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JXTGエネルギー,日本車いすバスケットボール連盟へ協賛

 JXTGエネルギーは,2018年度に引き続き,日本車いすバスケットボール連盟(以下JWBF)へ協賛し,JWBFの活動をサポートすると発表した。同社は2006年度から継続して協賛しており,今年で14年目となる。
車いすバスケットボールは,一般のバスケットボールとほぼ同じルールで行われ,車いすならではのスピード感のある動きと激しいぶつかり合いが醍醐味の,注目度が高い障がい者スポーツ。車いすバスケットボールでは国内最大の大会である,天皇杯第47回日本車いすバスケットボール選手権大会が,2019年5月10日(金)~12日(日)にかけて,武蔵野の森総合スポーツプラザ(東京都調布市)で開催される。同大会には,同社社員の西村 元樹 選手が「パラ神奈川スポーツクラブ」から出場するとともに,その他の社員も「応援観戦サポーター」や「大会ボランティア」として大会を盛り上げる。
このほか,各地の大会開催日程や情報は,JWBFのホームページに掲載されている。
JWBF HP :https://www.jwbf.gr.jp/ (’19 5/8)

JXTGエネルギー,東京工業大学・LG JapanLabと機能材事業の共同研究講座を設置

 JXTGエネルギーは,LG JapanLab(以下LG)と東京工業大学(以下東工大)と共同で,「LG×JXTGエネルギー スマートマテリアル&デバイス共同研究講座」を東京工業大学科学技術創成研究院未来産業技術研究所内に,2019年4月1日に設置し,4月16日に発足式を行った。
同講座では,省エネルギーや高齢化の課題を解決し,豊かで快適な生活を支える高機能材・デバイス機器の開発に向け,JXTGの機能材分野の技術力,東工大の世界トップクラスの研究力,高いグローバル競争力を有するデバイス・セットメーカーであるLGの開発力を融合させる。産学の枠・国境を越えて,この3者が基礎研究段階から一体となり取り組むことにより,短期間で研究成果の社会実装を目指す。(’19 4/24)

JXTGエネルギー,東京工業大学・LG JapanLabと機能材事業の共同研究講座を設置

JXTGエネルギー,台湾最大の洋上風力発電事業へ参画

JXTGエネルギー,台湾最大の洋上風力発電事業へ参画 JXTGエネルギーは,台湾で洋上風力発電所の建設・運営を行う允能(ゆんねん)ウインドパワー社の権益6.75%を取得し,台湾における発電事業および洋上風力発電事業に初めて参画することを発表した。
今回のスキームは,JXTGエネルギー,双日,中国電力/中電工,および四国電力が共同で参画したスターウインド・オフショア社が,允能ウインドパワー社の持株会社である雲林(ゆんりん)ホールディングス社の株式を,ドイツの大手再生可能エネルギー開発事業者wpdグループから27%(同社持分6.75%)を取得するもの。
允能ウインドパワー社は,2021年12月までに,台湾の雲林県沖合で640MW(64万kW)の洋上風力発電所を建設し,台湾における再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)に基づき,台湾電力へ20年にわたり電力を販売する。
台湾は2025年までに5.5GW(550万kW)の洋上風力発電の導入を目指しており,本件の開発エリアでもある西海岸一帯を風力発電の開発エリアと定め,積極的に導入を後押ししている。(’19 4/17)

JXTGエネルギー,「千葉幕張水素ステーション」を開所

 JXTGエネルギーは,2018年3月12日に「千葉幕張水素ステーション」(千葉市美浜区)を開所した。
同日開催された式典では,関東経済産業局資源エネルギー環境部長の福島 氏,千葉県商工労働部長の吉田 氏,千葉市環境局長の米満 氏,日本水素ステーションネットワーク社長の菅原 氏による,テープカットおよび充填セレモニーが行われた。
JXTGは,次世代自動車振興センター「燃料電池自動車用水素供給設備設置補助事業」の採択を受けて,四大都市圏を中心に商用水素ステーションの整備を進めており,41ヵ所目となる同ステーションは,初となる「都市ガス改質方式」が採用された。
また,東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会では,交通手段として燃料電池自動車(FCV)の活躍が見込まれており,競技会場から近距離にある同ステーションには,多くのFCVが訪れることが期待されている。(’19 3/20)

JXTGエネルギー,「千葉幕張水素ステーション」を開所

JXTGエネルギー,AIを活用した問い合わせ対応を開始

 JXTGエネルギーは,ホームページの機能を拡充し,AI(人工知能)が顧客の問い合わせに24時間365日回答するチャットボットサービスを2019年2月1日より開始した。
チャットボットサービスは,チャット(対話)とロボットの造語で,テキストや音声を通じて,会話を自動的に行うプログラム。AIが顧客とチャット形式で対話しながら,問い合わせに答える。ホームページの「お問い合わせ」,「よくあるご質問」,「カードに関するお問い合わせ」ページのエネゴリくんをクリックすると「チャットサポート」の画面が表示され,質問を入力すると,AIが回答する。カード紛失など緊急を要する問い合わせに対しても,24時間365日即座に回答することが可能となる。
https://www.noe.jxtg-group.co.jp/contact/ (’19 2/13)

JXTGエネルギー,2月1日より家庭向け都市ガス「ENEOS都市ガス」始動

 JXTGエネルギーは,東京ガスの供給エリア(一部地域を除く)を対象に,家庭向け都市ガス「ENEOS都市ガス」の申込受付を2019年2月1日より開始すると発表した。
同サービスは,2016年4月より開始した「ENEOSでんき」同様,利用者にわかりやすい料金プランで,「標準プラン(TK)」と「床暖プラン(TK)」の2種類がある。またENEOSカード・シナジーカードで支払うとガス料金が割引になるなどのカード特典も用意されている。(’19 1/30)

JXTGエネルギー,スクリーン用透明フィルムの飛散防止機能付きフロントタイプを販売開始

KALEIDO SCREEN-JXTGエネルギー JXTGエネルギーは,飛散防止機能を新たに付加したスクリーン用透明フィルム「KALEIDO SCREEN(R)(カレイドスクリーン)」のフロントタイプの販売を開始した。
カレイドスクリーンは,ガラス面などに貼り合わせることにより,スクリーンとして活用することが可能になるスクリーン用透明フィルム。新製品はスクリーン前面に映像を投射するタイプで,高い透明性や映像の鮮明さに加え,飛散防止機能を新たに付加した。JIS規格を満たており,地震などの災害時にガラスが割れた場合でも破片の飛散・落下を防止し,二次災害を軽減させる効果も期待できる。(’18 12/26)

JXTGエネルギー,SSへのコインランドリー併設の試験運用を開始

 JXTGエネルギーは,2018年12月7日(金)よりENEOSのサービスステーション(SS)でコインランドリー併設事業の試験運用を開始した。1号店として埼玉県春日部市の春日部サービスステーションにOKULABが提供するコインランドリー「BALUKO LAUNDRY PLACE」を設置した。BALUKOは,従来のコインランドリーとは異なるスタイリッシュな内装と利用しやすい店舗づくりにより,多くの女性客の支持を獲得している。SSスタッフがコインランドリーを管理することで,常にスタッフがいる安心と清潔な店舗の提供が可能となる。また春日部店は,店舗の前面に駐車することも可能で,布団や毛布を洗う場合にも,車から店舗へ移動しやすいようになっている。
JXTGは,試験運用を通じて顧客のニーズを把握するとともに,SSにおける展開の可能性を検証する。(’18 12/19)

JXTGエネルギー,透明ポリイミド用原料「ENEHYDE™ CpODA」を販売開始

 JXTGエネルギーは,透明ポリイミド用原料「ENEHYDE(エネハイド)™ CpODA」を販売開始したと発表した。
ポリイミドは,高い耐熱性・強度を有する樹脂で,電子材料や航空宇宙などの分野において絶縁材料として活用されており,昨今ではフォルダブル(折り畳み型)スマートフォンの開発に,折り曲げが可能なディスプレイ用フィルムとして注目を集めている。しかし従来のポリイミドは黄褐色を帯びてしまうため,本来の機能を維持したうえでの無色透明化が求められている。
同社は,フォルダブルスマートフォンの販売開始が目前に迫る中,透明ポリイミドのニーズは今後拡大していくものと見込んでおり,これまで石油化学品事業で培ったノウハウを活用した,独自の分子構造を有する透明ポリイミド用原料を開発した。同製品を使用することにより,従来のポリイミドの高い耐熱性・強度に加え,無色透明なフィルムの製造が可能となった。(’18 12/12)

ENEHYDE CpODA-JXTGエネルギー

JXTGエネルギー,タイムズ24と連携しカーシェアリングサービスに参入

 JXTGエネルギーは,タイムズ24と連携し,2018年11月22日よりENEOSのサービスステーション(SS)でカーシェアリングサービス「タイムズカープラス」の試験運用を開始した。「所有から利用」へとモノの消費形態が変化するなか,カーシェアリングの国内市場規模が拡大していることを踏まえ,SSにおけるカーシェアリングの顧客ニーズの検証を行う。SSへカーシェアを設置することにより,給油や洗車のワンストップでの利用が可能となり,顧客の利便性向上が見込まれる。
試験運用は,千葉県流山市にあるENEOSフロンティア Dr.Driveセルフ流山店で実施。その結果を踏まえ,他エリアでの「タイムズカープラス」の展開や,SSを活用したモビリティサービスにおける協業を検討する。(’18 12/5)

JXTGエネルギーとシノペック,水素事業における協業検討に関する覚書を締結

 JXTGエネルギーと中国石油化工集団有限公司(シノペック)は2018年10月26日(金),水素事業における協業検討に関する覚書を締結,同日開催された「日中第三国市場協力フォーラム」において,同覚書の交換式を執り行った。室温効果ガスの削減に向けた新たなエネルギー源として注目されている水素の普及拡大を目指し,共同で水素事業を中国国内および第三国にて展開する機会を創出すべく,検討を進めることとしたもの。(’18 11/7)

JXTGエネルギー,南海トラフ巨大地震を想定したBCP訓練を実施

 JXTGエネルギーは2018年10月1日(月),「巨大地震を想定したBCP(事業継続計画)訓練」を実施した。同社は,首都直下地震および南海トラフ巨大地震発生に備え,石油製品の供給能力を強化し,危機発生時においての事業継続を担保するために,系列全体のBCPの策定およびBCP訓練の実施を通じた見直しを行っている。
今回の訓練は,南海トラフ巨大地震発生直後のJXTGエネルギー全体の初動対応について,(1)「災害時の行動」「情報共有の流れ」「タイムライン」の確認,(2)本社・国内各現業所(支店・製油所等)間の連携確認,(3)災害対策本部会議での適切な被災状況の報告・共有,の実効性を確認した。また,「石油の備蓄の確保等に関する法律」に定める「災害時石油供給連携計画」の初動対応も確認した。(’18 10/10)