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「MF-TOKYO 2019 第6回プレス・板金・フォーミング展」が開催される

MF-TOKYO 2019 第6回プレス・板金・フォーミング展1

 鍛圧機械の専門展示会「MF-TOKYO 2019 プレス・板金・フォーミング展」(主催:日本鍛圧機械工業会・日刊工業新聞社)が2019年7月31日(水)~8月3日(土)の4日間,東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催された。同展は2009年から鍛圧機械の専門展示会として隔年で開催している。

 今回は自動車産業を横ぐしに,「将来のモビリティ社会に向けた付加価値向上に資する鍛圧技術」として自動車メーカーからの記念講演や,ホットスタンピング,レーザ加工などの最新動向や技術講演,日本塑性加工学会,レーザ加工学会,日本ばね工業学会,日本ねじ研究協会からなる24講座の「学会テクニカルセミナー」も開催した。

 展示会場では,プレス・板金・フォーミングなどの鍛圧機械やレーザ加工を始め関連機器や周辺機器が数多く出展した。トライボロジー関連では,イグスやハイウインなどの軸受メーカー,スーパーアルカリイオン水を洗浄分野に展開するEプラン,工作油剤関連では,日本鍛造協会内でフックスジャパンが,液圧プレスメーカーの森鉄工内で日本工作油が生分解性の高い環境対応型FB工作油を出展した。

 なお,254社1,717小間の出展で4日間の来場者は30,113人だった。('19 8/28)

MF-TOKYO 2019 第6回プレス・板金・フォーミング展2

2019年7月の鍛圧機械受注実績

統計情報

 日本鍛圧機械工業会がまとめた2019年7月の鍛圧機械受注実績は,前年同月比23.0%減の251億7,300万円となり,5ヵ月連続で減少した。

 機種別では,プレス系が同38.3%減の90億400万円,板金系が同18.2%減の89億6,600万円,サービスは同1.3%増の72億300万円。国内は同27.9%減の104億9,900万円,輸出は同32.2%減の74億7,100万円だった。('19 8/28)

2019年の鍛圧機械受注額予想を下方修正

統計情報

 日本鍛圧機械工業会は,鍛圧機械の2019年の受注額予想を前年比14.1%減の3,350億円(当初予想3,660億円)に修正すると発表した。

 機種別では,プレス機械が同20.3%減の1,450億円(同1,710億円),板金機械が同10.8%減の1,100億円(同1,150億円),サービスは同5.5%減の800億円で当初の予想額を維持。プレス系と板金系を合わせた機械合計は同16.4%減の2,550億円(同2,860億円),うち国内は同10.1%減の1,650億円(同1,810億円),輸出は同26.1%減の900億円(同1,050億円)と修正した。('19 7/24)

2019年6月の鍛圧機械受注実績

統計情報

 日本鍛圧機械工業会がまとめた2019年6月の鍛圧機械受注実績は,前年同月比23.7%減の252億9,700万円となり,4ヵ月連続で減少した。

 機種別では,プレス系が同39.2%減の100億1,900万円,板金系が同12.3%減の80億8,100万円,サービスは同3.3%減の71億9,800万円。国内は同18.2%減の124億3,000万円,輸出は同46.0%減の56億6,900万円だった。('19 7/17)

2019年4月の鍛圧機械受注実績

 日本鍛圧機械工業会がまとめた2019年4月の鍛圧機械受注実績は,前年同月比14.1%減の268億6,400万円となり,2ヵ月連続で減少した。

 機種別では,プレス系が同16.8%減の133億3,200万円,板金系が同25.5%減の67億5,500万円,サービスは同9.7%増の67億7,800万円。国内は同19.8%減の103億5,600万円,輸出は同20.1%減の97億3,100万円だった。('19 5/22)

2019年3月の鍛圧機械受注実績及び2018年度累計

 日本鍛圧機械工業会がまとめた2019年3月の鍛圧機械受注実績は,前年同月比3.6%減の373億5,200万円だった。機種別では,プレス系が同19.4%減の135億1,800万円,板金系が同16.1%増の153億9,400万円,サービスが同3.0%減の84億3,900万円。国内は同5.6%減の206億9,900万円,輸出は同1.1%増の82億1,400万円だった。
 また,2018年度の鍛圧機械受注実績は,前年度比10.1%増の3,897億9,700万円だった。機種別では,プレス系が同13.0%増の1,769億1,600万円,板金系が同8.8%増の1,268億5,300万円,サービスが同6.6%増の860億3,000万円。国内は同6.2%増の1,808億1,000万円,輸出は同19.5%増の1,229億6,100万円だった。(’19 4/17)

2019年2月の鍛圧機械受注実績

 日本鍛圧機械工業会がまとめた2019年2月の鍛圧機械受注実績は,前年同月比7.5%増の256億1,100万円となり,2ヵ月ぶりに増加した。
 機種別では,プレス系が同3.9%増の95億9,000万円,板金系が同15.4%増の92億1,500万円,サービスは同3.1%増の68億600万円。国内は同15.2%増の126億3,800万円,輸出は同1.4%減の61億6,600万円だった。(’19 3/20)

2018年12月の鍛圧機械受注実績及び2018年累計

 日本鍛圧機械工業会がまとめた2018年12月の鍛圧機械受注実績は,前年同月比2.0%増の357億3,900万円だった。機種別では,プレス系が同0.2%増の166億9,700万円,板金系が同3.8%増の119億2,500万円,サービスが同3.5%増の71億1,700万円。国内は同9.9%減の174億4,200万円,輸出は同27.1%増の111億8,100万円だった。
 また,2018年の鍛圧機械受注実績は,前年比7.9%増の3,898億3,800万円だった。機種別では,プレス系が同6.2%増の1,818億9,900万円,板金系が同13.8%増の1,232億8,500万円,サービスが同3.5%増の846億5,700万円。国内は同12.2%増の1,834億6,700万円,輸出は同4.8%増の1,217億2,000万円だった。(’19 1/30)

2019年の鍛圧機械受注額予想

 日本鍛圧機械工業会は,鍛圧機械の2019年の受注額予想を前年比4.9%減の3,660億円と発表した。減少は3年ぶり。
 機種別では,プレス機械が同5.0%減の1,710億円,板金機械が同5.0%減の1,150億円,サービスが同4.8%減の800億円。プレス系と板金系を合わせた機械合計は同5.0%減の2,860億円,うち国内は横ばいの1,810億円,輸出は同12.5%減の1,050億円を見込む。(’19 1/9)

2018年11月の鍛圧機械受注実績

 日本鍛圧機械工業会がまとめた2018年11月の鍛圧機械受注実績は,前年同月比0.7%減の269億3,600万円となり,2ヵ月ぶりに減少した。
 機種別では,プレス系が同3.0%減の115億9,900万円,板金系が同2.0%減の83億2,900万円,サービスは同5.0%増の70億800万円。国内は同22.0%減の110億2,700万円,輸出は同40.9%増の89億100万円だった。(’18 12/19)

2018年10月の鍛圧機械受注実績

 日本鍛圧機械工業会がまとめた2018年10月の鍛圧機械受注実績は,前年同月比24.3%増の363億6,800万円となり,2ヵ月ぶりに増加した。
 機種別では,プレス系が同38.1%増の182億300万円,板金系が同4.6%増の99億100万円,サービスは同24.8%増の82億6,400万円。国内は同17.3%増の143億800万円,輸出は同32.0%増の137億9,700万円だった。(’18 11/21)

2018年9月の鍛圧機械受注実績

 日本鍛圧機械工業会がまとめた2018年9月の鍛圧機械受注実績は,前年同月比3.5%減の379億5,100万円となり,6ヵ月ぶりに減少した。
 機種別では,プレス系が同14.1%減の148億6,500万円,板金系が同2.5%増の151億400万円,サービスは同9.7%増の79億8,300万円。国内は同6.7%増の204億9,400万円,輸出は同26.2%減の94億7,500万円だった。(’18 10/24)