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2017年度の自動車国内需要見通し

 日本自動車工業会は,2017年度の自動車国内需要見通しを発表した。2017年度の4輪車の総需要は,前年度比0.8%減の500万300台と見込んでいる。うち登録車が同1.8%減の325万8,300台,軽4輪車が同1.3%増の174万2,000台。乗用車は同0.8%減の417万8,000台,うち普通・小型4輪乗用車は同2.1%減の281万6,000台,軽4輪乗用車は同2.1%増の136万2,000台と予想している。また,トラックは同0.9%減の80万6,000台,バスは同6.5%増の1万6,300台と見込んでいる。(’17 3/29)

2015年度の自動車国内需要見通し

 日本自動車工業会は,2015年度の自動車国内需要見通しを発表した。2015年度の4輪車の総需要は,前年度比5.4%減の499万1,900台と見込んでいる。うち登録車が同0.4%減の309万1,900台,軽4輪車が同12.4%減の190万台。登録車のうち,普通・小型4輪乗用車は前年並みの270万台,軽4輪乗用車は同14.8%減の150万台と予想している。また,トラックは同2.9%減の78万1,000台,バスは同0.9%減の1万900台と見込んでいる。(’15 4/15)

2014年度の自動車国内需要見通し

 日本自動車工業会は,2014年度の自動車国内需要見通しを発表した。それによると,2014年度の4輪車の総需要は,前年度比15.6%減の4,750千台と見込んでいる。うち登録車が同13.5%減の2,940千台,軽4輪車が18.8%減の1,810千台。登録車のうち,普通・小型4輪乗用車は同14.4%減の2,563千台,軽4輪乗用車は同19.6%減の1,440千台と予想している。(’14 4/9)

2014年の自動車国内需要見通し

 日本自動車工業会は,2014年の自動車国内需要見通しを発表した。それによると,2014年の4輪車の総需要は,消費税増税による消費者マインドの低下,2013年後半の駆け込み需要の反動減などから,前年比90.2%の485.0万台とした。内訳は,登録車が同92.0%の300.0万台,軽4輪車が同87.6%の185.0万台。また,乗用車は同89.4%の408.0万台,トラックが同94.6%の75.9万台,バスが同97.7%の1.1万台と予想している。(’14 2/19)

2012年度の4輪車の国内需要見通し

 日本自動車工業会は,2012年度の4輪車の国内需要見通しを前年度比1.9%増の480万1,000台と発表した。内訳は,乗用車は2.0%増の406万台,トラックは同1.1%増の72万8,000台,バスは同6.1%増の1万2,100台。登録車と軽自動車の区分けでは,それぞれ同0.9%増の305万100台,同3.6%増の175万台と見込んでいる。(’12 3/28)

2011年度の自動車国内需要見通し

 日本自動車工業会は,2011年度の自動車国内需要見通しを発表した。それによると,2011年度の自動車国内需要は前年度比3.3%減の445万台。内訳は乗用車が同3.5%減の374万5,000台,トラックは同2.0%減の69万5,000台,バスは同10.1%減の1万3,00台となった。 2011年度の需要見込みは34年前の1977年度(約423万台)と同程度の低水準にとどまる。(’11 10/5)

2011年の自動車国内需要見通し

 日本自動車工業会は,2011年の自動車国内需要見通しを発表した。それによると,2011年の登録車は前年比13.3%減の280万8,000台,軽4輪車は同3.6%減の165万7,000台,4輪車合計は同9.9%減の446万5,000台と予想。エコカー補助金効果による2010年の新車販売の増加の反動により減少すると見込んでいる。(’10 12/28)

2010年度の国内新車需要予測

 日本自動車工業会は,2010年度の国内新車需要を,2009年度見込み比4.9%減の464万9,600台になるとの予測を発表した。政府が2009年度に導入した新車購入補助金が2010年9月に終了することで,買い替え需要が大幅に下がるとみている。車種別でみると,登録車が5.7%減の300万台,軽自動車が3.6%減の164万台となる見込み。(’10 3/31)

2009年度自動車国内需要見通し

 日本自動車工業会は,2009年度の自動車国内需要見通しを発表した。登録車は前年度比9.7%減の257万7,600台,軽4輪車は同5.3%減の172万台と予想し,4年連続で前年割れになる見通し。乗用車のうち,普通・小型4輪乗用車は同8.4%減の227万6,000台,軽4輪車は同3.9%減の133万6,000台とみている。(’09 4/1)

2009年度の国内自動車販売,「軽」比率上昇を予測―日本自動車工業会

 日本自動車工業会の需要予測によると,2009年の軽自動車の国内販売率は,新車販売予測486万台のうち38.1%の185万3,000台とみている。燃費が良く,維持費が安いことで,軽比率が高まり,過去10年で最も高い水準となる見通し。(’09 2/4)

2009暦年の自動車国内需要見通し

 日本自動車工業会がまとめた2009暦年の自動車国内需要見通しによると,登録車と軽4輪車の合計の新車販売台数は前年比95.1%の486万100台と予想。1978年以来,31年ぶりに500万台を割る見通しとなった。乗用車は同95.2%の405万台,うち普通・小型4輪車は同92.9%の261万5,000台,軽4輪車は同99.7%の143万5,000台と見ている。トラックは同94.4%の79万6,000台,バスは同91.6%の1万4,100台の見通し。(’09 1/7)

2008年度自動車国内需要見通し

 日本自動車工業会が策定した2008年度自動車国内需要見通しによると,登録車は前年度比99.5%,軽4輪車は99.3%と前年実績割れを予想している。原油価格の高水準が影響すると見ている。予想通りだと登録車は2003年度から6年連続,軽4輪車は2007年度から2年連続の前年割れになる。(’08 4/16)