川邑研究所

川邑研究所 | 固体潤滑剤の研究,製造販売など

川邑研究所は,固体潤滑剤の研究および固体潤滑剤“デフリック”の製造販売,各種コンサルティング業務を行っています。

icon-building 会社名株式会社川邑研究所
icon-building-o 英文会社名KAWAMURA RESEARCH. LAB., INC.
icon-bars 所属団体
icon-flag 代表者代表取締役社長 川邑 正広
icon-list 住所153-0063
東京都目黒区目黒1-5-6
icon-phone お問合せ電話 03-3495-2121
FAX 03-3490-4040
icon-home ホームページ
envelope メールinfo@KRL.co.jp
graduation-cap 設立1977年4月18日(創業 1911年)
icon-inbox 資本金
icon-users 従業員数2,000万円

アクセス

事業内容

固体潤滑剤の研究および固体潤滑剤“デフリック”の製造販売,各種コンサルティング業務

会社の特色

1911年 創業者・川邑春松が東京・目黒に川邑研究所を設立。理科学および貴金属類の選鉱・製錬の研究を主な業務とし,中でも金の選鉱・製錬について特殊技術の開発を完成し,業績を上げる
1940年 大蔵省の依頼を受け,川邑研究所内に造幣局目黒研究室を設置し,金・銀増産のための研究を行う。この間,金・銀の随伴鉱物に関する研究も行われ,二硫化モリブデンが潤滑剤として優れた性質を持っていることが認められる。しかし,当時は二硫化モリブデンの潤滑剤としての利用に関する研究は積極的には行われなかった。その後,戦争の激化と共に外国との貿易が極端に縮小され,金の必要性はなくなり,金鉱業整備令により造幣局の研究は中止。以後,海軍の技術研究所より委託を受け,電波機器および食糧などの研究を行う
1945年 終戦後,研究所の再建に取り組み,固体潤滑剤の研究を行う
1959年 固体潤滑剤のうち,特に固体被膜潤滑剤の研究開発に重点を置き,独自の優れた製品の開発に成功。現在は固体被膜潤滑剤を中心とした固体潤滑の研究及び固体潤滑剤「デフリック」の製品販売ならびに各種コンサルティング業務を行う
1974年 アジア地区(日本を含む)で最初のアメリカ潤滑学会のインダストリアルメンバーとなる
1977年 法人に組織を変更
1987年 防衛庁の認定工場になる
1990年 羽田工場の稼働をはじめる
2005年 京浜工場の稼働をはじめる

順調に幅広い分野へ業域を拡大し現在に至る

問い合わせ

 

事業展開ネットワーク

 

主要設備

 

メッセージ

創業100年以上におよぶ,たゆみない研究開発により,あらゆるユーザーニーズに応え,社会に寄与しています。

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