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ドイツメッセ,新しいデジタル技術展示会を2020年3月にドイツのハノーバーで開催

 日本能率協会ドイツメッセ日本代表部は,ドイツメッセ社が2020年3月17日(火)~19日(木)の3日間,ハノーバー国際見本市会場(ドイツ・ハノーバー)で新しいデジタル技術展示会「TWENTY2X」を開催すると発表した。同展示会のテーマは,IT技術と中小企業のビジネスプロセスのデジタル化で,展示会とともにカンファレンスも行われる。主にドイツ,オーストリア,スイスの中小企業およびスタートアップのCEOとITに関連する意思決定者,ITエキスパート,アドバイザーを来場対象とする。

 同展示会は,ビジネスマネジメント(データ管理,ビッグデータ,人工知能,ビジネスソフト,クラウドなど),セキュリティソリューションズ(ITインフラ,脅威管理,GDPR(EU一般データ保護規則),ブロックチェーンなど),ニューテック(最先端技術の重要アプリケーションと開発),スケール11(スタートアップ向け展示),ニューワーク(職場のシステム,マネージメント)の5つのメイン展示エリアで構成される。現在,出展者を募集している。

  • 問い合わせ先:日本能率協会 ドイツメッセ日本代表部
    〒100-0003 東京都港区芝公園3-1-22
    TEL 03-3434-6447  FAX 03-3434-8076
    E-Mail DMS@jma.or.jp
    URL http://www.jma.or.jp/dms/  ('19 6/19)

「HANNOVER MESSE 2019」独ハノーバーで2019年4月に開催

ハノーバーメッセ2019プレスカンファレンス 日本能率協会ドイツメッセ日本代表部は2018年11月13日,都内で「ハノーバーメッセ2019プレスカンファレンス」を開催し,2019年4月1日(月)~5日(金)の5日間,ドイツメッセが主催しドイツ・ハノーバー国際見本市会場で開催される世界最大規模のB to B専門展示会「HANNOVER MESSE(ハノーバーメッセ)」の開催概要を発表した。
 今回のメインテーマは「Integrated Industry-Industrial Intelligence:AIを使った人と機械との間にあるデジタルなコネクション」。製造現場とエネルギー産業におけるエネルギー効率と使用,自動化された製造工程など,AIと機械学習の重要性を強調しながら,AI分野と製造現場それぞれの専門家が交流し,未来のソリューションを発展させることが出来る場を主眼にしている。出展規模は世界70ヵ国から約6,000社の出展,22万人以上の来場が見込まれる。
 ドイツメッセ 国際関係担当部長のマルコ ジーベルト 氏は会見で,「ハノーバーメッセは,工場を稼働させるための全てが集まり,産業界のグローバルでの共創,ソリューションなど産業界のショッピングモールであり産業界の未来を見ることが出来る」とハノーバーメッセの重要性と注目度を述べた。

 機械学習,ロボティクス,デジタル化,ITセキュリティ,サプライチェーンマネジメント,軽量化デザインを基本的なコンセプトとし,自動化に必要な技術・機器が展示されるIntegrated Automation,Motion and Drives(自動化,パワートランスミッション,モーションコントロール,流体技術)/電力とモビリティの統合というテーマに焦点を当てた注目のIntegrated Energy(通常および再生可能エネルギーシステム),Digital Factory(製造のためのソフトウエア・IT)/Industry Supply(部品・部材,軽量化デザイン)/隔年開催であるComVAC(圧縮空気・バキュームテクノロジー)/Research & Technology(応用研究・技術継承)の6つで展示会場を構成している。
 また次回のパートナーカントリーはスウェーデン。高い経済力と高学歴の人財を労働力としており,デジタル・トランスフォーメーションの先駆者であることから選ばれた。スウェーデン大使館 商務・投資部 商務参事官のセシリア・レイラム 氏は,「スウェーデンは機能性が高く,イノベーティブであり政府,産業界,研究機関とのチームワークが強いことからイノベーション,デジタルトランスフォーメーションの最前線に居続けることが出来,ヨーロッパでNo.1のテクノロジーハブでスタートアップが盛んな国です。スウェーデンパビリオンでは,イノベーションとコラボレーションをテーマとして,40社のスタートアップが参加し産業界とスタートアップのコラボレーションを生み出したい」と抱負を述べた。

 2017年から出展している自動機械や省力機器メーカーのCKD 営業本部マーケティング部長の水野 純一 氏は,「ここ数年の出展の経験を活かし,自社商品の全てを見て頂くというのではなく,部品,自動車,IoTなどの自社の強みである技術力に絞り,商談スペースを設けることで具体的な商談件数などの効果を増している。日本の展示会との違いは情報収集ではなく商談目的で来場してくるので,資料やプレスリリース,展示内容など事前準備の重要性」などの体験を語った。
 前回からジャパンパビリオンとして参加している日本政府が提唱するコネクテッド・インダストリーをロボット革命イニシアティブ協議会と日本能率協会を中心に「Japan Pavilion For Connected Industries」として2019年も出展する。
 日本能率協会ドイツメッセ日本代表部部長の竹生 学史 氏は,「世界の人々とネットワーキングする場で,日本の皆さんがヨーロッパや世界とコラボレーションする場なので出展や来場など参加して欲しい」と日本の企業や研究機関,大学関係者などに参加への期待を述べた。

●HANNOVER MESSE 2019(ハノーバーメッセ)開催概要
 ○会期:2019年4月1日(月)~5日(金) 9:00~18:00
 ○パートナーカントリー:スウェーデン
 ○会場:ハノーバー国際見本市会場(Messegelände, 30521 Hannover, Germany)
 ○出展料金:2,789.00ユーロ/9m2
 ○入場料金:
  1日券(One-day admission) 前売り31.00ユーロ,当日窓口39.00ユーロ
  通し券(Full-event admission) 前売り70.00ユーロ,当日窓口84.00ユーロ
  ※日本円での1日券・通し券は,2019年1/7~3/20まで,ドイツメッセ日本代表部入場券購入ページ(https://school.jma.or.jp/products/detail.php?product_id=150751)にて販売予定(請求書決済)
  ※ユーロでの前売り券の購入は,HANNOVER MESSE公式ホームページ(https://www.hannovermesse.de/en/get-tickets/)まで
  ※宿泊の予約は,ハノーバー観光局ホームページ(https://www.visit-hannover.com/)まで

●ハノーバーメッセ 前回(2018年)実績
 隔年開催の物流・イントラロジティクスの展示会「CeMAT(セマット)と同時開催にて全ホール使用
 ○来場者:210,000人
 ―うち30%がドイツ国外からの来場者
 ○出展者:約5,000社(約70ヵ国・地域)
 ―うち60%がドイツ国外からの出展者
 ―パートナーカントリーからの来場者数:160社
 ―スタートアップの出展:150社
 ―500点のインダストリー4.0関連製品
 ―日本からの出展:82社(海外現地法人含)

<2018出展者>
iCAD,i Smart Technologies,明石合銅,旭化成,アビームコンサルティング,飯塚製作所,稲畑産業,IBUKI,イマオコーポレーション,インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブ(IVI),インデックスライツ,WELCON,Edgecrossコンソーシアム,AGC旭硝子,SMC,NCネットワーク,荏原製作所,エプソン,オムロン,大野精工,川崎重工業,カワソーテクセル,キーエンス,京セラファインセラミックス,コニカミノルタ,サクラテック,ジェイテクト,CKD,住友重機械工業,駿河精機,髙石工業,たけびし,田中貴金属工業,CHAdeMO協議会,THK,TDK,テクノ高槻,寺崎電気産業,東亜鍛工所,東海アヅミテクノ,東海エレクトロニクス,東京ウエルズ,東芝産業機器システム,東レ・プレシジョン,トレンドマイクロ,西村陶業,ニッタ,日東化成工業,日本金属,日本航空電子工業,日本電機工業会(JEMA),日本トムソン,日本能率協会(JMA),ハーモニック・ドライブ・システム,パトライト,日立産機,ヒロセ電機,不二越,冨士端子工業,富士通,マクシスエンジニアリング,ミツイワ,三菱電機

●主催・運営:ドイツメッセ(Deutsche Messe AG)
 所在地 Messegelände, 30521 Hannover, Germany
 E-mail info@messe.de
 Tel +49 (0) 5 11/89-0
 公式HP:http://www.hannovermesse.de/home
●お問い合わせ:日本能率協会 ドイツメッセ日本代表部
 〒105-8522 東京都港区芝公園3-1-22
 TEL 03-3434-6447  FAX 03-3434-8076
 E-Mail DMS@jma.or.jp
 ハノーバーメッセ2019詳細情報:
 http://www.hannovermesse.co.jp/repraesentauten/hannover.html  (’18 12/5)

ハノーバーメッセ,メキシコに進出

 日本能率協会ドイツメッセ日本代表部は,ドイツメッセ社が「Industrial Transformation MEXICO – a HANNOVER ESSE event」をメキシコにて,2019年10月9日(水)~11日(金)に開催することを発表した。「HANNOVER MESSE(ハノーバーメッセ)」の名称を冠したイベントは,ドイツ国外ではシンガポールに続いて2展目であり,インダストリー4.0関連のイベントとしても,ラテンアメリカ地域において初開催となる。
 同展は製品展示・カンファレンス・教育プログラムの三本柱で構成され,うち製品展示では,4つのカテゴリー(スマートマニュファクチャリング,インダストリアル・オートメーションとロボット技術,デジタルファクトリーとICT,スマートロジスティクス)を出展対象とし,別途デモンストレーションと1対1のコンサルティングを受けられる場も設けている。開催概要は以下のとおり。

  • 名称:Industrial Transformation MEXICO – a HANNOVER MESSE event
       (インダストリートランスフォーメーション・メキシコ ハノーバーメッセイベント)
  • 会期:2019年10月9日(水)~11日(金)
  • 会場:Poliforum Leon convention and exhibition center
       (ポリフォーラム・レオン・コンベンション・エキシビジョン・センター)
  • 主催:Hannover Fairs Mexico(ハノーバー・フェアーズ・メキシコ)
  • 出展対象:スマートマニュファクチャリング/インダストリアル・オートメーションとロボット技術/デジタルファクトリーとICT/スマートロジスティクス
  • 来場対象:航空宇宙産業/自動車産業/エレクトロニクス/飲食品製造産業/金属加工産業/包装産業/鉄鋼産業/石油化学産業
  • 問い合わせ先:日本能率協会 ドイツメッセ日本代表部
     〒105-8522 東京都港区芝公園3-1-22
     TEL 03-3434-6447  FAX 03-3434-8076
     E-Mail DMS@jma.or.jp
     URL http://www.jma.or.jp/dms/  (’18 9/26)

「ハノーバーメッセ」に2019年ジャパンパビリオン設置決定

 最新の産業技術・製品が一堂に会す世界最大のB to B専門展示会「HANNOVER MESSE(ハノーバーメッセ(主催:ドイツメッセ))は,製造業のための最新の技術・ソリューションが一堂に会する場であり,世界中の製造業関係者が来場する(2018年実績:出展者数5,000社,来場者数:210,000人)。次回の開催は,ドイツ・ハノーバー国際見本市会場にて2019年4月1日(月)~5日(金)となっている。
 2018年に引き続き,2019年も日本能率協会(JMA)ドイツメッセ日本代表部ならびにロボット革命イニシアティブ協議会(RRI)が共同で,日本政府が掲げるConnected Industries (コネクティッド インダストリーズ)とその関連技術,製品,ソリューション,最新事例を世界に発信する場として,ジャパンパビリオン「Japan Pavilion For Connected Industrie(ジャパン パビリオン フォー コネクティッド インダストリーズ)」を同展に設置することが決定した。
 同パビリオンの設置場所は,ハノーバーメッセの人気エリアである「Digital Factory」の予定で,2018年の6社から10社に拡大し,出展募集を開始した。ジャパンパビリオン概要は以下の通り。

  • 主催:ロボット革命イニシアティブ協議会(RRI),日本能率協会
  • 後援・協力:関連官庁・団体等に申請予定
  • 参加規模:100m2(予定)
  • 参加号館:HANNOVER MESSE 2019 Digital Factory(ホール6,7,8のいずれかを予定)
  • 参加対象:Connected Industriesや製造業向けのIT,IoTに関連した日本国内外における事例(ユースケースなどの紹介)・技術・サービス・商品
     ※日本企業および同海外現地法人のみ
  • 問い合わせ先:日本能率協会 ドイツメッセ日本代表部
    〒105-8522 東京都港区芝公園3-1-22
     E-Mail:DMS@jma.or.jp
     https://www.jma.or.jp/dms/  (’18 8/29)

「ハノーバーメッセ2019」,2019年4月1日~5日に開催

 日本能率協会ドイツメッセ日本代表部は,「ハノーバーメッセ2019」が2019年4月1日~5日にドイツ・ハノーバー国際見本市会場で開催されると発表した。同展は最新の産業技術・製品が一堂に会する世界最大のB to B向け産業技術の専門展示会で,2019年のパートナーカントリーはスウェーデン。2018年9月15日までに出展申し込みをすると早期割引料金が適用される。開催概要は以下のとおり。

  • 会期:2019年4月1日(月)~5日(金) 9:00~18:00
  • 会場:ドイツ・ハノーバー国際見本市会場
  • 主催:ドイツメッセ株式会社
  • パートナーカントリー:スウェーデン
  • 問い合わせ先:日本能率協会 産業振興センター
     ドイツメッセ日本代表部
     〒105-8522 東京都港区芝公園3-1-22
     TEL 03-3434-6447  FAX 03-3434-8076
     E-Mail DMS@jma.or.jp
     URL http://www.jma.or.jp/dms/  (’18 7/4)

イノベーションとデジタル化のための祭典「CEBIT 2018」が6/11から独ハノーバーで開催

 ドイツメッセは,ヨーロッパにおけるイノベーションとデジタル化のためのB2Bの祭典として生まれ変わった「CEBIT(セビット)2018」を2018年6月11日(月)~15日(金),ドイツ・ハノーバー国際見本市会場にて開催する。同イベントは,商業と社会のデジタル化への移行にスポットライトを当て,ビジネスの場と気づきを与える展示会の機能にフェスティバルの要素を組み合わせたもの。業務のデジタル化により,対応速度の向上,効率化,高収益化につながる製品・ソリューションを提供するエリアの「d!conomy(ディコノミー)」,AI,ブロックチェーン,ヒューマノイドロボット,VR / ARというような,従来の仕組みを変えるような技術が展示される「d!tec(ディテック)」,会場内に設置された10ヵ所のステージにて600人の登壇者を迎えるカンファレンスプログラムの「d!talk(ディトーク)」,DJによる音楽やライブミュージックが流れる中,食事を楽しみながらネットワーキングできる「d!campus(ディキャンパス)」を4つの柱としている。

  • 会期:2018年6月11日(月)~15日(金)
  • 会場:ハノーバー国際見本市会場(Messegelände, 30521 Hannover, Germany)
  • 主催:ドイツメッセ
  • 公式サイト(英語):https://www.cebit.de/
  • お問い合わせ:日本能率協会 ドイツメッセ日本代表部
     〒105-8522 東京都港区芝公園3-1-22
     E-Mail DMS@jma.or.jp  (’18 5/30)

ヨーロッパにおけるイノベーションとデジタル化のためのB to Bの祭典「CEBIT 2018」を独ハノーバーで開催

CEBIT 2018プレスカンファレンス ドイツメッセと日本能率協会ドイツメッセ日本代表部は2018年3月20日,都内で「CEBIT 2018プレスカンファレンス」を開催し,2018年6月11日(月)~15日(金)の5日間,ドイツ・ハノーバー国際見本市会場で開催される,ヨーロッパにおけるイノベーションとデジタル化のためのB to Bの祭典として生まれ変わる「CEBIT 2018(国際情報通信技術見本市)」(主催:ドイツメッセ)の概要を発表した。
 CEBITはd!conomy(ディコノミー:業務のデジタル化製品やソリューションエリア),d!tec(ディテック:最新イノベーションやスタートアップ企業のエリア),d!talk(ディトーク:思想家・エキスパートやクリエイターが集うカンファレンス・プラットフォームエリア),d!campus(ディキャンパス:ライブミュージックや屋台を楽しみながらネットワーキングを楽しむエリア)の4つの柱からなる新たなテーマ構成の下で,人工知能,IoT,拡張現実・仮想現実,セキュリティ,ブロックチェーン,ドローンと無人機システム,未来のモビリティ,ヒューマンロボティクスという8つのキーワードを基調テーマに内容やホールレイアウトなどを刷新,世界70ヵ国から約3,000社が出展予定。日本からも個別出展企業8社のほか,日本貿易振興機構(JETRO)が設置するジャパン・パビリオンに21社が出展する。
 ドイツメッセのトーマスモッシュCEBIT担当部長は,「2017年は日本がCEBITのパートナーカントリーとして参加し日本のプレゼンスに感銘を受けた。日本政府が声明したSociety 5.0はドイツや社会全体に影響を与え,ドイツのインダストリー4.0と対比して語られるようになった。」と2017年を振り返った。今回の目玉の一つd!campusは屋外展示エリアを使用する。「自動運転やドローンなど屋内では展示が難しかったが屋外ではそれが可能となる。独SAPは3000m2の敷地に移動式観覧車を設置し,来場者はゴンドラに乗っている10分間にプレゼンテーションを受けることが出来る。またライブミュージックや屋台を楽しみながらネットワーキングを楽しめる。」と今回の大きな変革点などを紹介した。
 2018年のジャパン・パビリオンには新規の15社を含む21社がセンサー,ロボット,ドローンなどを出展する予定。JETROものづくり産業部長の稲葉 公彦 氏は,「JETROは2017年に引き続き2018年もジャパン・パビリオンを出展し日本企業の海外展開を支援する。2017年のパートナーカントリーから2018年は日独欧連携のセカンドステージを目指す」と抱負を述べた。その後日本からの出展企業を代表し東京都政策企画局調整部外国企業誘致推進担当課長の大塚 友恵 氏やジャパン・パビリオン出展社などがショートプレゼンテーションで出展内容などを紹介した。

<CEBIT 2018>

  • 会期:2018年6月11日(月)~15日(金)
  • 開催時間
    • 6月11日(月) 10:00~18:00
       ※政治家や報道関係者,会期通し券を購入した来場者のみ「テイクオフ・マンデー」入場可
       ※d!tec,d!talk,d!campusの開場は6月12日(火)より
    • 6月12日(火)~14日(木) 10:00~19:00(一部イベントのみ23:00まで)
    • 6月15日(金) 10:00~17:00
  • 会場:ハノーバー国際見本市会場(Messegelände, 30521 Hannover, Germany)
  • 2017年来場者数:200,000名
  • 2017年出展者:3,000社・団体(約70ヵ国・地域)
  • 主催:ドイツメッセ株式会社(Deutsche Messe AG)
     所在地 Messegelände, 30521 Hannover, Germany
     E-mail info@messe.de
     Tel +49 511 89-0
  • 公式HP:http://www.cebit.de/
  • お問い合わせ:日本能率協会 ドイツメッセ日本代表部
     〒105-8522 東京都港区芝公園3-1-22
     TEL 03-3434-6447  FAX 03-3434-8076
     E-Mail DMS@jma.or.jp  (’18 4/11)

ハノーバーメッセ,シンガポールで開催

 日本能率協会ドイツメッセ日本代表部は,SingEx Exhibition社がドイツメッセ社の協力を得て,「Industrial Transformation ASIA PACIFIC – a HANNOVER MESSE event」をシンガポールにて,2018年10月16日(火)~18日(木)に開催すると発表した。インダストリー4.0を発信するハブ展示会「HANNOVER MESSE(ハノーバーメッセ)」の名称を冠したイベントの開催は,アジア・環太平洋地域において初めてとなる。
 同展は,産業分野のデジタルトランスフォーメーションをメインテーマに据え,出展対象はインダストリー4.0からスマートサプライチェーン,研究開発,技術移転,人材発掘・育成等多岐にわたる。また,最新の製品・技術の展示に加え,カンファレンス,ワークショップ,オープンセッション,ネットワーキング等の催しも予定されている。開催概要は以下のとおり。

  • 名称:Industrial Transformation ASIA PACIFIC – a HANNOVER MESSE event
  • 会期:2018年10月16日(火)~18日(木)
  • 会場:Singapore EXPO Convention and Exhibition Centre
  • 主催:SingEx Exhibition Pte Ltd
  • 出展対象:デジタルファクトリー/予測保全/自動化/スマートロジスティクス
  • 来場対象:航空/自動車/建設/化学/電気・電機/エネルギー/飲食/オイル・ガス/製薬・バイオ/半導体
  • 出展費用:
     パッケージブース(12m2~) 7,560シンガポールドル~
     スペースのみ(36m2~) 18,900シンガポールドル~
  • 問い合わせ先:日本能率協会 産業振興センター内
     ドイツメッセ日本代表部
     〒105-8522 東京都港区芝公園3-1-22
     TEL 03-3434-6447  FAX 03-3434-8076
     E-Mail DMS@jma.or.jp
     URL http://www.jma.or.jp/dms/  (’18 3/28)

「ハノーバーメッセとセマット」独ハノーバーで2018年4月に同時開催

ハノーバーメッセとセマットの合同プレスカンファレンス 日本能率協会ドイツメッセ日本代表部は2017年10月31日,都内で「ハノーバーメッセとセマットの合同プレスカンファレンス」を開催,2018年4月23日(月)~27日(金)の5日間,ドイツメッセが主催しドイツ・ハノーバー国際見本市会場で開催される世界最大のB to B専門展示会「HANNOVER MESSE(ハノーバーメッセ)」とイントラロジスティクスとサプライチェーン管理に関する世界有数の専門展示会「CeMAT(セマット)を初めての試みで同時開催することを発表した。
 ドイツメッセ上級副社長のマルクジーマリング 氏は会見で,「この2つの展示会を合わせると出展規模は約6,000社,来場者は236,000人に上ることが見込まれる。ハノーバーメッセは世界有数の産業技術見本市であるとともに,デジタル変革が生産システムやエネルギーシステムに与える影響を知る最適な場として確固たる地位を築いている。今回のトピックはサイバーセキュリティやデジタルトランスフォーメーションから,エネルギー,資源の効率的利用,インダストリー4.0やスタートアップ企業に及ぶ。人工知能,コボット(協働ロボット)、デジタルツイン,予測保全,スマートサプライなどの技術が,企業における新たなファクトリーや工場の設計に影響を与えることから,メインテーマをIntegrated Industry – Connect & Collaborate (産業システムの統合化‐コネクト&コラボレーション)とした。」と概要を紹介した。
 次回のパートナーカントリーは中南米で第2位の経済大国であるメキシコ。パビリオンでは工業生産,エネルギーや環境技術,人材育成,スタートアップ企業,外国投資の5つのトピックに焦点を当てる。

 今回初の試みとしてイントラロジスティクスとサプライチェーンマネジメントの専門見本市セマットとの同時開催となるが,産業サプライチェーンの最適化に関する最新情報をより迅速に入手,インダストリー4.0からロジスティクス4.0までを一気通貫に見ることが出来る。今後ハノーバーメッセとセマットの共同開催を2年ごとに開催して行く予定。
 また,今回注目されるのは日本政府が提唱するコネクテッド・インダストリーについて,ロボット革命イニシアティブ協議会(事務局長:久保 智彰 氏)と日本能率協会を中心にジャパンパビリオンを出展することである。コネクテッド・インダストリーは2017年3月にドイツ情報通信見本市(CeBIT)で安倍 首相が第4次産業革命に関する我が国が目指す産業の在り方として発信したもので,「自動走行・モビリティサービス」「ものづくり・ロボティックス」「プラント・インフラ保安」「スマートライフ」「バイオ・素材」の5分野を支える横断的な支援策を早急に整備することを重点取組分野としている。データの利活用,標準化,IT人材,サイバーセキュリティ,AI開発など横断的な取組によりデータが繫がり,有効活用されることにより技術革新,生産性向上,技能伝承などを通じた課題解決を目指すもの。
 久保 事務局長は,「ものづくり・ロボティクス分野での,各国との連携強化を図ると共に,日本が掲げるコネクテッド・インダストリーを世界に発信し,日本のプレゼンス向上を目指す。ジャパンパビリオンでは,IoT関連技術,サービスを有する日本企業の展示を介して技術力の高さを訴求し,グローバルなビジネス展開を支援する。」と抱負を述べた。

  • HANNOVER MESSE 2018(ハノーバーメッセ)開催概要
    • 会期:2018年4月23日(月)~27日(金) 各日9:00~18:00
    • パートナーカントリー:メキシコ
    • 会場:ハノーバー国際見本市会場(Messegelände, 30521 Hannover, Germany)
    • 出展料金:2,716.00ユーロ/9m2
    • 入場料金:
       1日券(Day Ticket) 前売り31.00ユーロ,当日窓口39.00ユーロ
       通し券(Season Ticket) 前売り70.00ユーロ,当日窓口84.00ユーロ
       ※日本円での1日券・通し券は,2018年1/15~4/4まで,ドイツメッセ日本代表部入場券購入ページ(http://www.jma.or.jp/dms/ticket_form/)にて販売予定
       ※前売り券の購入(ユーロ)は,ハノーバーメッセホームページ(www.hannovermesse.de/de/tickets)まで
       ※宿泊の予約は,ハノーバー観光局ホームページ(www.visit-hannover.com)まで
  • CeMAT 2018(セマット)開催概要
    • 会期:2018年4月23日(月)~27日(金) 各日9:00~18:00(隔年開催)
    • 会場:ハノーバー国際見本市会場(Messegelände, 30521 Hannover, Germany)
    • 出展料金:2,973.00ユーロ/9m2
    • 入場料金:
       1日券(Day Ticket) 前売り31.00ユーロ,当日窓口39.00ユーロ
       通し券(Season Ticket) 前売り70.00ユーロ,当日窓口84.00ユーロ
       ※日本円での1日券・通し券は,2018年1/15~4/4まで,ドイツメッセ日本代表部入場券購入ページ(http://www.jma.or.jp/dms/ticket_form/)にて販売予定
       ※前売り券の購入(ユーロ)は,ハノーバーメッセホームページ(www.hannovermesse.de/de/tickets)まで
       ※宿泊の予約は,ハノーバー観光局ホームページ(www.visit-hannover.com)まで
  • 主催・運営:ドイツメッセ(Deutsche Messe AG)
     所在地:Messegelände, 30521 Hannover, Germany
     E-mail info@messe.de
     Tel +49(0)5 11/89-0
     公式HP:http://www.hannovermesse.de/home
  • お問い合わせ:日本能率協会 ドイツメッセ日本代表部
     〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1-2-2 住友商事竹橋ビル14階
     TEL 03-3434-6447  FAX 03-3434-8076
     E-Mail DMS@jma.or.jp
     ハノーバーメッセ2018詳細情報:
     http://www.hannovermesse.co.jp/repraesentauten/hannover.html  (’17 11/29)

「ハノーバーメッセ2016 プレスプレビュー」開催される

 2016年1月27日(水),ドイツ・ハノーバー国際見本市会場で大規模なプレスプレビュー「Press Conference HANNOVER MESSE Preview 2016」が開催され,世界中から100人以上のジャーナリストが参加,いち早く「ハノーバーメッセ2016」の見どころなどが紹介された(写真1)。
 当日は,主催者のドイツメッセ社のボードメンバーであるJ. ケックラー 氏(写真2),パートナー・カントリーである米国駐独大使のJ. B. エマーソン 氏,ギアモーターで有名なSEW EURODRIVE社の技術開発担当役員のJ. ソダー 氏が登壇,スピーチした。(写真3)
 J. ケックラー 氏は,「4月のハノーバーメッセは,Industry 4.0のソリューションのホットスポットとしてドイツの機械やエレクトロニクスメーカーだけではなく,米国の大手ソフトウエアやアジアの企業などが集結し,次の産業革命に向けた新たなパートナーシップやビジネスモデルを築く場となるだろう」と語った。
 また,J. B. エマーソン米国駐独大使は,2016年4月には米国が初のパートナー・カントリーとなり,バラク オバマ大統領が来場することについて,「米国はドイツにとって最大,またドイツは欧州で米国の最大の貿易国である。ドイツと米国は大きく依存し合っていることから,オバマ大統領が今回来場することは,両国のビジネスにとって重要であることを示している。米国からは250社を超える企業が出展する」と述べた。
 会場では,油圧やFAモジュール・ACサーボなどのBosch Rexroth,樹脂製品や軸受などのigus,情報通信などのSIEMENS,欧州最大の応用研究機関であるFraunhofer Institut(フラウンホーファー研究機構),日本のオムロンをはじめ,約40社の出展企業が「ハノーバーメッセ2016」に展示する予定の最新技術や製品などをメディアにいち早く紹介した(写真4)。
 「ハノーバーメッセ2016」は,最新の産業技術・製品が一堂に会する世界最大のB to B専門展示会。約100ヵ国・地域から5,000社以上が出展し,製造業・エネルギー産業などから20万人が来場する規模となっており,会期中には1,000以上のフォーラム(技術会議)が開催される。同展の概要や問い合わせ先は以下のとおり。

<ハノーバーメッセ2016開催概要>

  • 会期:2016年4月25日(月)~29日(金) 各日9:00~18:00
  • 会場:ハノーバー国際見本市会場(ドイツ ニーダーザクセン州)
  • 主催:運営:ドイツメッセ株式会社
  • パートナーカントリー:アメリカ合衆国
  • 入場料金:
      1日券(Day Ticket) 前売り28ユーロ,当日窓口35ユーロ
      通し券(Season Ticket) 前売り64ユーロ,当日窓口76ユーロ
     ※入場券は,ドイツメッセ日本代表部で2016年4月8日まで販売
     ※チケットの購入は,チケットサイト(http://www.jma.or.jp/dms/ticket_form/)より
  • 問い合わせ先:日本能率協会 産業振興センター
     ドイツメッセ日本代表部
     〒105-8522 東京都港区芝公園3-1-22
     TEL 03-3434-6447  FAX 03-3434-8076
     E-Mail DMS@jma.or.jp
     URL http://www.jma.or.jp/dms/  (’16 2/24)

ハノーバーメッセ2016 プレスプレビュー