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日刊工業新聞社,「第49回機械工業デザイン賞」を発表

 日刊工業新聞社は「第49回機械工業デザイン賞」の入賞18製品を発表した。同賞は機械分野の製品の中で,優れた機能美と性能を併せ持つものを外部の有識者による審査委員会が選定して表彰するもの。最優秀賞(経済産業大臣賞)には,アマダの高速パンチ・ファイバーレーザ複合マシン「EML-AJシリーズ」と,オークマの次世代ロボットシステム「ARMROID(アームロイド)」が選定された。日本力(にっぽんぶらんど)賞は,クボタの乗用形田植機「ナビウェルNW8S」とTMT神津の合繊用リワインダー「WINDING-MASTER」が受賞した。2019年7月24日に贈賞式が開催された。('19 7/31)

「スマートファクトリーjapan 2019」開催される

スマートファクトリーjapan 2019(1)

 2019年6月5日(水)~7日(金)の3日間,東京ビッグサイト 青海展示棟(東京都江東区)で「スマートファクトリーjapan 2019」(主催:日刊工業新聞社)が開催され,3日間で43,169名が来場した。

 同展は,スマートファクトリーを実現するうえで欠かすことができない,情報管理・処理システムをはじめ,製造設備・装置,その他生産工場に関する技術・製品が一堂に会する展示会。アマダホールディングスがV-factory対応ベンディングマシン「EG-4010」を展示し,曲げ加工の実演により生産効率の向上を紹介したほか,最新のIoT技術やインダストリー4.0の実現に向けた各種製品・サービスが多数展示された。

スマートファクトリーjapan 2019(2)

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 また,会期中,セミナーや講演会も多数催された。5日(水)には「スマートファクトリーを実現する改革シナリオと実践事例」と題して松本 賢治 氏(日本能率協会コンサルティング)が講演。6日(木)には「インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブが目指す日本版ものづくり改革―「ゆるやかな標準」でつなげる第4次産業革命への挑戦―」と題して,インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブ(IVI)が講演し,業務シナリオワーキンググループの事例発表や,2018年度から新たな取り組みとしてスタートした先進研究分科会の発表などを行った。

 次回「スマートファクトリーjapan 2020」は,2020年10月14日(水)~16日(金)の3日間,東京ビッグサイト南ホールで開催する。また,同展の出展募集は2019年9月より開始する予定。

日本産業洗浄協議会,「第28回JICC洗浄大学 産業洗浄基礎講座」を開催

 日本産業洗浄協議会(JICC)と日刊工業新聞社は,2019年6月26日(水)に,日刊工業新聞社東京本社(東京都中央区)で「第28回JICC洗浄大学 産業洗浄基礎講座」を開催する。
 同講座の今回のテーマは「フレッシュマン講座 産業洗浄の基礎と洗浄剤の安全管理」で,産業洗浄の基礎をわかりやすく解説するとともに,安全な洗浄作業を行うための注意事項や洗浄剤情報について紹介する。定員は45名。同講座の概要や申し込み先は以下のとおり。

  • 日時:2019年6月26日(木) 10:00~17:00
  • 会場:日刊工業新聞社 東京本社セミナールーム(東京都中央区)
  • 参加費:21,600円/人(一般),17,280円/人(JICC会員)(税込)
  • 定員:45名(先着順,定員になり次第締切)
  • プログラム
    • 「洗浄概論と洗浄工程の構築」 北村 裕夫 氏(日本産業洗浄協議会)
    • 「洗浄評価法と水系洗浄剤の種類・用途と取り扱い上の注意」 天田 徹 氏(日本産業洗浄協議会)
    • 「非水系不燃性洗浄剤の種類・用途と取り扱い上の注意」 花田 毅 氏(AGC)
    • 「非水系可燃性洗浄剤の種類・用途と取り扱い上の注意」 山内 辰也 氏(ENEOSサンエナジー)
  • 申し込み方法
  • 申し込み先:日刊工業新聞社 総合事業局 教育事業部 技術セミナー係
     TEL 03-5644-7222  FAX 03-5644-7215
     E-mail j-seminar@media.nikkan.co.jp
  • 講座内容に関する問い合わせ先:JICC日本産業洗浄協議会事務局
     TEL 03-5777-0791
     E-mail sskjicc@jicc.org
     URL http://www.jicc.org/event/univ_basic28-1.html  ('19 5/29)

「2018洗浄総合展」が開幕

「2018洗浄総合展」が開幕 「2018洗浄総合展」(主催:日本洗浄技能開発協会,日本産業洗浄協議会,日刊工業新聞社)が本日2018年10月17日(水),東京ビッグサイト(東京都江東区)にて開幕した。
 同展は,製品の性能・品質向上を目的に33年にわたって開催している,日本唯一の産業洗浄に関する展示会で,今回で20回目を迎える。
 同展は,日本のモノづくりの歴史を「洗浄」というキーワードで支え,2015年より隔年開催から毎年開催となり,さらに2017年からは「防錆」「静電気対策」と新たな企画を打ち出し,展示会の質の向上を図ってきた。今回は「Japan Robot Week 2018」,「SAMPE JAPAN 先端材料技術展2018」,「モノづくりマッチングJapan」も同時開催となっている。
 また,「第5回JICC産業洗浄 洗浄ビジネスセミナー」が17日(水)13:00~15:00に東4ホール内セミナー会場Aにて,「第22回JICC洗浄技術フォーラム2018」が18日(木)10:00~17:00に会議棟6F 605会議室にて行われる。来場事前登録やセミナーなどイベントの詳細は以下のURLより。

  • 名称:2018洗浄総合展(PAN-EXHIBITION FOR WASH AND CLEAN 2018)
  • 期間:2018年10月17日(水)~10月19日(金) 10:00~17:00
  • 会場:東京ビッグサイト 東4・5ホール
  • 入場料金:1,000円(事前登録者,招待券持参者は無料)
  • 同時開催:「Japan Robot Week 2018」,「SAMPE JAPAN 先端材料技術展2018」,「モノづくりマッチングJapan」
  • URL:http://biz.nikkan.co.jp/eve/senjyo/  (’18 10/17)

日本産業洗浄協議会,「第26回JICC洗浄大学 産業洗浄基礎講座」を開催

 日本産業洗浄協議会(JICC)と日刊工業新聞社は,2018年7月26日(木)に,日刊工業新聞社東京本社(東京都中央区)で「第26回JICC洗浄大学 産業洗浄基礎講座」を開催する。
 同講座の今回のテーマは「フレッシュマン講座 産業洗浄の基礎と洗浄剤の安全管理」で,産業洗浄の基礎をわかりやすく解説するとともに,安全な洗浄作業を行うための注意事項や洗浄剤情報について紹介する。定員は45名。同講座の概要や申し込み先は以下のとおり。

  • 日時:2018年7月26日(木) 10:00~17:00
  • 会場:日刊工業新聞社 東京本社セミナールーム(東京都中央区)
  • 参加費:21,600円/人(一般),17,280円/人(JICC会員)(税込)
  • 定員:45名(先着順,定員になり次第締切)
  • プログラム
    • 「洗浄概論と洗浄工程の構築」 北村 裕夫 氏(日本産業洗浄協議会)
    • 「洗浄評価法と水系洗浄剤の種類・用途と取り扱い上の注意」 天田 徹 氏(日本産業洗浄協議会)
    • 「非水系不燃性洗浄剤の種類・用途と取り扱い上の注意」 花田 毅 氏(AGC)
    • 「非水系可燃性洗浄剤の種類・用途と取り扱い上の注意」 山内 辰也 氏(ENEOSサンエナジー)
  • 申し込み先:日刊工業新聞社 業務局 イベント事業部 技術セミナー係
     TEL 03-5644-7222  FAX 03-5644-7215
     E-mail j-seminar@media.nikkan.co.jp
  • 講座内容に関する問い合わせ先:JICC日本産業洗浄協議会事務局
     TEL 03-5777-0791
     E-mail sskjicc@jicc.org
     URL http://www.jicc.org/  (’18 7/18)

日本産業洗浄協議会,「第25回JICC洗浄大学 産業洗浄中級講座」を開催

 日本産業洗浄協議会と日刊工業新聞社は,2018年3月23日(金)に,日刊工業新聞社東京本社(東京都中央区)で「第25回JICC洗浄大学 産業洗浄中級講座」を開催する。
 同講座の今回のテーマは「自動車・精密機械部品用加工油の最新事情と洗浄」で,ガソリンエンジンから電気モーターや水素エンジンなどへの自動車部品の多様化や精密機械部品の高精密化に対応する機械加工油と水系洗浄・溶剤洗浄の最新事情を洗浄剤と洗浄装置について解説する。産業洗浄に特化する中上級者向けの講座。定員は45名。同講座の概要や申し込み先は以下のとおり。

  • 日時:2018年3月23日(金) 10:00~17:00
  • 会場:日刊工業新聞社 東京本社セミナールーム(東京都中央区)
  • 参加費:21,600円/人(一般),17,280円/人(JICC会員)(税込)
  • 定員:45名(先着順,定員になり次第締切)
  • プログラム
    • 「加工油の種類と最近の状況」 城田 雄亮 氏(出光興産)
    • 「水系洗浄機メーカーの動向と今後について」 森合 稔 氏(森合精機)
    • 「自動車部品洗浄における水系洗浄剤の種類および最近の開発状況」 杉田 雅幸 氏(パーカーコーポレーション)
    • 「炭化水素系洗浄剤の種類・用途及び最近の状況について」 氏田 浩二 氏(東ソー)
  • 申し込み先:日刊工業新聞社 業務局 イベント事業部 技術セミナー係
     TEL 03-5644-7222  FAX 03-5644-7215
     E-mail j-seminar@media.nikkan.co.jp
  • 講座内容に関する問い合わせ先:JICC日本産業洗浄協議会事務局
     TEL 03-5777-0791
     E-mail sskjicc@jicc.org
     URL http://www.jicc.org/  (’18 2/7)

「第4回JICC産業洗浄 商流セミナー」洗浄総合展内で開催される

 2017年11月29日(水),東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催された「2017洗浄総合展」(主催:日本洗浄技能開発協会,日本産業洗浄協議会,日刊工業新聞社)にて,「第4回JICC産業洗浄 商流セミナー」が開催された(写真1)。
 日本産業洗浄協議会 副会長の目黒 弘 氏(日本ソルベイ)による開会の挨拶の後,「産業洗浄 優秀新製品賞2017」を受賞した6社(旭硝子,クリンビー,東成エレクトロビーム,東ソー,トクヤマMETEL,森合精機)の表彰式が行われ,同会長の岡村 和彦 氏(クリンビー)より表彰状と表彰盾を授与した(写真2)。また,同セミナーの最後に,受賞各社との名刺交換会が行われた。

第4回JICC産業洗浄 商流セミナー

 前野 純一 氏(JICC事業推進委員長,荒川化学工業)による講演「産業洗浄の最新動向~Cleaning Treatment~」では,最近の洗浄システムのトレンドとして,洗浄しながら表面処理する洗浄方法「Cleaning Treatment」が増えていることや,表面処理対象物が小型化・三次元化してきていること等について説明したほか,サイレントチェンジにより今後予想される洗浄トラブルについて注意喚起を促した。また,「2030年に向けた技術革新」として,今後,ロボットによる自動洗浄機の促進,自動運転技術によりセンサーが増加すること,3Dプリンタと一体化した洗浄システムや専用洗浄剤の必要性について説明。洗浄技術が微細化・三次元化する部品の表面処理技術として進化する可能性を秘めているとした。
 2016年からスタートした洗浄技術検定の1級資格を取得した甲斐 博泰 氏(トクヤマMETEL)による体験談「第1回洗浄技術検定 1級に合格して」では,同検定を受講した経緯や資格を取得して得たこと等が語られた。(’17 12/6)

「2017洗浄総合展」開催される

2017洗浄総合展 2017年11月29日(水)~12月1日(金)の3日間,東京ビッグサイト(東京都江東区)で「2017洗浄総合展」(主催:日本洗浄技能開発協会,日本産業洗浄協議会,日刊工業新聞社)が開催され,3日間で計32,839人が来場した。同展は,製品の性能・品質向上を目的に30年以上にわたって開催している,日本唯一の産業洗浄に関する展示会。今年は,「洗浄が拓く、モノづくり日本。」をテーマに129社・団体,264小間が出展,「2017国際ロボット展」,「2017部品供給装置展」,「モノづくりマッチングJapan 2017」,「SAMPE JAPAN先端材料技術展2017」との同時開催となった。
第21回JICC洗浄技術フォーラム2017 30日(木)には,「第21回JICC洗浄技術フォーラム2017」が開催された。冒頭,天田 徹 氏(日本産業洗浄協議会)による「ガイダンス及び洗浄機の市場調査報告」が発表されたほか,特別講演では,牛尾 隆一 氏(村田製作所)が「新価値を創造するオープンイノベーション」のテーマで,招待講演では,大谷 真一 氏(経済産業省)が「モントリオール議定書キガリ改正を踏まえたHFC規制の動向」についてそれぞれ講演した。また,「産業洗浄 優秀新製品賞2017」を受賞した各社の内,4社(東成エレクトロビーム,旭硝子,東ソー,クリンビー)とダイキン工業による技術講演が行われた。
 なお,次回「2018洗浄総合展」は,2018年10月17日(水)~19日(金)の3日間,東京ビッグサイトで開催される予定。(’17 12/6)

「2017洗浄総合展」が開幕

「2017洗浄総合展」が開幕 「2017洗浄総合展」(主催:日本洗浄技能開発協会,日本産業洗浄協議会,日刊工業新聞社)が本日2017年11月29日(水),東京ビッグサイト(東京都江東区)にて開幕した。
 同展は,製品の性能・品質向上を目的に30年以上にわたって開催している,日本唯一の産業洗浄に関する展示会。今年は「洗浄が拓く、モノづくり日本」をテーマに129社・団体,264小間が出展,「2017国際ロボット展」,「2017部品供給装置展」,「モノづくりマッチングJapan2017」,「SAMPE JAPAN先端材料技術展2017」との同時開催となっている。
 今年から新たに,塗装・コーティング加工ゾーンと防錆・静電気対策ゾーンが加わったほか,東8ホール内では「洗浄相談ゾーン」が設けられ,工業洗浄の技術課題や各種制度への対応方法など,各分野のエキスパートが疑問や相談を受け付けている(相談無料)。
 また,「第4回JICC産業洗浄 商流セミナー」が本日29日(水)15:00~17:00,東8ホール内ワークショップ会場Aで,「第21回JICC洗浄技術フォーラム2017」が30日(木)10:00~17:00,東8ホール内「セミナールーム」で開催される。来場事前登録やセミナーなどイベントの詳細は以下のURLより。

  • 名称:2017洗浄総合展(PAN-EXHIBITION FOR WASH AND CLEAN 2017)
  • 期間:2017年11月29日(水)~12月1日(金) 10:00~17:00
  • 会場:東京ビッグサイト 東7,8ホール
  • 入場料金:1,000円(事前登録者,招待券持参者・中学生以下は無料)
  • 同時開催:「2017国際ロボット展」,「2017部品供給装置展」,「モノづくりマッチングJapan2017」,「SAMPE JAPAN先端材料技術展2017」
  • URL:http://biz.nikkan.co.jp/eve/senjyo/index.html  (’17 11/29)

日本産業洗浄協議会,「第37回JICC洗浄技術セミナー~洗浄機実機の実演と講義~」を開催

 日本産業洗浄協議会と日刊工業新聞社は,2017年9月8日(金)に「第37回JICC洗浄技術セミナー~洗浄機実機の実演と講義~」をジャパン・フィールド(株)(埼玉県新座市)で開催する。
 同セミナーでは今回,要望の多い「洗浄機を見ながらの講習」と「洗浄に即した講習」を実現し,洗浄テストセンターの見学や各種洗浄機による洗浄テストの実演のほか,洗浄システムの具体的な構築法などが紹介される。定員は40名。同セミナーの開催概要やプログラム,申し込み方法等については以下のとおり。

  • 日時:2017年9月8日(金) 10:45~16:30
  • 会場:ジャパン・フィールド(株)(埼玉県新座市)
  • 受講料:21,600円(一般),17,280円(JICC会員)(税込)
  • 定員:40名(先着順,定員になり次第締切)
     ※同業洗浄機メーカーの参加は不可
  • 申込締切:2017年8月31日(木)
  • プログラム:
     「安全性と汎用性を向上した洗浄装置」 内野 正俊 氏(ジャパン・フィールド)
     テーマ1「洗浄テストセンターの見学と各種洗浄機による洗浄テストの実演」
     テーマ2「洗浄システムの具体的構築法」 梅木 義彦 氏(日本産業洗浄協議会 シニアアドバイザー)
     ※テーマ1,2はグループに分かれ,順に受講。時間割は受付時に配布
  • 申し込み方法:日刊工業新聞社Webサイト(http://corp.nikkan.co.jp/seminars/view/1135)またはFAX,郵送にて受付
  • 申し込み先:日刊工業新聞社 業務局 イベント事業部 技術セミナー係
     TEL:03-5644-7222  FAX:03-5644-7215
     E-mail j-seminar@media.nikkan.co.jp  (’17 8/23)

「MF-TOKYO 2017」開催される

MF-TOKYO 2017 プレス・板金・フォーミング展 鍛圧機械の専門展示会「MF-TOKYO 2017 プレス・板金・フォーミング展」(主催:日本鍛圧機械工業会,日刊工業新聞社)が2017年7月12日(水)~15日(土)の4日間,東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催された。
 同展は2009年から隔年で開催しており,鍛圧機械・自動化装置・関連機器や加工技術とサービスが集結,ドイツと並ぶ世界の2大開発生産国として開催している。
 展示会場では,トリプルアールと東京オイルアナリストがフィルターや潤滑油の分析,扶桑精機が自動スプレーガン,ルブテックが静電塗油装置などを紹介した。
 なお,4日間の来場者は31,715人だった。(’17 8/2)

日本産業洗浄協議会,「第24回 JICC洗浄大学 産業洗浄基礎講座」を追加開催

 日本産業洗浄協議会と日刊工業新聞社は,2017年7月28日(金)に,日刊工業新聞社東京本社(東京都中央区)で「24回JICC洗浄大学 産業洗浄基礎講座」を開催する。
 同講座は同年6月23日(金)に開催したが,満席となったため追加での開催が決定した。定員は45名(先着順)。テーマは前回同様に「フレッシュマン講座 産業洗浄の基礎と洗浄剤の安全管理」で,産業洗浄に従事している初心者や新しく産業洗浄の現場でスタートした方,これから産業洗浄を目指す洗浄液・洗浄機メーカーと商社の方などへ,産業洗浄の基礎をわかりやすく解説するとともに,安全な洗浄作業を行うための注意事項や洗浄剤情報についても紹介する。概要やプログラム,申し込み先は以下のとおり。

  • 日時:2017年7月28日(金)10:00~17:00
  • 会場:日刊工業新聞社 東京本社セミナールーム(東京都中央区)
  • 参加費:21,600円/人(一般),17,280円/人(JICC会員)(税込)
  • 定員:45名(先着順,定員になり次第締切)
  • プログラム
    • 「洗浄概論と洗浄工程の構築」 北村 裕夫 氏(日本産業洗浄協議会)
    • 「洗浄評価法と水系洗浄剤の種類・用途と取り扱い上の注意」 天田 徹 氏(日本産業洗浄協議会)
    • 「非水系不燃性洗浄剤の種類・用途と取り扱い上の注意」 花田 毅 氏(旭硝子 化学品カンパニー)
    • 「非水系可燃性洗浄剤の種類・用途と取り扱い上の注意」 山内 辰也 氏(ENEOSサンエナジー)
  • 申し込み先:日刊工業新聞社 業務局 イベント事業部 技術セミナー係
     TEL 03-5644-7222  FAX 03-5644-7215
     E-mail j-seminar@media.nikkan.co.jp
  • 講座内容に関する問い合わせ先:JICC日本産業洗浄協議会 事務局
     TEL 03-5777-0791
     E-mail sskjicc@jicc.org
     URL http://www.jicc.org/  (’17 7/5)