投稿者「山崎 泰明」のアーカイブ

メンテナンス・テクノショー2013の見どころ | ジュンツウネット21

メンテナンス・テクノショー2013の見どころ メンテナンス・テクノショー2013(2013年10月30日~11月1日)の状態監視技術プラザでは,状態監視技術の関連製品・サービスをご紹介します。また,ISO18436-2 準拠「機械状態監視診断技術者(振動)」・ISO18436-4準拠「機械状態監視診断技術者(トライボロジー)」資格認証制度を紹介します。

オイル分析による設備管理―トライボロジーの活用による設備診断― | ジュンツウネット21

オイル分析による設備管理―トライボロジーの活用による設備診断― 本稿では「機械の血液」とも言える潤滑剤の分析による設備診断の概要と事例,そして当社がこれまで実施してきた設備診断への適用の有効性も紹介する。

WTCトップインタビュー ―第4回世界トライボロジー会議 実行委員長・組織委員長に聞く― | ジュンツウネット21

WTCトップインタビュー ―第4回世界トライボロジー会議 実行委員長・組織委員長に聞く― 2009年9月6日(日)から~11日(金)までの6日間,国立京都国際会館で第4回世界トライボロジー会議(WTC IV)が開催される。主催者側のトップであるお二人に会議の意義やトライボロジーの意義などについて語っていただいた。

JASOオンファイルシステムの運用と今後の展望 | ジュンツウネット21

JASOオンファイルシステムの運用と今後の展望 本稿では,日本におけるエンジン油規格の運用ならびに普及促進体制として設立されたオンファイルシステムについて,その概要を紹介するとともに今後の展望について述べる。

「第4回世界トライボロジー会議」(WTC IV),9月に開催 | ジュンツウネット21

「第4回世界トライボロジー会議」(WTC IV),9月に開催 第4回世界トライボロジー会議(World Tribology Congress 2009,以下WTC IV)が,(社)日本トライボロジー学会と日本学術会議の共同主催で,2009年9月に国立京都国際会館で開催される。今回は,その概要について紹介する。

国際トライボロジー会議 広島 2011(ITC Hiroshima 2011) 企業展示(Technical Exhibition) | ジュンツウネット21

国際トライボロジー会議 広島 2011(ITC Hiroshima 2011) 企業展示(Technical Exhibition)  2011年8月9日現在でのTechnical Exhibitionへの出展申し込みは,物品展示14社,カタログ展示3社の計17社である。出展企業の詳細情報(ホームページ,取扱商品,展示物のみどころなど)は以下に示すとおり,潤滑剤,軸受,トライボロジー試験機などが主なものである。

中国市場参入に向けた新しい試み―国際先進メンテナンス技術センターの挑戦― | ジュンツウネット21

中国市場参入に向けた新しい試み―国際先進メンテナンス技術センターの挑戦― 「国際先進メンテナンス技術センター」は,2011年6月に「一般社団法人」の法人格を取得し,活動を開始した。この設立趣旨の狙いは,新しいメンテナンス技術の創造による課題解決と日本の中小企業の海外進出の支援である。

最近のエネルギー政策について | ジュンツウネット21

最近のエネルギー政策について エネルギーの需給およびこれと密接な関係にある地球温暖化への対応,新エネルギー政策ならびにエネルギー供給高度法検討など,エネルギー政策が経済活動・景気動向に大きな影響を与える可能性がある。これら最近のエネルギー政策の動向について述べる。

使用済み潤滑油リサイクルとゼロエミッションに向けた活動 | ジュンツウネット21

使用済み潤滑油リサイクルとゼロエミッションに向けた活動 使用済み潤滑油の発生状況やリサイクルの動向について,(社)潤滑油協会がトライボロジストに発表した記事,および同協会作製のパンフレットから一部引用する形で紹介する。また,産学官で行われているゼロエミッションに向けた団体や学会などの活動状況を紹介する。

地球温暖化防止のための分散型発電の本命,スターリングエンジン | ジュンツウネット21

地球温暖化防止のための分散型発電の本命,スターリングエンジン スターリングエンジンについて解説する。エネルギーの有効利用ならびに再生可能エネルギーの利用を目的にスターリングエンジンを用いたコージェネレーションユニット,太陽熱発電システム,バイオマス燃焼発電システムの導入が開始されている。

油冷式スクリュー圧縮機と圧縮機油 | ジュンツウネット21

油冷式スクリュー圧縮機と圧縮機油 あらゆる工場で使われる空気用圧縮機に的を絞り,さらに現在主流となっている油冷式スクリュー圧縮機の動向と,それに伴って過酷化する潤滑条件と問題点を踏まえ,スクリュー圧縮機油の動向と環境対応について紹介する。

食品工場用潤滑油の規格化への道のり | ジュンツウネット21

食品工場用潤滑油の規格化への道のり これまでの食品工場用潤滑油研究会(略称:F.G.L.研究会)の活動を振り返りながら,食品工場用潤滑油の課題や食品メーカー,機械メーカーが求める潤滑剤について取材したレポートをご紹介する。

射出成形機のメンテナンスと潤滑管理 | ジュンツウネット21

射出成形機のメンテナンスと潤滑管理 射出成形機のメンテナンスと潤滑管理について解説する。射出成形は,高熱のシリンダーによって加熱溶融させた原料を金型内に流し込み,冷却・固化させることで成形品を製造していく方法である。

自動車用バイオマス燃料の将来展望 *1 | ジュンツウネット21

自動車用バイオマス燃料の将来展望 2005年末に環境省内に「エコ燃料利用推進会議」が設置され,今後のバイオマスの熱利用と輸送部門での利用の可能性と普及方策について具体的な検討が行われた。その報告書の内容を紹介しながら,自動車用のバイオ燃料の将来を展望する。

工業用潤滑油と合成潤滑油 | ジュンツウネット21

工業用潤滑油と合成潤滑油 工業用潤滑油は,大部分は鉱油系潤滑油が使用されている。しかし,近年の機械技術の進歩に伴い鉱油系で対応出来ない機器に対するための高性能潤滑油や,環境対応潤滑油及び難燃性潤滑油などで合成系潤滑油が用いられている。工業用潤滑油で使用されている合成系潤滑油について動向を交え紹介する。

エンジンオイルにおける今後の展開と展望 | ジュンツウネット21

エンジンオイルにおける今後の展開と展望 次期ガソリンエンジンオイル規格として検討が開始されたILSAC GF-5の動向,昨年改正されたJASOディーゼルエンジンオイル規格並びに北米2007年排出ガス規制対応ディーゼルエンジンオイルとして検討が終盤に差し掛かっているPC-10[API CJ-4になる予定]について解説する。

使用済み潤滑油の最近の動向 | ジュンツウネット21

使用済み潤滑油の最近の動向 日本国内では,環境保護を目的とした法規制が強化されている。事業者が廃棄物処理・リサイクルとして取り組むべき事項を整理した「品目別・業種別廃棄物処理・リサイクルガイドライン」が制定され,潤滑油についても平成11年12月に追加指定され,液体類では唯一対象となった。

グリースの市場動向 | ジュンツウネット21

グリースの市場動向 グリースは,最近のメンテナンスフリーで設計される機器類の増加に伴い,グリースの寿命なども重要な問題となっている。また,工業分野だけでなく日常生活などにおいても幅広く使用されるようになってきている。今回は,本誌月刊「潤滑経済」2000年6月号に引き続きグリースの市場動向をまとめてみた。

メンテナンスフリーを実現するグリース技術の現状と課題 | ジュンツウネット21

メンテナンスフリーを実現するグリース技術の現状と課題 軸受の寿命と関連の深いグリースの潤滑作用についての基礎的事項を簡単に説明する。さらに,グリースの高性能化あるいはグリースの有効活用によって,メンテナンスフリーを実現しようとする最近の技術事例を紹介する。

ISO機械状態監視診断技術者(振動)資格認証制度の現状と今後 | ジュンツウネット21

ISO機械状態監視診断技術者(振動)資格認証制度の現状と今後 機械設備の状態監視に関わる振動診断技術者の認証を目的とし,ISO18436-2が2003年11月に発行された。 月刊「潤滑経済」2004年5月号(No.459,pp7-13)資格認証試験の概要についてを取り上げたが,本稿ではその後の動きを追っていく。

潤滑油・作動油の汚染劣化診断と対策 | ジュンツウネット21

潤滑油・作動油の汚染劣化診断と対策 生産設備機械における潤滑管理の目的は,故障を先取りした経済効果を高めるための科学的評価による管理手法を目指すことである。トライボロジー技術を高め,資質と将来を先取りしたムリ,ムダ,ムラのない潤滑油の汚染測定,解析技術,劣化診断の傾向管理を踏襲した考え方と実践による防止である。