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2014年5月の4輪車生産・輸出台数

 日本自動車工業会がまとめた2014年5月の4輪車生産台数は前年同月比6.1%増の77万4,039台となり,9ヵ月連続で前年同月を上回った。乗用車は同6.1%増の65万5,032台,うち軽4輪車が同21.5%増の15万3,126台,トラックは同7.0%増の10万8,743台,バスは同5.9%減の1万264台だった。
 4輪車輸出台数は,同9.6%減の32万1,711台だった。乗用車は同11.1%減の27万6,797台,トラックは同2.3%増の3万5,413台,バスは同3.8%減の9,501台だった。(’14 7/23)

日本自動車工業会,2013年度軽自動車使用実態調査を発表

 日本自動車工業会は,2013年度軽自動車使用実態調査の結果をまとめた。それによると,軽自動車は,都市規模が小さく,交通が不便な地方に多く普及しており,近年では大都市や大都市郊外でも経済的な理由で軽自動車の必要性が高まっている。また,軽自動車ユーザーの約60%が女性で,車がないと生活上困る人は女性が83%と男性の74%より多く,子育てや働く女性の移動手段として欠かせない存在となっている。
 世代別では,60歳以上の高齢者がユーザーの30%を占め,買い物や郵便局,銀行,役所への移動手段としてなくてはならないものになっている。20~30代の若年層もユーザーの30%を占め,経済面の評価が高い一方で上の年代よりも軽自動車に対して様々な魅力を感じている。
 また,普通・小型車から軽自動車に代替した“ダウンサイジング層”が高齢者を中心に幅広い年齢層にわたっており,結婚や子供の成長,リタイヤ等の人生の様々な節目で軽自動車が購入されている実態が明らかになった。調査結果の詳細は以下のURLより。
http://release.jama.or.jp/sys/news/detail.pl?item_id=1682  (’14 6/11)

2014年2月の自動車国内生産・輸出実績

 日本自動車工業会がまとめた2014年2月の自動車国内生産・輸出実績によると,4輪車の国内生産台数は前年同月比7.1%増の86万3,397台だった。乗用車は同7.5%増の74万1,376台,うち普通車が同5.6%増の40万7,628台,小型4輪車が同0.8%増の16万3,845台,軽4輪車が同20.3%増の16万9,903台だった。トラックは同4.8%増の10万9,997台,うち普通車が同0.6%増の4万8,185台,小型4輪車が同12.6%増の2万7,838台,軽4輪車が同5.2%増の3万3,974台。バスは同3.1%増の1万2,024台だった。4輪車の輸出台数は,同6.0%減の36万6,779台。また,2輪車の生産台数は同9.6%増の5万6,348台,輸出は同21.1%増の5万2,903台だった。(’14 4/16)

2014年度の自動車国内需要見通し

 日本自動車工業会は,2014年度の自動車国内需要見通しを発表した。それによると,2014年度の4輪車の総需要は,前年度比15.6%減の4,750千台と見込んでいる。うち登録車が同13.5%減の2,940千台,軽4輪車が18.8%減の1,810千台。登録車のうち,普通・小型4輪乗用車は同14.4%減の2,563千台,軽4輪乗用車は同19.6%減の1,440千台と予想している。(’14 4/9)

2014年1月の自動車国内生産実績

 日本自動車工業会がまとめた2014年1月の自動車国内生産実績によると,4輪車の国内生産台数は前年同月比14.5%増の86万803台だった。乗用車は同15.3%増の73万7,976台,うち普通車が同12.4%増の40万6,429台,小型4輪車が同6.9%増の15万9,346台,軽4輪車が同33.0%増の17万2,201台だった。トラックは同9.8%増の11万275台,うち普通車が同4.0%増の4万7,221台,小型4輪車が同20.5%増の2万7,291台,軽4輪車が同10.3%増の3万5,763台。バスは同14.7%増の1万2,552台だった。4輪車の輸出台数は,同4.9%減の32万6,696台。また,2輪車の生産台数は同16.3%増の5万7,096台,輸出は同12.5%増の4万2,198台だった。(’14 3/19)

2014年の自動車国内需要見通し

 日本自動車工業会は,2014年の自動車国内需要見通しを発表した。それによると,2014年の4輪車の総需要は,消費税増税による消費者マインドの低下,2013年後半の駆け込み需要の反動減などから,前年比90.2%の485.0万台とした。内訳は,登録車が同92.0%の300.0万台,軽4輪車が同87.6%の185.0万台。また,乗用車は同89.4%の408.0万台,トラックが同94.6%の75.9万台,バスが同97.7%の1.1万台と予想している。(’14 2/19)

「東京モーターショー2013」が盛況に開催される

 日本自動車工業会(会長:豊田 章男 氏,トヨタ自動車代表取締役社長)は,2013年11月22日(金)~12月1日(土)までの10日間,東京ビッグサイト(東京都江東区)で「第43回東京モーターショー2013」を開催した。
 「世界にまだない未来を競え。」のテーマのもと,世界12ヵ国から合計178社・181のブランドが出展した。前回ショーに引き続き開催された主催者テーマ事業“SMART MOBILITY CITY 2013”では,「KURUMA NETWORKING…くらしに,社会に,つながるクルマたち」をテーマに近未来のモビリティ社会の姿をわかりやすく提示し,電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド自動車(PHV)の体験走行やデモンストレーションなどが行われた。
 燃料電池車やEV・PHV車,クルマの楽しさを強調した展示となり注目を集め,前回(2011年)ショーの842,600人を上回る902,800人の来場者となった。(’13 12/18)

第43回東京モーターショー2013
一般公開初日開場前の風景

2013年4月の自動車生産・輸出実績

 日本自動車工業会がまとめた2013年4月の生産・輸出実績によると,4輪車の国内生産台数は前年同月比6.5%減の74万7,730台だった。軽乗用車の生産台数は同7.4%減の12万6,459台となった。4輪車の輸出台数は,同1.1%減の39万7,813台で,北米向け輸出は同1.6%増だった。2輪車の生産台数は同9.6%減の4万18台,輸出台数は同10.6%減の3万4,046台となった。(’13 6/12)

2013年3月の4輪車生産台数

 日本自動車工業会がまとめた2013年3月の4輪車生産台数は前年同月比16.4%減の82万3,145台となり,7ヵ月連続でマイナスとなった。乗用車は同18.4%減の70万123台で7ヵ月連続のマイナス,うち普通車は同15.4%減38万9,153台,小型4輪車は同32.2%減の16万5,849台,軽4輪車は同5.1%減の14万5,121台だった。トラックは同3.3%減の11万2,262台で7ヵ月連続のマイナス,うち普通車は同7.9%減の5万683台,小型4輪車は同3.4%増の2万6,917台,軽4輪車は同1.0%減の3万4,662台。バスは同1.6%減の1万760台,うち大型は同14.6%減の923台,小型は同0.2減の9,837台だった。なお国内需要は同11.3%減の66万7,129台で,うち乗用車が同11.0%減の57万691台,トラックが同13.0%減の9万4,354台,バスが同15.8%減の2,084台だった。(’13 5/22)

2012年12月の4輪車生産台数

 日本自動車工業会がまとめた2012年12月の4輪車生産台数は前年同月比17.2%減の70万2,285台となり,4ヵ月連続でマイナスとなった。乗用車は同17.7%減の59万6,158台で4ヵ月連続のマイナス,うち普通車は同17.3%減34万1,389台,小型4輪車は同30.2%減の13万3,075台,軽4輪車は同0.6%増の12万1,694台だった。トラックは同15.1%減の9万6,349台で4ヵ月連続のマイナス,うち普通車は8.9%減の4万4,636台,小型4輪車は同0.6%増の2万1,615台,軽4輪車は30.0%減の3万98台。バスは5.0%減の9,778台,うち大型は同4.8%減の798台,小型は同5.0減の473台だった。(’13 2/13)

2012年10月のエコカー販売台数

 日本自動車工業会の集計によると,自動車重量税・自動車取得税減免措置の対象になっているエコカー(環境対応車)の2012年10月の販売台数は,23万4,896台となり,新車総販売台数の73.0%を占めている。うちハイブリッド車や電気自動車など免税対象車は12万963台で,総販売台数の37.6%を占めた。税75%軽減対象車は,2万4,484台で総販売台数の7.6%,税50%軽減措置対象車は,8万9,449台で総販売台数の27.8%だった。(’12 12/26)

2012年10月の4輪車生産実績

 日本自動車工業会が発表した2012年10月の4輪車生産台数は,前年同月比12.4%減の79万2,166台となり2ヵ月連続で前年同月を下回った。車種別では,乗用車は同12.1%減の68万333台,うち普通車が16.4%減の37万7,155台,小型4輪車が同16.6%減の17万5,240台,軽4輪車が同13.7%増の12万7,938台となった。トラックは同16.2減の10万601台,うち普通車が同17.3%減の4万6,085台,小型4輪車が同6.4%減の2万2,603台,軽4輪車が同20.6%減の3万1,913台。バスは同6.8%増の1万1,232台,うち大型は同11.0%増の951台,小型が6.4%増の1万281台となった。なお国内需要は同5.7%減の35万9,333台となり,うち乗用車が同6.7%減の29万9,334台,トラックが同0.6%減の5万9,271台,バスが同0.8%減の728台だった。(’12 12/12)