日本能率協会」タグアーカイブ

「第44回プラントメンテナンスショー」,大阪で初開催

「第44回プラントメンテナンスショー」,大阪で初開催

 2020年7月29日(水)~31日(金)の3日間,インテックス大阪(大阪市住之江区)で開催される「メンテナンス・レジリエンスOSAKA 2020」で,工場設備の維持管理・保全技術を対象にした国内唯一の専門展示会「第44回プラントメンテナンスショー」が開催される。大阪での開催は初となる。また,プラントメンテナンスショー特別ゾーンとして,「保全データ収集 特別ゾーン」を新設する。予知保全の要である保全データ収集に関する製品・技術・サービスを集めたゾーンとなる。

 同展では現在,出展者を募集している。概要は以下のとおり。

第44回プラントメンテナンスショー

  • 会期:2020年7月29日(水)~31日(金) 10:00~17:00
  • 会場:インテックス大阪(大阪市住之江区)
  • 主催:日本プラントメンテナンス協会,日本能率協会
  • 出展対象:予防保全・設備管理,モニタリング・診断,生産・メンテナンスサービス,補修・交換材料,安全・防災,エネルギー・環境,メンテナンスに関する製品やサービス など
  • 出展申し込み期限:2020年2月14日(金)
  • 詳細・お問い合わせ:https://www.jma.or.jp/mente/outline/plant.html

 

メンテナンス・レジリエンスOSAKA 2020

  • 会期:2020年7月29日(水)~31日(金) 10:00~17:00
  • 会場:インテックス大阪(大阪市住之江区)
  • 構成展示会
    • プラントメンテナンスショー
    • インフラ検査・維持管理展
    • 建設資材展
    • 事前防災・減災対策推進展
    • 労働安全衛生展
    • i-Construction推進展
    • 無電柱化推進展
    • 再資源化・産業廃棄物処理・解体技術展」
    • <特別企画>工作機械の予知保全・メンテナンス特集
    • <特別企画>土木・建設業向け AI/IoT/5G/システム/ツール特集
  • 同時開催
    • 生産システム見える化展
    • 自動化・省人化ロボット展
  • 詳細・お問い合わせ:https://www.jma.or.jp/mente/  ('19 11/13)

「2019年度GOOD FACTORY賞」の表彰式と受賞企業講演会が開催される―日本能率協会

2019年度(第9回)GOOD FACTORY賞

 日本能率協会は,日本およびアジア地域に進出している製造業の生産性や品質の向上,改善活動に成果をあげた工場を表彰する「2019年度(第9回)GOOD FACTORY賞」の表彰式と受賞企業による講演会を2019年10月16~17日に都内で開催した。

 受賞企業は,オムロン 欧姆犮(中国・上海),オリンパス 白河オリンパス(日本・福島),花王 上海花王 上海工場(中国・上海),コニカミノルタ 柯尼卡美能达商用科技(夵莞)(中国・広東省東莞市),ダイキン工業 堺・滋賀・淀川・鹿島製作所(4製作所の共同応募),デンソー PT.DENSO INDONESIA(インドネシア・西ジャワ州ブカシ県),東レ 東麗酒伊織染(南通)(中国・江蘇省南通市)の3ヵ国・7工場。

 同賞の応募資格はアジア地域に進出している日系現地企業・工場ならびに日本国内工場。日本およびアジア地域で,工場の生産性向上,品質向上をはじめさまざまな体質革新活動への貢献,そのプロセスや成功要因,現場の知恵,働く方々の意識改革,社会的貢献などの内容を幅広く取り上げ,その成果を日本製造業の範として顕彰することを目的として2011年に創設された。

 第9回となる今回は,東京工業大学 伊藤 謙治 教授を委員長とする審査委員会が,改善・改革活動の「しくみ」「運営」「効果性」「マネジメントの基盤」の4つの視点全てを満たしているか,または特定の項目に優れているかを審査した。

 17日には受賞した7工場が改善や改革活動などを紹介する受賞企業講演会が開催された。ダイキン工業 空調生産本部堺製造部役員待遇製造部長の澤 静治 氏は「世界No.1を目指すモノづくり力を支える人材育成~技能伝承制度の確立~」と題し,国内4製作所のメンバーが主体となり技能伝承の仕組みを構築し運営を実施,グローバルで活躍できる人材育成,IoTなど先端技術を活用した熟練者ノウハウの伝承などの取り組みを紹介した。

 また,デンソー PT.DENSO INDONESIA Production Center Director の久保 崇 氏は「競争力のある複合工場(ミニデンソー)のグローバルモデルの実現」と題し,現地メンバーによる活力あるマネジメントや改善活動の推進,人材教育センターによる高度な生産人材の育成,IoTや自動化の推進,複数の製品を生産する複合工場としてシナジー効果を発揮するなど現地メンバーが中心となって将来の目指す姿の作成から推進までを行う取り組みを紹介した。

 なお,次回(第10回)は,2019年11月から応募を開始し,2020年8月に受賞企業を発表する予定。('19 11/6)

日本能率協会,産業プラント・工場に関する専門展示会を開催

日本能率協会,産業プラント・工場に関する専門展示会を開催

 日本能率協会は,2019年11月20日(水)~22日(金)の3日間,幕張メッセ(千葉市美浜区)で,「INCHEM TOKYO2019化学とプロセス産業Week」,「産業安全Week2019」,「菌・異物対策Week2019」を開催する。同展は,産業プラント・工場の操業上の課題をトータルで考え,プラントおよびエンジニアリング業界の情報,技術,製品を一堂に提案する場になっている。

 今回は「INCHEM TOKYO2019」において,SDGs(持続可能な開発目標)を背景とする環境エネルギー問題への関心の高まりから「第1回省エネ・創エネ・蓄エネ資源循環展」,AI / IoT技術の進展を受け,産業プラントでのデジタル技術の応用を提案する「プラントAI & IoTシステム特集」を実施する。また,「産業安全Week2019」では防爆対応製品が幅広く展示される「防爆・防災リスク対策展」を,「菌・異物対策Week 2019」では,「菌・異物・ウイルス対策展」を開催する。

 同展の開催概要は以下のとおり。現在,各展示会の公式ホームページにて,入場料3,000円が無料になる来場事前登録を受付中。

  • 開催期間:2019年11月20日(水)~22日(金) 10:00~17:00
  • 会場:幕張メッセ 3~5ホール(千葉市美浜区)
  • 入場料:3,000円(税込)(招待状参加者・事前登録者は無料)
  • URL:https://www.jma.or.jp/INCHEM/  ('19 10/30)

「ハノーバーメッセ2020」にジャパンパビリオンを設置決定

 最新の産業技術・製品が一堂に会す世界最大のB to B専門展示会「HANNOVER MESSE(ハノーバーメッセ)(主催:ドイツメッセ)」が,2020年4月20日(月)~24日(金)にドイツ・ハノーバー国際見本市会場で開催される。日本能率協会(JMA)ドイツメッセ日本代表部とロボット革命イニシアティブ協議会(RRI)は共同で,日本政府が掲げるConnected Industries (コネクティッドインダストリーズ)とその関連技術,製品,ソリューション,最新事例を世界に発信する場として,「Japan Pavilion For Connected Industries(ジャパン パビリオン フォー コネクティッド インダストリーズ)」を同展に設置すると決定した。

 同パビリオンの設置場所は,ハノーバーメッセの人気エリアである「Digital Factory」から2020年より名称変更される「Digital Ecosystem」になる予定。また,日本電機工業会,Industrial Value Chain Initiative(インダストリアル バリューチェーン イニシアティブ)と展示エリアを隣接,一体化させ150m2規模になる予定となっている。パビリオンの参加者とサポーターの募集を開始した。概要は以下の通り。

  • HANNOVER MESSE 2020概要
    • 会期:2020年4月20日(月)~24日(金) 9:00~18:00
    • 会場:ハノーバー国際見本市会場
    • 主催:ドイツメッセ
  • ジャパンパビリオン概要
    • 主催:ロボット革命イニシアティブ協議会(RRI),日本能率協会(JMA)
    • 後援・協力:関連官庁・団体等に申請予定
    • 参加規模:150m2(予定)
       ※日本電機工業会,Industrial Value Chain Initiativeの展示エリアの合計
    • 参加号館:HANNOVER MESSE 2020Digital Ecosystems(ホール14,15,16,17のいずれかを予定)
    • 参加対象:Connected Industriesや製造業向けのIT,IoTに関連した日本国内外における事例(ユースケースなどの紹介)・技術・サービス・商品
       ※日本企業および同海外現地法人のみ
  • 問い合わせ先:日本能率協会 ドイツメッセ日本代表部
    〒105-8522 東京都港区芝公園3-1-22
     TEL:03-3434-6447  E-Mail:DMS@jma.or.jp
     https://www.jma.or.jp/dms/  ('19 9/4)

「メンテナンス・レジリエンス TOKYO 2019」開催される

展示会場の様子-メンテナンス・レジリエンス TOKYO 2019

 2019年7月24日(水)~26日(金)の3日間,東京ビッグサイト(東京都江東区)で,「メンテナンス・レジリエンス TOKYO 2019」(主催:日本プラントメンテナンス協会,日本能率協会)が開催され,750社,1,350小間以上が出展,3日間合計で45,199名が来場した。

 同展は,製造業・建設業の生産性向上,持続可能な社会資本整備,国土強靭化(ナショナル・レジリエンス),事前防災・減炎,安全衛生などに関する企画展示で構成され,現場の課題解決に直結する最新の製品・技術・サービスが紹介された。

 「第43回プラントメンテナンスショー」では,工場設備の維持管理・保全技術を対象に,予防保全・設備管理,モニタリング・診断,メンテナンスサービス,補修・補強材料,保全要因の支援・育成,保全業務の支援システム,省エネルギー・環境対策,工場のセキュリティ,工場内の通信ネットワーク関連などのメーカーや商社が多数展示した。

 また会場では,生産設備を支える重要技術である状態監視技術にフォーカスした集中展示「状態監視技術プラザ」が催され,JFE商事エレクトロニクス,マウンテックがパネル展示したほか,日本トライボロジー学会と日本機械学会のブースでは,メンテナナンス技術者の資格制度「機械状態監視診断技術者(トライボロジー/振動)」の紹介や日本非破壊検査協会が2016年より運用する「機械状態監視診断技術者(サーモグラフィ)」のPRをした。潤滑剤や潤滑油のろ過装置,潤滑油分析機器,給脂装置などトライボロジー,潤滑管理に関する製品や技術が多数展示された。

 連日ものづくり特別講演会が開催され,7月26日(金)には状態監視技術プラザ連動セッションとして,トクヤマ 森 圭史 氏による「トクヤマにおける設備診断技術の活用」,日本製鉄 藤井 彰 氏による「設備保全の高度化へ向けた取り組み」のテーマでプラントの設備診断,設備保全の講演が行われ会場は連日満席となった。

 なお,次回は会場をインテックス大阪(大阪市住之江区)に移し「メンテナンス・レジリエンスOSAKA 2020」として,2020年7月29日(水)~31日(金)に開催する予定。('19 8/28)

状態監視技術プラザ連動セッションの様子-メンテナンス・レジリエンス TOKYO 2019

状態監視技術プラザ連動セッションの様子

日本能率協会,IngDan Japanと共同で「深センオープンイノベーションラボ」を開設

 日本能率協会とIngDan Japanは,IngDan Japan内に会員制の「深センオープンイノベーションラボ」を開設し,共同運営することを合意した。

 IngDan Japanは,中国深センにて数多くのIoT関連スタートアップ企業が事業を開始するにあたり,設計や製造など様々な機能会社を探し,迅速に市場導入を可能にするインキュベーションのためのプラットフォームである硬蛋(IngDan)を日本企業にも活用してもらうことを目的に設立した企業。欧米やイスラエルのスタートアップも利用し,既に3万を超すプロジェクトがこのプラットフォームから生まれている。

 今回開設する「深センオープンイノベーションラボ」は,この中国深センのプラットフォームを活用できるようにするとともに,膨大な企業情報を利用し,日本企業の発展に貢献できる機能を提供することを目的としている。同地区で起きている変化をいち早くつかみ,必要に応じてこれらを推進する企業群との連携を可能にすることを目指し,会員企業に新たな技術やサービスの動きの情報発信,現地訪問や企業紹介の場の提供などを実現していく。

 同ラボの会員募集,および日本側ショールームの開設は2019年9月を予定している。('19 7/31)

「メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2019」が本日(7/24)より開幕

メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2019

 「メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2019」が本日2019年7月24日(水),東京ビッグサイト(東京都江東区)にて開幕した。

 同展は,製造業・建設業の生産性向上,持続可能な社会資本整備,国土強靭化(ナショナル・レジリエンス),事前防災・減災,安全衛生などに関する企画展示で構成され,現場の課題解決に直結する最新の製品・技術・サービスが一堂に展示される。また,セミナーや講演会も開催される。

 「第43回プラントメンテナンスショー」は,工場設備の維持管理・保全技術を対象にした国内唯一の専門展示会。工場・プラント現場の課題解決に資する製品・技術・サービスなどが一堂に展示される。同展内の集中展示「状態監視技術プラザ」では,生産設備を支える重要技術である状態監視技術にフォーカスをあて,潤滑油分析機器をはじめトライボロジー,潤滑管理に関する製品や技術が展示される。

 ものづくり特別講演会では,「状態監視技術プラザ連動セッション」として,トクヤマ 森 圭史 氏による「トクヤマにおける設備診断技術の活用」,日本製鉄 藤井 彰 氏による「設備保全の高度化へ向けた取り組み」のテーマで,プラントの設備診断,設備保全について講演するほか,多数の講演会が予定されている(https://www.jma.or.jp/mente/visit/special.html)。

 来場事前登録やセミナーなどイベントの詳細は以下のURLより。

  • 会期:2019年7月24日(水)~26日(金) 10:00~17:00
  • 会場:東京ビッグサイト 西1~4ホール/南1,2ホール
  • 入場登録料:3,000円(税込) ※招待状持参者,事前登録者,官庁・地方公共団体,学生は登録無料
  • 公式サイト:https://www.jma.or.jp/mente/  ('19 7/24)

「メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2019」,7/24~26に東京ビッグサイトで開催

メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2019ロゴ

 2019年7月24日(水)~26日(金)の3日間,東京ビッグサイト(東京都江東区)で「メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2019」が開催される。同展は,製造業・建設業の生産性向上,持続可能な社会資本整備,国土強靭化(ナショナル・レジリエンス),事前防災・減災,安全衛生などに関する企画展示で構成され,現場の課題解決に直結する最新の製品・技術・サービスが一堂に展示される。

プラントメンテナンスショー

 プラントメンテナンスショーは,今回で第43回を迎える,工場設備の維持管理・保全技術を対象にした国内唯一の専門展示会。設備の安全・安定稼働や高経年設備への対応,製造現場の省人化・省エネ化,さらにはIoT活用/ビッグデータ解析による生産設備の高度化が求められている昨今,同展では,予防保全・設備管理,モニタリング・診断,メンテナンスサービス,補修・補強材料,保全要員の支援・育成,保全業務の支援システム,省エネルギー・環境対策,工場のセキュリティ,工場内の通信ネットワーク関連など,工場・プラント現場の課題解決に資する製品・技術・サービスなどが一堂に展示される。

 また,同展内の集中展示「状態監視技術プラザ」では,生産設備を支える重要技術である状態監視技術にフォーカスをあて,潤滑油分析機器をはじめトライボロジー,潤滑管理に関する製品や技術が展示される。

  • 会場:東京ビッグサイト 西展示棟 2,3ホール

ものづくり特別講演会

 ものづくり特別講演会では,「状態監視技術プラザ連動セッション」として,トクヤマ 森 圭史 氏による「トクヤマにおける設備診断技術の活用」,日本製鉄 藤井 彰 氏による「設備保全の高度化へ向けた取り組み」のテーマで,プラントの設備診断,設備保全について講演するほか,多数の講演会が予定されている。

  • 会場:東京ビッグサイト 西展示棟2ホール 特設ステージ
  • 参加料:無料(公式ホームページからの事前登録制)
     ※ものづくり講演会の聴講申込には,展示会へのWeb来場事前登録が必要
     ※空席および立ち見スペースがある場合は当日聴講可能
  • 定員300名
  • ものづくり特別講演会のプログラムの詳細や聴講登録はコチラ
     https://www.jma.or.jp/mente/visit/special.html

出展者セミナー

 出展者セミナーAでは,東北エンタープライズが「超音波技術で軸受の潤滑状態を改善するための3つのアプローチ」,新川電機が「お客様の設備の予知保全から価値を提供」,旭化成エンジニアリングが「海外工場における計画保全の進(深)化の歴史」のテーマで講演する。

 出展者セミナーBでは,日産自動車が「設備保全で実現する生産コスト削減」,日本能率協会 産業振興センター ドイツメッセ日本代表部が「Industrie 4.0のためのプラットフォーム 世界最大級の産業見本市ハノーバーメッセの紹介とその活用法」のテーマで講演する。

 上記講演のほか,多数のセミナーが予定されている。

  • 会場:東京ビッグサイト 西展示棟3ホール
  • 参加料:無料(公式ホームページからの事前登録制)
     ※出展者セミナーの聴講申込には,展示会へのWeb来場事前登録が必要
     ※空席がある場合は当日参加可能
  • 出展者セミナーのプログラムの詳細や聴講登録はコチラ
     https://www.jma.or.jp/mente/visit/seminar.html

特別企画 工作機械の予知保全・メンテナンス特集

 今年初開催となる,特別企画「工作機械の予知保全・メンテナンス特集」では,工作機械の予知保全・異常検知,既存設備機械のネットワーク対応,定期的な工作機械の保守・点検・メンテナンス,メンテナンス性に優れた工作機械・産業機械,潤滑管理に関連する製品・技術,経年劣化に伴う工作機械の改造・修理サービスに関する製品など,工作機械・生産設備の安定稼働のために最新技術が展示される。

  • 会場:東京ビッグサイト 西展示棟3ホール

メンテナンス・レジリエンス TOKYO 2019 開催概要

<総称>メンテナンス・レジリエンス TOKYO 2019~建設業・製造業の生産性向上,持続可能な社会資本整備,レジリエンス向上を目指す展示会~

  • 会期:2019年7月24日(水)~26日(金) 10:00~17:00
  • 会場:東京ビッグサイト 西1~4ホール/南1,2ホール
  • 展示予定規模:759社/1,352ブース(2019年6月27日現在) ※同時開催展含む
  • 来場登録予定者数:42,000名 ※同時開催展含む
  • 入場登録料:3,000円(税込) ※招待状持参者,事前登録者,官庁・地方公共団体,学生は登録無料
  • メンテナンス・レジリエンスTOKYO構成展
    • プラントメンテナンスショー
    • インフラ検査・維持管理展
    • 非破壊評価総合展
    • 建設資材展
    • 事前防災・減災対策推進展
    • 労働安全衛生展
    • i-Construction推進展
    • 再資源化・産業廃棄物処理展
    • <特別企画>現場支援システム・ツール特集【新設】
    • <特別企画>工作機械の予知保全・メンテナンス特集【新設】
  • 同時開催展:
    • 無電柱化推進展
    • 生産システム見える化展
    • 自動化・省人化ロボット展
    • 文教と公共の施設フェア(文化遺産・総合施設展/教育施設総合展)
    • SUMMER TREND TOKYO(猛暑対策展/“夏”の虫除け対策展【新設】)
    • 雨対策WEEK【新設】(雨具EXPO/防水技術展)
    • 『肉体』労働者の疲労回復展【新設】
  • メンテナンス・レジリエンスTOKYO公式サイト:https://www.jma.or.jp/mente/

メンテナンス・レジリエンス TOKYO 2019一覧

来場に関する問い合わせ先

日本能率協会 来場者ヘルプデスク
受付時間 9:30~18:00(土日祝は除く)
電話:03-6809-2707  E-mail:helpdesk@k3c.co.jp  ('19 7/3)

日本能率協会,6月25日(火)に「INCHEM TOKYO 2019」にちなんだ無料講演を開催

 日本能率協会は,2019年11月20日(水)~22日(金)に幕張メッセ(千葉市美浜区)にて開催される「INCHEM TOKYO 2019」の出展募集説明の一環として,大阪ガス 樋口 裕思 氏による特別講演「プラントエンジニアリング技術開発におけるオープンイノベーションの有効性とサプライヤーへの期待」と題した無料講演を2019年6月25日(火)に東京・日本橋にて開催する。

 INCHEM TOKYOは,20,000名を超える化学会社やプラントエンジニアリング会社の開発・生産技術者が全国から来場し,400社を超える各種装置・部材やシステム・ソリューションの拡販を目指す出展者が集まる,同業界ではアジア最大級の専門展示会。同講演会の概要は以下の通り。

  • 日時:2019年6月25日(火) 15:00~17:00(14:30受付開始予定)
  • 会場:TKP東京駅日本橋カンファレンスセンターホール4B(東京都中央区)
  • 申込締切:2019年6月20日(木) ※先着120名限定 締切間近!
  • 参加費:無料
  • 申込方法:お申込みフォームからの登録,または,参加申込書の提出
     https://event.jma.or.jp/inchem_setsumei19
  • プログラム
    1. 展示委員長ご挨拶 INCHEM TOKYO 2019出展のお勧め 川崎 剛 氏(INCHEM TOKYO 2019展示委員会委員長/日揮)
    2. INCHEM TOKYO 2019のご紹介/展示会活用方法に関して INCHEM TOKYO 2019事務局
    3. 特別講演
       「プラントエンジニアリング技術開発におけるオープンイノベーションの有効性とサプライヤーへの期待」 樋口 裕思 氏(大阪ガス)
    4. 受注獲得に向けた効果的な技術提案とは 角南 皓祐 氏(リンカーズ)  ('19 6/19)

ドイツメッセ,新しいデジタル技術展示会を2020年3月にドイツのハノーバーで開催

 日本能率協会ドイツメッセ日本代表部は,ドイツメッセ社が2020年3月17日(火)~19日(木)の3日間,ハノーバー国際見本市会場(ドイツ・ハノーバー)で新しいデジタル技術展示会「TWENTY2X」を開催すると発表した。同展示会のテーマは,IT技術と中小企業のビジネスプロセスのデジタル化で,展示会とともにカンファレンスも行われる。主にドイツ,オーストリア,スイスの中小企業およびスタートアップのCEOとITに関連する意思決定者,ITエキスパート,アドバイザーを来場対象とする。

 同展示会は,ビジネスマネジメント(データ管理,ビッグデータ,人工知能,ビジネスソフト,クラウドなど),セキュリティソリューションズ(ITインフラ,脅威管理,GDPR(EU一般データ保護規則),ブロックチェーンなど),ニューテック(最先端技術の重要アプリケーションと開発),スケール11(スタートアップ向け展示),ニューワーク(職場のシステム,マネージメント)の5つのメイン展示エリアで構成される。現在,出展者を募集している。

  • 問い合わせ先:日本能率協会 ドイツメッセ日本代表部
    〒100-0003 東京都港区芝公園3-1-22
    TEL 03-3434-6447  FAX 03-3434-8076
    E-Mail DMS@jma.or.jp
    URL http://www.jma.or.jp/dms/  ('19 6/19)

日本能率協会,「INDUSTRY-FRONTIER 2019」を4/17~19に開催

 日本能率協会は,2019年4月17日(水)~19日(金)に,幕張メッセ(千葉市美浜区)で,日本のものづくりと新産業の創出を支援する総合展「INDUSTRY-FRONTIER 2019(インダストリー・フロンティア2019)」(総称)を初開催する。同展は,製品開発から生産・製造まで一貫したものづくりの支援を目指しており,IoT技術を活用した次世代ものづくりの推進を目的とした「“つながる工場”推進展」,生産拠点としての工場インフラの充実を目的とした「生産と工場の設備・備品展」,ものづくりを一貫して支援するシステムを目的とした「開発・設計・生産システム展」,新技術・新産業としてもAI技術を目的とした「AIとロボティクス産業展」の4つの専門展示会で構成される。設計・開発,生産技術,製造の垣根がなくなりつつあり,トータルな対応へのニーズが高まっているものづくり業界において,上流から下流までを俯瞰できるイベントとなる。なお,メカトロニクス,エレクトロニクス分野の専門展示会「TECHNO-FRONTIER 2019(テクノフロンティア2019)」(総称)と同時開催となる。開催概要は以下の通り。

  • 名称:INDUSTRY-FRONTIER 2019(インダストリーフロンティア,総称)
  • 構成展示会:
     第1回“つながる工場”推進展
     第1回 生産と工場の設備・機器展
     第1回 開発・設計・生産システム展
     第1回 AIとロボティクス産業展
  • 会期:2019年4月17日(水)~19日(金)
  • 会場:幕張メッセ 4~7ホール(千葉市美浜区)
  • 入場登録料:¥3,000(事前登録証持参者,招待状持参者は無料。16歳未満の方は入場不可)
  • 公式サイト:https://www.jma.or.jp/if/  (’19 3/27)

「KAIKA Awards 2018」表彰式開催される

KAIKA Awards 2018 日本能率協会は,2019年2月20日(水)「KAIKA Awards 2018」の表彰式を行った。「KAIKA Awards」は,社会価値を生み出す持続的な経営・組織・人づくりの取り組みを称え紹介する制度で,今回が5回目となる。
 KAIKA大賞にはキュービーネットホールディングスの「業界常識を覆してでも実行した,全社レベルの人間醸造大逆転劇」と,沢根スプリングの「『楽しみ方改革』で幸せな働き方を目指して~『世界最速工場』をミッションに心はずむものづくりを~」の2つの取り組みが選出された。
 さらに,KAIKA賞として7つの取り組みを選出するとともに,我が国の災害復興に関連する優れた2つの取り組みに特別賞が贈られた。ほかに,応募の中からテーマの重要性,取り組みのユニークさなどを基準に「特選紹介事例」が8例選出された。
 審査委員長の有馬 利男 氏(グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン 代表理事)は講評で,「効果だけでなくプロセスも重視して選考した。応募数が年々増加し審査は大変だが,それぞれの企業・団体・組織の思いのこもった取り組みにふれワクワクするとともに,日本の産業界,未来に明るいものを感じた」と選考を振り返り語った。
 審査委員長講評に引き続き行われたトークセッションでは,2名の審査委員がパネリストとして登壇し,間もなく終わりを告げる「平成」の30年を振り返りつつ経営・マネジメントの変遷と今後の展望を語った。
 受賞企業事例発表及び解説では,KAIKA大賞を受賞した2社による事例発表と2名の検討委員による解説が加えられた。
 受賞した取り組みと企業・団体・組織は以下のとおり。

  • KAIKA大賞
    • 業界常識を覆してでも実行した,全社レベルの人間醸造大逆転劇/キュービーネットホールディングス
    • 「楽しみ方改革」で幸せな働き方を目指して~「世界最速工場」をミッションに心はずむものづくりを~/沢根スプリング
  • KAIKA賞
    • 創業者のDNAを活かした会社づくり/垣内
    • 新たな共生社会の実現に向けた世代間交流施設とその運営を担うために必要となる高い専門性を持った人財を育成する教育制度/global bridge HOLDINGS
    • スタッフさんの内的・外的の両面の成長をサポートし,組織としても成長する/たこ梅
    • 環境に関わるリサイクルの推進と人を大切にする会社をめざして/千葉オイレッシュ
    • 富士山登山における事前防災サービス創出プロジェクト/富士山チャレンジプラットフォーム
    • 知恩報恩「社員の幸福と地域社会への恩返し」~松川一家のめざすもの~/松川電氣
    • 大企業若手有志50社による実践共同体「ONE JAPAN」の挑戦/ONE JAPAN
  • 特別賞
    • 地域の医療を守るプロジェクト~福島を中心にした若手医師の地域啓発活動~/医療・健康社会研究所
    • 課題先進地域における教育の灯~「未来創造探求」を核とした,ふたば未来学園の取り組み~/福島県立ふたば未来学園高等学校
  • 特選紹介事例
    • 「はたらく」を考えるビジネス誌「WORK MILL」刊行/オカムラ
    • 障がいがあっても,事業の成立を実証するモデル企業になる/障がい者つくし更生会
    • 全関係者がハッピー 屋上太陽光発電設置モデル/太陽住建
    • 「プロボノによるネパールフィリム村での学校建築プロジェクト」を通じた社会価値創造と社会課題解決マインドの組織内醸成/竹中工務店 CSR推進部,NPO法人アジアン・アーキテクチュア・フレンドシップ
    • 組織開発による戦略の浸透と社員とのコミュニケーションの活性化/西尾硝子鏡工業所
    • 百福士プロジェクト第21弾「~創業60周年記念 スマートワーク推進~ 六十年寝太郎プロジェクト」/日清食品ホールディングス 広報部CSR推進室
    • “PHOTO IS” 想いをつなぐ。50,000人の写真展/富士フイルム 宣伝部
    • HORIBA Blueberry Farm “Joy & Fun”の活動を通じた健康経営の実践とCSR課題の解決/ホリバコミュニティ  (’19 3/6)