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「2019洗浄総合展」開催される

2019洗浄総合展

 2019年9月4日(水)~6日(金)の3日間,パシフィコ横浜(横浜市西区)にて「2019洗浄総合展」(主催:日本洗浄技能開発協会,日本産業洗浄協議会,日刊工業新聞社)が開催され,3日間合計で56,185名(同時開催展5展を含む)が来場した。

 同展は,日本唯一の産業洗浄に関する専門展示会。21回目の開催となる今回は,「SAMPE JAPAN 先端材料技術展2019」「VACUUM 2019真空展」「高精度・難加工技術展2019」「表面改質展2019」との同時開催で行われ,生産現場の洗浄から金属加工や自動車,電子・精密部品まで多様な業種に合わせ,機器・システム・薬剤など洗浄関連の最新製品・技術が一堂に展示された(写真1~3)。

写真1-2019洗浄総合展

写真1

写真2-2019洗浄総合展

写真2

写真3-2019洗浄総合展

写真3

 初日4日(水)に開催された「第6回JICC産業洗浄 洗浄ビジネスセミナー」では,2019産業洗浄優秀新製品賞を受賞した4社(クリンビー,三協化学,パーカーコーポレーション,森合精機)の授賞式(写真4)のほか,前野 純一 氏(荒川化学工業)による講演「環境規制に伴う洗浄剤の変遷と過去実績に学ぶ洗浄剤の選定」や,洗浄技術検定の最上級クラスである洗浄マイスターに合格した藤原 錠治 氏(ソルベックス)による体験談の発表などが行われた。

写真4-2019洗浄総合展

写真4

 また,5日(木)には,泉谷 渉 氏(日本電子デバイス産業協会 副会長)による特別講演「激動の時代を迎えた電子デバイス産業の未来構図~半導体,電子部品,自動車部品の設備投資を最新リポート~」のほか,多数のセミナーが催された。

 次回「2020洗浄総合展」は,2020年10月14日(水)~16日(金)の3日間,東京ビッグサイト 南ホール(東京都江東区)で開催される予定。('19 9/25)

「2019洗浄総合展」が本日(9/4)より開幕

2019洗浄総合展1

 「2019洗浄総合展」(主催:日本洗浄技能開発協会,日本産業洗浄協議会,日刊工業新聞社)が本日2019年9月4日(水),パシフィコ横浜(横浜市西区)にて開幕した。

 同展は,製品の性能・品質向上を目的に34年にわたって開催している,日本唯一の産業洗浄に関する展示会で,今回で21回目を迎える。

 同展は,日本のモノづくりの歴史を「洗浄」というキーワードで支え,2015年より隔年開催から毎年開催となり,さらに2017年からは「防錆」「静電気対策」と新たな企画を打ち出し,展示会の質の向上を図ってきた。今回は「VACUUM2019真空展」,「高精度・難加工技術展2019/表面改質展2019」,「SAMPE JAPAN 先端材料技術展2019」も同時開催となっている。

 また,「第6回JICC産業洗浄 洗浄ビジネスセミナー」が4日(水)13:00~15:00にセミナー会場Wにて,「第23回JICC洗浄技術フォーラム2019」が5日(木)10:00~17:00にアネックスホールF204会議室にて行われる。来場事前登録やセミナーなどイベントの詳細は以下のURLより。

  • 名称:2019洗浄総合展(PAN-EXHIBITION FOR WASH AND CLEAN 2019)
  • 期間:2019年9月4日(水)~9月6日(金) 10:00~17:00
  • 会場:パシフィコ横浜 展示ホール(横浜市西区)
  • 入場料金:1,000円(事前登録者.招待券持参者・中学生以下は無料)
  • 同時開催:「VACUUM2019真空展」,「高精度・難加工技術展2019/表面改質展2019」,「SAMPE JAPAN 先端材料技術展2019」
  • URL:https://biz.nikkan.co.jp/eve/senjyo/  ('19 9/4)

2019洗浄総合展2

「2018洗浄総合展」が開幕

「2018洗浄総合展」が開幕 「2018洗浄総合展」(主催:日本洗浄技能開発協会,日本産業洗浄協議会,日刊工業新聞社)が本日2018年10月17日(水),東京ビッグサイト(東京都江東区)にて開幕した。
 同展は,製品の性能・品質向上を目的に33年にわたって開催している,日本唯一の産業洗浄に関する展示会で,今回で20回目を迎える。
 同展は,日本のモノづくりの歴史を「洗浄」というキーワードで支え,2015年より隔年開催から毎年開催となり,さらに2017年からは「防錆」「静電気対策」と新たな企画を打ち出し,展示会の質の向上を図ってきた。今回は「Japan Robot Week 2018」,「SAMPE JAPAN 先端材料技術展2018」,「モノづくりマッチングJapan」も同時開催となっている。
 また,「第5回JICC産業洗浄 洗浄ビジネスセミナー」が17日(水)13:00~15:00に東4ホール内セミナー会場Aにて,「第22回JICC洗浄技術フォーラム2018」が18日(木)10:00~17:00に会議棟6F 605会議室にて行われる。来場事前登録やセミナーなどイベントの詳細は以下のURLより。

  • 名称:2018洗浄総合展(PAN-EXHIBITION FOR WASH AND CLEAN 2018)
  • 期間:2018年10月17日(水)~10月19日(金) 10:00~17:00
  • 会場:東京ビッグサイト 東4・5ホール
  • 入場料金:1,000円(事前登録者,招待券持参者は無料)
  • 同時開催:「Japan Robot Week 2018」,「SAMPE JAPAN 先端材料技術展2018」,「モノづくりマッチングJapan」
  • URL:http://biz.nikkan.co.jp/eve/senjyo/  (’18 10/17)

「第4回JICC産業洗浄 商流セミナー」洗浄総合展内で開催される

 2017年11月29日(水),東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催された「2017洗浄総合展」(主催:日本洗浄技能開発協会,日本産業洗浄協議会,日刊工業新聞社)にて,「第4回JICC産業洗浄 商流セミナー」が開催された(写真1)。
 日本産業洗浄協議会 副会長の目黒 弘 氏(日本ソルベイ)による開会の挨拶の後,「産業洗浄 優秀新製品賞2017」を受賞した6社(旭硝子,クリンビー,東成エレクトロビーム,東ソー,トクヤマMETEL,森合精機)の表彰式が行われ,同会長の岡村 和彦 氏(クリンビー)より表彰状と表彰盾を授与した(写真2)。また,同セミナーの最後に,受賞各社との名刺交換会が行われた。

第4回JICC産業洗浄 商流セミナー

 前野 純一 氏(JICC事業推進委員長,荒川化学工業)による講演「産業洗浄の最新動向~Cleaning Treatment~」では,最近の洗浄システムのトレンドとして,洗浄しながら表面処理する洗浄方法「Cleaning Treatment」が増えていることや,表面処理対象物が小型化・三次元化してきていること等について説明したほか,サイレントチェンジにより今後予想される洗浄トラブルについて注意喚起を促した。また,「2030年に向けた技術革新」として,今後,ロボットによる自動洗浄機の促進,自動運転技術によりセンサーが増加すること,3Dプリンタと一体化した洗浄システムや専用洗浄剤の必要性について説明。洗浄技術が微細化・三次元化する部品の表面処理技術として進化する可能性を秘めているとした。
 2016年からスタートした洗浄技術検定の1級資格を取得した甲斐 博泰 氏(トクヤマMETEL)による体験談「第1回洗浄技術検定 1級に合格して」では,同検定を受講した経緯や資格を取得して得たこと等が語られた。(’17 12/6)

「2017洗浄総合展」開催される

2017洗浄総合展 2017年11月29日(水)~12月1日(金)の3日間,東京ビッグサイト(東京都江東区)で「2017洗浄総合展」(主催:日本洗浄技能開発協会,日本産業洗浄協議会,日刊工業新聞社)が開催され,3日間で計32,839人が来場した。同展は,製品の性能・品質向上を目的に30年以上にわたって開催している,日本唯一の産業洗浄に関する展示会。今年は,「洗浄が拓く、モノづくり日本。」をテーマに129社・団体,264小間が出展,「2017国際ロボット展」,「2017部品供給装置展」,「モノづくりマッチングJapan 2017」,「SAMPE JAPAN先端材料技術展2017」との同時開催となった。
第21回JICC洗浄技術フォーラム2017 30日(木)には,「第21回JICC洗浄技術フォーラム2017」が開催された。冒頭,天田 徹 氏(日本産業洗浄協議会)による「ガイダンス及び洗浄機の市場調査報告」が発表されたほか,特別講演では,牛尾 隆一 氏(村田製作所)が「新価値を創造するオープンイノベーション」のテーマで,招待講演では,大谷 真一 氏(経済産業省)が「モントリオール議定書キガリ改正を踏まえたHFC規制の動向」についてそれぞれ講演した。また,「産業洗浄 優秀新製品賞2017」を受賞した各社の内,4社(東成エレクトロビーム,旭硝子,東ソー,クリンビー)とダイキン工業による技術講演が行われた。
 なお,次回「2018洗浄総合展」は,2018年10月17日(水)~19日(金)の3日間,東京ビッグサイトで開催される予定。(’17 12/6)

「2017洗浄総合展」が開幕

「2017洗浄総合展」が開幕 「2017洗浄総合展」(主催:日本洗浄技能開発協会,日本産業洗浄協議会,日刊工業新聞社)が本日2017年11月29日(水),東京ビッグサイト(東京都江東区)にて開幕した。
 同展は,製品の性能・品質向上を目的に30年以上にわたって開催している,日本唯一の産業洗浄に関する展示会。今年は「洗浄が拓く、モノづくり日本」をテーマに129社・団体,264小間が出展,「2017国際ロボット展」,「2017部品供給装置展」,「モノづくりマッチングJapan2017」,「SAMPE JAPAN先端材料技術展2017」との同時開催となっている。
 今年から新たに,塗装・コーティング加工ゾーンと防錆・静電気対策ゾーンが加わったほか,東8ホール内では「洗浄相談ゾーン」が設けられ,工業洗浄の技術課題や各種制度への対応方法など,各分野のエキスパートが疑問や相談を受け付けている(相談無料)。
 また,「第4回JICC産業洗浄 商流セミナー」が本日29日(水)15:00~17:00,東8ホール内ワークショップ会場Aで,「第21回JICC洗浄技術フォーラム2017」が30日(木)10:00~17:00,東8ホール内「セミナールーム」で開催される。来場事前登録やセミナーなどイベントの詳細は以下のURLより。

  • 名称:2017洗浄総合展(PAN-EXHIBITION FOR WASH AND CLEAN 2017)
  • 期間:2017年11月29日(水)~12月1日(金) 10:00~17:00
  • 会場:東京ビッグサイト 東7,8ホール
  • 入場料金:1,000円(事前登録者,招待券持参者・中学生以下は無料)
  • 同時開催:「2017国際ロボット展」,「2017部品供給装置展」,「モノづくりマッチングJapan2017」,「SAMPE JAPAN先端材料技術展2017」
  • URL:http://biz.nikkan.co.jp/eve/senjyo/index.html  (’17 11/29)

「2016洗浄総合展」開催される

 2016年10月19日(水)~21日(金)の3日間,東京ビッグサイト(東京都江東区)で「2016洗浄総合展」(主催:日本洗浄技能開発協会,日本産業洗浄協議会,日刊工業新聞社)が開催され,3日間で計30,922人が来場した。
 同展は,産業用洗浄に関するあらゆる洗浄機器・システム,溶剤,回収機器・装置,周辺機器などを一堂に集めた産業洗浄に関する日本最大級の展示会。18回目を迎える今回は,「洗浄が拓く、モノづくり日本」をテーマに124社・団体,263小間が出展し,最新の洗浄剤や洗浄装置,次世代自動車・ナノテクノロジーに求められる最先端技術が展示された。
 19日(水)には「第3回JICC産業洗浄 商流セミナー」が開催され,「産業洗浄 優秀新製品賞2016」を受賞した7社(アクトファイブ,ウィルビー,日華化学,日理工業,パーカーコーポレーション,ファインマシーンカタオカ,森合精機)の表彰式が行われた。また,前野 純一 氏(JICC事業推進委員長,荒川化学工業)が「ものづくり工程における洗浄の実際」のテーマで講演し,技術革新によりものづくり工程が変化する中で今後求められる洗浄技術について,またRoHS規制の改正により2019年から新たに可塑剤4物質の使用が制限されることで,今後予想される洗浄トラブルについて注意喚起を促した。
 20日(木)には,「第20回JICC洗浄技術フォーラム2016」が開催され,特別講演では松浦 直人 氏(宇宙航空研究開発機構)が「宇宙の使い方~宇宙技術が切り拓くモノづくりの未来~」,招待講演では鈴木 一行 氏(テクノヒル)が「労働安全衛生法の意義とリスクアセスメントの重要性」のテーマでそれぞれ講演した。また,「産業洗浄 優秀新製品賞2016」を受賞した各社による技術発表や,城田 雄亮 氏(出光興産)が「高乾燥,無臭タイプの炭化水素洗浄剤 ダフニーアルファクリーナーMXについて」,花田 毅 氏(AGC旭硝子化学品カンパニー)が「フッ素系溶剤の現状と今後の展望について」のテーマでそれぞれ技術発表を行った。
 なお,次回「2017洗浄総合展」は,2017年11月29日(水)~12月1日(金)の3日間,東京ビッグサイトで開催される予定。(’16 10/26)

2016洗浄総合展

「2015洗浄総合展」,開催される

 2015年12月2日(水)~4日(金)の3日間,東京ビッグサイト(東京都江東区)で,「2015洗浄総合展」(主催:日本洗浄技能開発協会,日本産業洗浄協議会,日刊工業新聞社)が開催された。今回は,「洗浄が拓く,モノづくり日本」のテーマのもと,130社・団体が(252小間)が出展し,前回の30,441名を上回る32,723名が来場した。
 初日(12月2日)には「第2回JICC産業洗浄 商流セミナー」が開催され,「産業洗浄 優秀新製品賞2015」の受賞製品の概要説明と表彰式,受賞各社との名刺交換会が行われた。また,産洗協 事業推進委員長の前野 純一 氏(荒川化学工業)が「『産業洗浄の環境規制及び労働安全情報』+技術新情報」と題して,改正労働安全衛生法や産業洗浄におけるVOC対策としてEVABATシステムの概要や特徴などについて解説を行った。
 2日目(12月3日)には「第19回JICC洗浄技術フォーラム2015」が開催され,産業洗浄優秀新製品賞受賞講演として受賞者による技術発表と,招待講演が行われた。技術発表と招待講演の内容は以下の通り。

<産業洗浄優秀新製品賞受賞講演>

  • 「小径基板の洗浄品質の常識を変える」 坂本 昌隆 氏(並木精密宝石,NJC技術研究所)
  • 「ベーパーゾーンがなくても、溶剤洗浄ができる『グリーンベーパー洗浄機』について」 泉田 義彦 氏(ジャパン・フィールド)
  • 「新型ワンバス式真空洗浄乾燥機『HEARVY』について」 岡村 和彦 氏(クリンビー)
  • 「次世代超純水向け酸化性物質除去触媒『オルデトックス』について」 林 佳史 氏(オルガノ)
  • 「炭化水素系マイクロエマルション洗浄剤『NSクリーンMタイプ』について」 山内 辰也 氏(JX日鉱日石エネルギー機能化学品カンパニー)
  • 「一液型洗浄剤『パインアルファST-251EVA』について」 井内 洋介 氏(荒川化学工業)

<招待講演>
「マイクロバブル流による洗浄過程の可視化と機構」 天谷 賢児 氏(群馬大学大学院)  (’15 12/9)

2015洗浄総合展

産洗協,「JICC洗浄技術フォーラム」,「JICC産業洗浄 商流セミナー」を「洗浄総合展」で開催

 日本産業洗浄協議会は,2015年12月2日(水)~4日(金)の3日間,東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される「2015洗浄総合展」(主催:日本洗浄技能開発協会,日本産業洗浄協議会,日刊工業新聞社)で「第19回JICC洗浄技術フォーラム2015」,「第2回JICC産業洗浄 商流セミナー」を開催する。
 「第19回JICC洗浄技術フォーラム2015」では,今年度より新設された「産業洗浄優秀新製品賞(JICC Best New Product Award)」受賞者の技術発表(6社)や,招待講演として天谷 賢児 教授(群馬大学大学院理工学府 知能機械創製部門)による「マイクロバブル流による洗浄過程の可視化と洗浄機構」の講演が行われる。
 「第2回JICC産業洗浄 商流セミナー」では,産洗協による最近の労働安全・環境規制・新技術トレンドの解説や,「産業洗浄優秀新製品賞」受賞の洗浄剤や洗浄機などの要点の概説,「産業洗浄優秀新製品賞」受賞各社との名刺交換会が行われる。
 詳細や問い合わせ先は以下のとおり。

<第19回JICC洗浄技術フォーラム2015>

  • 日時:2015年12月3日(木) 10:00~17:00
  • 会場:東京ビッグサイト 会議棟6F(608会議室)
  • 定員:120名
  • 申込締切日:2015年11月20日(金)
  • 聴講料:会員13,000円,一般17,000円(税込,カラーテキスト代含む)

<第2回JICC産業洗浄 商流セミナー>

  • 日時:2015年12月2日(水) 15:00~17:00
  • 会場:東京ビッグサイト(東4ホール)「2015洗浄総合展」内 ワークショップ会場
  • 定員:100名(事前登録制,定員になり次第締切)
  • 参加費:1,000円(資料代含む,当日受付時に支払い)
     ※参加者には「2015洗浄総合展」のVIP招待券を送付

<問い合わせ・申し込み先>
日本産業洗浄協議会 事務局
TEL:03-5777-0791  FAX:03-5777-0675
URL:http://www.jicc.org  (’15 11/18)

「2014洗浄総合展」開催される

2014洗浄総合展 2014年10月15日(水)~17日(金)の3日間,東京ビッグサイト(東京都江東区)で「2014洗浄総合展」(主催:日本洗浄技能開発協会,日本産業洗浄協議会,日刊工業新聞社)が開催された。
 16回目を迎えた今回は,高圧洗浄の安全性や産業洗浄における環境対応などの取り組みなどをはじめ,「未来を支える洗浄技術」をテーマに最新の洗浄技術が紹介された。
 産業洗浄協議会では,会期中に「第18回JICC洗浄技術フォーラム2014」を開催,特別講演では産業技術総合研究所の中西 準子 氏が「これからの化学物質リスク管理に求められること」と題し,化学物質の利用規制に対して代替物質の使用に依存している現状や米国の新規冷媒の事業化などを紹介,今後の日本企業による自らのリスク評価と管理の必要性などを語った。
 また,環境規制が厳しくなる中,洗浄剤や洗浄装置などの適正な使用方法や環境にやさしい代替技術をエンドユーザーに伝えるためには商社や販売店に情報を得て貰うことが必要として,今回初めて商社や販売店を対象に「商流セミナー」を開催し,洗浄剤や洗浄装置メーカーなど会員企業によるセミナーと交流会を行った。
 なお,同展の3日間の来場者数は30,441名だった。(’14 10/29)