日本プラントメンテナンス協会」タグアーカイブ

「第44回プラントメンテナンスショー」,大阪で初開催

「第44回プラントメンテナンスショー」,大阪で初開催

 2020年7月29日(水)~31日(金)の3日間,インテックス大阪(大阪市住之江区)で開催される「メンテナンス・レジリエンスOSAKA 2020」で,工場設備の維持管理・保全技術を対象にした国内唯一の専門展示会「第44回プラントメンテナンスショー」が開催される。大阪での開催は初となる。また,プラントメンテナンスショー特別ゾーンとして,「保全データ収集 特別ゾーン」を新設する。予知保全の要である保全データ収集に関する製品・技術・サービスを集めたゾーンとなる。

 同展では現在,出展者を募集している。概要は以下のとおり。

第44回プラントメンテナンスショー

  • 会期:2020年7月29日(水)~31日(金) 10:00~17:00
  • 会場:インテックス大阪(大阪市住之江区)
  • 主催:日本プラントメンテナンス協会,日本能率協会
  • 出展対象:予防保全・設備管理,モニタリング・診断,生産・メンテナンスサービス,補修・交換材料,安全・防災,エネルギー・環境,メンテナンスに関する製品やサービス など
  • 出展申し込み期限:2020年2月14日(金)
  • 詳細・お問い合わせ:https://www.jma.or.jp/mente/outline/plant.html

 

メンテナンス・レジリエンスOSAKA 2020

  • 会期:2020年7月29日(水)~31日(金) 10:00~17:00
  • 会場:インテックス大阪(大阪市住之江区)
  • 構成展示会
    • プラントメンテナンスショー
    • インフラ検査・維持管理展
    • 建設資材展
    • 事前防災・減災対策推進展
    • 労働安全衛生展
    • i-Construction推進展
    • 無電柱化推進展
    • 再資源化・産業廃棄物処理・解体技術展」
    • <特別企画>工作機械の予知保全・メンテナンス特集
    • <特別企画>土木・建設業向け AI/IoT/5G/システム/ツール特集
  • 同時開催
    • 生産システム見える化展
    • 自動化・省人化ロボット展
  • 詳細・お問い合わせ:https://www.jma.or.jp/mente/  ('19 11/13)

潤滑管理に関するセミナー「潤滑管理 基本コース」を11/19名古屋で開催―JIPM

潤滑管理に関するセミナー「潤滑管理 基本コース」を11/19名古屋で開催―JIPM

 日本プラントメンテナンス協会(JIPM)は,2019年11月19日(火)に名古屋大同生命ビル(名古屋市中村区)で,潤滑管理に関するセミナー「潤滑管理 基本コース」を開催する。

 同セミナーは,潤滑管理・設備保全の実務担当者を対象に,潤滑管理の正しい知識,原理・原則や特性を知り,実務に応用する力を身につけること,自職場の日常管理業務に活かすことを目標にした基本編。潤滑管理を実践するために必要なことを基礎から学ぶことができ,理論だけでなく実例を基にした内容ですぐに現場で活用できる実践的な内容となっている。同セミナーの概要やプログラム,申し込み等の問い合わせ先は以下のとおり。

  • 日時:2019年11月19日(火) 9:30~17:00
  • 場所:名古屋大同生命ビル2階 会議室(名古屋市中村区)
  • 定員:最大25名(空き若干名)
  • メイン受講対象:<職種>保全部門 <経験年数イメージ>3~10年目
  • 講師:RMFジャパン 久藤 樹 氏(元 出光興産 TMMS担当マネージャー)
  • 参加料:
     <一般>38,500円/1名(税込)
     <日本プラントメンテナンス協会 会員(正会員,事業所会員)/日本能率協会 法人会員>29,700円/1名(税込)
     ※参加料には,テキスト(資料)代,昼食代が含まれる
  • プログラム
    1. 保全と潤滑管理
      (1)生産停止ロスを低減する潤滑管理
    2. 潤滑の3要素(潤滑選定の基本)
      (1)摩擦を減らす潤滑油
      (2)潤滑剤の種類と選定方法
      (3)潤滑油は劣化したら使用出来ないのか
      (4)潤滑の劣化と分析結果の見方
    3. 潤滑システム・油圧システムと潤滑の選定,油種統一
      (1)工作機械,油圧,歯車の潤滑油の選定
      (2)省エネ作動油によるCO2削減とは
      (3)モータ軸受への正しいグリースアップとは
      (4)使用油種を削減する油種統一の方法
    4. 潤滑油の正しい使い方
      (1)潤滑管理の進め方
      (2)目で見る管理による潤滑点検
      (3)現場での潤滑診断と油漏れ診断について
      (4)故障原因を事前に除去するプロアクティブ保全
    5. 潤滑トラブルの事例紹介
  • 問合せ先:日本プラントメンテナンス協会 中部事務所
     TEL 052-561-5634
     E-mail jipmchuubu@jipm.or.jp
  • 申し込みについての問合せ先:(株)アイ・イーシー 通信教育・セミナー受付センター
     TEL 048-470-3710
     E-mail seminar@iecj.com
     URL https://www.jipm.or.jp/offer/2019.html  ('19 11/6)

「メンテナンス・レジリエンス TOKYO 2019」開催される

展示会場の様子-メンテナンス・レジリエンス TOKYO 2019

 2019年7月24日(水)~26日(金)の3日間,東京ビッグサイト(東京都江東区)で,「メンテナンス・レジリエンス TOKYO 2019」(主催:日本プラントメンテナンス協会,日本能率協会)が開催され,750社,1,350小間以上が出展,3日間合計で45,199名が来場した。

 同展は,製造業・建設業の生産性向上,持続可能な社会資本整備,国土強靭化(ナショナル・レジリエンス),事前防災・減炎,安全衛生などに関する企画展示で構成され,現場の課題解決に直結する最新の製品・技術・サービスが紹介された。

 「第43回プラントメンテナンスショー」では,工場設備の維持管理・保全技術を対象に,予防保全・設備管理,モニタリング・診断,メンテナンスサービス,補修・補強材料,保全要因の支援・育成,保全業務の支援システム,省エネルギー・環境対策,工場のセキュリティ,工場内の通信ネットワーク関連などのメーカーや商社が多数展示した。

 また会場では,生産設備を支える重要技術である状態監視技術にフォーカスした集中展示「状態監視技術プラザ」が催され,JFE商事エレクトロニクス,マウンテックがパネル展示したほか,日本トライボロジー学会と日本機械学会のブースでは,メンテナナンス技術者の資格制度「機械状態監視診断技術者(トライボロジー/振動)」の紹介や日本非破壊検査協会が2016年より運用する「機械状態監視診断技術者(サーモグラフィ)」のPRをした。潤滑剤や潤滑油のろ過装置,潤滑油分析機器,給脂装置などトライボロジー,潤滑管理に関する製品や技術が多数展示された。

 連日ものづくり特別講演会が開催され,7月26日(金)には状態監視技術プラザ連動セッションとして,トクヤマ 森 圭史 氏による「トクヤマにおける設備診断技術の活用」,日本製鉄 藤井 彰 氏による「設備保全の高度化へ向けた取り組み」のテーマでプラントの設備診断,設備保全の講演が行われ会場は連日満席となった。

 なお,次回は会場をインテックス大阪(大阪市住之江区)に移し「メンテナンス・レジリエンスOSAKA 2020」として,2020年7月29日(水)~31日(金)に開催する予定。('19 8/28)

状態監視技術プラザ連動セッションの様子-メンテナンス・レジリエンス TOKYO 2019

状態監視技術プラザ連動セッションの様子

潤滑管理に関するセミナー「潤滑管理 入門コース」を東京,名古屋で開催―JIPM

 日本プラントメンテナンス協会(JIPM)は,2019年7月24日(水)に東京で,10月25日(金)に名古屋で,潤滑管理に関するセミナー「潤滑管理 入門コース」を開催する。
 同セミナーは,潤滑管理・設備保全の実務担当者を対象に,潤滑管理の必要性を理解し,潤滑剤の種類と選定,安全に配慮した使い方,簡単なトラブル対策ができるようになることを目標にした入門編。潤滑管理を実践するために必要なことを基礎から学ぶことができ,理論だけでなく実例を基にすぐに現場で活用できる実践的な内容となっている。同セミナーの概要やプログラム,申し込み等の問い合わせ先は以下のとおり。

  • 日時・場所:
     <東京>
     日時:2019年7月24日(金)9:30~17:00
     場所:日本プラントメンテナンス協会 研修室(東京都千代田区)
     <名古屋>
     日時:2019年10月25日(金)9:30~17:00
     場所:名古屋大同生命ビル2階 会議室(名古屋市中村区)
  • 定員:最大25名
  • 講師:RMFジャパン 久藤 樹 氏(元 出光興産 TMMS担当マネージャー)
  • 参加料:
     <一般>35,000円/1名(税抜)
     <日本プラントメンテナンス協会 会員(正会員,事業所会員)/日本能率協会 法人会員>27,000円/1名(税抜)
     ※参加料には,テキスト(資料)代,昼食代が含まれる
  • プログラム:
    1. 機械と潤滑油
      (1)機械保全と潤滑管理
    2. 潤滑油の選定
      (1)摩擦を減らす潤滑油,(2)潤滑油の粘度(粘度温度線図の使い方),(3)潤滑剤の種類と選定,油種統一(工作機械・油圧装置と潤滑油の選定/油圧作動油を減速機に入れたらどうなるの?/使用する油種を削減する油種統一の方法/グリースを1種類に統一できるか?)
    3. 潤滑油の管理
      (1)潤滑油は何故交換するのか,(2)潤滑油管理の進め方,(3)潤滑剤トラブルと対策
    4. 潤滑油の正しい使い方
      (1)目で見る管理による潤滑箇所の点検,(2)正しいグリースアップのやり方,(3)鉄粉濃度計による潤滑診断,(4)蛍光剤を活用した油漏れ診断
  • 問い合わせ先:日本プラントメンテナンス協会 普及推進部
     TEL 0120-451-466(またはTEL 03-5288-5001)
  • 申し込みについての問合せ先:(株)アイ・イーシー 通信教育・セミナー受付センター
     TEL 048-470-3710
     E-mail seminar@iecj.com
     URL https://www.jipm.or.jp/offer/2019.html  (’19 5/8)

新人保全員のための「潤滑管理入門コース」セミナー,12月に名古屋で開催―JIPM

2018年新人保全員のための「潤滑管理入門コース」セミナー 日本プラントメンテナンス協会(JIPM)は,2018年12月5日(水),名古屋大同生命ビル(名古屋市中村区)で新人保全員のための「潤滑管理入門コース」セミナーを開催する。
 同セミナーは,保全部門1年目の新人~3年目程度の方を対象に,潤滑管理の必要性を理解し,潤滑剤の種類と選定,安全に配慮した使い方,簡単なトラブル対策ができるようになることを目標とした入門編。事例演習と簡単な質問テストで理解を深められる内容となっている。同セミナーの概要やプログラム,申し込み等の問い合わせ先は以下のとおり。

  • 日程:2018年12月5日(水)
  • 場所:名古屋大同生命ビル2階 会議室(名古屋市中村区)
  • 定員:最大30名程度(最小催行人数:7名)
  • 講師:RMFジャパン 久藤 樹 氏(元 出光興産 TMMS担当マネージャー)
  • 参加料:
     <一般>37,800円/1名(税込)
     <日本プラントメンテナンス協会 会員(正会員,事業所会員)/日本能率協会 法人会員>29,160円/1名(税込)
     ※参加料には,テキスト(資料)代,昼食代が含まれる
  • プログラム:
    1. 機械と潤滑油
      (1)機械保全と潤滑管理
    2. 潤滑油の選定
      (1)摩擦を減らす潤滑油,(2)潤滑油の粘度(粘度温度線図の使い方),(3)潤滑剤の種類と選定(工作機械・油圧装置と潤滑油の選定/油圧作動油を減速機に入れたらどうなるの?/グリースを1種類に統一可能か?)
    3. 潤滑油の管理
      (1)潤滑油は何故交換するのか,(2)現場の潤滑管理の実態,(3)潤滑トラブルとその対策
    4. 潤滑油の正しい使い方
      (1)正しい潤滑油の保管方法,(2)目で見る管理による潤滑箇所の点検,(3)正しいグリースアップ方法,(4)潤滑管理推進のポイント
  • 問い合わせ先:日本プラントメンテナンス協会 中部事務所
     TEL 052-561-5634  E-mail jipmchuubu@jipm.or.jp
  • 申し込みについての問合せ先:(株)アイ・イーシー 通信教育・セミナー受付センター
     TEL 048-470-3710  E-mail seminar@iecj.com
  • セミナー情報 https://www.jipm.or.jp/offer/2018.html
  • カタログダウンロード(PDF) https://www.juntsu.co.jp/wpinteg/download/120049/  (’18 9/26)

潤滑管理に関するセミナー「潤滑管理 基本コース」を名古屋,東京で開催―JIPM

2018年潤滑管理 基本コース-日本プラントメンテナンス協会 日本プラントメンテナンス協会(JIPM)は,2018年11月15日(木)に名古屋で,2019年2月15日(金)に東京で,潤滑管理に関するセミナー「潤滑管理 基本コース」を開催する。
 同セミナーは,設計・生産技術の若手技術者,潤滑管理・設備保全の実務担当者を対象に,潤滑管理を実践するために必要なことを基礎から学ぶことができ,理論だけでなく,実例を基にした内容のため,すぐに現場で活用できる内容となっている。同セミナーの概要やプログラム,申し込み等の問い合わせ先は以下のとおり。

  • 日時・場所:
     <名古屋>
     日時:2018年11月15日(木)9:30~17:00
     場所:名古屋大同生命ビル2階 会議室(名古屋市中村区)
     <東京>
     日時:2019年2月15日(金)9:30~17:00
     場所:日本プラントメンテナンス協会 研修室(東京都千代田区)
  • 定員:最大25名
  • 講師:RMFジャパン 久藤 樹 氏(元 出光興産 TMMS担当マネージャー)
  • 参加料:
     <一般>37,800円/1名(税込)
     <日本プラントメンテナンス協会 会員(正会員,事業所会員)/日本能率協会 法人会員>29,160円/1名(税込)
     ※参加料には,テキスト(資料)代,昼食代が含まれる
  • プログラム:
    1. 保全と潤滑管理
      (1)潤滑管理の目的
    2. 潤滑の3要素(どこにどんな油をどのように供給するのか)
      (1)摩擦と潤滑,(2)潤滑剤の種類と選定,(3)潤滑油の劣化と使用限界,(4)油の性状と分析結果の見方
    3. 潤滑システム・油圧システムと潤滑の選定
      (1)工作機械の潤滑油の選定,(2)油圧装置と作動油の選定(油圧トラブルを低減する作動油の清浄度管理の進め方/消費電力を低減する省エネ作動油とは),(3)歯車潤滑システムと油の選定
    4. 潤滑油の正しい使い方
      (1)正しい潤滑剤の保管方法,(2)現場の実態と目で見る管理,(3)モータ軸受への正しいグリースアップとは
    5. 事例紹介
  • 問い合わせ先:日本プラントメンテナンス協会 普及推進部
     TEL 0120-451-466(またはTEL 03-5288-5001)
  • 申し込みについての問合せ先:(株)アイ・イーシー 通信教育・セミナー受付センター
     TEL 048-470-3710
     E-mail seminar@iecj.com
  • セミナー情報 https://www.jipm.or.jp/offer/2018.html
  • カタログダウンロード(PDF) https://www.juntsu.co.jp/wpinteg/download/118883/ (’18 8/29)

「メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2018」開催される

 2018年7月18日(水)~20日(金)の3日間,東京ビッグサイト(東京都江東区)で,「メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2018」(主催:日本プラントメンテナンス協会,日本能率協会)が開催され,457社,830小間が出展,3日間合計で39,371名が来場した。
 同展は,製造業・建設業の生産性向上,持続可能な社会資本整備,国土強靭化(ナショナル・レジリエンス),事前防災・減災,安全衛生に関する7つの企画展示で構成され,現場の課題解決に直結する最新の製品・技術・サービスが紹介されたほか,主催者企画として多数のセミナーが開催された。
 「第42回プラントメンテナンスショー」では,生産設備を支える重要技術である状態監視技術にフォーカスした集中展示「状態監視技術プラザ」が催され,JFE商事エレクトロニクス,ジャパン・アナリスト,マウンテックが出展したほか,潤滑油分析機器や給脂装置などトライボロジー,潤滑管理に関する製品や技術が多数展示された。
 なお,次回「メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2019」は,2019年7月24日(水)~26日(金)に東京ビッグサイト(西展示棟,南展示棟)で開催され,循環型社会の形成に向けて「建設副産物・リサイクル技術展」や,産業廃棄物の「再利用」「処理」にフォーカスした専門展示会「再資源化・産業廃棄物処理展」など新たな主催企画が催される。(’18 7/25)

メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2018

潤滑管理に関するセミナー「潤滑管理 基本コース」を東京,名古屋で開催―JIPM

2017年潤滑管理 基本コース-日本プラントメンテナンス協会 日本プラントメンテナンス協会(JIPM)は,2017年12月15日(金)に東京で,2018年2月16日(金)に名古屋で,潤滑管理に関するセミナー「潤滑管理 基本コース」を開催する。
 同セミナーでは,設計・生産技術の若手技術者,潤滑管理・設備保全の実務担当者を対象に,潤滑管理を実践するために必要なことを基礎から学ぶことができ,理論だけでなく,実例を基にした内容のため,すぐに現場で活用できる内容となっている。同セミナーの概要やプログラム,申し込み等の問い合わせ先は以下のとおり。

  • 日時:
     <東京>2017年12月15日(金)
     <名古屋>2018年2月16日(金)
  • 場所:
     <東京>日本プラントメンテナンス協会 研修室(東京都千代田区)
     <名古屋>名古屋大同生命ビル2階 会議室(名古屋市中村区)
  • 定員:最大25名
  • 講師:RMFジャパン 久藤 樹 氏(元 出光興産 TMMS担当マネージャー)
  • 受講料:
     <一般>37,800円/1名(税込)
     <日本プラントメンテナンス協会 会員(正会員,事業所会員)/日本能率協会 法人会員>29,160円/1名(税込)
      ※受講料には,テキスト(資料)代が含まれる
  • プログラム:
    1. 保全と潤滑管理
    2. 潤滑の3要素(どこにどんな油をどのように供給するのか)
    3. 潤滑システム・油圧システムと潤滑の選定
    4. 潤滑油の正しい使い方
    5. 事例紹介
  • 問い合わせ先:日本プラントメンテナンス協会 普及推進部
     TEL 0120-451-466(またはTEL 03-5288-5001)
  • セミナー情報 https://www.jipm.or.jp/offer/2017.html
  • カタログダウンロード(PDF) https://www.juntsu.co.jp/wpinteg/download/93015/  (’17 11/22)

「メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2017」開催される

メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2017-1 2017年7月19日(水)~21日(金)の3日間,東京ビッグサイト(東京都江東区)で,「メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2017」(主催:日本プラントメンテナンス協会,日本能率協会)が開催され,522社,861小間が出展,3日間合計で38, 463名が来場した。
 同展は工場の設備管理・保全技術に関する国内唯一の専門展示会で,製造業・建設業の生産性向上,事前防災・減災,セキュリティ,安全・衛生に関する9つの企画から構成される複合展示会。今年から,建設現場の生産性革命を実施して魅力ある建設現場を目指す「i-Construction特集」や,インフラの老朽化対策や災害調査のソリューションの1つとして「“空”の建機展」が開催された。
メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2017-2 「第41回プラントメンテナンスショー」では,生産設備を支える重要技術である状態監視技術にフォーカスした集中展示「状態監視技術プラザ」が催され,JFE商事エレクトロニクス,GNS,ジャパン・アナリスト,マウンテックが出展したほか,潤滑油分析機器や給脂装置などトライボロジー,潤滑管理に関する製品や技術が多数展示された。
 なお,次回「メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2018」は,2018年7月18日(水)~20日(金)に東京ビッグサイトで開催され,生産ラインにおけるロボット活用を推進する専門展示会「第1回生産ロボット展(仮称)」や,工場・倉庫内の作業能率・生産性・省力化向上を推進する専門展示会「第1回工場内物流自動化展(仮称)」など新たな主催企画が催される。。また,工場・プラントと社会インフラの環境対策,省エネ化,IT化の推進を支援する総合エンジニアリングの展示会「スマートエンジニアリングTOKYO 2018」が同時開催され,「プラントエンジ・設備機器展」,「第8回水イノベーション」,「第3回プロセス産業とIoT & AI」,「省エネ・創エネ技術推進展」,「産業廃棄物リサイクル技術展」が催される。(’17 8/2)

メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2017-3

潤滑管理に関するセミナー「潤滑管理 基本コース」を2月に東京で開催―JIPM

 日本プラントメンテナンス協会(JIPM)は,2017年2月24日(金),日本教育会館(東京都千代田区)で潤滑管理に関するセミナー「潤滑管理 基本コース」を開催する。
 同セミナーは,設計・生産技術の若手技術者,潤滑管理・設備保全の実務担当者を対象に,潤滑管理を実践するために必要なことを基礎から学ぶことができ,理論だけでなく,実例を基にすぐに現場で活用できる内容となっている。同セミナーの概要やプログラム,申し込み方法など問い合わせ先は以下のとおり。

  • 日時:2017年2月24日(金) 9:30~17:00
  • 会場:日本教育会館 703会議室(東京都千代田区)
  • 定員:最大30名
  • 講師:RMFジャパン 久藤 樹 氏(元 出光興産 TMMS担当マネージャー)
  • プログラム
    1. 保全と潤滑管理
    2. 潤滑の3要素
    3. 潤滑システム・油圧システムと潤滑の選定
    4. 潤滑油の正しい使い方
    5. 出光エンジニアリング担当者による事例紹介
  • 受講料:
     【一般】37,800円/1名(税込)
     【日本プラントメンテナンス協会 会員(正会員,事業所会員)/日本能率協会 法人会員】29,160円/1名(税込)※
     ※潤滑通信社経由で申し込むと,会員割引価格を適用
  • 問い合わせ先
    • 潤滑通信社経由による申し込みについて
       潤滑通信社 編集部
       TEL:03-3865-8971  FAX:03-3865-8970
       E-mail:lub@juntsu.co.jp
    • セミナーについて
       日本プラントメンテナンス協会 普及推進部
       TEL:0120-451-466(または03-5288-5001)
       セミナー情報URL:http://www.jipm.or.jp/offer/2016.html  (’17 2/1)

「第56回設備管理全国大会」開催される

第56回設備管理全国大会 日本プラントメンテナンス協会は,2016年12月14日(水)~15日(木),きゅりあん(品川区立総合区民会館・東京都品川区)にて「第56回設備管理全国大会」を開催した。
 同大会は,設備管理分野を中心とした技術発表を行う本格的カンファレンスとして知られ,保全・工務・生管・生技・製造等各部門の技術者や管理者,工場経営幹部を中心に,技術開発事例や活動成果事例等を相互に発表・交流することにより,設備管理の進化を促進,ものづくりや社会インフラの安全・安心への寄与を狙いとしている。
今回は「第四次産業革命の設備管理を考える」と題し,IoTやAIといった最新の設備管理ツールを活用した技術開発事例や活動成果事例も数多く発表された。 初日は「最新の情報技術・ソフト&マネジメント」「教育・人材育成」「生産と設備管理」,2日目は「最新の情報技術・ハード&テクノロジー」「論理的な保全技術」「日本独自の現場づくり」の6テーマで30の発表を行った。
 生産拠点の海外シフトが本格化するなか,トラブル事例のケーススタディや国内や海外における教育,人材育成など,管理者や現場技術者相互の活発な情報交換や意見交換が行われた。(’17 1/11)

「2016年度TPM賞表彰式」開催される

 日本プラントメンテナンス協会(会長・TPM賞委員会委員長:土屋 総二郎 氏)は,2016年12月9日(金),東京コンファレンスセンター・品川(東京都港区)で「2016年度TPM賞表彰式」を開催した。
 同賞は,「設備管理(TPM)の近代化と設備管理技術の開発を促進することにより,企業の体質改善・強化を図り産業界の発展に寄与する」ことを目的に1964年に制定され,TPM(Total Productive Maintenance:全員参加の生産保全)によって成果をあげている国内外の事業場や,設備管理技術の発展に寄与する優秀な論文・商品等を審査・表彰する賞。「TPM優秀賞」「TPM優秀エンジニアリング賞」「TPM優秀商品賞」「TPM優秀技術者賞」「TPM優秀論文賞」の5つの賞があり,とくにTPMによって成果をあげている国内外の事業場を審査・表彰する「TPM優秀賞」は,制定以来約3,000の事業場が受賞している。
 2016年度TPM優秀賞では,7年ぶりとなる「TPMワールドクラス賞」を寿精版印刷が受賞したほか,TPM優秀継続賞をサントリープロダクツ高砂工場,メイドー,TPM優秀賞カテゴリーAをサントリープロダクツ神奈川綾瀬工場,敷島製パン神戸工場・神戸冷食プラント・パスコ利根工場,日鉄住金ドラム千葉工場・名古屋工場,半谷製作所が受賞した。
 また,表彰式後には,鷲谷 和彦 氏(寿精版印刷),半谷 眞一郎 氏(半谷製作所),縄田 康隆 氏(日鉄住金ドラム),長谷川 裕恭 氏(メイドー),石垣 政昭 氏(サントリープロダクツ 高砂工場)による記念講演が行われた。
2016年度TPM各賞を受賞した事業場は以下のとおり。

<2016年度TPM優秀賞>
【TPMワールドクラス賞】

  • 寿精版印刷(大阪府)

【TPM優秀継続賞】

  • サントリープロダクツ 高砂工場(兵庫県)
  • メイドー(愛知県)

【TPM優秀賞カテゴリーA】

  • サントリープロダクツ 神奈川綾瀬工場(神奈川県)
  • 敷島製パン 神戸工場(兵庫県)
  • 敷島製パン 神戸冷食プラント(兵庫県)
  • 敷島製パン パスコ利根工場(千葉県)
  • 日鉄住金ドラム 千葉工場(千葉県)
  • 日鉄住金ドラム 名古屋工場(愛知県)
  • 半谷製作所(愛知県)

<2016年度TPM優秀商品賞>

  • 「フィールドネット型振動診断システム(LEONEX-F)」旭化成エンジニアリング/旭化成テクノシステム
  • 「ポータブル振動診断器(MAINTE PRO MK-220)」JFEアドバンテック

<2016年度TPM優秀論文賞>
【プロダクション部門 第2席】

  • 「ダントツ工場実現に向けた高効率ラインづくり」片山 敏 氏,西川 挙功 氏(デンソー 西尾製作所)
  • 「新ノイズ開発プロセスによるバランサギヤのインドネシア自製化」柴田 康弘 氏(ヤマハ発動機)

【マネジメント部門 第2席】

  • 「ものづくりの最適保全と仕組み」服部 将志 氏(旭硝子 千葉工場)
  • 「MP情報と設備管理力の強化でグローバルでの競争力ある設備の垂直立上げ」榊原 将二 氏(イビデン 衣浦事業場)  (’16 12/14)

2016年度TPM賞表彰式