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日本建設機械工業会,2019年度,2020年度の建設機械需要予測を発表

統計情報

 日本建設機械工業会は,2019年度および2020年度の建設機械需要予測を発表した。それによると,2019年度の出荷金額予測は,前年度比微増の2兆4,514億円となった。うち,国内が同3%増の9,028億円,輸出が同2%減の1兆5,486億円。

 また,2020年度の出荷金額予測は,同2%減の2兆4,026億円となった。うち,国内が同3%減の8,752億円,輸出が同1%減の1兆5,274億円。('19 9/11)

2019年6月の建設機械出荷金額統計

統計情報

 日本建設機械工業会がまとめた2019年6月の建設機械出荷金額統計(補給部品を含む総額)は,前年同月比3.2%減の2,314億円で,9ヵ月ぶりの減少となった。うち,内需は同4.2%増の808億円で9ヵ月連続の増加,外需は同6.8%減の1,506億円で2ヵ月連続の減少となった。内需について機種別に見ると,油圧ショベルが同6.2%増の233億円,ミニショベルが同16.5%増の76億円,建設用クレーンが同15.1%増の182億円,コンクリート機械が同41.6%増の30億円,その他建設機械が同2.9%増の56億円と増加した。外需について機種別に見ると,ミニショベルが同14.3%増の221億円,建設用クレーンが同17.9%増の83億円と増加した。地域別に見ると,中国,欧州,北米,中南米,CISその他東欧の5地域が増加した。('19 8/21)

2019年5月の建設機械出荷金額統計

統計情報

 日本建設機械工業会がまとめた2019年5月の建設機械出荷金額統計(補給部品を含む総額)は,前年同月比1.8%増の2,049億円で,8ヵ月連続の増加となった。うち,内需は同6.2%増の700億円で8ヵ月連続の増加,外需は同0.4%減の1,349億円で8ヵ月ぶりの減少となった。内需について機種別に見ると,トラクタが同5.1%増の70億円,油圧ショベルが同14.5%増の197億円,ミニショベルが同2.3%増の60億円,建設用クレーンが同3.5%増の123億円,コンクリート機械が同41.2%増の37億円,その他建設機械が同11.5%増の53億円,補給部品が4.1%増の96億円と増加した。外需について機種別に見ると,油圧ショベルが同5.6%増の596億円,ミニショベルが同9.1%増の194億円,建設用クレーンが同15.0%増の69億円,コンクリート機械が同58.8%増の1億円と増加した。地域別に見ると,中国,欧州,北米,CISその他東欧の4地域が増加した。('19 7/10)

2019年3月の建設機械出荷金額統計および2018年度累計

 日本建設機械工業会がまとめた2019年3月の建設機械出荷金額統計(補給部品を含む総額)は,前年同月比6.8%増の3,004億円で,6ヵ月連続の増加となった。うち,内需は同14.4%増の1,236億円で6ヵ月連続の増加,外需は同2.0%増の1,768億円で6ヵ月連続の増加となった。内需について機種別に見ると,トラクタが同32.4%増の134億円,油圧ショベルが同40.1%増の358億円,ミニショベルが同1.5%増の91億円,コンクリート機械が同8.3%増の50億円,基礎機械が同11.2%増の45億円,油圧ブレーカ圧砕機が同5.4%増の24億円,その他建設機械が同18.1%増の85億円,補給部品が0.6%増の111億円と増加した。外需について機種別に見ると,トラクタが同12.0%増の213億円,油圧ショベルが同4.1%増の798億円,ミニショベルが同11.2%増の230億円,建設用クレーンが同59.7%増の109億円,基礎機械が同1528.6%増の2億円,油圧ブレーカ圧砕機が同18.1%増の11億円と増加した。地域別に見ると,中国,欧州,北米,中南米,CISその他東欧の5地域が増加した。

 また,2018年度(2018年4月~2019年3月)の建設機械出荷金額統計(補給部品を含む総額)は,前年度比8.2%増の2兆8,073億円で,2年連続の増加となり,過去最高の実績となった。うち,内需は同0.9%増の9,925億円で3年ぶりの増加,外需は同12.6%増の1兆8,148億円で,2年連続の増加となった。内需について機種別に見ると,トラクタが同10.9%増の1,218億円,油圧ショベルが同0.3%増の2,706億円,ミニショベルが同6.1%増の895億円,基礎機械が同11.1%増の434億円,油圧ブレーカ圧砕機が同3.3%増の205億円,その他建設機械が同11.3%増の719億円と増加した。外需について機種別に見ると,トラクタが同6.3%増の1,900億円,油圧ショベルが同17.4%増の7,735億円,ミニショベルが同8.7%増の2,305億円,建設用クレーンが同22.1%増の838億円,油圧ブレーカ圧砕機が同10.9%増の101億円,その他建設機械が同8.0%増の2,508億円,補給部品が14.7%増の2,390億円と増加した。地域別に見ると,アジア,中国,オセアニア,欧州,北米,中南米,CISその他東欧の全7地域が増加した。('19 5/15)

2019年2月の建設機械出荷金額統計

 日本建設機械工業会がまとめた2019年2月の建設機械出荷金額統計(補給部品を含む総額)は,前年同月比9.0%増の2,376億円で,5ヵ月連続の増加となった。うち,内需は同9.1%増の812億円で5ヵ月連続の増加,外需は同9.0%増の1,565億円で5ヵ月連続の増加となった。内需について機種別に見ると,トラクタが同12.2%増の78億円,油圧ショベルが同37.9%増の215億円,ミニショベルが同12.8%増の75億円,道路機械が同0.3%増の29億円,コンクリート機械が同27.0%増の23億円,その他建設機械が同7.2%増の59億円と増加した。外需について機種別に見ると,トラクタが同16.4%増の159億円,油圧ショベルが同12.2%増の706億円,ミニショベルが同11.6%増の213億円,コンクリート機械が同41.6%増の1億円,基礎機械が同0.9%増の3億円,補給部品が18.8%増の184億円と増加した。地域別に見ると,中国,欧州,アフリカ,北米,中南米,CISその他東欧の6地域が増加した。(’19 4/17)

2019年1月の建設機械出荷金額統計

 日本建設機械工業会がまとめた2019年1月の建設機械出荷金額統計(補給部品を含む総額)は,前年同月比4.7%増の2,131億円で,4ヵ月連続の増加となった。うち,内需は同10.2%増の740億円で4ヵ月連続の増加,外需は同2.0%増の1,391億円で4ヵ月連続の増加となった。内需について機種別に見ると,トラクタが同31.5%増の80億円,油圧ショベルが同41.6%増の203億円,ミニショベルが同0.3%増の65億円,道路機械が同12.6%増の32億円,基礎機械が同34.9%増の37億円,油圧ブレーカ圧砕機が同8.1%増の14億円,その他建設機械が同3.7%増の49億円,補給部品が3.5%増の96億円と増加した。外需について機種別に見ると,トラクタが同9.1%増の150億円,油圧ショベルが同7.9%増の617億円,ミニショベルが同1.8%増の182億円,建設用クレーンが同7.5%増の59億円,基礎機械が同82.3%増の3億円,油圧ブレーカ圧砕機が28.7%増の8億円,補給部品が17.8%増の180億円と増加した。地域別に見ると,アジア,オセアニア,欧州,北米の4地域が増加した。(’19 3/6)

2019年度の建設機械出荷金額見通し

 日本建設機械工業会がまとめた2019年度の建設機械出荷金額見通しは,前年度比2%増の2兆4,902億円で,過去最高だった2007年度の2兆4,426億円を上回ると予測している。うち,国内向けはオリンピック関連需要の縮小や消費税増税による需要減少が見込まれるものの,安定した建設投資の継続と消費税増税前の駆け込み需要が想定されることから,同4%増の8,844億円と4年ぶりの増加を見込んでいる。輸出は北米,欧州,アジア向け等の需要が堅調に推移すると予想し,同1%増の1兆6,058億円と3年連続の増加を予測している。(’19 3/6)

2018年12月の建設機械出荷金額統計および2018年累計

 日本建設機械工業会がまとめた2018年12月の建設機械出荷金額統計(補給部品を含む総額)は,前年同月比8.2%増の2,359億円で,3ヵ月連続の増加となった。うち,内需は同12.6%増の834億円で3ヵ月連続の増加,外需は同5.9%増の1,525億円で3ヵ月連続の増加となった。内需について機種別に見ると,トラクタが同32.2%増の125億円,油圧ショベルが同19.7%増の236億円,ミニショベルが同0.8%増の77億円,建設用クレーンが同17.7%増の154億円,道路機械が同5.4%増の31億円,トンネル機械が1億円,基礎機械が同47.1%増の30億円,油圧ブレーカ圧砕機が同4.1%増の19億円,その他建設機械が同2.1%増の59億円と増加した。外需について機種別に見ると,トラクタが同12.2%増の160億円,油圧ショベルが同4.1%増の641億円,ミニショベルが同8.0%増の208億円,建設用クレーンが同0.2%増の55億円,基礎機械が同17.7%増の5億円,油圧ブレーカ圧砕機が1.0%増の8億円,補給部品が18.1%増の197億円と増加した。地域別に見ると,アジア,欧州,北米,中南米の4地域が増加した。

 また,2018年(1~12月)の建設機械出荷金額統計(補給部品を含む総額)は,前年比8.1%増の2兆7,590億円で,2年連続の増加となり,ピークだった2008年を超え過去最高となった。うち,内需は同5.4%減の9,633億円で2年ぶりの減少,外需は同17.1%増の1兆7,957億円で,2年連続の増加となった。内需について機種別に見ると,トラクタが同1.7%増の1,157億円,ミニショベルが同6.2%増の885億円,基礎機械が同9.7%増の429億円,油圧ブレーカ圧砕機が同2.1%増の204億円,その他建設機械が同6.0%増の700億円と増加した。外需について機種別に見ると,トラクタが同5.8%増の1,842億円,油圧ショベルが同22.9%増の7,582億円,ミニショベルが同9.9%増の2,256億円,建設用クレーンが同15.4%増の798億円,油圧ブレーカ圧砕機が同10.1%増の99億円,その他建設機械が同23.8%増の2,641億円,補給部品が16.2%増の2,341億円と増加した。(’19 2/13)

2018年10月の建設機械出荷金額統計

 日本建設機械工業会がまとめた2018年10月の建設機械出荷金額統計(補給部品を含む総額)は,前年同月比23.5%増の2,526億円で,2ヵ月ぶりの増加となった。うち,内需は同16.8%増の896億円で14ヵ月ぶりの増加,外需は同27.5%増の1,630億円で2ヵ月ぶりの増加となった。内需について機種別に見ると,トラクタが32.3%増の162億円,油圧ショベルが26.2%増の258億円,ミニショベルが11.1%増の90億円,建設用クレーンが1.8%増の103億円,道路機械が同6.0%増の36億円,コンクリート機械が13.2%増の20億円,トンネル機械が4億円,油圧ブレーカ圧砕機が29.0%増の18億円,その他建設機械が同17.3%増の67億円,補給部品が9.2%増の109億円と増加した。外需について機種別に見ると,トラクタが10.2%増の152億円,油圧ショベルが34.8%増の699億円,ミニショベルが23.1%増の217億円,建設用クレーンが同47.9%増の70億円,基礎機械が同14.0%増の5億円,油圧ブレーカ圧砕機が14.1%増の7億円,その他建設機械が同21.9%増の216億円,補給部品が32.9%増の241億円と増加した。地域別に見ると,アジア,オセアニア,欧州,北米,CISその他東欧の5地域が増加した。(’18 12/12)

2018年9月の建設機械出荷金額統計

 日本建設機械工業会がまとめた2018年9月の建設機械出荷金額統計(補給部品を含む総額)は,前年同月比8.4%減の2,371億円で,23ヵ月ぶりの減少となった。うち,内需は同11.5%減の990億円で13ヵ月連続の減少,外需は同5.9%減の1,381億円で23ヵ月ぶりの減少となった。内需について機種別に見ると,道路機械が同4.6%増の52億円,基礎機械が同9.0%増の39億円,その他建設機械が同6.5%増の75億円と増加した。外需について機種別に見ると,建設用クレーンが同2.2%増の65億円,道油圧ブレーカ圧砕機が17.6%増の9億円,その他建設機械が同2.3%増の213億円,補給部品が10.2%増の198億円と増加した。地域別に見ると,アジア,中国,北米の3地域が増加した。(’18 11/14)

2018年8月の建設機械出荷金額統計

 日本建設機械工業会がまとめた2018年8月の建設機械出荷金額統計(補給部品を含む総額)は,前年同月比14.3%増の2,159億円で,22ヵ月連続の増加となった。うち,内需は同14.9%減の722億円で12ヵ月連続の減少,外需は同38.1%増の1,436億円で22ヵ月連続の増加となった。内需について機種別に見ると,ミニショベルが同14.3%増の71億円,建設用クレーンが同1.0%増の157億円,コンクリート機械が同18.7%増の26億円,基礎機械が同17.0%増の45億円と増加した。外需について機種別に見ると,トラクタが同20.8%増の151億円,油圧ショベルが同64.4%増の615億円,建設用クレーンが同33.3%増の69億円,道路機械が同19.7%増の28億円,基礎機械が同5.6%増の5億円,油圧ブレーカ圧砕機が25.2%増の8億円,その他建設機械が同65.9%増の212億円,補給部品が16.0%増の183億円と増加した。地域別に見ると,アジア,中国,オセアニア,欧州,アフリカ,北米,中南米,CISその他東欧の8地域が増加した。(’18 10/17)

2018年7月の建設機械出荷金額統計

 日本建設機械工業会がまとめた2018年7月の建設機械出荷金額統計(補給部品を含む総額)は,前年同月比5.7%増の2,163億円で,21ヵ月連続の増加となった。うち,内需は同11.4%減の755億円で11ヵ月連続の減少,外需は同17.9%増の1,408億円で21ヵ月連続の増加となった。内需について機種別に見ると,ミニショベルが同6.3%増の73億円,基礎機械が同45.0%増の36億円,油圧ブレーカ圧砕機が同15.0%増の17億円,その他建設機械が35.1%増の64億円,およびトンネル機械が増加した。外需について機種別に見ると,トラクタが同0.7%増の130億円,油圧ショベルが同26.3%増の542億円,ミニショベルが同10.3%増の187億円,建設用クレーンが同33.6%増の78億円,コンクリート機械が同27.3%増の1億円,油圧ブレーカ圧砕機が16.5%増の9億円,その他建設機械が同23.3%増の221億円,補給部品が12.4%増の209億円と増加した。地域別に見ると,アジア,中国,オセアニア,欧州,北米,中南米,CISその他東欧の7地域が増加した。(’18 9/12)