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「JICC洗浄技術フォーラム2019」開催される

JICC洗浄技術フォーラム2019

 日本産業洗浄協議会(JICC)は,パシフィコ横浜(横浜市西区)で開催された「2019洗浄総合展」(主催:日本洗浄技能開発協会,日本産業洗浄協議会,日刊工業新聞社)の会期中の2019年9月5日に,「第23回JICC洗浄技術フォーラム2019」を開催した。今回は「IoT,EV,5Gそしてスマートソサエティー時代の洗浄技術を考える」をテーマに,スマートソサエティー時代の到来とともに,電子デバイス洗浄はますます高い洗浄品質が求められるている。5つの技術講演ではIoT,EV,5Gで求められる最新の洗浄技術が紹介された。

 また,近藤 隆造 氏(シチズンファインデバイス)による招待講演「時計メーカーから総合精密加工メーカーへ」のほか,1Fメインステージでは,泉谷 渉 氏(日本電子デバイス産業協会)による特別講演「激動の時代を迎えた電子デバイス産業の未来構図~半導体,電子部品,自動車部品の設備投資を最新リポート~」が行われた。

 なおフォーラム主催の日本産業洗浄協議会は今年で25周年を迎えた。

プログラム

  • 開会挨拶 甲斐 博泰 氏(日本産業洗浄協議会 会長,トクヤマMETEL)
  • 【技術発表】「難しいフラックス洗浄に挑む MPC洗浄の有用性」 加納 裕也 氏(ゼストロンジャパン)
  • 【特別講演】「激動の時代を迎えた電子デバイス産業の未来構図 ~半導体,電子部品,自動車部品の設備投資を最新リポート~」 泉谷 渉 氏(日本電子デバイス産業協会 副会長)
  • 【招待講演】「時計メーカーから総合精密加工メーカーへ」 近藤 隆造 氏(シチズンファインデバイス)
  • 【技術発表】「洗浄専門業における洗浄装置・洗浄事例と品質管理」 本間 尚貴 氏(本間産業)
  • 【技術発表】「水系洗浄機の液汚染度と付着油分の測定」 松村 繁廣 氏(森合精機)
  • 【技術発表】「フッ素系洗浄機3機種『縦型ワンバス式FISTA』『プッシャー搬送式2槽式FISTA』『フッ素系多槽式省溶剤洗浄機』の紹介」 岡村 和彦 氏(クリンビー)
  • 【技術発表】「次世代フッ素系溶剤AMOLEA™ AS-300のご紹介」 花田 毅 氏(AGC 化学品カンパニー)  ('19 9/11)

「2019洗浄総合展」が本日(9/4)より開幕

2019洗浄総合展1

 「2019洗浄総合展」(主催:日本洗浄技能開発協会,日本産業洗浄協議会,日刊工業新聞社)が本日2019年9月4日(水),パシフィコ横浜(横浜市西区)にて開幕した。

 同展は,製品の性能・品質向上を目的に34年にわたって開催している,日本唯一の産業洗浄に関する展示会で,今回で21回目を迎える。

 同展は,日本のモノづくりの歴史を「洗浄」というキーワードで支え,2015年より隔年開催から毎年開催となり,さらに2017年からは「防錆」「静電気対策」と新たな企画を打ち出し,展示会の質の向上を図ってきた。今回は「VACUUM2019真空展」,「高精度・難加工技術展2019/表面改質展2019」,「SAMPE JAPAN 先端材料技術展2019」も同時開催となっている。

 また,「第6回JICC産業洗浄 洗浄ビジネスセミナー」が4日(水)13:00~15:00にセミナー会場Wにて,「第23回JICC洗浄技術フォーラム2019」が5日(木)10:00~17:00にアネックスホールF204会議室にて行われる。来場事前登録やセミナーなどイベントの詳細は以下のURLより。

  • 名称:2019洗浄総合展(PAN-EXHIBITION FOR WASH AND CLEAN 2019)
  • 期間:2019年9月4日(水)~9月6日(金) 10:00~17:00
  • 会場:パシフィコ横浜 展示ホール(横浜市西区)
  • 入場料金:1,000円(事前登録者.招待券持参者・中学生以下は無料)
  • 同時開催:「VACUUM2019真空展」,「高精度・難加工技術展2019/表面改質展2019」,「SAMPE JAPAN 先端材料技術展2019」
  • URL:https://biz.nikkan.co.jp/eve/senjyo/  ('19 9/4)

2019洗浄総合展2

「JASIS 2019」が本日(9/4)より開幕

JASIS 2019

 「JASIS 2019」(主催:日本分析機器工業会,日本科学機器協会)が2019年9月4日(水),幕張メッセ国際展示場(千葉市美浜区)にて開幕した。

 JASIS(Japan Analytical & Scientific Instruments Show)は,2012年に第50回分析展(日本分析機器工業会)と第35回科学機器展(日本科学機器協会)が合同展示会として開催された際に統一名称として使用されたもの。

 またキャッチフレーズは「未来発見。」(Discover the Future.)でこの分野のアジア最大級の展示会として,「イノベーションを生み出し,将来のビジネス発展につながる発見がある場」という期待が込められている。新素材や材料,表面改質などの評価・分析を行う装置や機器などが多数出展され,会期中には同施設のほか隣接するホテルも含め,出展社などによる企業説明やコンファレンス,新技術説明会などが数多く行われる。同展,併催イベントの詳細は以下のURLより。

  • 名称:JASIS 2019
  • 会期:2019 年9月4日(水)~6日(金) 10:00~17:00 (コンファレンスは9月3日(火)~6日(金))
  • 会場:幕張メッセ国際展示場
  • 入場料:無料
  • 主催:日本分析機器工業会,日本科学機器協会
  • URL:https://www.jasis.jp/  ('19 9/4)

NCネットワーク,第1回「FBCホーチミン2019ものづくり商談会」をベトナム・ホーチミンで開催

NCネットワーク,第1回「FBCホーチミン2019ものづくり商談会」をベトナム・ホーチミンで開催

 国内最大級の製造業向け受発注サイトを運営するNCネットワークと同社グループのFactory Network Asiaは,2019年10月10日(木)~11日(金)の2日間,ベトナム・ホーチミンで第1回「FBCホーチミン2019ものづくり商談会」を開催する。同イベントは在ベトナムの日系・ローカル製造業を中心に,日本,ASEAN,中国など,アジア各国からも多くの企業が集結する業界特化型のマッチングイベント。出展各社が登録する調達・販売案件を基に,WEB上で商談の事前申し込みとマッチングを行うことにより,会期中に計画的,効率的な商談を行うチャンスとなる。ベトナム政府機関と協力し,ベトナムローカル企業も参加する。開催概要は以下のとおり。

  • 名称:FBCホーチミン2019ものづくり商談会 Factory Network Business Expo 2019
  • 日時:2019年10月10日(木)~11日(金) 9:00~17:00
     全日程,出展企業同士,来場企業との事前予約商談+来場者とのフリー商談
  • 場所:Phu Tho Indoor Sports Stadium(219, Ly Thuong Kiet Street, Ward 15,District 11, Ho Chi Minh, Vietnam)
  • 参加費:無料
  • 事前来場登録・商談申し込み:2019年9月27日(金)まで
  • 出展対象
    • 製造業:ベトナムでの部品調達,販路拡大を目的とする製造業企業(B to Bで部品・製品を製造・加工している企業)
       金属製品,自動車・鉄道・船舶製品,鉄鋼業,非鉄金属,一般機械器具,電気機械器具,情報通信機械器具,電子部品・デバイス,精密機械器具,繊維・繊維製品,化学工業,プラスチック・ゴム製品,石油・石炭製品 など
    • ソリューション企業:製造業企業にサービス,製品を提供する非製造業企業
       商社,IT(ソフト開発),人材,物流,工業団地など
  • 主催:Factory Network Asia Group,NC Network Group
  • 公式サイト:https://fbchcm.factorynetasia.com/  ('19 9/4)

「メンテナンス・レジリエンス TOKYO 2019」開催される

展示会場の様子-メンテナンス・レジリエンス TOKYO 2019

 2019年7月24日(水)~26日(金)の3日間,東京ビッグサイト(東京都江東区)で,「メンテナンス・レジリエンス TOKYO 2019」(主催:日本プラントメンテナンス協会,日本能率協会)が開催され,750社,1,350小間以上が出展,3日間合計で45,199名が来場した。

 同展は,製造業・建設業の生産性向上,持続可能な社会資本整備,国土強靭化(ナショナル・レジリエンス),事前防災・減炎,安全衛生などに関する企画展示で構成され,現場の課題解決に直結する最新の製品・技術・サービスが紹介された。

 「第43回プラントメンテナンスショー」では,工場設備の維持管理・保全技術を対象に,予防保全・設備管理,モニタリング・診断,メンテナンスサービス,補修・補強材料,保全要因の支援・育成,保全業務の支援システム,省エネルギー・環境対策,工場のセキュリティ,工場内の通信ネットワーク関連などのメーカーや商社が多数展示した。

 また会場では,生産設備を支える重要技術である状態監視技術にフォーカスした集中展示「状態監視技術プラザ」が催され,JFE商事エレクトロニクス,マウンテックがパネル展示したほか,日本トライボロジー学会と日本機械学会のブースでは,メンテナナンス技術者の資格制度「機械状態監視診断技術者(トライボロジー/振動)」の紹介や日本非破壊検査協会が2016年より運用する「機械状態監視診断技術者(サーモグラフィ)」のPRをした。潤滑剤や潤滑油のろ過装置,潤滑油分析機器,給脂装置などトライボロジー,潤滑管理に関する製品や技術が多数展示された。

 連日ものづくり特別講演会が開催され,7月26日(金)には状態監視技術プラザ連動セッションとして,トクヤマ 森 圭史 氏による「トクヤマにおける設備診断技術の活用」,日本製鉄 藤井 彰 氏による「設備保全の高度化へ向けた取り組み」のテーマでプラントの設備診断,設備保全の講演が行われ会場は連日満席となった。

 なお,次回は会場をインテックス大阪(大阪市住之江区)に移し「メンテナンス・レジリエンスOSAKA 2020」として,2020年7月29日(水)~31日(金)に開催する予定。('19 8/28)

状態監視技術プラザ連動セッションの様子-メンテナンス・レジリエンス TOKYO 2019

状態監視技術プラザ連動セッションの様子

「MF-TOKYO 2019 第6回プレス・板金・フォーミング展」が開催される

MF-TOKYO 2019 第6回プレス・板金・フォーミング展1

 鍛圧機械の専門展示会「MF-TOKYO 2019 プレス・板金・フォーミング展」(主催:日本鍛圧機械工業会・日刊工業新聞社)が2019年7月31日(水)~8月3日(土)の4日間,東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催された。同展は2009年から鍛圧機械の専門展示会として隔年で開催している。

 今回は自動車産業を横ぐしに,「将来のモビリティ社会に向けた付加価値向上に資する鍛圧技術」として自動車メーカーからの記念講演や,ホットスタンピング,レーザ加工などの最新動向や技術講演,日本塑性加工学会,レーザ加工学会,日本ばね工業学会,日本ねじ研究協会からなる24講座の「学会テクニカルセミナー」も開催した。

 展示会場では,プレス・板金・フォーミングなどの鍛圧機械やレーザ加工を始め関連機器や周辺機器が数多く出展した。トライボロジー関連では,イグスやハイウインなどの軸受メーカー,スーパーアルカリイオン水を洗浄分野に展開するEプラン,工作油剤関連では,日本鍛造協会内でフックスジャパンが,液圧プレスメーカーの森鉄工内で日本工作油が生分解性の高い環境対応型FB工作油を出展した。

 なお,254社1,717小間の出展で4日間の来場者は30,113人だった。('19 8/28)

MF-TOKYO 2019 第6回プレス・板金・フォーミング展2

新東科学,新製品を「JASIS 2019」にて展示

 新東科学は,2019年9月4日(水)より開催される「JASIS 2019(分析展・科学機器展)」へ出展する。同社既存の製品に加え,新製品の展示も行われる。

 当日サンプルを持参すれば,摩擦摩耗試験機のテスト測定が可能。出展品は以下の通り。

出展品(予定)

  • 実験室用撹拌機スリーワンモータ
  • <新製品>耐圧防爆攪拌機
  • <新製品>ディスポーザブルカップ用撹拌機 DC1 他各種
  • 摩擦摩耗試験機トライボギア
  • <新製品>荷重変動型摩擦摩耗試験システム TYPE:HHS2000S
  • 触感計,ポータブル摩擦計ミューズ 他

JASIS2019(分析展・科学機器展)

  • 会期:2019年9月4日(水)~6日(金) 10時~17時
  • 会場:幕張メッセ国際展示場(千葉市美浜区)
  • 新東科学ブース:6A-306
  • JASISホームページ:https://www.jasis.jp/  ('19 8/28)

「メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2019」が本日(7/24)より開幕

メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2019

 「メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2019」が本日2019年7月24日(水),東京ビッグサイト(東京都江東区)にて開幕した。

 同展は,製造業・建設業の生産性向上,持続可能な社会資本整備,国土強靭化(ナショナル・レジリエンス),事前防災・減災,安全衛生などに関する企画展示で構成され,現場の課題解決に直結する最新の製品・技術・サービスが一堂に展示される。また,セミナーや講演会も開催される。

 「第43回プラントメンテナンスショー」は,工場設備の維持管理・保全技術を対象にした国内唯一の専門展示会。工場・プラント現場の課題解決に資する製品・技術・サービスなどが一堂に展示される。同展内の集中展示「状態監視技術プラザ」では,生産設備を支える重要技術である状態監視技術にフォーカスをあて,潤滑油分析機器をはじめトライボロジー,潤滑管理に関する製品や技術が展示される。

 ものづくり特別講演会では,「状態監視技術プラザ連動セッション」として,トクヤマ 森 圭史 氏による「トクヤマにおける設備診断技術の活用」,日本製鉄 藤井 彰 氏による「設備保全の高度化へ向けた取り組み」のテーマで,プラントの設備診断,設備保全について講演するほか,多数の講演会が予定されている(https://www.jma.or.jp/mente/visit/special.html)。

 来場事前登録やセミナーなどイベントの詳細は以下のURLより。

  • 会期:2019年7月24日(水)~26日(金) 10:00~17:00
  • 会場:東京ビッグサイト 西1~4ホール/南1,2ホール
  • 入場登録料:3,000円(税込) ※招待状持参者,事前登録者,官庁・地方公共団体,学生は登録無料
  • 公式サイト:https://www.jma.or.jp/mente/  ('19 7/24)

日本産業洗浄協議会,「洗浄技術フォーラム2019」を開催

日本産業洗浄協議会ロゴ

 日本産業洗浄協議会(JICC)は,2019年9月4日(水)~6日(金)にパシフィコ横浜(横浜市西区)で開催される「2019洗浄総合展」(主催:日本洗浄技能開発協会,日本産業洗浄協議会,日刊工業新聞社)にて,9月5日(木)に「第23回JICC洗浄技術フォーラム2019~IoT,EV,5Gそしてスマートソサエティー時代の洗浄技術を考える~」を開催する。

 同フォーラムでは,近藤 隆造 氏(シチズンファインデバイス)による招待講演「時計メーカーから総合精密加工メーカーへ」のほか,洗浄剤,洗浄装置メーカー5社による技術発表,また,1Fメインステージで行われる,泉谷 渉 氏(日本電子デバイス産業協会)による特別講演「激動の時代を迎えた電子デバイス産業の未来構図~半導体,電子部品,自動車部品の設備投資を最新リポート~」(特別講演は聴講無料)が行われる。同フォーラムの概要や申し込み,問い合わせ先は以下のとおり。

  • 日時:2019年9月5日(木) 10:00~17:00
  • 会場:パシフィコ横浜 アネックスホールF203・204会議室
     ※特別講演は1Fメインステージへ移動して聴講
  • 定員:180名
  • 申込締切日:2018年8月28日(水)
  • 聴講料:会員 13,000円/人+税,非会員 17,000円/人+税(カラーテキスト代含む)
     ※テキストのみの申込み:特別価格1冊 7,000円+税
  • 申し込み方法:日本産業洗浄協議会ホームページから聴講申込用紙をダウンロードして必要事項を記入のうえ,E-mailに添付して送付
     ※期日が切迫してから申し込む場合,あらかじめ電話でご確認ください
  • プログラム
    10:00~10:10 開会挨拶 甲斐 博泰 氏(日本産業洗浄協議会 会長,トクヤマMETEL)
    10:10~10:50 【技術発表】「難しいフラックス洗浄に挑む MPC洗浄の有用性」 加納 裕也 氏(ゼストロンジャパン)
    11:00~12:00 【特別講演】「激動の時代を迎えた電子デバイス産業の未来構図 ~半導体,電子部品,自動車部品の設備投資を最新リポート~」 泉谷 渉 氏(日本電子デバイス産業協会 副会長)
     ※1Fメインステージへ移動して聴講
    13:00~13:50 【招待講演】「時計メーカーから総合精密加工メーカーへ」 近藤 隆造 氏(シチズンファインデバイス)
    14:00~14:40 【技術発表】「洗浄専門業における洗浄装置・洗浄事例と品質管理」 本間 尚貴 氏(本間産業)
    14:40~15:20 【技術発表】「水系洗浄機の液汚染度と付着油分の測定」 松村 繁廣 氏(森合精機)
    15:30~16:10 【技術発表】「フッ素系洗浄機3機種『縦型ワンバス式FISTA』『プッシャー搬送式2槽式FISTA』『フッ素系多槽式省溶剤洗浄機』の紹介」 岡村 和彦 氏(クリンビー)
    16:10~16:50 【技術発表】「次世代フッ素系溶剤AMOLEA® AS-300のご紹介」 花田 毅 氏(AGC 化学品カンパニー)

<問い合わせ・申し込み先>
日本産業洗浄協議会 事務局
TEL 03-5777-0791  FAX 03-5777-0675
E-mail sskjicc@jicc.org
http://www.jicc.org/event/forum.html  ('19 7/17)

ブルカージャパン,表面形状・硬度機械特性・トライボロジー最先端評価技術ワークショップを愛知で開催

ブルカージャパン,表面形状・硬度機械特性・トライボロジー最先端評価技術ワークショップを愛知で開催

 ブルカージャパン ナノ表面計測事業部は,表面形状・硬度機械特性・トライボロジー最先端評価技術ワークショップを2019年7月25日(木)~26日(金)に名古屋で開催する。

 当日は,同社製品の基本原理や応用事例などの説明と,アプリケーションサイエティストの実演により操作性や計測方法などを見ることができるデモンストレーションを行う。

  • 開催日時:
     2019年7月25日(木) 10:00~16:00(予定)
     2019年7月26日(金) 10:00~16:00(予定) ※各日とも同様のプログラム
  • 開催場所:ウインクあいち 愛知県産業労働センター 1307会議室(名古屋市中村区)
  • 紹介製品:
    • 3次元リアルカラーイメージング光干渉型顕微鏡:Contour Elite I
    • ハイジトロンナノインデンテーションシステム:TriboIndenter
    • 多機能摩擦摩耗試験機:UMT-TriboLab
  • 参加費:無料
  • URL:https://www.bruker-nano.jp/event
  • 申し込み:
     WEB登録サイトから https://mbns.bruker.com/acton/media/9063/nagoya
     メールから info-nano.bns.jp@bruker.com
     ※メールで申し込む場合は,件名に「名古屋WS申し込み」と明記し,以下の項目を記入

    • 勤務先名
    • 所属部署
    • 氏名
    • メールアドレス
    • 住所
    • TEL
    • 興味のある製品
    • 参加日(7/25 or 7/26)
  • PDFをダウンロード  ('19 7/10)

「メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2019」,7/24~26に東京ビッグサイトで開催

メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2019ロゴ

 2019年7月24日(水)~26日(金)の3日間,東京ビッグサイト(東京都江東区)で「メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2019」が開催される。同展は,製造業・建設業の生産性向上,持続可能な社会資本整備,国土強靭化(ナショナル・レジリエンス),事前防災・減災,安全衛生などに関する企画展示で構成され,現場の課題解決に直結する最新の製品・技術・サービスが一堂に展示される。

プラントメンテナンスショー

 プラントメンテナンスショーは,今回で第43回を迎える,工場設備の維持管理・保全技術を対象にした国内唯一の専門展示会。設備の安全・安定稼働や高経年設備への対応,製造現場の省人化・省エネ化,さらにはIoT活用/ビッグデータ解析による生産設備の高度化が求められている昨今,同展では,予防保全・設備管理,モニタリング・診断,メンテナンスサービス,補修・補強材料,保全要員の支援・育成,保全業務の支援システム,省エネルギー・環境対策,工場のセキュリティ,工場内の通信ネットワーク関連など,工場・プラント現場の課題解決に資する製品・技術・サービスなどが一堂に展示される。

 また,同展内の集中展示「状態監視技術プラザ」では,生産設備を支える重要技術である状態監視技術にフォーカスをあて,潤滑油分析機器をはじめトライボロジー,潤滑管理に関する製品や技術が展示される。

  • 会場:東京ビッグサイト 西展示棟 2,3ホール

ものづくり特別講演会

 ものづくり特別講演会では,「状態監視技術プラザ連動セッション」として,トクヤマ 森 圭史 氏による「トクヤマにおける設備診断技術の活用」,日本製鉄 藤井 彰 氏による「設備保全の高度化へ向けた取り組み」のテーマで,プラントの設備診断,設備保全について講演するほか,多数の講演会が予定されている。

  • 会場:東京ビッグサイト 西展示棟2ホール 特設ステージ
  • 参加料:無料(公式ホームページからの事前登録制)
     ※ものづくり講演会の聴講申込には,展示会へのWeb来場事前登録が必要
     ※空席および立ち見スペースがある場合は当日聴講可能
  • 定員300名
  • ものづくり特別講演会のプログラムの詳細や聴講登録はコチラ
     https://www.jma.or.jp/mente/visit/special.html

出展者セミナー

 出展者セミナーAでは,東北エンタープライズが「超音波技術で軸受の潤滑状態を改善するための3つのアプローチ」,新川電機が「お客様の設備の予知保全から価値を提供」,旭化成エンジニアリングが「海外工場における計画保全の進(深)化の歴史」のテーマで講演する。

 出展者セミナーBでは,日産自動車が「設備保全で実現する生産コスト削減」,日本能率協会 産業振興センター ドイツメッセ日本代表部が「Industrie 4.0のためのプラットフォーム 世界最大級の産業見本市ハノーバーメッセの紹介とその活用法」のテーマで講演する。

 上記講演のほか,多数のセミナーが予定されている。

  • 会場:東京ビッグサイト 西展示棟3ホール
  • 参加料:無料(公式ホームページからの事前登録制)
     ※出展者セミナーの聴講申込には,展示会へのWeb来場事前登録が必要
     ※空席がある場合は当日参加可能
  • 出展者セミナーのプログラムの詳細や聴講登録はコチラ
     https://www.jma.or.jp/mente/visit/seminar.html

特別企画 工作機械の予知保全・メンテナンス特集

 今年初開催となる,特別企画「工作機械の予知保全・メンテナンス特集」では,工作機械の予知保全・異常検知,既存設備機械のネットワーク対応,定期的な工作機械の保守・点検・メンテナンス,メンテナンス性に優れた工作機械・産業機械,潤滑管理に関連する製品・技術,経年劣化に伴う工作機械の改造・修理サービスに関する製品など,工作機械・生産設備の安定稼働のために最新技術が展示される。

  • 会場:東京ビッグサイト 西展示棟3ホール

メンテナンス・レジリエンス TOKYO 2019 開催概要

<総称>メンテナンス・レジリエンス TOKYO 2019~建設業・製造業の生産性向上,持続可能な社会資本整備,レジリエンス向上を目指す展示会~

  • 会期:2019年7月24日(水)~26日(金) 10:00~17:00
  • 会場:東京ビッグサイト 西1~4ホール/南1,2ホール
  • 展示予定規模:759社/1,352ブース(2019年6月27日現在) ※同時開催展含む
  • 来場登録予定者数:42,000名 ※同時開催展含む
  • 入場登録料:3,000円(税込) ※招待状持参者,事前登録者,官庁・地方公共団体,学生は登録無料
  • メンテナンス・レジリエンスTOKYO構成展
    • プラントメンテナンスショー
    • インフラ検査・維持管理展
    • 非破壊評価総合展
    • 建設資材展
    • 事前防災・減災対策推進展
    • 労働安全衛生展
    • i-Construction推進展
    • 再資源化・産業廃棄物処理展
    • <特別企画>現場支援システム・ツール特集【新設】
    • <特別企画>工作機械の予知保全・メンテナンス特集【新設】
  • 同時開催展:
    • 無電柱化推進展
    • 生産システム見える化展
    • 自動化・省人化ロボット展
    • 文教と公共の施設フェア(文化遺産・総合施設展/教育施設総合展)
    • SUMMER TREND TOKYO(猛暑対策展/“夏”の虫除け対策展【新設】)
    • 雨対策WEEK【新設】(雨具EXPO/防水技術展)
    • 『肉体』労働者の疲労回復展【新設】
  • メンテナンス・レジリエンスTOKYO公式サイト:https://www.jma.or.jp/mente/

メンテナンス・レジリエンス TOKYO 2019一覧

来場に関する問い合わせ先

日本能率協会 来場者ヘルプデスク
受付時間 9:30~18:00(土日祝は除く)
電話:03-6809-2707  E-mail:helpdesk@k3c.co.jp  ('19 7/3)

「スマートファクトリーjapan 2019」開催される

スマートファクトリーjapan 2019(1)

 2019年6月5日(水)~7日(金)の3日間,東京ビッグサイト 青海展示棟(東京都江東区)で「スマートファクトリーjapan 2019」(主催:日刊工業新聞社)が開催され,3日間で43,169名が来場した。

 同展は,スマートファクトリーを実現するうえで欠かすことができない,情報管理・処理システムをはじめ,製造設備・装置,その他生産工場に関する技術・製品が一堂に会する展示会。アマダホールディングスがV-factory対応ベンディングマシン「EG-4010」を展示し,曲げ加工の実演により生産効率の向上を紹介したほか,最新のIoT技術やインダストリー4.0の実現に向けた各種製品・サービスが多数展示された。

スマートファクトリーjapan 2019(2)

 title="スマートファクトリーjapan 2019(3)"

 また,会期中,セミナーや講演会も多数催された。5日(水)には「スマートファクトリーを実現する改革シナリオと実践事例」と題して松本 賢治 氏(日本能率協会コンサルティング)が講演。6日(木)には「インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブが目指す日本版ものづくり改革―「ゆるやかな標準」でつなげる第4次産業革命への挑戦―」と題して,インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブ(IVI)が講演し,業務シナリオワーキンググループの事例発表や,2018年度から新たな取り組みとしてスタートした先進研究分科会の発表などを行った。

 次回「スマートファクトリーjapan 2020」は,2020年10月14日(水)~16日(金)の3日間,東京ビッグサイト南ホールで開催する。また,同展の出展募集は2019年9月より開始する予定。