藤 社長は,「最近ではIoTという物と物とがインターネットに繋がることで価値を高める動きになっています。弊社では潤滑剤に対してユーザーニーズを如何に掴み製品開発に生かしていくかということに取り組むため製品戦略室を開設しました。代理店の皆様にはユーザーの細かなニーズなどの面で今後も助けて頂き新規顧客開拓などに励んで頂きたいと思います」と更なる代理店との連携の強化など期待と抱負を述べた。
2018年の業種別市況や,販売状況として海外への輸出が好調なことやベースオイル販売が増えていることなどを説明,SAMIC製品の販売方針の説明ではマグネシウム合金対応の水溶性加工油剤の開発商品や油膜形洗浄兼さび止め油「サミックラストエースMG-831」などの工業用潤滑油のほか,航空機や商業施設の内装に新たな展開を進めている軽量・不燃材「サニール」などの重点商品を紹介した。また今期新たに発足した「製品戦略室」によるユーザーに直結した情報収集を元にした商品開発のコンセプトなどを発表した。
その後,外部講師として海洋研究開発機構の川村 善久 氏による「海底資源開発の歴史と戦略的イノベーション創造プログラム 海洋課題における取組」の講演や懇親会が行われ参加者相互の親睦を深める一時となった。(’19 4/3)

2019年1月の潤滑油販売実績

 経済産業省が発表した2019年1月の潤滑油販売量は,前年同月比100.0%の横ばいで18万3,084kLだった。用途別に見ると,車両用が同0.3%増の6万4,575kL,うちガソリンエンジン油が同0.3%増の2万9,096kL,ディーゼルエンジン油が同3.2%減の1万6,666kL,ギア油やATF(自動変速機専用オイル),LPG車用エンジン油などその他車両用は同3.4%増の1万8,813kLだった。船舶用エンジン油は同1.3%減の1万1,045kL。工業用は同0.1%減の10万7,464kL,うち機械油が同4.6%減の2万3,269kL,金属加工油が同5.4%増の1万2,424kL,電気絶縁油が同12.8%増の4,197kL,シリンダー油や離型油などその他特定用途向けが同0.8%増の4万5,363kL,マシン油やスピンドル油などその他の潤滑油が同1.7%減の2万2,211kLだった。(’19 4/3)

ONYX InSight社,テクニカルシンポジウムを5月に東京で開催

ONYX InSight社(旧社名:Romax Insight) は,2019年5月24日(金),グランドプリンスホテル高輪(東京都港区)でテクニカルシンポジウムを開催する。
同社は,回転機械に注力した革新的な予知保全と高度なコンサルティングによる信頼性の高いエンジニアリングソリューションを提供している。世界30ヵ国以上の国で事業展開を行い,特に風力発電市場では長年にわたって5,000基以上の風力タービンで実績を有する。
同シンポジウムは昨年に引き続いての開催で,今回は,世界的な潤滑剤メーカーであるカストロールとともに,最新技術に基づく,軸受の理論と潤滑,コンディションベースメンテナンス(CBM,状態基準保全),マシンラーニングによるデータ分析,軸受の潤滑技術に関して紹介する。同シンポジウムの概要や申し込み・問い合わせ先は以下のとおり。

  • 日時:2019年5月24日(金) 10:00~17:00(受付9:30~)
  • 場所:グランドプリンスホテル高輪(東京都港区)
  • 主題:「軸受とデータ分析」
  • 内容:
    • 軸受の理論と潤滑
    • コンディションベースメンテナンス(CBM,状態基準保全)
    • マシンラーニングによるデータ分析
    • 軸受の潤滑技術
  • 定員:先着50名
  • 費用:無料 ※事前登録制。当日は昼食,お茶を用意
  • 申し込み・問い合わせ先
    BPジャパン カストロールインダストリアル事業本部(ONYX InSight社提携パートナー)
    担当:針生(ハリウ)
    TEL:03-5719-7200
    E-mail:industrial_japan@se1.bp.com  (’19 3/27)