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潤滑管理に関するセミナー「潤滑管理 入門コース」を東京,名古屋で開催―JIPM

 日本プラントメンテナンス協会(JIPM)は,2019年7月24日(水)に東京で,10月25日(金)に名古屋で,潤滑管理に関するセミナー「潤滑管理 入門コース」を開催する。
 同セミナーは,潤滑管理・設備保全の実務担当者を対象に,潤滑管理の必要性を理解し,潤滑剤の種類と選定,安全に配慮した使い方,簡単なトラブル対策ができるようになることを目標にした入門編。潤滑管理を実践するために必要なことを基礎から学ぶことができ,理論だけでなく実例を基にすぐに現場で活用できる実践的な内容となっている。同セミナーの概要やプログラム,申し込み等の問い合わせ先は以下のとおり。

  • 日時・場所:
     <東京>
     日時:2019年7月24日(金)9:30~17:00
     場所:日本プラントメンテナンス協会 研修室(東京都千代田区)
     <名古屋>
     日時:2019年10月25日(金)9:30~17:00
     場所:名古屋大同生命ビル2階 会議室(名古屋市中村区)
  • 定員:最大25名
  • 講師:RMFジャパン 久藤 樹 氏(元 出光興産 TMMS担当マネージャー)
  • 参加料:
     <一般>35,000円/1名(税抜)
     <日本プラントメンテナンス協会 会員(正会員,事業所会員)/日本能率協会 法人会員>27,000円/1名(税抜)
     ※参加料には,テキスト(資料)代,昼食代が含まれる
  • プログラム:
    1. 機械と潤滑油
      (1)機械保全と潤滑管理
    2. 潤滑油の選定
      (1)摩擦を減らす潤滑油,(2)潤滑油の粘度(粘度温度線図の使い方),(3)潤滑剤の種類と選定,油種統一(工作機械・油圧装置と潤滑油の選定/油圧作動油を減速機に入れたらどうなるの?/使用する油種を削減する油種統一の方法/グリースを1種類に統一できるか?)
    3. 潤滑油の管理
      (1)潤滑油は何故交換するのか,(2)潤滑油管理の進め方,(3)潤滑剤トラブルと対策
    4. 潤滑油の正しい使い方
      (1)目で見る管理による潤滑箇所の点検,(2)正しいグリースアップのやり方,(3)鉄粉濃度計による潤滑診断,(4)蛍光剤を活用した油漏れ診断
  • 問い合わせ先:日本プラントメンテナンス協会 普及推進部
     TEL 0120-451-466(またはTEL 03-5288-5001)
  • 申し込みについての問合せ先:(株)アイ・イーシー 通信教育・セミナー受付センター
     TEL 048-470-3710
     E-mail seminar@iecj.com
     URL https://www.jipm.or.jp/offer/2019.html  (’19 5/8)

新人保全員のための「潤滑管理入門コース」セミナー,12月に名古屋で開催―JIPM

2018年新人保全員のための「潤滑管理入門コース」セミナー 日本プラントメンテナンス協会(JIPM)は,2018年12月5日(水),名古屋大同生命ビル(名古屋市中村区)で新人保全員のための「潤滑管理入門コース」セミナーを開催する。
 同セミナーは,保全部門1年目の新人~3年目程度の方を対象に,潤滑管理の必要性を理解し,潤滑剤の種類と選定,安全に配慮した使い方,簡単なトラブル対策ができるようになることを目標とした入門編。事例演習と簡単な質問テストで理解を深められる内容となっている。同セミナーの概要やプログラム,申し込み等の問い合わせ先は以下のとおり。

  • 日程:2018年12月5日(水)
  • 場所:名古屋大同生命ビル2階 会議室(名古屋市中村区)
  • 定員:最大30名程度(最小催行人数:7名)
  • 講師:RMFジャパン 久藤 樹 氏(元 出光興産 TMMS担当マネージャー)
  • 参加料:
     <一般>37,800円/1名(税込)
     <日本プラントメンテナンス協会 会員(正会員,事業所会員)/日本能率協会 法人会員>29,160円/1名(税込)
     ※参加料には,テキスト(資料)代,昼食代が含まれる
  • プログラム:
    1. 機械と潤滑油
      (1)機械保全と潤滑管理
    2. 潤滑油の選定
      (1)摩擦を減らす潤滑油,(2)潤滑油の粘度(粘度温度線図の使い方),(3)潤滑剤の種類と選定(工作機械・油圧装置と潤滑油の選定/油圧作動油を減速機に入れたらどうなるの?/グリースを1種類に統一可能か?)
    3. 潤滑油の管理
      (1)潤滑油は何故交換するのか,(2)現場の潤滑管理の実態,(3)潤滑トラブルとその対策
    4. 潤滑油の正しい使い方
      (1)正しい潤滑油の保管方法,(2)目で見る管理による潤滑箇所の点検,(3)正しいグリースアップ方法,(4)潤滑管理推進のポイント
  • 問い合わせ先:日本プラントメンテナンス協会 中部事務所
     TEL 052-561-5634  E-mail jipmchuubu@jipm.or.jp
  • 申し込みについての問合せ先:(株)アイ・イーシー 通信教育・セミナー受付センター
     TEL 048-470-3710  E-mail seminar@iecj.com
  • セミナー情報 https://www.jipm.or.jp/offer/2018.html
  • カタログダウンロード(PDF) https://www.juntsu.co.jp/wpinteg/download/120049/  (’18 9/26)

潤滑管理に関するセミナー「潤滑管理 基本コース」を名古屋,東京で開催―JIPM

2018年潤滑管理 基本コース-日本プラントメンテナンス協会 日本プラントメンテナンス協会(JIPM)は,2018年11月15日(木)に名古屋で,2019年2月15日(金)に東京で,潤滑管理に関するセミナー「潤滑管理 基本コース」を開催する。
 同セミナーは,設計・生産技術の若手技術者,潤滑管理・設備保全の実務担当者を対象に,潤滑管理を実践するために必要なことを基礎から学ぶことができ,理論だけでなく,実例を基にした内容のため,すぐに現場で活用できる内容となっている。同セミナーの概要やプログラム,申し込み等の問い合わせ先は以下のとおり。

  • 日時・場所:
     <名古屋>
     日時:2018年11月15日(木)9:30~17:00
     場所:名古屋大同生命ビル2階 会議室(名古屋市中村区)
     <東京>
     日時:2019年2月15日(金)9:30~17:00
     場所:日本プラントメンテナンス協会 研修室(東京都千代田区)
  • 定員:最大25名
  • 講師:RMFジャパン 久藤 樹 氏(元 出光興産 TMMS担当マネージャー)
  • 参加料:
     <一般>37,800円/1名(税込)
     <日本プラントメンテナンス協会 会員(正会員,事業所会員)/日本能率協会 法人会員>29,160円/1名(税込)
     ※参加料には,テキスト(資料)代,昼食代が含まれる
  • プログラム:
    1. 保全と潤滑管理
      (1)潤滑管理の目的
    2. 潤滑の3要素(どこにどんな油をどのように供給するのか)
      (1)摩擦と潤滑,(2)潤滑剤の種類と選定,(3)潤滑油の劣化と使用限界,(4)油の性状と分析結果の見方
    3. 潤滑システム・油圧システムと潤滑の選定
      (1)工作機械の潤滑油の選定,(2)油圧装置と作動油の選定(油圧トラブルを低減する作動油の清浄度管理の進め方/消費電力を低減する省エネ作動油とは),(3)歯車潤滑システムと油の選定
    4. 潤滑油の正しい使い方
      (1)正しい潤滑剤の保管方法,(2)現場の実態と目で見る管理,(3)モータ軸受への正しいグリースアップとは
    5. 事例紹介
  • 問い合わせ先:日本プラントメンテナンス協会 普及推進部
     TEL 0120-451-466(またはTEL 03-5288-5001)
  • 申し込みについての問合せ先:(株)アイ・イーシー 通信教育・セミナー受付センター
     TEL 048-470-3710
     E-mail seminar@iecj.com
  • セミナー情報 https://www.jipm.or.jp/offer/2018.html
  • カタログダウンロード(PDF) https://www.juntsu.co.jp/wpinteg/download/118883/ (’18 8/29)

「メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2018」開催される

 2018年7月18日(水)~20日(金)の3日間,東京ビッグサイト(東京都江東区)で,「メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2018」(主催:日本プラントメンテナンス協会,日本能率協会)が開催され,457社,830小間が出展,3日間合計で39,371名が来場した。
 同展は,製造業・建設業の生産性向上,持続可能な社会資本整備,国土強靭化(ナショナル・レジリエンス),事前防災・減災,安全衛生に関する7つの企画展示で構成され,現場の課題解決に直結する最新の製品・技術・サービスが紹介されたほか,主催者企画として多数のセミナーが開催された。
 「第42回プラントメンテナンスショー」では,生産設備を支える重要技術である状態監視技術にフォーカスした集中展示「状態監視技術プラザ」が催され,JFE商事エレクトロニクス,ジャパン・アナリスト,マウンテックが出展したほか,潤滑油分析機器や給脂装置などトライボロジー,潤滑管理に関する製品や技術が多数展示された。
 なお,次回「メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2019」は,2019年7月24日(水)~26日(金)に東京ビッグサイト(西展示棟,南展示棟)で開催され,循環型社会の形成に向けて「建設副産物・リサイクル技術展」や,産業廃棄物の「再利用」「処理」にフォーカスした専門展示会「再資源化・産業廃棄物処理展」など新たな主催企画が催される。(’18 7/25)

メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2018

潤滑管理に関するセミナー「潤滑管理 基本コース」を東京,名古屋で開催―JIPM

2017年潤滑管理 基本コース-日本プラントメンテナンス協会 日本プラントメンテナンス協会(JIPM)は,2017年12月15日(金)に東京で,2018年2月16日(金)に名古屋で,潤滑管理に関するセミナー「潤滑管理 基本コース」を開催する。
 同セミナーでは,設計・生産技術の若手技術者,潤滑管理・設備保全の実務担当者を対象に,潤滑管理を実践するために必要なことを基礎から学ぶことができ,理論だけでなく,実例を基にした内容のため,すぐに現場で活用できる内容となっている。同セミナーの概要やプログラム,申し込み等の問い合わせ先は以下のとおり。

  • 日時:
     <東京>2017年12月15日(金)
     <名古屋>2018年2月16日(金)
  • 場所:
     <東京>日本プラントメンテナンス協会 研修室(東京都千代田区)
     <名古屋>名古屋大同生命ビル2階 会議室(名古屋市中村区)
  • 定員:最大25名
  • 講師:RMFジャパン 久藤 樹 氏(元 出光興産 TMMS担当マネージャー)
  • 受講料:
     <一般>37,800円/1名(税込)
     <日本プラントメンテナンス協会 会員(正会員,事業所会員)/日本能率協会 法人会員>29,160円/1名(税込)
      ※受講料には,テキスト(資料)代が含まれる
  • プログラム:
    1. 保全と潤滑管理
    2. 潤滑の3要素(どこにどんな油をどのように供給するのか)
    3. 潤滑システム・油圧システムと潤滑の選定
    4. 潤滑油の正しい使い方
    5. 事例紹介
  • 問い合わせ先:日本プラントメンテナンス協会 普及推進部
     TEL 0120-451-466(またはTEL 03-5288-5001)
  • セミナー情報 https://www.jipm.or.jp/offer/2017.html
  • カタログダウンロード(PDF) https://www.juntsu.co.jp/wpinteg/download/93015/  (’17 11/22)

「メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2017」開催される

メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2017-1 2017年7月19日(水)~21日(金)の3日間,東京ビッグサイト(東京都江東区)で,「メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2017」(主催:日本プラントメンテナンス協会,日本能率協会)が開催され,522社,861小間が出展,3日間合計で38, 463名が来場した。
 同展は工場の設備管理・保全技術に関する国内唯一の専門展示会で,製造業・建設業の生産性向上,事前防災・減災,セキュリティ,安全・衛生に関する9つの企画から構成される複合展示会。今年から,建設現場の生産性革命を実施して魅力ある建設現場を目指す「i-Construction特集」や,インフラの老朽化対策や災害調査のソリューションの1つとして「“空”の建機展」が開催された。
メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2017-2 「第41回プラントメンテナンスショー」では,生産設備を支える重要技術である状態監視技術にフォーカスした集中展示「状態監視技術プラザ」が催され,JFE商事エレクトロニクス,GNS,ジャパン・アナリスト,マウンテックが出展したほか,潤滑油分析機器や給脂装置などトライボロジー,潤滑管理に関する製品や技術が多数展示された。
 なお,次回「メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2018」は,2018年7月18日(水)~20日(金)に東京ビッグサイトで開催され,生産ラインにおけるロボット活用を推進する専門展示会「第1回生産ロボット展(仮称)」や,工場・倉庫内の作業能率・生産性・省力化向上を推進する専門展示会「第1回工場内物流自動化展(仮称)」など新たな主催企画が催される。。また,工場・プラントと社会インフラの環境対策,省エネ化,IT化の推進を支援する総合エンジニアリングの展示会「スマートエンジニアリングTOKYO 2018」が同時開催され,「プラントエンジ・設備機器展」,「第8回水イノベーション」,「第3回プロセス産業とIoT & AI」,「省エネ・創エネ技術推進展」,「産業廃棄物リサイクル技術展」が催される。(’17 8/2)

メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2017-3

潤滑管理に関するセミナー「潤滑管理 基本コース」を2月に東京で開催―JIPM

 日本プラントメンテナンス協会(JIPM)は,2017年2月24日(金),日本教育会館(東京都千代田区)で潤滑管理に関するセミナー「潤滑管理 基本コース」を開催する。
 同セミナーは,設計・生産技術の若手技術者,潤滑管理・設備保全の実務担当者を対象に,潤滑管理を実践するために必要なことを基礎から学ぶことができ,理論だけでなく,実例を基にすぐに現場で活用できる内容となっている。同セミナーの概要やプログラム,申し込み方法など問い合わせ先は以下のとおり。

  • 日時:2017年2月24日(金) 9:30~17:00
  • 会場:日本教育会館 703会議室(東京都千代田区)
  • 定員:最大30名
  • 講師:RMFジャパン 久藤 樹 氏(元 出光興産 TMMS担当マネージャー)
  • プログラム
    1. 保全と潤滑管理
    2. 潤滑の3要素
    3. 潤滑システム・油圧システムと潤滑の選定
    4. 潤滑油の正しい使い方
    5. 出光エンジニアリング担当者による事例紹介
  • 受講料:
     【一般】37,800円/1名(税込)
     【日本プラントメンテナンス協会 会員(正会員,事業所会員)/日本能率協会 法人会員】29,160円/1名(税込)※
     ※潤滑通信社経由で申し込むと,会員割引価格を適用
  • 問い合わせ先
    • 潤滑通信社経由による申し込みについて
       潤滑通信社 編集部
       TEL:03-3865-8971  FAX:03-3865-8970
       E-mail:lub@juntsu.co.jp
    • セミナーについて
       日本プラントメンテナンス協会 普及推進部
       TEL:0120-451-466(または03-5288-5001)
       セミナー情報URL:http://www.jipm.or.jp/offer/2016.html  (’17 2/1)

「第56回設備管理全国大会」開催される

第56回設備管理全国大会 日本プラントメンテナンス協会は,2016年12月14日(水)~15日(木),きゅりあん(品川区立総合区民会館・東京都品川区)にて「第56回設備管理全国大会」を開催した。
 同大会は,設備管理分野を中心とした技術発表を行う本格的カンファレンスとして知られ,保全・工務・生管・生技・製造等各部門の技術者や管理者,工場経営幹部を中心に,技術開発事例や活動成果事例等を相互に発表・交流することにより,設備管理の進化を促進,ものづくりや社会インフラの安全・安心への寄与を狙いとしている。
今回は「第四次産業革命の設備管理を考える」と題し,IoTやAIといった最新の設備管理ツールを活用した技術開発事例や活動成果事例も数多く発表された。 初日は「最新の情報技術・ソフト&マネジメント」「教育・人材育成」「生産と設備管理」,2日目は「最新の情報技術・ハード&テクノロジー」「論理的な保全技術」「日本独自の現場づくり」の6テーマで30の発表を行った。
 生産拠点の海外シフトが本格化するなか,トラブル事例のケーススタディや国内や海外における教育,人材育成など,管理者や現場技術者相互の活発な情報交換や意見交換が行われた。(’17 1/11)

「2016年度TPM賞表彰式」開催される

 日本プラントメンテナンス協会(会長・TPM賞委員会委員長:土屋 総二郎 氏)は,2016年12月9日(金),東京コンファレンスセンター・品川(東京都港区)で「2016年度TPM賞表彰式」を開催した。
 同賞は,「設備管理(TPM)の近代化と設備管理技術の開発を促進することにより,企業の体質改善・強化を図り産業界の発展に寄与する」ことを目的に1964年に制定され,TPM(Total Productive Maintenance:全員参加の生産保全)によって成果をあげている国内外の事業場や,設備管理技術の発展に寄与する優秀な論文・商品等を審査・表彰する賞。「TPM優秀賞」「TPM優秀エンジニアリング賞」「TPM優秀商品賞」「TPM優秀技術者賞」「TPM優秀論文賞」の5つの賞があり,とくにTPMによって成果をあげている国内外の事業場を審査・表彰する「TPM優秀賞」は,制定以来約3,000の事業場が受賞している。
 2016年度TPM優秀賞では,7年ぶりとなる「TPMワールドクラス賞」を寿精版印刷が受賞したほか,TPM優秀継続賞をサントリープロダクツ高砂工場,メイドー,TPM優秀賞カテゴリーAをサントリープロダクツ神奈川綾瀬工場,敷島製パン神戸工場・神戸冷食プラント・パスコ利根工場,日鉄住金ドラム千葉工場・名古屋工場,半谷製作所が受賞した。
 また,表彰式後には,鷲谷 和彦 氏(寿精版印刷),半谷 眞一郎 氏(半谷製作所),縄田 康隆 氏(日鉄住金ドラム),長谷川 裕恭 氏(メイドー),石垣 政昭 氏(サントリープロダクツ 高砂工場)による記念講演が行われた。
2016年度TPM各賞を受賞した事業場は以下のとおり。

<2016年度TPM優秀賞>
【TPMワールドクラス賞】

  • 寿精版印刷(大阪府)

【TPM優秀継続賞】

  • サントリープロダクツ 高砂工場(兵庫県)
  • メイドー(愛知県)

【TPM優秀賞カテゴリーA】

  • サントリープロダクツ 神奈川綾瀬工場(神奈川県)
  • 敷島製パン 神戸工場(兵庫県)
  • 敷島製パン 神戸冷食プラント(兵庫県)
  • 敷島製パン パスコ利根工場(千葉県)
  • 日鉄住金ドラム 千葉工場(千葉県)
  • 日鉄住金ドラム 名古屋工場(愛知県)
  • 半谷製作所(愛知県)

<2016年度TPM優秀商品賞>

  • 「フィールドネット型振動診断システム(LEONEX-F)」旭化成エンジニアリング/旭化成テクノシステム
  • 「ポータブル振動診断器(MAINTE PRO MK-220)」JFEアドバンテック

<2016年度TPM優秀論文賞>
【プロダクション部門 第2席】

  • 「ダントツ工場実現に向けた高効率ラインづくり」片山 敏 氏,西川 挙功 氏(デンソー 西尾製作所)
  • 「新ノイズ開発プロセスによるバランサギヤのインドネシア自製化」柴田 康弘 氏(ヤマハ発動機)

【マネジメント部門 第2席】

  • 「ものづくりの最適保全と仕組み」服部 将志 氏(旭硝子 千葉工場)
  • 「MP情報と設備管理力の強化でグローバルでの競争力ある設備の垂直立上げ」榊原 将二 氏(イビデン 衣浦事業場)  (’16 12/14)

2016年度TPM賞表彰式

潤滑管理に関するセミナー「潤滑管理 基本コース」を12月に開催―日本プラントメンテナンス協会

潤滑管理に関するセミナー「潤滑管理 基本コース」-日本プラントメンテナンス協会 日本プラントメンテナンス協会は,2016年12月16日(金),同協会 中部事務所 研修室(名古屋市中村区)で潤滑管理に関するセミナー「潤滑管理 基本コース」を開催する。
 同セミナーは,設計・生産技術の若手技術者,潤滑管理・設備保全の実務担当者を対象に,潤滑管理を実践するために必要なことを基礎から学ぶことができ,理論だけでなく,実例を基にすぐに現場で活用できる内容となっている。同セミナーの概要やプログラム,申し込み方法については以下のとおり。

  • 日時:2016年12月16日(金) 9:30~17:00
  • 会場:日本プラントメンテナンス協会 中部事務所 研修室(名古屋市中村区)
  • 定員:最大30名
  • 講師:久藤 樹 氏(RMFジャパン,元 出光興産 TMMS担当マネージャー)
  • プログラム
    1. 保全と潤滑管理
    2. 潤滑の3要素
    3. 潤滑システム・油圧システムと潤滑の選定
    4. 潤滑油の正しい使い方
    5. 出光エンジニアリング担当者による事例紹介
  • 受講料:
     【一般】37,800円/1名(税込),
     【日本プラントメンテナンス協会 会員(正会員,事業所会員)/日本能率協会 法人会員】29,160円/1名(税込)※
     ※潤滑通信社専用申込書により申し込むと,会員割引価格を適用。申込書は以下の専用申込みフォームより。
     https://www.juntsu.co.jp/mainte_guide/lubmgmt-course-jipm.php  (’16 10/26)

「メンテナンス・レジリエンス TOKYO 2016」開催される

 2016年7月20日(水)~22日(金)の3日間,東京ビッグサイト(東京都江東区)で「メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2016」(主催:日本プラントメンテナンス協会,日本能率協会)が開催され,423社,666小間が出展,3日間合計で32,095名が来場した。
 同展は,工場の設備管理・保全技術に関する国内唯一の専門展示会で,「第40回プラントメンテナンスショー」をはじめ,「第3回労働安全衛生展」,「第8回インフラ検査・維持管理展」,「第3回事前防災・減災対策推進展」,「第1回防犯・セキュリティ対策展」,「第1回建設資材展」の6つの展示会で構成される。「第40回プラントメンテナンスショー」では,生産設備を支える重要技術である状態監視技術にフォーカスした集中展示「状態監視技術プラザ」が催され,JFE商事エレクトロニクス,GNS,ジャパン・アナリスト,マウンテックが出展したほか,潤滑油分析機器や給脂装置などトライボロジー,潤滑管理に関する製品や技術が多数展示された。
 なお,次回「メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2017」は,2017年7月19日(水)~21日(金)に東京ビッグサイトで開催され,ドローン(無人航空機)を利用したサービスが展示される「第1回“空”の建機展」や,i-Constructionに対応した製品・技術・サービスが展示される「特別企画 i-Construction特集」,「ものづくりスペシャルセミナー(仮称)」の新設など,新たな主催企画が多数催される予定。(’16 8/3)

メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2016

JIPM,「自主保全士資格認定制度創設15年記念大会」開催される

 日本プラントメンテナンス協会(JIPM)は2015年12月16日(水),東京コンファレンスセンター・品川(東京都港区)で「自主保全士資格認定制度創設15年記念大会」を開催し,285名が参加した。
 自主保全士認定は,生産・製造部門のオペレーターが受け持つ保全の一部機能や管理技術について必要な知識や技能を客観的に評価認定する制度としてJIPMが2001年度に創設し2015年で創設15年を迎えたもの。
 これまで検定試験受験者・通信教育受講者は総数が20万人を,検定試験と通信教育の認定者の累計は12万人を超えており,モノづくり現場の故障や品質不良といった多くのトラブルの発生を未然に防ぎ,故障等を起因とする災害が減り,安全・安心な職場を実現するための人材育成としても多くの企業が継続的に活用している。
 自主保全士運営委員会委員長の斎藤 勝政 氏(北海道大学名誉教授)は,冒頭の挨拶で同制度について,「問われている内容が,保全部門の人員減少や設備の老朽化への対策といったモノづくり現場のニーズに合致している。また,資格を取得することで,設備故障の早期発見や作業環境の改善といったハード面だけではなく,オペレーターの技能のレベルアップや,業務へのモラル向上といったソフト面にも効果が期待できる。」と企業に継続的に利用されている理由を述べた。
 また,JIPMが2015年度より国家検定である機械保全技能検定の指定試験機関となったことに触れ,「製造部門の方には自主保全士を,保全部門の方には機械保全技能士の取得を目指していただくことで相乗効果が発揮される。ぜひ現場力のレベルアップに向けて挑戦していただきたい」と今後の展望を述べた。
 長年にわたり「自主保全士制度」を利用している先進企業へ感謝状を授与,自主保全士・自主保全活動を活用・推進した取り組み事例などが発表された。
 その後はJIPMが1971年から提唱しているTPM(Total Productive Maintenance「全員参加の生産保全」)活動を評価するTPM賞表彰式を行った。(’16 1/27)

自主保全士資格認定制度創設15年記念大会