トライボロジー」タグアーカイブ

「変速機のトライボロジー研究会」と「エンジン潤滑研究会」,合同でオンライン研究会が開催される

「変速機のトライボロジー研究会」と「エンジン潤滑研究会」の合同オンライン研究会

2021年3月12日(金),日本トライボロジー学会の会員提案研究会(旧第3種研究会)「変速機のトライボロジー研究会(主査:村木 一雄 氏,日産自動車)」と「エンジン潤滑研究会(主査:三原 雄司 氏,東京都市大学)」を合同で,Web会議システム(Zoom)を使用したオンライン方式で開催した。

当日は,両研究会主査による開催挨拶の後,3件の話題提供が行われた。三原 雄司 氏は「エンジンの産学連携研究及び新設された“ZEMコンソ”の紹介」と題し,2019年度からAICE(自動車用内燃機関技術研究組合)関連の産学連携研究の具体例や魅力と共に新しく設立されたZEMコンソ(ゼロエミッションモビリティ)について紹介した。

三原先生-「変速機のトライボロジー研究会」と「エンジン潤滑研究会」の合同オンライン研究会

三原先生

次に黒田 耕治 氏(TRAMI運営委員長・本田技術研究所)は,「TRAMI(自動車用動力伝達技術研究組合)における産学連携活動の紹介」と題し,駆動・電動技術の産学連携の基礎研究や産学人材育成を通して日本の産業力の底上げと持続的な科学技術の発展に貢献することを目的に設立されたTRAMIの活動内容を紹介した。

黒田氏-「変速機のトライボロジー研究会」と「エンジン潤滑研究会」の合同オンライン研究会

黒田氏

最後に村上 靖宏 氏(技術オフィス・村上)は,「自動車用エンジン油と駆動系油剤への要求特性―低粘度化と省燃費性能の視点から―」と題し,エンジン油と駆動系油剤の要求特性や共通性や相違性を整理した上で,低粘度化による省燃費性能向上効果を検証し,車両の電動化を見据えた両者統合の是非についても議論した。('21 4/7)

村上氏-「変速機のトライボロジー研究会」と「エンジン潤滑研究会」の合同オンライン研究会

村上氏

「トライボロジー研究会 第31回講演会」開催される

トライボロジー研究会 第31回講演会

2021年3月18日(木),トライボロジー研究会 第31回講演会(運営委員長:杉村 丈一 氏,九州大学教授)が初めてWeb会議システム(Zoom)を使用したオンライン方式で開催され300名以上が参加した。

同研究会は協同油脂が支援している活動で,昨年はcovid 19の影響で開催が中止となった。令和の時代の研究会の幕開けとなる今回は「シミュレーションを取り入れたトライボロジー技術」がテーマとなった。

担当運営委員の西岡 岳 氏(福井工業大学 教授)は今回のテーマについて次のように説明した。「様々な製品のトライボロジー開発現場において,数値シミュレーションの活用が進められており,その手法や工夫は他の製品活用にも参考になるものと思われる。近年の分子・原子レベルのシミュレーション技術の進歩は将来,摩擦摩耗の本質が明らかになるものと期待される。」

今回の講演会では,各分野で取り組まれている数値シミュレーション技術のトライボロジーへの適用に関する以下の講演が行われた。

  • KEYNOTE SPEECH
    • 「分子シミュレーションでわかる目から鱗のトライボロジー」鷲津 仁志 氏(兵庫県立大学)
  • CASE STUDY:SESSION I「物質のふるまいを解き明かす」
    • 「グリースEHL解析技術―低速域における厚膜形成メカニズム―」相馬 実波 氏(協同油脂)
  • CASE STUDY:SESSION II「システムを解きほぐす」
    • 「内燃機関潤滑計算の現状と課題」村上 元一 氏(トヨタ自動車)
    • 「空調用コンプレッサの数値シミュレーションによる高信頼性設計」伊東 安孝 氏(東芝)
    • 「軸受動解析システムの開発」大島 吉雄 氏(ジェイテクト)
  • CASE STUDY:SESSION III「解いて裏付ける」
    • 「往復摺動すべり軸受の非定常油膜解析」東谷 裕子 氏(デンソー)
    • 「冷間圧縮機におけるチャタリング防止のための潤滑制御システム」藤田 昇輝 氏(JFEスチール)
  • 特別講演
    • 「金融ビジネスにおけるシミュレーションの活用―年金資産運用を例に」臼杵 政治 氏(名古屋市立大学)  ('21 3/31)

杉村運営委員長-トライボロジー研究会 第31回講演会

杉村運営委員長

西岡運営委員-トライボロジー研究会 第31回講演会

西岡運営委員

トライボコーティング技術研究会,岩木賞贈呈式とシンポジウムが開催される

トライボコーティング技術研究会,岩木賞贈呈式とシンポジウムが開催される

トライボコーティング技術研究会(会長:大森 整 氏,理化学研究所)は,2021年2月26日(金)に理化学研究所 和光研究所 鈴木梅太郎ホール(埼玉県和光市)で,第23回シンポジウム「トライボコーティングの現状と将来 ―導電性ダイヤモンド応用技術,光輝窒化処理ならびに微細金型加工―」を開催,第13回岩木賞トライボコーティングネットワークアワード(岩木賞)の贈呈式と受賞者による記念講演をビデオ会議システムを利用したオンラインとの併用で行った。

岩木賞は,表面改質,トライボコーティング分野で多大な業績をあげられた故 岩木 正哉 博士の偉業をたたえ,当該技術分野およびその関連分野において日々努力・研鑽する個人,法人,団体の業績を表彰するもの。第13回岩木賞を受賞したのは以下の3件で,未来生産システム学協会(NPS)から賞状と盾が授与された。

  • 岩木賞優秀賞
    「導電性ダイヤモンドを利用した精密加工工具の開発」
    岩井 学 氏(富山県立大学),二ノ宮 進一 氏(日本工業大学)

    高濃度のボロンをドープした導電性ダイヤモンドの持つ特性を活用して,ダイヤモンド素材の微細放電加工,微細放電加工を可能とする極低消耗放電加工用ダイヤモンド電極,導電性ダイヤモンド切刃砥石,三次元骨格構造を有する多孔質ダイヤモンド砥石,多結晶ダイヤモンド焼結体(PCD)など新しい精密加工技術を確立した。

  • 岩木賞特別賞
    「光輝窒化を可能とするアトム窒化法の開発」
    原 民夫 氏,原 安寛 氏(プラズマ総合研究所)

    窒素原子を最も効率よく生成することを期待できる「アトム窒化法」を開発。光輝性が良好で精密金型にも窒化でき,成膜した硬質被膜では基材と硬質膜の密着性が優れ,工具・刃物の寿命が大幅に改善された。

  • 岩木賞事業賞
    「虹色加工を施した金型製作と射出成型品の製作」
    池上 正信 氏(池上金型工業)

    プラスチック製品を見栄え良くする方法として加飾技術がある。虹色加工とは金属表面に虹色を発色させる加工方法の総称。射出成型金型に虹色加工を施すことで樹脂成型製品に後処理をすることなく虹色を発色させる技術。虹色加工を施すことで成型のみで加飾を行うことが可能となり,後処理が必要なくなるため工程やコスト削減,環境に配慮した製品の供給が可能となった。

当日は岩木賞受賞者による記念講演3件のほか,特別講演として九州大学名誉教授でDoi Laboratory代表取締役の土肥 俊郎 氏による「化合物半導体の加工プロセスの現状とその高度化のキー ―CMPスラリー高度化の基本的考え方と必須手法―」,会員企業による2件の講演などが行われた。('21 3/24)

挨拶する大森会長-トライボコーティング技術研究会 第23回シンポジウム

挨拶する大森会長

岩木賞受賞者の記念写真--トライボコーティング技術研究会 第23回シンポジウム

岩木賞受賞者の記念写真

「メンテナンス・トライボロジー研究会,表面力研究会 合同研究会」オンラインで開催される

日本トライボロジー学会 会員提案研究会(旧第3種研究会)のメンテナンス・トライボロジー研究会(主査:本田 知己 氏,福井大学)と表面力研究会(主査:松岡 広成 氏,鳥取大学)は,2021年3月18日(木),オンラインにて合同で研究会を開催した。

メンテナンス・トライボロジー研究会は,動機械システムのメンテナンスをトライボロジーの視点からみて,故障や異常の原因の解明,それらへの対応などについて情報交換を行うこと,また,メンテナンス技術を学問として確立し,工学・技術分野の総合的な発展に寄与することを目的として活動を行っている。表面力研究会は,接近あるいは接触する2物体間に働く相互作用力である表面力(ファンデルワールス力,静電気力,メニスカス力等)に関する活発な議論を通じて表面力研究の更なる発展に寄与することを目的として活動を行っている。

今回の合同研究会では,両研究会主査の本田 氏,松岡 氏の挨拶の後,下記の講演を行い,活発な質疑応答が行われた。また,講演の後,本田 氏が福井大学 トライボロジー研究室での研究内容を紹介した。

特別講演:「メンテナンス・トライボロジーとしゅう動面状態監視」……本田 知己 氏(福井大学)
講演1:「最先端反応計測法によるフラーレンのラジカルトラップ速度の評価」……河合 明雄 氏(神奈川大学)
講演2:「ファンデルワールスヘテロ構造におけるスライド可能な原子層」……宮田 耕充 氏(東京都立大学)  ('21 3/24)

「変速機のトライボロジー研究会」オンラインで開催される

第30回変速機のトライボロジー研究会

2021年2月3日(水),第30回日本トライボロジー学会の会員提案研究会(旧第3種研究会)「変速機のトライボロジー研究会」(主査:村木 一雄 氏,日産自動車)をオンラインで開催した。

当日は,村上 靖宏 氏(技術オフィス・村上)が「変速機のトライボロジー研究会(第1-29回)を振り返って/今後の展望」,村田 茂雄 氏(日産自動車)が「変速機の進化と自動車電動化に向けて」と題し,手動変速機から自動変速機までの開発のモチベーションの変化や電動化により変速機がどのように変わるかなどを解説した。光井 秀明 氏(アフトンケミカル・ジャパン)からは「変速機用潤滑油と添加剤」と題し,変速機の種類により変わる潤滑油の特徴や添加剤について紹介するなど3件の話題提供が行われた。

同研究会は2007年に当時主査であった村上 靖宏 氏が自動車や建設機械などの変速機の要素部品に係わるトライボロジーの研究や技術開発を促す各種イベントの企画,立案,実行を目的に活動を開始した。村上 氏からは1990年代後半からATFなど変速機に国際規格がなかったことからILSAC ATF Subcommiteeで検討していたATFの国際規格標準化へのJASO自動変速機油分科会での活動や,日本トライボロジー学会での「Tribology of Vehicle Transmission: TVT」としてATFの国際シンポジウムを1998年に横浜市,2001年に豊田市,2005年につくば市で開催した経緯。その後研究会の発足からの活動内容を紹介した。また村上 氏から今回主査を引き継いだ村木 主査からは自動車の電動化などが進む動向や研究会の今後の展望を紹介した。

次回は2021年3月12日(金),日本トライボロジー学会のエンジン潤滑研究会と合同研究会を開催する予定。(’21 2/24)

東北大学「第4回未来科学オープンセミナー」,オンラインで開催される

2021年1月29日(金),東北大学の「第4回未来科学オープンセミナー」がオンラインで開催された。同セミナーでは,東北大学未来科学技術共同研究センター(New Industry Creation Hatchery Center,NICHe)で行っている研究成果や独創的な開発研究をわかりやすく紹介している。

4回目の開催となる今回は,栗原 和枝 氏(東北大学未来科学技術共同研究センター 教授)が「界面現象解明が拓く新たな産業の世界―界面分析装置開発から界面利用新製品開発まで―」のテーマで,(1)表面力測定,(2)トライボロジー融合研究,(3)地域イノベーションエコシステム形成,の大きく3テーマに分けて講演。ツインパス型表面力装置や共振ずり測定装置「RSM-1」,低温表面力装置「LT-SFA」,試料5µLで測定可能な超微量粘度計「RSM-MV1」などを紹介した。(’21 2/3)

2020年度第1回「テクスチャリング表面のトライボロジー研究会」オンラインで開催される

テクスチャリング表面のトライボロジー研究会

日本トライボロジー学会会員提案研究会(旧第3種研究会)の「テクスチャリング表面のトライボロジー研究会」(主査:佐々木 信也 氏,東京理科大学 教授)は,第29回(2020年度第1回)研究会を2021年1月19日(火),オンラインで開催した。

同研究会は,ナノスケールからマクロスケールまでのテクスチャリングをシームレスに捉えるための,表面粗さを含むテクスチャリング設計技術の体系化を目的として,2009年度から活動している。今年度はこれまで,COVID-19の影響で研究会の開催を見合わせていたが,今回オンラインでの開催となった。

当日は,佐々木 氏による「東京理科大・トライボロジーセンターの研究紹介」,二藤 優 氏,原田 敦太 氏(東京理科大学)による「自動車用CVTの摩擦制御に関する研究」,渡部 誠也 氏(東京理科大学 助教授)による「濃厚ポリマーブラシ(CPB)の摩擦耐久性向上のための表面テクスチャリング」の3件の話題提供が行われた。(’21 1/27)

トライボコーティング技術研究会,「トライボコーティングの現状と将来」2/26に開催

トライボコーティング技術研究会(会長:大森 整 氏,理化学研究所)は,2021年2月26日(金),理化学研究所和光研究所 鈴木梅太郎記念ホール(埼玉県和光市)で第23回シンポジウム「トライボコーティングの現状と将来―導電性ダイヤモンド応用技術,光輝窒化処理ならびに微細金型加工―」を開催し,第13回岩木トライボコーティングネットワークアワード(岩木賞)の贈呈式と,受賞者による記念講演を行う。

岩木賞は,表面改質,トライボコーティング分野で多大な業績を上げられた故 岩木 正哉 博士(理化学研究所元主任研究員,トライボコーティング技術研究会前会長)の偉業をたたえ,当該技術分野およびその関連分野において日々努力・研鑽する個人,法人,団体の業績を表彰するもの。今回のシンポジウムでは,岩井 学 氏(富山県立大学)による「導電性ダイヤモンドを利用した精密加工工具の開発」(岩木賞優秀賞),原 民夫 氏(プラズマ総合研究所)による「光輝窒化を可能とするアトム窒化法の開発」(岩木賞特別賞),松澤 隆 氏(池上金型)による「虹色加工を施した金型製作と射出成形品の製作」(岩木賞事業賞)の記念講演ほか,法人会員等によるトライボコーティング関連技術の最新情報の提供が行われる。

なお,今回はWeb(Zoomを予定)での参加も可能。同シンポジウムの概要や,申し込みなど問い合わせ先は以下のとおり。

  • 日時:2021年2月26日(金) 10:00~17:20(交流会17:45~19:45)
  • 会場:理化学研究所和光研究所 鈴木梅太郎記念ホール(埼玉県和光市)
     ※申し込みの際に,会場参加・Web参加のどちらかを選択
  • 定員:65名(定員になり次第締切)
  • 参加費:シンポジウム6,000円,交流会3,500円
  • 申込締切:2021年2月19日(金)
  • 申し込み・問い合せ先:理化学研究所 大森素形材工学研究室 内
     トライボコーティング技術研究会 シンポジウム事務局
     TEL 03-5918-7613  FAX 03-5918-7624
     E-mail:tribo@tribocoati.st
     URL http://www.tribocoati.st  (’21 1/6)

「ASTEC 2021 第16回先端表面技術展・会議」リアル展示会とオンラインのハイブリッド展示会として開催される

ASTEC 2021 第16回先端表面技術展・会議

2020年12月9日(水)~11日(金)の3日間,東京ビッグサイト(東京都江東区)で,「ASTEC 2021 第16回先端表面技術展・会議」(主催:ASTEC実行委員会)がリアル展示会とオンラインのハイブリッド展示会として開催され,会場には3日間合計で10,615名(同時開催展含む)が来場した。

同展は,国内唯一の「表面・界面」に特化した専門展示会。「“Surface to Everything”~先端技術で "視る","測る","創り出す" 機能性表面・界面の専門展~」をテーマに,表面処理加工技術・装置やトライボロジー特性を評価・分析する最先端の装置が一堂に展示。新東科学(写真1)が摩擦摩耗試験機「トライボギア」シリーズ,東陽テクニカ(写真2)が薄膜機械的特性評価装置「iMicro」などを展示した。また,オンラインブースでは,産学連携トライボロジーコーナーにて,トライボロジー特性の評価・計測に関する先端技術・製品を扱う6社企業(アントンパール・ジャパン,エリオニクス,三洋貿易,島貿易,新東科学,東陽テクニカ)がカタログ・動画等を展示。オンラインブースは,2021年1月15日(金)まで閲覧や展示カタログのダウンロードができる。

新東科学-ASTEC 2021

写真1 新東科学

東陽テクニカ-ASTEC 2021

写真2 東陽テクニカ

12月11日(金)に開催されたトライボロジーセミナー「ものづくりに貢献するトライボロジー試験・評価技術」(写真3)では,東京理科大学 佐々木 信也 教授のモデレータのもと,産学連携トライボロジーコーナー出展企業6社と,トライボロジー特性の評価・計測に関する先端機器の特徴や用途,事例等について,実機を用いてディスカッションした(同セミナーは,事前収録による動画配信)。会期後,2021年1月13日(水)~15日(金)の3日間,アーカイブ配信(有料)にて同セミナーほか,関心の高かったセミナーを視聴できる。詳細はASTEC公式サイト(下記URL)より。

トライボロジーセミナー-ASTEC 2021

写真3 トライボロジーセミナー

「ASTEC 2021 第16回先端表面技術展・会議」リアル展示会とオンラインのハイブリッド展示会が本日より開催

ASTEC 2021ロゴ

「ASTEC 2021 第16回先端表面技術展・会議」(主催:ASTEC実行委員会)が,オンライン上と東京ビッグサイト(東京都江東区)で,本日2020年12月9日(水)より開幕した。会期は2020年12月9日(水)~11日(金)の3日間。

同展は,国内唯一の「表面・界面」に特化した専門展示会。「“Surface to Everything”~先端技術で "視る","測る","創り出す" 機能性表面・界面の専門展~」をテーマに,表面処理加工技術・装置やトライボロジー特性を評価・分析する最先端の装置が一堂に展示される。

12月11日(金)に開催されるトライボロジーセミナー「ものづくりに貢献するトライボロジー試験・評価技術」では,東京理科大学 佐々木 信也 教授のモデレータのもと,トライボロジー特性の評価・計測に関する先端機器の特徴や用途,事例等について,実機を用いてディスカッションする。同セミナーの概要や聴講申込みは以下より。

  • リアル会場での配信(聴講無料)
    • 日時:2020年12月11日(金)10:30〜12:15(予定)
    • 会場:東京ビッグサイト 会議棟701+702会議室
  • オンデマンド配信(聴講無料)
    • 日時:2020年12月9日(水)~11日(金)
    • 会場:オンライン配信

    ※リアル会場での配信内容とは一部異なり,ショートバージョン(約45分予定)での配信となります。
     https://unifiedsearch.jcdbizmatch.jp/nanotech2021/jp/sem/nanotech/online

  • オンデマンド配信(聴講有料)
    • 日時:2021年1月13日(水)~15日(金)
    • 会場:オンライン配信

    ※リアル会場での配信と同様の内容(約90分予定)となります。

  • 企画主催:潤滑通信社
  • 企画協力:ASTEC実行委員会
  • モデレータ:佐々木 信也 氏(東京理科大学 工学部 機械工学科 教授)
  • 参加企業:アントンパール・ジャパン/エリオニクス/三洋貿易/島貿易/新東科学/東陽テクニカ(予定)

ASTEC 2021(1)

ASTEC 2021(2)

ASTEC 2021(3)

ASTEC 2021(4)

また,今回は,オンラインによる開催を加え,リアル展示会+オンラインのハイブリッド展示会として開催される。公式ホームページよりWeb事前登録を行うことで,リアル展示会に来場できるほか,オンラインでは,カタログ資料のダウンロード,動画視聴,オンライン商談(会期中のみ),事前商談アポイント設定が可能。オンライン展示期間は,2020年10月26日(月)~2021年1月15日(金)まで。

<ASTEC 2021開催概要>

  • 会期:
    【展示会開催(東京ビッグサイト)】2020年12月9日(水)~11日(金) 10:00~17:00
    【オンライン展示期間】2020年10月26日(月)~2021年1月15日(金)
    【セミナーオンデマンド配信期間】2021年1月13日(水)~1月15日(金)
  • 会場:東京ビッグサイト(東京国際展示場)西ホール・会議棟
  • 入場料:無料(完全Web来場登録制) ※セミナーオンデマンド配信('21 1/13~15)は別途有料
  • 同時開催展示会:SURTECH 2021 表面技術要素展/nano tech 2021 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議/InterAqua 2021 第11回 国際水ソリューション総合展/Convertech JAPAN 2021/新機能性材料展 2021/3DECO tech 2021/JFlex2021/ENEX2021/DER Japan 2021/第15回再生可能エネルギー世界展示会&フォーラム/TCT Japan 2021/All about Photonics 2021/MEMSセンシング&ネットワークシステム展 2021
  • Web来場登録方法:下記URL(公式ホームページ)より
    https://www.astecexpo.jp/  (’20 12/9)

「ASTEC 2021 第16回先端表面技術展・会議」リアル展示会とオンラインのハイブリッド展示会として12/9~11まで開催

ASTEC 2021ロゴ

2020年12月9日(水)~11日(金)の3日間,東京ビッグサイト(東京都江東区)で,「ASTEC 2021 第16回先端表面技術展・会議」(主催:ASTEC実行委員会)が開催される。

同展は,国内唯一の「表面・界面」に特化した専門展示会。「“Surface to Everything”~先端技術で "視る","測る","創り出す" 機能性表面・界面の専門展~」をテーマに,表面処理加工技術・装置やトライボロジー特性を評価・分析する最先端の装置が一堂に展示される。

12月11日(金)に開催されるトライボロジーセミナー「ものづくりに貢献するトライボロジー試験・評価技術」では,東京理科大学 佐々木 信也 教授のモデレータのもと,トライボロジー特性の評価・計測に関する先端機器の特徴や用途,事例等について,実機を用いてディスカッションする。同セミナーの概要や聴講申込みは以下より。

<トライボロジーセミナー「ものづくりに貢献するトライボロジー試験・評価技術」>
 ※同セミナーは,事前収録による動画配信となります。

  • リアル会場での配信(聴講無料)
    • 日時:2020年12月11日(金)10:30〜12:15(予定)
    • 会場:東京ビッグサイト 会議棟701+702会議室
  • オンデマンド配信(聴講無料)
    • 日時:2020年12月9日(水)~11日(金)
    • 会場:オンライン配信
      ※リアル会場での配信内容とは一部異なり,ショートバージョン(約45分予定)での配信となります。
  • オンデマンド配信(聴講有料)
    • 日時:2021年1月13日(水)~15日(金)
    • 会場:オンライン配信
      ※リアル会場での配信と同様の内容(約90分予定)となります。
  • 企画主催:潤滑通信社
  • 企画協力:ASTEC実行委員会
  • モデレータ:佐々木 信也 氏(東京理科大学 工学部 機械工学科 教授)
  • 参加企業:アントンパール・ジャパン/エリオニクス/三洋貿易/島貿易/新東科学/東陽テクニカ(予定)

また,今回は,オンラインによる開催を加え,リアル展示会+オンラインのハイブリッド展示会として開催される。公式ホームページよりWeb事前登録を行うことで,リアル展示会に来場できるほか,オンラインでは,カタログ資料のダウンロード,動画視聴,オンライン商談(会期中のみ),事前商談アポイント設定が可能。オンライン展示期間は,2020年10月26日(月)~2021年1月15日(金)まで。

<ASTEC 2021開催概要>

  • 会期:
    【展示会開催(東京ビッグサイト)】2020年12月9日(水)~11日(金) 10:00~17:00
    【オンライン展示期間】2020年10月26日(月)~2021年1月15日(金)
    【セミナーオンデマンド配信期間】2021年1月13日(水)~1月15日(金)
  • 会場:東京ビッグサイト(東京国際展示場)西ホール・会議棟
  • 入場料:無料(完全Web来場登録制) ※セミナーオンデマンド配信('21 1/13~15)は別途有料
  • 同時開催展示会:SURTECH 2021 表面技術要素展/nano tech 2021 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議/InterAqua 2021 第11回 国際水ソリューション総合展/Convertech JAPAN 2021/新機能性材料展 2021/3DECO tech 2021/JFlex2021/ENEX2021/DER Japan 2021/第15回再生可能エネルギー世界展示会&フォーラム/TCT Japan 2021/All about Photonics 2021/MEMSセンシング&ネットワークシステム展 2021
  • Web来場登録方法:下記URL(公式ホームページ)より
     https://www.astecexpo.jp/  (’20 11/25)

「トライボロジー会議2020 秋 別府」初めてのオンラインでの開催を予定

トライボロジー会議2020 秋 別府 ポスター

日本トライボロジー学会は2020年11月11日(水)~13日(金)の3日間,「トライボロジー会議2020 秋 別府」を,Web会議システム(Zoom)を利用したオンライン方式で開催する。

温泉観光地である別府での開催を予定していたが,新型コロナウイルス感染(COVID-19)拡大の回避のためオンラインでの開催となるが別府温泉の新しいプロジェクト「湯~園地計画」に関する特別講演会「世界が湧いた!別府市・湯~園地計画の全貌」を11月12日(木)15:00~16:00に予定している。なおこの講演会はYouTubeライブで一般聴講(無料)も可能。

会議への参加は有料の事前参加登録が必要。一般講演のほかに,「役に立つ『バイオインスパイアード・ソフトトライボ応用技術』」,「工作機械のトライボロジー」,「境界潤滑添加剤最前線―摩擦調整剤,摩耗・焼付き防止剤の最新技術と応用」,「シールにおけるトライボロジー技術」,「トライボロジーの啓発と次世代教育について考える」,「3rd Japan-Korea Tribology Symposium」,「添加剤としてのフラーレンの可能性」の7つのシンポジウムセッションを設けている。