展示会・イベント」タグアーカイブ

「2020洗浄総合展 ONLINE」の追加情報

2020洗浄総合展 ONLINE

現在,開催されている「2020洗浄総合展 ONLINE」(主催:日本洗浄技能開発協会,日本産業洗浄協議会,日刊工業新聞社)の講演情報が公開された。

同展は2020年10月14日(水)~11月13日(金)までの間で開催されており,残り2週間の会期となった。まだまだ盛り上がりを見せている中,注目の講演を紹介する。

好評開催中!主催者講演・セミナー情報

※開催スケジュール・概要等の詳細は各URLからご確認ください

洗浄総合展

https://nikkan-fair.com/lecture/wash/seminar

【特別講演】*見逃し配信
11月10日(火)17:00~
 「ウィズコロナで変わる世界経済とアジア情勢」
  愛知淑徳大学 ビジネス学部 教授 真田 幸光 氏

講演お持ちかえり資料も公開中!
https://biz.nikkan.co.jp/eve/senjyo/index.html#special_lecture

その他モノづくりに関する講演も開催中です。

VACUUM真空展

https://nikkan-fair.com/lecture/vacuum/seminar

【基調講演】*見逃し配信
10月28日(水)17:00/11月4日(水)17:00~
 「小惑星探査機「はやぶさ2」の挑戦とその成果」
  JAXA 宇宙科学研究所「はやぶさ2」プロジェクト ミッションマネージャ 吉川 真 氏

【基調講演】
11月5日(木)14:00~ *LIVE配信
11月9日(月)17:00~/11月12日(木)17:00~
 「人類がはじめて見たブラックホールの姿」
  国立天文台 水沢VLBI観測所 所長 本間 希樹 氏

スマートファクトリーJapan

https://nikkan-fair.com/lecture/smart/seminar

【グローバル競争を勝ち抜くDX時代のモノづくり】
10月28日(水)11:00~/11月5日(木)11:00~
 「知能ロボットによる製造・物流自動化と最新現場導入事例2020」

10月29日(木)11:00~/11月11日(水)14:00~
 「あらゆる物流現場の搬送を無人化する,CarriRo無人化ソリューション」

11月2日(月)11:00~/11月5日(木)16:20~
 「製造業のものづくりDX加速に向けた富士通の取り組み」

11月2日(月)14:00~/11月4日(水)11:00~
 「東芝のデジタル戦略 CPS企業への道」

11月4日(水)14:00~/11月5日(木)11:00~
 「2020年版ものづくり白書『概要』 製造業は,不確実性の時代をどう生きるか?」

各展共通講演

https://nikkan-fair.com/lecture

11月6日(金)14:00~
 「宇宙を人類の生活圏に~史上初の民間月面探査への挑戦~」
  ispace 取締役 COO 中村 貴裕 氏

10月29日(木)14:00~/11月12日(木)14:00~
 「『空の移動革命』に向けた技術開発と制度設計―ドローン,空飛ぶクルマから電動航空機まで―」
  東京大学 名誉教授,特任教授(未来ビジョン研究センター)鈴木 真二 氏

オンデマンド配信
「NEDO革新的新構造材料等研究開発プロジェクトシンポジウム」
 持続可能な社会に向けた輸送機器の軽量化 ~マルチマテリアル化の実態と展望~  (’20 10/28)

「LNG産消会議2020」が開催される

経済産業省とアジア太平洋エネルギー研究センター(APERC)は2020年10月12日,「第9回LNG産消会議」を開催した。初のオンライン開催となった同会議では,27ヵ国の閣僚級や,約60以上の企業・国際機関のトップからのメッセージをホームページに掲載するとともに,当日は世界52ヵ国・地域から約1,900人の参加登録を得た。

目下のLNG市場は,新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大による世界経済後退の影響を受けたLNG需要の落ち込みや,スポット価格の歴史的な低水準など,不透明感が増しているのに加えて,世界的には,脱炭素化,エネルギー転換への大きな動きが欧州を中心に起こっている。同会議は,アジアLNG市場が,世界の気候変動問題にも対応しつつ,経済回復と成長を支え得る存在となるために何が求められるのか,主に(1)供給国と需要国双方に裨益する持続可能な価格メカニズムの追求,(2)LNGバリューチェーンの中における脱炭素化の追求,の2つのテーマで議論を行い,今後,産消国双方がさらにWin-Winとなるために必要な要素を検討した。

なお,同会議の公式サイトで,会議のアーカイブ映像を見ることができる。

公式サイト https://www.lng-conference.org/  ('20 10/21)

「2020洗浄総合展 ONLINE」が開幕

2020洗浄総合展 ONLINE

「2020洗浄総合展 ONLINE」(主催:日本洗浄技能開発協会,日本産業洗浄協議会,日刊工業新聞社)が本日2020年10月14日(水),開幕した。同展は,当初東京ビッグサイトでの開催を予定していたが,新型コロナウイルスの感染拡大の影響により,同会場での開催を中止し,オンラインでの開催となった。

同展では,生産現場の洗浄から金属加工や自動車,電子・精密部品まで多様な業種にあわせ,機器・システム・溶剤など洗浄に関する最新製品・技術の情報が集う場をオンライン上に構築するとともに,開催期間中に講演・セミナーも実施する。詳細は,以下のURLより。

  • 名称:2020洗浄総合展 ONLINE(英文:PAN-EXHIBITION FOR WASH AND CLEAN 2020 ONLINE)
     https://biz.nikkan.co.jp/eve/senjyo/
  • 会期:2020年10月14日(水)~11月13日(金)
  • 入場料:無料(登録制)
  • 併催事業:講演会,出展者セミナー
  • 同時開催:「スマートファクトリーJapan 2020 ONLINE」,「VACUUM 2020真空展 ONLINE」,「SAMPE Japan 先端材料技術展2020 ONLINE」,「高精度・難加工技術展2020 ONLINE」,「表面改質展2020 ONLINE」  ('20 10/14)

「FOODEX JAPAN in 関西 2021」開催決定

日本能率協会と日本ホテル協会,日本旅館協会,国際観光日本レストラン協会,国際観光施設協会は,2021年7月14日(水)~16日(金)にインテックス大阪(大阪市住之江区)にて,「FOODEX JAPAN in 関西 2021」の開催を決定した。

同展は,過去45年間,東京(幕張)で開催されているアジア最大級の国際食品・飲料の商談展「FOODEX JAPAN」の関西版として,新たに開催する。また,2020年7月,緊急事態宣言後に日本で初めてのビジネス展示会として開催された「関西ホテル・レストラン・ショー」も,来年の継続開催をすでに決めている。その結果,次回は「第13回ホテル・レストラン・ショー&FOODEX JAPAN in 関西 2021」として開催し,2025年に万博を控え,「食の街」として有名な大阪から,「With / Afterコロナ時代の観光・宿泊・飲食業」に貢献する製品,サービスの最新情報を発信していく。すでに出展募集を開始しており,2021年4月16日(金)まで,展示会の公式ホームページで受け付けている。同展の概要は以下のとおり。

  • 名称:第13回ホテル・レストラン・ショー&FOODEX JAPAN in 関西 2021
  • 会期:2021年7月14日(水)~16日(金) 10:00~17:00 ※最終日は16:30まで
  • 会場:インテックス大阪 4・5号館(大阪市住之江区)
  • 公式サイト:https://www.jma.or.jp/hoteres-osaka/
  • 問い合せ先:日本能率協会 産業振興センター
     〒105-8522 東京都港区芝公園3-1-22
     TEL 03-3434-1377  E-mail khr@jma.or.jp  ('20 10/14)

INTERMOLD/金型展/金属プレス加工技術展が,オンライン展示会を開催

INTERMOLD/金型展/金属プレス加工技術展オンラインロゴ

日本金型工業会,日本金属プレス工業協会,インターモールド振興会は,2020年10月5日(月)~16日(金)にオンライン展示会を開催する。

同展は長く金型および金属プレス加工技術に焦点を当てた国内唯一の専門展示会としてビジネスマッチングの場を提供し,業界関係者にとって有益なプラットフォームとなるべく運営してきた。2020年度は新型コロナウイルス感染拡大の影響により,リアルでの開催が難しいことから,Webサイトを活用し技術・製品・サービスの紹介動画や資料の掲載に加え,チャット機能によるリアルタイムでの商談機能,オンラインセミナー開講など各種機能を盛り込んだ「オンライン展示会」を開催する。

2020年10月5日(月)のオンライン展示会開催に先立ち,9月23日(水)からはプレオープン期間として,来場登録の受け付けと出展者情報を公開している。10月5日(月)~16日(金)は,出展者の詳細ページや来場者と出展者をつなぐチャット機能の解放,オンラインセミナーの開講など,同展示会の中心的コンテンツを公開予定としている。

同展の概要は以下の通り。

  • 名称:INTERMOLD/金型展/金属プレス加工技術展オンライン
  • 日程:2020年10月5日(月) 9:00~16日(金) 17:00
     ※出展者情報は2020年9月23日(水)~12月23日(水)まで公開予定
     ※来場登録は2020年9月23日(水)より開始
  • 出展者数517社・団体(2020年9月23日現在)
  • 公式HP:https://online.intermold.jp/  ('20 9/30)

リアルとWebを融合した“ハイブリッド”展示会「JASIS WebExpo® 2020-2021」,9/9から開催中

JASIS WebExpo(R) 2020-2021

日本分析機器工業会(JAIMA)と日本科学機器協会(JSIA)は,共同で開催するアジア最大級の最先端科学・分析システム&ソリューション展「JASIS(ジャシス)」のWeb企画である「JASIS WebExpo® 2020-2021」を,2020年9月9日(水)から公開している。

JASIS WebExpo®は,JASISの人気講演会・セミナー動画や出展社コンテンツを視聴できる専用Webサイト。今年は出展社の増加に加え,新たな出展・セミナー会場の設置により掲載コンテンツが大幅に増加しており,リアルのJASISを時間的・地理的に補完,拡充する企画として,例年よりさらに進化しているという。JASISの事前入場登録をすれば,即時にJASIS WebExpo®サイトにログインすることが可能。

2017年から集客力強化を目的としてスタートしたJASIS WebExpo®は,出展社情報や講演内容の配信など,会期・会場の枠を取り払い,年々活用する出展社・聴講者が増加。2019年は前年比2.3倍となる11,000名以上がアクセスし,延べ約30,000回のコンテンツ閲覧が記録されたほか,JASIS 2019に来場していない約2,400名が閲覧に訪れるなど,「180日間,どこからでも」参加できる新しい形の展示会として,分析・科学機器のユーザーにとって便利な情報収集の場となっている。

今回は「新技術説明会会場」「ライフサイエンスイノベーション会場」を新たに設け,コンテンツを大幅に拡充。インターネット上の技術利用を通じて物理的な時間や距離,環境,都合などの制約を取り払い,従来の実展示/講演を補完する情報の授受を実現する。

コンテンツは2020年9月9日~2021年3月15日まで視聴が可能で,前期,後期で順次公開される。JASIS 2020開催前(前期)には,JASIS 2019の人気講演の動画約40タイトルと,出展社コンテンツ(約30社)を公開。さらにJASIS 2020開催後(後期)には,今年の人気講演約30件が加わり,最終的には約80タイトル以上の人気講演が視聴可能となる。

<JASIS WebExpo® 2020-2021>

  • 期間:2020年9月9日(水) 10:00~2021年3月15日(月) 17:00
     前期 2020年9月9日(水)~2020年11月15日(日)
     後期 2020年11月16日(月)~2021年3月15日(月)
  • URL https://www.jasis.jp/webexpo/
  • コンテンツ
     講演・セミナー動画:約50タイトル
     出展予定社・機関数:約80

<JASIS 2020>

  • 会期:2020年11月11日(水)~13日(金) 10:00~17:00
  • 会場:幕張メッセ国際展示場(千葉市美浜区)
  • 入場料:無料
  • URL https://www.jasis.jp/
  • 問合せ先:日本分析機器工業会 事務局
     TEL:03-3292-0642
     E-mail:webmaster@jaima.or.jp  ('20 9/30)

「JIMTOF 2020 Online」,11月16日より開催

日本工作機械工業と東京ビッグサイトは、2020年11月16日(月)~27日(金)の12日間、Webサイト上で「JIMTOF 2020 Online」を開催する。2020年12月に予定していた「JIMTOF 2020(日本国際工作機械見本市)」は中止となったが、新製品発表の場や商談の機会がほしいというニーズに応えるべく、オンライン開催という形で実施する。同展は,最先端の工作機械やその関連機器・技術が世界中から集結し、高度な情報交換の場として活用できるオンライン展示会。動画配信や資料掲載を通じた、新製品・新技術の紹介が可能。また、ウェビナーや学生向けの企画等の充実した併催企画も展開する予定である。現在,出展募集中(9/30まで)で,10月から事前来場登録を開始する予定となっている。同展の概要は以下のとおり。

  • 名称:JIMTOF 2020 Online
  • 会期:2020年11月16日(月)~11月27日(金)
     ※2020年11月28日(土)~12月11日(金)は閲覧のみ可能(コンテンツ等の更新なし)
  • 会場:JIMTOF 2020 Online Webサイト上
  • 参加方法:完全登録制(無料) 10月より事前来場登録受付開始予定
  • 出展申し込み:2020年9月7日(月)10:00~9月30日(水)23:59
     JIMTOF公式Webサイト上の「出展申込フォーム」より
     ※出展申し込みについて http://www.jimtof.org/online/jp/application.html
  • 主催:日本工作機械工業会/東京ビッグサイト
     詳細は公式サイトへ http://www.jimtof.org/  ('20 9/16)

「2020洗浄総合展 ONLINE」開催,出展募集中

2020洗浄総合展 ONLINE

2020年10月14日(水)〜11月13日(金)まで,「2020洗浄総合展 ONLINE」(主催:日本洗浄技能開発協会,日本産業洗浄協議会,日刊工業新聞社)が開催される。同展は,当初東京ビッグサイトでの開催を予定していたが,新型コロナウイルスの感染拡大の影響により,同会場での開催を中止し,オンラインでの開催となった。

同展では,生産現場の洗浄から金属加工や自動車,電子・精密部品まで多様な業種にあわせ,機器・システム・溶剤など洗浄に関する最新製品・技術の情報が集う場をオンライン上に構築するとともに,開催期間中に講演・セミナーも実施予定。

出展ブースはバーチャルブースで,「標準ブース」と「グレードアップブース」を用意。別途オプションで,チャット機能の埋込みや,アンケートボタンの追加なども可能。

現在,出展企業を募集中で,9月中旬より来場者の事前登録を開始する予定。開催概要や出展申込み,来場等に関する問合せ先は以下のとおり。

「スマートファクトリーJapan 2020 ONLINE」開催,出展募集中

スマートファクトリーJapan 2020 ONLINE

2020年10月14日(水)〜11月13日(金)まで,「スマートファクトリーJapan 2020 ONLINE」(主催:日刊工業新聞社)が開催される。同展は,当初東京ビッグサイトでの開催を予定していたが,新型コロナウイルスの感染拡大の影響により,同会場での開催を中止し,オンラインでの開催となった。

同展では,スマートファクトリーを実現するうえで欠かすことのできない情報管理・処理システムをはじめ,製造設備・装置,その他,生産工場に関する技術・製品の情報が集う場をオンライン上に構築するとともに,開催期間中に講演・セミナーも実施予定。

出展ブースはバーチャルブースで,「標準ブース」と「グレードアップブース」を用意。別途オプションで,チャット機能の埋込みや,アンケートボタンの追加なども可能。

現在,出展企業を募集中で,9月中旬より来場者の事前登録を開始する予定。開催概要や出展申込み,来場等に関する問合せ先は以下のとおり。

  • 開催概要
    • 名称:スマートファクトリーJapan 2020 ONLINE https://biz.nikkan.co.jp/eve/smart-factory/
    • 会期:2020年10月14日(水)〜11月13日(金)
    • 主催:日刊工業新聞社
    • 入場料:無料(登録制)
    • 展示構成:「人手不足サポートコーナー」「明日から使えるIoT・AIソリューションコーナー」「蓄積データ解析・活用コーナー」「設計&製造プロセス最適化コーナー」「ペーパーレス化対策コーナー」「スマート物流・マテハンコーナー(NEW)」
    • 併催事業:講演会,出展者セミナー
    • 出展料金:220,000円(税込)から
    • 出展申込み期限:2020年9月11日(金) ※グレードアップブースは8月31日(月)
    • 同時開催:
       2020洗浄総合展 ONLINE https://biz.nikkan.co.jp/eve/senjyo/
       VACUUM 2020真空展 ONLINE https://biz.nikkan.co.jp/eve/vacuum/
       SAMPE Japan 先端材料技術展2020 ONLINE https://biz.nikkan.co.jp/eve/sampe/
       高精度・難加工技術展2020 ONLINE https://biz.nikkan.co.jp/eve/hds/
       表面改質展2020 ONLINE https://biz.nikkan.co.jp/eve/hds/
  • 問い合わせ先
    スマートファクトリーJapan 事務局(日刊工業新聞社 イベント事業部内)
     TEL:03-5644-7221  FAX:03-5641-8321
     E-mail:autumnfair@media.nikkan.co.jp  ('20 8/19)

「メンテナンス・レジリエンス OSAKA 2020」開催される

メンテナンス・レジリエンス OSAKA 2020(1)

2020年7月29日(水)~31日(金)の3日間,インテックス大阪(大阪市住之江区)で,「メンテナンス・レジリエンス OSAKA 2020」(主催:日本能率協会)が開催され同時開催の「気象・気候対策ビジネスWEEK2020(夏)」「プラントショーOSAKA 2020」「国際ドローン展」を合わせ3日間合計で10,352名が来場した。なお大阪では初の開催となった。

同展は,製造業・建設業の生産性向上,持続可能な社会資本整備,レジリエンス向上を目指した社会インフラ,各種災害対策まで「メンテナンス」「レジリエンス」に関する最新の製品・技術・サービスが紹介された。

5月25日に全国的に緊急事態宣言が解除され各産業が活動を再開する中,コロナ禍で疲弊した経済を復興させ,企業経営を促進するために,多くの企業から展示会の早急な開催が求められてきた。「主催者向けガイドライン」に則り,大阪観光局や自治体・所管官庁との密接な連携を取り安心,安全な展示会として緊急事態宣言後初のリアル展示会として実施した。

「第44回プラントメンテナンスショー」では,工場設備の維持管理・保全技術を対象に,予防保全・設備管理,モニタリング・診断,メンテナンスサービス,補修・補強材料,保全要因の支援・育成,保全業務の支援システム,省エネルギー・環境対策,工場のセキュリティ,工場内の通信ネットワーク関連などのメーカーや商社が多数出展した。

出展者セミナーでは,JFEプラントエンジは2日間に渡り「プラント更新ソリューション」「プラントメンテナンスソリューション」を,オリンパスは「メンテナンス業務を効率化する非破壊検査ソリューションのご紹介」と題し講演した。マッキースリーエムでは「ベアリング潤滑の超音波解析」と題し,IRISS社製の予防保全用コンパクト超音波検出器「Sonus XT」の事例を紹介した。またハーティングは「産業用ラズベリーパイと最新MEMSセンサを組み合わせた無線センシング・予知保全システムの開発」と題し,エッジコンピュータを現場に置くだけで製造設備や現場のIoT化が実現できる製品群とIoTへの取り組み事例を紹介した。

また,ものづくり特別講演会では旭化成 生産技術本部 設備技術センター 海外設備技術部 部長 曽根 正 氏が「旭化成における設備保全の現状と海外工場支援を含めた今後の展開について」を講演,旭化成の保全の歴史と共に人材育成や組織的な保全のバックアップ体制の重要性を紹介した。

会場の設備診断関連では,東陽テクニカはIMI社製振動センサを,JFEアドバンテックは「オンライン設備診断システム・Super CMS-10000」,「超音波厚さ計・TI-120T」などを,JFEプラントエンジでは「振動可視化カメラを活用したメンテナンスソリューションビジネス」を実演。高速度カメラで微小振動を増幅して見える化する診断技術などを紹介した。漏れ対策関連では,三和機工が粉体・液体・気体に対し非接触式のシール構造でジェルでシールする「GEL de SEAL」を,タンケンシールセーコウはシール性と潤滑性を多孔質×カーボンで解決する静圧型非接触式メカニカルシール「HSシール」を,潤工社は異常の数値化を実現する液漏れ検知システムなどを紹介した。

全体的にAIやIoT,5Gを駆使した保全業務の支援システムなどが数多く出展している。

またコロナ禍における開催の注目点として「出展者事前紹介・商談アレンジサービス」を取り入れた。事務局では来場予定者に事前に「解決したい課題・お探しの製品」などをヒアリングし対象となる出展企業を紹介し,展示会会期中に約200件の事前商談をアレンジした。またブースでも極力説明員の人数を少なくするため,モニターを置きリモートで来場者と説明員が会話をする風景がみられた。

なお,次回も会場はインテックス大阪で「メンテナンス・レジリエンスOSAKA 2021」を2021年7月14日(水)~16日(金)に開催する予定。('20 8/19)

メンテナンス・レジリエンス OSAKA 2020(2)

3密を避けるため説明員がオンラインで対応

メンテナンス・レジリエンス OSAKA 2020(3)

リアル展示会ならではのデモ機を使った実演

最先端科学・分析システム&ソリューション展「JASIS 2020」,11/11~13に幕張メッセで開催

日本分析機器工業会(JAIMA)と日本科学機器協会(JSIA)は,分析機器,科学機器メーカーが一堂に会する最先端科学・分析システム&ソリューション展「JASIS 2020」を2020年11月11日(水)~13日(金)に幕張メッセ(千葉市美浜区)にて開催する。

また,実際の展示会と連動し,JASIS WebExpo®(ウェブ展示会)を起点とするウェブ配信による製品情報や技術情報の大幅な発信力拡充を進める。2017年から集客力強化を目的としてスタートしたJASIS WebExpo® は,出展社情報や講演内容の配信など,会期・会場の枠を取り払い,年々活用する出展社,聴講者が増加している。

同展の概要や問合せ先は以下のとおり。

○日時:2020年11月11日(水)~11月13日(金) 10:00~17:00
○会場: 幕張メッセ 国際展示場 4~6ホール(千葉市美浜区)
○入場料:無料
○問い合せ先:JASIS 2020事務局(日本分析機器工業会内)
 TEL:03-3292-0642  E-mail:webmaster@jaima.or.jp
 URL https://www.jasis.jp/  ('20 7/29)

「メンテナンス・レジリエンスOSAKA 2020」,7/29~31にインデックス大阪で開催

「メンテナンス・レジリエンスOSAKA 2020」,7/29~31にインデックス大阪で開催

2020年7月29日(水)~31日(金)の3日間,インテックス大阪(大阪市住之江区)で「メンテナンス・レジリエンスOSAKA2020」が開催される。同展は,製造業・建設業の生産性向上,持続可能な社会資本整備,レジリエンス向上を目指した専門展示会と特別企画で構成され,生産設備から社会インフラ,各種災害対策まで「メンテナンス」「レジリエンス」に関する最新の製品・技術・サービスが紹介される。従来まで首都圏での開催であったが,2020年は大阪で初開催となる。

同展は,新型コロナウイルス感染症拡大防止のガイドラインに則った対策の下,実施される。

プラントメンテナンスショー

プラントメンテナンスショーは,今回で第44回を迎える工場設備の維持管理・保全技術を対象にした国内唯一の専門展示会。設備の安全・安定稼働や高経年設備への対応,製造現場の省人化・省エネ化,さらにはIoT活用/ビッグデータ解析による生産設備の高度化が求められている昨今の状況を踏まえ,予防保全・設備管理,モニタリング・診断,メンテナンスサービス,補修・補強材料,保全要員の支援・育成,保全業務の支援システム,省エネルギー・環境対策,工場のセキュリティ,工場内の通信ネットワーク関連など,工場・プラント現場の課題解決に資する製品・技術・サービスなどが一堂に展示される。

ものづくり特別講演会

7月30日(木)・31日(金)の両日に実施されるものづくり特別講演会では,設備保全やスマートメンテナンス,ものづくり改革,遠隔作業支援システムなどをテーマとした6講演が予定されている。

  • 会場:インテックス大阪6号館内特設ステージ
  • 参加料:無料(公式サイトからの完全事前登録制)
  • 定員:150名(予定),各セッション完全入れ替え制

ものづくり特別講演会のプログラムの詳細や聴講登録はコチラ
https://www.jma.or.jp/mente/seminar/special.html

出展者セミナー

プラントメンテナンスショー関連の出展者セミナーでは,SPM Instrument Japanが「SPM極低速軸受診断法及び最先端振動法の紹介」,マッキースリーエムが「予防保全のためのベアリング潤滑の超音波解析」,オリンパスが「メンテナンス業務を効率化する非破壊検査ソリューションのご紹介」と題した講演を行う他,会期中の3日間で多数のセミナーが予定されている。

  • 会場:インテックス大阪5号館内特設ステージ
  • 参加料:無料(公式サイトからの完全事前登録制)
  • 定員:70名(予定),各セッション完全入れ替え制

出展者セミナーのプログラムの詳細や聴講登録はコチラ
https://www.jma.or.jp/mente/seminar/index.html

特別企画 工作機械の予知保全・メンテナンス特集

工作機械の予知保全・異常検知,既存設備機械のネットワーク対応,定期的な工作機械の保守・点検・メンテナンス,メンテナンス性に優れた工作機械・産業機械,潤滑管理に関連する製品・技術,経年劣化に伴う工作機械の改造・修理サービスに関する製品などのサービスが展示される。

  • 会場:インテックス大阪5号館

メンテナンス・レジリエンスOSAKA 2020 開催概要

  • 会期:2020年7月29日(水)~31日(金) 10:00~17:00
  • 会場:インテックス大阪(2・3・4・5号館) (大阪市住之江区)
  • 予定展示規模:273社504小間(2020年6月4日現在)
  • 入場:来場事前登録制(登録無料・公式サイトにて受付)
     ※講演会,セミナーも完全事前登録制
     ※会期期間中は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため,ガイドラインに則って収容人数を適正に管理しながら運用
  • 構成展示会:第44回プラントメンテナンスショー/第12回インフラ検査・維持管理展/第5回建設資材展/第7回事前防災・減災対策推進展/第7回労働安全衛生展/第4回 i-Construction推進展/第6回無電柱化推進展/第2回再資源化・産業廃棄物処理・解体技術展/<特別企画>工作機械の予知保全・メンテナンス特集,土木・建設業向けAI / IoT / 5G/システム/ツール特集
  • 同時開催展:関西ホテル・レストラン・ショー/生産システム見える化展/自動化・省人化ロボット展/気象・気候対策ビジネスWEEK 2020(夏)―大阪―/プラントショーOSAKA2020(プラントショー,防爆・防災リスク対策展,機能性材料展(イノベーションプロダクツ),産業向け 水処理対策展(水イノベーション),製造業向け 環境・エネルギー対策展(ECO-MAnufacture))/国際ドローン展

<来場に関する問い合わせ先>
日本能率協会 展示会ヘルプデスク((株)ケイ・スリー・クリエーション)
 受付時間:9:30〜18:00(土・日・祝日を除く)
 TEL:03-6809-2707
 E-mail:helpdesk@k3c.co.jp

メンテナンス・レジリエンスOSAKA2020公式サイト
https://www.jma.or.jp/mente/  ('20 6/24)